| 水彩世界乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | 栗原暁(Jazzin'park)・前田佑 | 前田佑 | 私と君の今を繋ぐ これはそんなストーリー 筆先を濡らした水が バケツの中濁るように ひとりで悩んでいた 放課後のこと 下手くそすぎる未来図と タイトルのない感情と 未完成な自由を 描いてた 不思議ね、今ならわかるの ひとりじゃないんだ 信じてみたい True heart 私と君の色をのせて 花がパッと咲いた キャンバスの上 世界は変わる この手を伸ばした瞬間から 創造できる どんな風景も 春風に舞う桜色 夏空叫んだ日の青 秋の暮れ燃える赤 白銀の冬 余白だらけの一日も ただ過ぎて行く一秒も 宝物になるんだ 君となら 教科書の中を探しても 出会わない 出会えない 駆け抜けて行け My way 私と君の誓いのせて 星がシュッと飛んだ キャンパスの上 夜明けの先に すくみそうな明日が待ってても 君がいれば 絶対大丈夫 忘れたりしないように すぐに思い出せるように 呼吸も この鼓動も 全部残してく 私と君の色をのせて 花がパッと咲いた キャンバスの上 世界は変わる この手を伸ばした瞬間から 創造できる どんな風景も きっと… |
| 謳歌爛漫乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | 小野寺祐輔(Arte Refact) | 河合泰志(Arte Refact) | ひらひらと舞い散るのは 幾千の刻の欠片たち 願いよ今こそ花となれ この季節と共に 遠い夢は泡沫の蜃気楼 幻だと言われるなら どうして まだ消えない 探そう 探そう 自分だけの音を 咲かそう 咲かそう 声なき声も 枯れない想いに嘘をつかずに 生きよう いろは歌のように ひとひらの風が吹いて 新しい私が始まる 駆け出すその先にあるのは 涙じゃない 信じてみたい 淡い色に染まる そんな日々を 綺麗なままいられたらいいのにね 踏まれながら汚れてゆく 花びら 寂しそうで 前に進むため そんなこと 忘れろって笑われるかもね 荷物になるとしても 切なさもやるせなさも 連れてゆくよ ひとひらの風が吹いて 人知れず何かが終わっても 思い出は色褪せないでしょ 光が伸びる あの並木道も 何処にいるの 彼方へ 目隠しのかくれんぼ もういくつ 眠れば あといくつ 巡れば 指折り数えては ひとひらの風が吹いて 新しい私が始まる 駆け出すその先にあるのは 涙じゃない 信じてみたい 淡い色に染まる そんな日々を 満開の空の下 私の夢を |
| Reflection in the mirror乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | 桃宇アリサ・めんま | めんま | 君が笑えば笑い 君が泣くたび泣いてしまう 鏡越しに 私たちは向かい合う なんて不思議な世界 目の前に広がる景色は なにもかもが 逆さまに映る (It's another world) こんな 私でいいのかな… (I'm worried) 背を向けたら 独りと変わらないねきっと 信じるしかない ここに在る自分を それがきっと君のことを信じるってことだ どこだって行けるよね せーのでこの壁を壊して 手を取り合えたら 夢もほら夢じゃなくなる 透明なその欠片に 乱反射する光 キラキラ輝いてる それは未来 間違い探しじゃないのに 間違いばかり探してしまう 自問自答 出口のない迷路だね ×をつける私に ○をつけた君のせいかな “ありのままで” 今はそう思える (I'll just be myself) 言葉 だけじゃ足りないな… (Want to tell) 心の中 半分も伝えきれない 吐き出した息で 曇る視界の先 拭い去って見えたものは間違いなく奇跡 なんだって出来るよね せーのでまた壁を壊して “一緒に叶えたい” 理由なんてそれだけでいい 境界線飛び越えて そこがスタートライン どんな道だとしても 怖くはない ねえ聞こえる? 鏡よ鏡さん 今の私たちには あなたはいらない 答えなら ちゃんと見つけたよ こんなにも 全ては美しい 目を閉じれば分かる 泣きたいほど温かい場所 生きてる証を 強く強く感じている 君と どこだって行けるよね せーのでこの壁を壊して 手を取り合えたら 夢もほら夢じゃなくなる 透明なその欠片に 乱反射する光 キラキラ輝いてる それは未来 |
