音羽-otoha-「LAST PLANET」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
地球最後の一日音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- こんな強い歌を歌うのは 自分が弱いから いつも消極的 ゆえに対照的な彼方を見上げてる たとえば今日世界が終わるなら 行き先はどうしよう 実に退屈な模範解答が ぐるぐる回ってる  言いたいこと言えなくて 自分の声さえも嫌いで 星が綺麗な夜だなんて 気付けなかったんだ 閉じ込めた痛みが叫びたがってる  愛していけ 愛していけ 泣いて枯らした声を 果てしのない世界はもう 僕らだけのものだよ これが最後の一日 これが最後の一日 これが最後の一日だとしたら 君と歌うよ  世界から音楽が消えたあの日 空っぽの毎日 何が生解か 何が不生解か わからなくなってた  信じては穴に落ちた 這い上がっては雨が降った 追いつこうとして擦りむいた それでよかったんだ 報われない記憶が惹かれあっていく  愛していけ 愛していけ 足掻いて残した傷を 終わりのない悲しみを 僕らだけが知ってる これが最後の一日 これが最後の一日 これが最後の一日だなんてさ 寂しくなるよな  愛していけ 愛していけ 泣いて枯らした声を 果てしのない世界はもう 僕らだけのものだよ これが最後の一日 これが最後の一日 これが最後の一日だとしたら 君と歌うよ  たとえば今日世界が終わるなら 行き先は一つだろう 君と満天の星空の下 明日の歌を書こう
狂信者のパレード -The Parade of Battlers音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-奈良悠樹・Wiz_nicc・音羽-otoha-受け容れ難い悲劇に迷ってしまった 消えぬ温度 瞳の奥で青く揺れてる 咽せるような穢れがケロイドを残して 今も何処かで 帰れないあの日を悼んでる  命張って 血反吐を吐いて ただ美しく生きたいだけ なのに如何して 足を掬うなって 聞こえないの? 裏返る愛憎 絡まるフィクション つまらぬ概念にバイバイバイ 有象無象共の堂々たること もうその様はお見事  掻っ裂いて引き摺って暴いてよ 一切の劣等を擲(なげう)って 誰かを呪う感情さえも 供物のように取り込んで 人間様の振りが巧いだけ 怪物ならざるモノ探してる それはまるで一等星の 青い煌めきのような さあ まだまだ信仰が足りない 甚だ馬鹿馬鹿しい運命など 退がらない 行進を鳴らせ 孤独達のパレードを今始めよう  この世の万物は己が思う程 これと言って 醜いも尊いも大差無い 生まれ落ちては消えて 絶やさぬ様にと 空の何処かで 誰か様が淘汰してんだろう  崇めたって 跪(ひざまづ)いたって 祈りなど荼毘に付して だから如何した、とイワンばかりの鹿十 お優しいね 色の無い遭逢 硝子の瞳孔 砕けてぶっ壊れようとも 「なんてご冗談を」とか爆笑して 嘔吐いちゃって吐き出して指立って  焼き付いて沸き立って震えてる 何時かの烈火 未だ燻(くすぶ)って この身に残る悔恨さえも 燃やして尽くす報復を あくまでも永遠など無いから 灰燼と化すまでは終わりは無い それならばいっそ高尚な 火遊びでもしていようか もう がたがた御託は要らない からから空っぽな痛論だこと 止まない 投石を焦がせ 孤独達のパレードはまだこれからさ  愛は無い 愛は無い そこには愛は無い 何も無い 何も無い 真実など何も無いよ ただ 一つだけ 一つだけ この世に一人だけ 一人だけ 狂信的な迄に疑って 圧倒的な迄にクソ生き抜いていけ  掻っ裂いて引き摺って暴いてよ 一切の劣等を擲(なげう)って 誰かを呪う感情さえも 供物のように取り込んで 人間様の振りが巧いだけ 怪物ならざるモノ探してる それはまるで一等星の 青い煌めきのような さあ まだまだ信仰が足りない 甚だ馬鹿馬鹿しい運命など 退がらない 行進を鳴らせ 孤独達のパレードを今始めよう
