Prague「Perspective」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| Greedy RhythmPrague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 腹を空かせては豪快に貪る飽くなき手に 握られた食料は安全かい 毒にも糧にもなるし慎重な吟味を いじらしさを敬愛しぬかるみにまとわれたら 求めてもないのに優しさ三昧 愛されてるような気にもなるよ こちとら飢えに飢えちゃって理想がないの 冷めたピザだって美味しいでしよ 今は全て吸収し尽くしてパンクしちゃうくらいがいい 情報に酔っちゃって 感情が麻痺して 赤も青も緑も区別がつけられない 混ざりあうなら軽快に わかりゃしないなら爽快に黒く染めれば違和感も気付かない 腹を空かせては豪快に貪るくせがあるなら 下らない答えを鵜呑みにしてって腹下さぬように慎重な吟味を | |
| Light InfectionPrague | Prague | Yuta Suzuki | Prague | どうしようもなく長い未来 知りたいしたい事邪魔させやしない 受け売りの答えなどいらない 砕いたドアの向こうが見たい 守られてちゃ解らない 硬いルールでもこの衝動に打ち勝てはしない 反抗するくらいに感染してるみたい 別におかしくはないだろう 誰だってあるさこんなLight Infection とりあえずと決めつけられて 過程も知らないのに正解なんて信じたくない 与えられたガムを噛み続けるだけみたいで 味もしないのにこの衝動が騙されはしない 丸くなるくらいなら暴れていたい まとわり着くもの全てを投げ捨てたくなるんだ そう吹き飛ぶくらい理性も飛ぶくらい迷っていたい あがいていたい 何も感じない心はいらない 悩んでいたい もがいていたい そうぶっ壊すくらい 与えられた規制を 固定概念を払いのけろ | |
| RoamPrague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 雨上がり朝 窓を隔てた向こうで のろまな日が昇って 世界が動き出した 探り合う街の形 交じり合う陰と陽の 区別もつかないまま よかれとする世界を見た 均等な人の流れ抜けて 高らかに足音立てて ブレの無い歩幅で 果敢に歩き出せたらな 街に縛られて行き来する影を置いてく程遠くまで 今まで通りを通るのはもうたくさんだよ 心ない色に染められたとしても拭う程遠くまで 希望は無いさ 無いけどまあここにはいたくはないだろう 形だけの存在 溶け込むのは得意じゃないから 独りを好むフリして 独りを嘆いていたんだ 歪んでゆく情景 足場に自信は無いな ふらつく意志と存在 誰の助けも要らないの? すがりついて傷ついたとしても あきれるほど遠くまで 独りじゃないな 何もしないから 気づかれないんだよ 動かずに不安になると自分が分からなくなるんだ 悩むだけ馬鹿らしいことだらけに埋もれたくないだろう 街に縛られて行き来する影を置いてく程遠くまで 今まで通りを通るなら夢はいらないよ 奇抜な羽のようなイメージで雨上がりを遠くまで 歩き出せば 答えがあるさ 足は動くだろう 望み続ける向こうへ | |
| 遮光Prague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 観光くらいの気分で流すだけ シャッター音が空を響かせる キレイな花や風景を写すけど 美しさを理解してないし 汚してみたくなるよ レンズ越しで世界が騒ぐたび シャッター音が人を写し出す 排気ガスとライトが混ざりあって少しだけレンズをぼかしてる でもこのくらいが調度いんだ 星を降らしてよ 空と海の間に 夜を隠してよ 汚れた心を溶かすまで 太陽が見つけても また隠すんだ 観光くらいの気分で流すだけ シャッター音が空を響かせる キレイな花や風景を写すから 美しさを教えてくれよ フラッシュで何度も照らしてもわからないし 写したものの全てを見たくはないよ 星を降らしてよ 空と海の間に 夜を隠してよ 汚れた心を溶かすまで 太陽が見つけても また隠すんだ 溶かすまで 溶けるまで 隠すだけ | |