| Holiday∞Holiday乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | 桃宇アリサ・めんま | めんま | 予想出来ない一日と君はとても似ている 例えるならばジェットコースターを見てる感じかな 急上昇して急展開 急下降して急旋回 全速力だよね毎回 なんて楽しんでいる (It's time to go) 搭乗口のゲートが開く (Let's go) ベルが鳴り響く Ride on! Ride on! 「ここだよ」って笑顔はずるい ねぇ 期待しちゃってもいいの? 月・火・水・木・金・土・日 毎日がHoliday Don't stopで私の常識吹き飛ばして 君の世界へ連れてって 風よりもっと早く走れる場所へ Ah 心のもっと深く叫ぶ場所へ 月・火・水・木・金・土・日 特別な日が続くように Oh Oh Oh Yeah 恐怖心が勝って肝心なとこで目を瞑っている この気持ちを知れば知るほどね 臆病になる 何かに掴まってなくちゃ 振り落とされてしまいそう 安全バーは君の腕 ぎゅっと握りしめた (It's time to go) 心拍数のゲージが上がる (Let's go) もう戻れないね Ride on! Ride on! 不安さえも青の中に 溶けて消えちゃったらいいな 月・火・水・木・金・土・日 君とならHoliday Nonstopで最前列からお願い一緒に 君の世界へ連れてって 息も出来ないほど高鳴る場所へ もう 憧れだけじゃなくどこへだって 月・火・水・木・金・土・日 それって我が儘すぎるかな 今を 今を 今を生きる とてもシンプルなこと いつも いつも いつも 忘れてしまうの何で 早く大人に なりたい だけど少しこのまま 時をかけて 「好きだよ」って気持ちを大事に 今日を過ごせたならきっと 365日全部 毎日がHoliday だって!!!!! 月・火・水・木・金・土・日 毎日がHoliday Don't stopで私の常識吹き飛ばして 君の世界へ連れてって 風よりもっと早く走れる場所へ Ah 心のもっと深く叫ぶ場所へ 月・火・水・木・金・土・日 特別な日が続くように Oh Oh Oh Yeah |
| 眩耀夜行乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | 小野寺祐輔(Arte Refact) | 脇眞富(Arte Refact) | 「もっといけるよ」跳ねてゆく声 小さな影が水切りをしてる 「ねえ私たちも」君が笑った 大袈裟だけど流れ星みたいだな 水面を駆ける光の波紋 銀河に石を散りばめた夜に願い事を 今夜叶えようよ ここじゃないどこかへ まだ誰も知らない場所まで 街中が空を余所見する間に このまま遠くへ 川沿い下って行けるとこまで 固く繋いだこの手はもう離さない 怖く… ないよ… 暗闇だって 君とならこんなに眩しい どんな感情もどんな場面も 全部並べて一つの星座にしよう 望遠鏡を覗かなくても 大事なものは見えている 君に出会った日から 伝えていいよね 見送るだけじゃ届かない 夢に浮かべた言の葉の船 「時間を止めてよ」 神様にも笑われちゃいそうな 声に変わって君を困らせそうだ いつもより賑わっている橋の上 背中向けて静寂の方へと走る 息を切る鼓動と足音 今はそれだけ 滲む… 汗を… 拭うのも忘れて 走り続けてゆく 「きれいな夜だね」 ここじゃないどこかへ まだ誰も知らない場所まで 街中が空を余所見する間に このまま遠くへ 川沿い下って行けるとこまで 固く繋いだこの手はもう離さない 怖く… ないよ… 暗闇だって 君とならこんなに眩しい ずっと… 忘れないで |