あのミュージシャンのせいで音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- 「君がいる世界が全てじゃない」 あなたはいつか そんな言葉を歌った 現実の世界は僕のことを 吐き出そうとするくせして 逃がしてはくれないみたいだ 笑える  酷いライブだった あの夏の日 最初の方であなたは声を枯らした 下手くそな話で冷や冷やする それがなんだか今になって やけに鮮明に思い出してる  空と星とこの世の終わりと 悲しい恋の歌ばかり歌う 耳が痛いくらいに繰り返す あなたの声が 離れない  仕方ないから うざいから 生きてやろうと思った 熱い熱い熱いあの歌詞のせいで 嫌になるほど 痛いほど 僕の気持ちを歌った 暗い暗いあのミュージシャンのせいで どうせ明日も死に損なっていくんだ  「君だけの宇宙を生み出せばいい」 あなたにとって この地球の空気は毒だったんだろう まるで宙の船で抜け出すように あなたはマイクを手に取って 独りから独りへ叫びだした  飛び去って 超えていけ 振り返らないで あの空へ あの星へ あなたの世界へ その代わり誓って欲しい 僕の目に映る光を絶やさないでね、死ぬまで!  終電間際のチェーン店で 流行りの音楽が降り注いで 少しもありがたくないトッピング 押し込んだイヤホン 流れ出したあなたの宇宙と、僕の涙  仕方ないから うざいから 生きてやろうと思った 荒い荒い荒いあの音のせいで 聴き辛いほど ダサいほど 息を切らして歌った 暗い暗いあのミュージシャンのせいで どうせ明日も死に損なっていくんだ  いつか僕も、僕の生解に出会いたい
engine音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- ここじゃない何処かへ消えたいと願う その核の意味を今 探し続けてる 期待したいね、愛したいね 頭で分かっていても 世界はどこまでも砂漠のよう  足りない足りないガソリンが足りない 煩い煩いギャラリーが煩い 裏返しのジャケットちゃんと直しな 黙らせてやろう  もう一回! かけてエンジン 燃やして本心 もう上がり切ってんだレイテンシー ワンツースリー ワンツースリー 引き金はもう引かれてる もう一回! かけてエンジン 燃やして本心 もう空になったって永遠に ワンツースリー ワンツースリー 向かう先は一つ 分かりきったアンサーの方へ 君の声を思い出すためのエンジン  また事故ってばっかどうしょうもない 凸凹のこの心 震わせ走って行く 死ぬこと以外かすり傷とは言えど流石に 僕らはあまりに多すぎたね  踏めない踏めないアクセルが踏めない 煙たい煙たい明日が煙たい 怖がって瞑ってる目ぇこじ開けな 案外悪くはないぜ  もう一回! かけてエンジン 燃やして本心 僕らはいつだってアップサイドダウン ワンツースリー ワンツースリー 諦め悪く飛ばして行こう もう一回! かけてエンジン 燃やして本心 ずっとこの衝動を待っていた ワンツースリーワンツースリー 君だけのコースで 分かりきったアンサーの方へ 君の声を思い出すためのエンジン  もう一回! かけてエンジン 燃やして本心 もう上がり切ってんだレイテンシー ワンツースリー ワンツースリー 引き金はもう引かれてる もう一回! かけてエンジン 燃やして本心 もう空になったって永遠に ワンツースリー ワンツースリー 向かう先は一つ 分かりきったアンサーの方へ 凍え切った夜の向こうへ 取り残した大切の方へ 君の声を思い出すためのエンジン
電光石火音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- 砕けたアスファルトに躓きながら歩く 不甲斐ないくらい泣いたあの日々を 思い返す  怒り出す空の下で 傘も持たないまま 昨日の傷さえ癒えぬうちに 次の場所へ  ちくたくと ちくたくと 刻む雑踏みたいな雨が 走れ、走れと急かす 曖昧で退屈な 霧をぱっと切り開くような 閃光が弾けた  貴方と電光石火に乗っかってどこまで行こう くだらぬ焦燥ばっか背負い込んで馬鹿みたいだ 歪な劣等全部奪い去って笑い合うような 新たな旅路を描く 僕らの光を放つ  閉ざした薄暗い部屋 ノート埋め続けた 似合わないスポットライトの下で今 ノイズを鳴らす  うだる灼熱の中 身を焦がしては 今日が燃え尽きていく 余炎が冷めぬまま 凍えた手が 明日を繋いでいる その濡れた瞳が その欠けた心が 汚れが 傷が 今が 何よりも美しい  ちくたくとちくたくと ちくたくとちくたくと  限りがある僕たちは 風をずっと追い越せるような 光に代われる  貴方と電光石火に乗っかってどこまで行こう くだらぬ焦燥ばっか背負い込んで馬鹿みたいだ 歪な劣等全部奪い去って笑い合うような 新たな旅路を描く 僕らの光を放つ