| バタフライPrague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | ひょっとして身構えてるの? 細く頼りない震えた腕で 自信はないね そう一瞬のチャンスだって力んじゃっては元も子もないのに 狙われて惨めな外野フライ 歩み進む道には幸せや愛が溢れてるなんて 期待させないで 足元ひび割れてるし それを照らす街灯がパタついてるけど コレがスタートライン? 大変だなって 思わずにはいられないって 溺れそうだ 喰らいつく時間が息継ぎもさせちゃくれないし だから Dance for now 邪魔しないでくれよ理不尽な世界の流れに乗るんだ 暗い海にダイブして 楽しめりゃいいね そうは言ったって度胸も何もないし まずは少しずつ深呼吸 予定も音沙汰無いし 温かいコーヒーでも飲んで好きなペースで Dance for now そんなはずはないまだ時間は残ってるだろう 今と未来の境目はどこにあるの? 振り払った現実が手のひらを微かに濡らし 焦りがまた自分を力ませてくから 大変だなって 思わずにはいられないって 壊れそうだ 巡る時間がこの頭をかき回してく せめて Dance for now 邪魔しないでくれよ理不尽な世界の流れに乗るさ 見える現実は此処しかないし | |
曇りのち-Interlude-Prague | |||||
| 日照り雨Prague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 気まぐれな朝は週に一度のスタイルで 飼い犬も驚く程の普段しないようなことができそうな 駆け引きも嘘も身に余るもので申し訳ないし 硬いコンクリートの焼け付く匂いだけじゃ足りないの 雨粒の音に照りつける日差しを見ようとして 軽やかに舞ってみたんだ しぶきを上げる地面に光る虹をそっと 全てを受け入れるわけじゃないけど傘はいらないの降り注ぐ雨をもっと 鼻歌混じりで洗い物を誤魔化して 確かめていたんだ何が足りないの 洗い流してるのは錆びた心 日照り雨降る地面 懐かしい匂いに かかる橋の幻想を掴もうとして 風下に消えていった もう少しで届きそうな交われそうな気がした 軽やかに舞っていたいんだ しぶきを上げる地面に光る虹をそっと 全てを受け入れるわけじゃないけど傘はいらないの降り注ぐ雨をもっと | |
| DistortPrague | Prague | Yuta Suzuki | Prague | 溶けてく元素に 壊される静かに 揺るぎなく舞う風 当たり前を笑うように 車の影に 追いかけるランプに 浮き沈む僕らの理由がある気がしたんだ 間違いないのは 事が全てじゃなくて 取り囲む僕らの 此処が全てなんだろう 目の前の足跡にそって 歩いてみる事を覚えて 余計な空気を吸いこんで悶えるくらいなら いらないよ 正しさも間違いも 半透明にしたままで 今は生きたいから 歪みが欲しいの 乗り慣れた電車に 身を委ねたなら 慣れた感覚から 離れられないから 見破ることをしないで 笑ってるだけを分かってるだけに 侘しさ募り求めたんだ駆け抜ける鼓動を 何遍も 打ち鳴らす間は忘れる事はないよ 垂れ流しの嘘に 慣れるのが怖いの 満たされない情緒が 実感を溶かしてゆくから 息を長く吸いこんで 吐き出す前に通り抜けたいので いらないよ 正しさも間違いも 半透明にしたままで 今は生きたいから 鼓動を何遍も打ち鳴らす間は忘れる事はないよ 平面な夜の嘘に 歪みが欲しいの | |
| NegaiPrague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 輝いた今日が 滲む夕日と共に ビルの隙間に吸い込まれてゆく 暗いのは 怖いから 「消えてしまうよ」と告げてるみたいだな ほんの少しだけ残しといてよ 淡い夢なんて瞬き一つで覚めてゆくから 思い出す前に次の夜明けを探してる この空に願って他人任せって呆れちゃうほど 弱いくせに強がり生きてる 捨てたつもりの 安い願いを隠して 風が吹けば なびく髪を盾に「届け」とささやく 期待しては急ぐから 昨日さえなくなるような気がして 淡い夢なんて瞬き一つで覚めてゆくのに 理解してほしくてがむしゃらなんて笑っちゃうほど わかっていてもやっぱり温もりに触れたくて すぐ消えそうな期待をもって夜明けを探すのだろう 求めるんだろう 知らぬ顔でまた朝は訪れる | |
| 流転Prague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 溜め息ついた蛍は夢を見る まとわりつく陽炎に夢を見る 飛び回っては水草の匂いしてさ 川の向こうに 積もる雪を見てる ただ流れてく夏風が全てをかき消してく まだ見とれてた この思いを乗せてどこへ行くの まやかしだと高笑い消えてゆく 風鈴の音に耳なりを起こして 川辺に群がるのも飽きた頃に 白く光る幻想をまた見せてくれよ 乱されてゆく暑さにこの空が雨降らせど まだ届かないあの雪の匂いが忘れられずに 焼き付いた風景がいつか消えてしまう前に揺らして光を揺らしてく 溜め息ついた蛍は夢を見る まとわりつく陽炎に夢見てる ただ流れてく夏風が全てをかき消してく まだ見とれてた この思いを乗せてどこへ行くの 焼き付いた風景がいつか消えてしまう前に 揺らして光を揺らしてく | |
Impudent-Interlude-Prague | |||||