| 素顔のピクセル乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | 桃宇アリサ・めんま | めんま | ジグソーパズルの ほんの一欠片 指で囲ってみた 君と見てる空 もう時間だね 夕焼け小焼け 藍染の帳に 三日月模様 帰ろうか カラスも鳴いた あした天気になれ Ah こんな風に笑えたの Ah 何も知らず生きてたよ 点と点がくっついてくたびに 解像度上がって鮮明だ 楽しいも大切も大好きも そこにある一瞬を永遠にしよう 何ひとつ無駄じゃない ワンピクセルのかけがえの無い今 背を伸ばし凛とした横顔 照れ隠しそっぽ向いた顔も こぼさずに切り取ってくよ この眼はいつも君を追いかけてる ピース! フィルター外した 世界の一欠片 知りたくなったんだ 君の見たい空 Ah こんな未来待ってたの Ah 眩しすぎるどうしよう アングルをちょっと変えただけ 想像してたより鮮烈だ 嬉しいも最高もサンキューも そこにある感情ごと写すよ 何ひとつ逃さない じっと見つめて捉えてみせるから 教科書で隠した泣き顔 窓際でまどろむ寝顔も こぼさずに切り取ってくよ ほらこっち向いて君は何が見える? 手を振る逆光の彼方 急ぎ足の街が 寂しがり屋にする 夜は長い 夢に逢うまでは 楽しいも大切も大好きも そこにある一瞬を永遠にしよう 何ひとつ無駄じゃない ワンピクセルのかけがえの無い今 背を伸ばし凛とした横顔 照れ隠しそっぽ向いた顔も こぼさずに切り取ってくよ この眼はいつも君を追いかけてる ピース! |
| 千変万華乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | 大熊淳生(Arte Refact) | 大熊淳生(Arte Refact) | 千の花閉じ込めた 万華鏡に 重ねて見えたそれは 愛おしい日々 放課後の教室で 描いた未来 タイトルも決まった 「新しい私」 雨と太陽 どちらかだけじゃ 虹は出ない 笑い合って 泣いてきたから 輝いてるんだよね ほらまた一つ 花が咲いた 小さな 夢が咲いた 花束みたいな世界の中で その彩りが 心(ここ)にあれば 隣に 君がいれば 頑張れる気がしてる まだ 線を引いたその前に 立ち止まって 正しいと読むなんて もう思わない 春夏秋冬 変わり続ける それと同じ 悩んだって 乗り越えたから 違う景色があるんだね 「きっと」「きっと」その繰り返しだよ 枯れるわけにいかない それだけ 上を 上を 向いて 届け ほらまた一つ 花が咲いた 小さな 夢が咲いた 花束みたいな世界の中で その彩りが 心(ここ)にあれば 隣に 君がいれば 頑張れる気がしてる また |
| Special Thanks乙宗梢(花宮初奈) | 乙宗梢(花宮初奈) | ケリー | めんま | めんま | 新しいページを開くたびに この胸に勇気が宿った 同じだね あの時の高鳴り おとぎ話より ドキドキするお話 どんな未来へ続いてる? 第二章の始まり このままじゃ終われないよ!! 「私の夢」から 「私たちの夢」へ 繋いで行け これからと最高の笑顔 約束ね!! この物語に 「ごめんね」はいらない いつも君の心には 「ありがとう」だけ 届けたいから 本棚に並ぶ主人公に 眠れない夜は 自分を重ねてきた これからも信じてる 未体験の世界は 現実にあるんだって!! 今は「奇跡」でも いつの日か「軌跡」へ 諦めない その意味が変わってくとこ 見ていてね!! この物語は 誰かのものじゃない 君の名前もちゃんとある 透明なインクに 目を凝らして 大きさも 強さも 理由さえも 違うけれどいいかな? 夢って呼んで 叶ってほしいよって願うのは みんなおんなじ気持ちって思うから 一緒に、花咲こうね!! 「私の夢」から 「私たちの夢」へ 一つだよね これからも一人じゃない 忘れないで!! この物語に 後悔はいらない 君を綴るページには 「ありがとう」だけ 残したいから |