pineapple tart音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- 甘酸っぱい雷に打たれて 忙しなくてさ 胸の奥 初めてが弾け出す 未知の予感  頑張ったあとのご褒美アイス 特別な日に切り分けるケーキ 美味しい、と顔を見合わせて 思わず笑ってしまう  たまらなく眩しい日々が ささやかに続けばいいと 願うように、祈るように ひとつずつ味わっている 飾りのないタルトの上 君が自由に彩っていく しょうがないな、離せないな 癖になるような胸騒ぎを  忘れっぽい癖にあの苦味は つきまとうから 君の前 全てを隠したくて ドアを閉じた  いつだって僕は失敗作で 合わさったモノは離れるばっか 美味しい、を忘れない君を 汚すのが怖くて  たまらなく愛しい日々に 終わりなんて来なくていいと 願うように、祈るように ひとつずつ味わっている 弱く脆いタルトのまま 君を受け止め切れなくて 不甲斐ないな、守りたいな その甘さの裏に秘めた 辛さも  いつも君が乱すから それさえ恋しくなるよ いつも君が乱すから  きっと君を満たすから ちょっとだけまっててよ きっと君を満たすから  きっと君を満たすから  たまらなく眩しい日々が ささやかに続けばいいと 願うように、祈るように ひとつずつ味わっている 飾りのないタルトのように 君がいないと味気なくて しょうがないな、離せないな 癖になるような胸騒ぎを
Do Re Mi音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Do Re Mi Do, Do, Do, Do Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Don't let me go, go, go, go  いつの日かあなたが ご機嫌な顔して 口ずさんだデタラメな歌 泣きたくなるような ボロボロの帰り道 やけに思い出すんだ  だんだん夜は沈んで 歌いたい気分じゃなくたって Do Re Mi Fa So La Ti Do あなたが歌うから だんだん可笑しくなっては まんまとずるい策略に乗せられてしまう  言葉にできないくらいに あなたといたい 意味などいらないくらいに となりにいたい  Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Do Re Mi Do, Do, Do, Do Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Don't let me go, go, go, go  4×6 で 24時間 四六時中 脳が大渋滞 全部投げ捨てて先へ行け 通行止め 終末まで ちょっとやそっとじゃまだ終われない 夜明け連れ警察 鬼ごっこ あっかんべーして逃げ切れ 風と歌う 夜の中  Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Do Re Mi Do, Do, Do, Do Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Don't let me go, go, go, go  だんだん夜は沈んで 歌いたい気分じゃなくたって Do Re Mi Fa So La Ti Do 僕が歌うから 辿り着いた先に何もなくたって 意味も理由もわからなかったねと 笑い合えたら ただ それだけでいい  言葉にできないくらいに あなたといたい 意味などいらないくらいに となりにいたい  Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Do Re Mi Do, Do, Do, Do Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re Don't let me go, go, go, go