| StancePrague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 浮世は正解が無いんだ 枠が無いほうが楽しめるそうで 踊れない場所なんてないんだ 縛りのない夜に騒ぎ出す本能 味気ない現状に別れを告げてさ 君を覆う劣等感は向上心と想像、連想が溶かしてくれるだろう 「知った風に言わないで、僕の声をいったいどう理解してんの?」 てまたひがんでんの? 行けよ 風は無常をささやいて 怯めど 波が進めと導いて 抗えよ時間はないんだ くだらない討論 まだ繰り返してんの? 求めない曖昧なスタンスで 何を生きるってぬかしてんの? 聞き飽きた言い訳 また並べて 街を覆う連帯感が行動に制限と抑制を与える気がする? 何で? 人に流されて 息潜めて 一体どこで勝ち取るの? 影に隠れて輝けるの? 足進んだ方へ 手を伸ばした方へ 被った猫の面にこだわらないで 求めた自由は始めから備わっている 踊れ現実を 君を覆う劣等感は向上心と想像、連想が溶かしてくれるだろう 何気ない日常に溺れないで 与えられんじゃない 探し続けろ 行けよ 風は無常をささやいて 怯めど 波が進めと導いて 行けよ 人はそれでも自問自答に沈んでゆく | |
| シェイカーラブPrague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | シェイカーラブ そのまんま 小手先揺らすだけ 簡単にはいかないんだ 不規則な静と動 酔狂な夜行鳥が ジリジリ近づいて クラクラ揺らしていた 綺麗なその羽を 生き甲斐なんて小さなもんだろう 語る僕はシェイカーラブ 規則的なリズムの真ん中で 揺らされる安寧ラブ 宇宙船が 連れて来た 平穏はすぐ消えた シェイカーラブ 中の砂が右手からこぼれてった それでも憧れた「チッチッ」と鳴らしたいんだ 夜行鳥が残してった羽音が耳から離れないんだ いつか空羽ばたいて太った月を揺らしてみたいんだ そしたら星がこぼれるのかな あの街にも届くのかな 宇宙船が 連れて来た 平穏はすぐ消えた いつか空羽ばたいて太った 月を揺らしてみたいんだ そしたら星がこぼれるのかな あの街にも届くのかな | |
| 夜半に問う今Prague | Prague | 鈴木雄太 | Prague | 古臭くボロい絵筆なんです 色つきが悪くて空虚なもんで 何を描こうとしたんだろう 陰った空が美しくて流れた雨に目を洗われては浮かぶ雲を見上げてる 傷ついては嘘ついて小さなホントに気づけなくて 泣き出すのは わかりきってる 描きたいのはまだ覚えているよ 水彩画のように淡い自分じゃなくて 暗闇差す光を描きたい 滲んだ自分は位か? 器量か? そこで溺れ 未完成な美しさが出来上がりを求めぬように 水面に溶けだした懊悩はやがて樹と葉を作りだすんだ だから焦らないで真っ白な明日を恐れないで まとわりつく影が映した迷い、愚行、重ねた空言は 忘れた頃に変わりゆく為の糧になるんだ 思い出した昔の夢は今にとってはただ苦痛なもんで だけど少し満たされてく くすんでいた本当の声が 微かでも確かに聞けたようで 閉じかけた目を開いてく 時間はそうだ自分が思うように刻めないんだ 忘れていた 塗りつぶしてゆくばかりで 何を見つけ何を得るだろう 答えはまだ想像の先へと続いていた 色を纏い濡らして 滲んだ自分は 不安も杞憂も載せて唄う 何色が似合うのかさえわからずに 大地に溶けだした 懊悩はやがて樹と葉を支えてくんだ だから焦らないで真っ白な明日を恐れないで その思念が空虚なく咲いた意思を 作り出すんだ 選んだ筆で 想像が求めた自分を描いて | |
| Slow DownPrague | Prague | Yuta Suzuki | Prague | 望んだはずの前進が浸っていたい安心感を奪ってゆく まだ飽き足りないもんで 過保護な弱い心のためにワンシーン残しといて 生き急いだ自分の恥ずべき見にくい感情は妬みと被害妄想 駆け込んで閉まるドアに狭まるような人にはなりたくないの 急いでは皆無だ 焦らずにさ slow down 今はまだ悩んでるだけなんだ お願いだから呆れた感情論を何度もうるさく言わないで いきり立つその声が 決まりそうな心を揺るがしてるの おびえては始まらない 力まずにさ slow down 未来はそう 君自身を待ってるんだ 道の端でただずむ花は大きな色で心を唄うよ 変わりゆく世界にながされないで木々のように深く根を張って強く 二、三歩前の人たちが譲り合えばいい道でいがみ合う 僻んでる 前のめりな心じゃ二、三歩くらい譲り合う心さえ忘れちゃうのだろう 急いでは皆無だ 焦らずにさ slow down 道のりはまだ果てしないんだ 風に吹かれ笑う花は葉を揺らして心を唄うよ 変わりゆく世界に合わせなくてもいいから 焦らずにさ slow down 未来はそう君自身を待っている木々のように深く根を張って強く | |






