木山裕策「木山裕策がうたう懐かしの愛唱歌」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
赤とんぼ木山裕策木山裕策三木露風山田耕筰横山淳夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か  山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか  十五で姐(ねえ)やは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた  夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先
故郷木山裕策木山裕策高野辰之岡野貞一横山淳兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷(ふるさと)  如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)なしや 友がき 雨に風に つけても 思いいずる 故郷  志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん 山は青き 故郷 水は清き 故郷
朧月夜木山裕策木山裕策高野辰之岡野貞一田川めぐみ菜の花畠に 入日薄れ 見わたす山の端(は) 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し  里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙(かわず)のなくねも かねの音も さながら霞める 朧(おぼろ)月夜
かなりや木山裕策木山裕策西條八十成田為三横山淳唄を忘れた 金絲雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょか いえいえそれは なりませぬ  唄を忘れた 金絲雀は 背戸の子藪に うめましょか いえいえそれも なりませぬ  唄を忘れた 金絲雀は 柳の鞭で ぶちましょか いえいえそれは かわいそう  唄を忘れた 金絲雀は 象牙の船に 銀の櫂(かい) 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を おもいだす
みかんの花咲く丘木山裕策木山裕策加藤省吾海沼実横山淳みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船がとおく かすんでる  黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました  いつか来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる
さくら さくら木山裕策木山裕策日本古謡日本古謡田川めぐみさくら さくら 弥生(やよい)の 空は 見渡す かぎり 霞(かすみ)か 雲か 匂いぞ 出(い)ずる いざや いざや 見に行(ゆ)かん  さくら さくら 野山も 里も 見渡す かぎり 霞か 雲か 朝日に 匂う さくら さくら はなざかり
夏の思い出木山裕策木山裕策江間章子中田喜直宇戸俊秀夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空 霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径(こみち) 水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている 夢みて咲いている 水の辺(ほと)り 石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空  夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ 水芭蕉の花が 匂っている 夢みて匂っている 水の辺り まなこつぶれば 懐かしい はるかな尾瀬 遠い空
椰子の実木山裕策木山裕策島崎藤村大中寅二チシャキタイチ名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実ひとつ 故郷の 岸を離れて 汝(なれ)はそも 波に幾月  旧(もと)の木は 生いや茂れる 枝はなお 影をやなせる われもまた 渚を枕 孤(ひとり)身の 浮寝の旅ぞ  実をとりて 胸にあつれば 新たなり 流離の憂い 海の日の 沈むを見れば 激り落つ 異郷の涙 思いやる 八重の汐々 いずれの日にか 国に帰らん
早春賦木山裕策木山裕策吉丸一昌中田章MARIERIKA春は名のみの 風の寒さや 谷の鴬 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず  氷解け去り 葦(あし)は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空  春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か
浜辺の歌木山裕策木山裕策林古溪成田為三田川めぐみあした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も  ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ しのばるる 寄する波よ かえす波よ 月の色も 星の影も
知床旅情木山裕策木山裕策森繁久彌森繁久彌宇戸俊秀知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 白夜は明ける  旅の情か 飲むほどに さまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上(え) 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日は来た ラウスの 村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめを 白いかもめを