人生階段音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- きっとあいつはエスカレーター 楽々とのぼってく 汗ひとつかかずに笑ってる きっとあの子は螺旋階段 ぐるぐると回ってる 誰よりも息を切らしてる  一段一段のぼる 先は見えないけどのぼる 一段飛ばしくらいじゃなきゃ 僕は追いつけない  人生、  階段 階段階段 階段階段階段 階段階段階段階段 階段ばっかだ  もう  頑張れない 頑張れない頑張れない 頑張れない頑張れない頑張れない 頑張れないのに朝日が  のぼるよ、のぼらなきゃ。  でもとりあえず 今日は眠ろう。  僕の景色はずっとグレー 色のない高い壁の 隙間をひたすらのぼってる 夜空が晴れているときにだけ 真上に月が見える それだけがなんか救いだな  一難去ってはのぼる 百難去ってものぼる あなたがのぼるのをやめたくなるなら 一旦やめてギターでも弾こうか  一段一段のぼる 意味なんかなくてものぼる 汗だくで笑い合えるような あなたのとなりなら  人生、  階段 階段階段 階段階段階段 階段階段階段階段 階段ばっかだ  もう 頑張れない 頑張れない頑張れない 頑張れない頑張れない頑張れない 頑張れないのに朝日が  のぼるよ、のぼらなきゃ。  でもとりあえず 今日は眠ろう。  大丈夫、大丈夫、大丈夫。  僕らは全員ハッピーエンド 僕らは全員ハッピーエンド 僕らは全員ハッピーエンドだ  僕らは全員ハッピーエンド 僕らは全員ハッピーエンド 僕らは全員ハッピーエンドだ  あなたの階段はハッピーエンドだ!
さよなら僕の初恋音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- さよなら僕の初恋 誰も知ることはないな 陽のゆらぐあの庭で 心は未だ初夏の中  もう大人だから 終わらせた恋の忘れ方 知り尽くして 手慣れたつもりで 油断をしていたんだ  もう大人だから 自分のエゴでは選べない 分かっていたのに 瞬く その色が 欲しくなってしまった  滑り落ち泥に沈み続けてる 水面に美しく華やぐその肌に 届かないまま 目を閉じる  さよなら僕の初恋 誰も知ることはないな 鮮やかなその笑みが 今もまだ焼きついてる さよなら僕の初恋 始まりさえ告げぬまま 幕をかけ しのばせた 心は未だ初夏の中  もう大人なのに 嘘でも幸せを願えない いつか僕の知らない景色に 溶けてしまうなんて  燃えた木々が灰だけを残すように 貫く光を知るまでの ありふれた世界には もう二度と戻れない  さよなら僕の初恋 今も描き続けてる 知れずとも刻みたい ただ君にありがとうと さよなら僕の初恋 誰が忘れられようか 未だ見ぬ花咲けど 心は永遠に初夏の中  さよなら僕の初恋  これこそが僕の初恋  さよなら僕の初恋
闇夜のダンサー -Dancer in the Dark Night音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-川口圭太・音羽-otoha-武者震いが止まらねえ 嗚呼もう最高の気分だ 笑っちゃイケないないほど笑いたくなるアレみたいだ  どう?君はどう?胸の奥のとこ ドクドクと踊ってる? それ知らないないまま終わっていく未来の方がよほどゾッとするぜ  バグだらけの世界で バグらずいろよなんて バグってるだろ なあ? 相も変わらず僕らは 腹を空かしてる噛ませ犬みたい  ステップを鳴らして 鳴らして 傷だらけのダンスを 瓦礫を蹴り 一人裸足で 食いしばって笑う 代えのない戦場で理想郷 照明の割れたステージが こんな愚者(ばか)にはお似合い 月明かりが降る 未来へ  性懲りもなくしょうがねえとか そんなもん分かってんですわ 性懲りもなくしょうがねえもの それこそが本物  伸ばした手も映らねえ 砂の嵐で潰れている 本当に泣きたいたい時 泣けやしないのが性みたいだ どっからどこまで行ったって もうどうしようも無いほど途方も無いな 闇に吠えても一人  鳥みたいな頭でありがてえ 血が滲む感覚も忘れて 打ち鳴らして暴れ出したアドレナリン この真っ暗がりでもう遊べばいい 飽き飽きした概念で残念 楽しみ方合ってんのそれで? ぶっ壊して狂い出した歯車に 飛び乗ったからにはもう先に行くぜ  AIが蔓延る世界で 愛を探せなんて 愛がないよな ああ 紛い物の輝きに 僕のステージは照らさせやしない  クラップを鳴らして 鳴らして 泥だらけのダンスを 強く残る痛みさえも 心地良いくらいだ 息を切らして ぐらついて 無理ゲーなラストのターンは 光の中で決めよう 雲を割るような 野心を  ステップを鳴らして 鳴らして 傷だらけのダンスを 瓦礫を蹴り 一人裸足で 食いしばって笑う 代えのない戦場で理想郷 照明の割れたステージが こんな愚者(ばか)にはお似合い 月明かりが降る 未来へ  性懲りもなくしょうがねえとか そんなもん分かってんですわ 性懲りもなくしょうがねえもの それこそが本物
no man's world音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- 応答して no man's world  見えないものは信じない そう放った貴方を信じてる 壊れた船の上で ひとり 燃え尽きたフィラメント 寒空を照らす目印が ぼやけてしまう夜でも  応答して no man's world 君を探してる 応答して no man's world 今どこにいるの?  痛いくらい温かくてさ 凍てつくような孤独さえも 溶かしてしまうほど 未来など怖くはないよと 心を灯したその声が 今も残ってる ダイヤのようなその涙を 拭いにゆくから  狂ったままの GPS 目的地も定まらないままで この長い旅の理由を探す 簡単に傷がつく 弱く脆いだけのデザインで なぜ生まれてきたんだろう  応答して no man's world 息ができないよ 応答して no man's world それでも歌うから  答えのない世界の中で 答えをくれない笑顔が 答えなんだと思う 不確かな今を生きてこう 果てない宙を漂ってでも 君と未来を見届けたい  痛いくらい温かくてさ 凍てつくような孤独さえも 溶かしてしまうほど 未来など怖くはないよと 心を灯したその声が 今も残ってる  果てのないこの道に 灯火を 音のないこの宙に 歌声を 限りあるこの旅に 祝福を  ただひとり ただひとり の世界から ただひとり ただひとり を超えて ただひとり ただひとり の君の元へ  応答して no man's world 応答して no man's world
大生解音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha-音羽-otoha- 世界が全部間違っていて君が正しいと 最高な理不尽を掲げて待ってるよ 曖昧なのに現実的でどこか冷たくて 熱苦しくて傲慢な嘘みたいな本当さ  嗚呼 ここじゃない何処かへと 消えたくなる 嗚呼 自分じゃない誰かに 生まれ変わりたくなる 小さな花瓶の中で 息が詰まってしまいそうで それでも僕らただ根を、手を伸ばす  生きてさえ 生きてさえ 生きてさえいてくれりゃいい 生きてさえ 生きてさえいれば それだけで大生解 生きてさえ  僕の頭の操縦席はとうに空いたのに お節介なほどオートマティックに 鼓動は止まらない 単純なのに変則的でどこか寂しくて 独りよがりで身勝手な美しい醜態さ  嗚呼 この場所が 世界の全てじゃないことくらい 嗚呼 夜は明けて 雨は止むことくらい分かってんだ 眩しい液晶画面 綺麗事ばかりの歌 僕らが帰る答えは、どこにあるの?  誰が君を縛り付けようとも 突き刺そうとも 君が消えていい理由にはならない 誰が許しても この声が届く限り 僕が許さない  生きてさえ 生きてさえ 生きてさえいてくれりゃいい 生きてさえ 生きてさえいれば それだけで大生解 生きてさえ  生きてさえ 生きてさえいれば 君の存在を不生解にはさせない
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