あざみの歌木山裕策木山裕策横井弘八洲秀章横山淳山には山の 愁(うれ)いあり 海には海の 悲しみや ましてこころの 花園に 咲きしあざみの 花ならば  高嶺(たかね)の百合(ゆり)の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い  いとしき花よ 汝(な)はあざみ こころの花よ 汝はあざみ さだめの径(みち)は 涯(は)てなくも 香(かお)れよせめて わが胸に
旅愁GOLD LYLIC木山裕策GOLD LYLIC木山裕策オードウェイ・日本語訳詞:犬童球溪オードウェイ宇戸俊秀更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しやふるさと なつかし父母 夢路にたどるは 故郷(さと)の家路 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ  窓うつ嵐に 夢もやぶれ 遥けきかなたに 心まよう 恋しやふるさと なつかし父母 思いに浮かぶは 杜(もり)のこずえ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ 遥けきかなたに 心まよう
埴生の宿木山裕策木山裕策ジョン・ハワード・ペイン、日本語訳詞:里見義ヘンリー・ビショップ宇戸俊秀埴生(はにゅう)の宿も わが宿 玉の装(よそお)い 羨(うらや)まじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ 楽しとも たのもしや  書(ふみ)よむ窓も わが窓 瑠璃(るり)の床も 羨まじ 清らなりや 秋の夜半(よわ) 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ 楽しとも たのもしや
浜千鳥木山裕策木山裕策鹿島鳴秋弘田龍太郎MARIERIKA青い月夜の 浜辺には 親をさがして 鳴く鳥が 波の国から 生まれ出る ぬれた翼の 銀のいろ  夜鳴く鳥の かなしさは 親をたずねて 海こえて 月夜の国へ 消えてゆく 銀の翼の 浜千鳥
冬の星座木山裕策木山裕策ウィリアム・ヘイス、日本語訳詞:堀内敬三ウィリアム・ヘイス田川めぐみ木枯(こが)らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみないこえる しじまの中に きらめき揺(ゆ)れつつ 星座はめぐる  ほのぼの明かりて 流るる銀河 オリオン舞い立ち スバルはさざめく 無窮(むきゅう)をゆびさす 北斗の針と きらめき揺れつつ 星座はめぐる
富士山木山裕策木山裕策巌谷小波不詳 あたまを雲の 上に出し 四方(しほう)の山を 見おろして かみなりさまを 下に聞く 富士は 日本一の山  青空高く そびえ立ち からだに雪の 着物着て 霞(かすみ)のすそを とおくひく 富士は 日本一の山
ともしび木山裕策木山裕策ロシア民謡・日本語訳詞:楽団カチューシャロシア民謡横山淳夜霧のかなたへ 別れを告げ 雄々(おお)しき男子(ますらお) 出(い)でて行く 窓辺にまたたく ともしびに つきせぬ乙女の 愛のかげ  戦いに結ぶ 誓いの友 されど忘れえぬ 心の町 思い出の姿 今も胸に いとしの乙女よ 祖国の灯(ひ)よ  やさしき乙女の 清き思い 海山はるかに へだつとも 二つの心に 赤く燃ゆる こがねのともしび 永遠(とわ)に消えず
かあさんの歌木山裕策木山裕策窪田聡窪田聡 かあさんが 夜なべをして 手袋 あんでくれた 木枯し吹いちゃ 冷たかろうて せっせと あんだだよ ふるさとの 便りはとどく いろりの においがした  かあさんは 麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間で わら打ち仕事 お前も がんばれよ ふるさとの 冬はさみしい せめて ラジオ聞かせたい  かあさんの あかぎれ痛い 生みそを すりこむ 根雪もとけりゃ もうすぐ春だで 畑が 待ってるよ 小川の せせらぎが聞こえる なつかしさが しみとおる
翼をください木山裕策木山裕策山上路夫村井邦彦田川めぐみいま わたしの願いごとが 叶うならば 翼が欲しい この 背中に鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま 富とか名誉ならば いらないけど 翼が欲しい 子どもの時 夢見たこと いまも同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい
あの素晴しい愛をもう一度木山裕策木山裕策北山修加藤和彦小堀浩命かけてと 誓った日から すてきな想い出 残してきたのに あのとき同じ花を見て 美しいといった ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  赤とんぼの歌を 歌った空は なんにもかわって いないけれど あのときずっと夕やけを 追いかけて行った ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  広い荒野に ぽつんといるよで 涙が知らずに あふれてくるのさ あのとき風が流れても かわらないといった ふたりの 心と心が 今はもうかよわない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度
上を向いて歩こう木山裕策木山裕策永六輔中村八大宇戸俊秀上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜  上を向いて 歩こう にじんだ 星をかぞえて 思い出す夏の日 一人ぽっちの夜  幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  思い出す秋の日 一人ぽっちの夜  悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜
この広い野原いっぱい木山裕策木山裕策小薗江圭子森山良子小堀浩この広い野原いっぱい 咲く花を 一つ残らず あなたにあげる 赤いリボンの 花束にして  この広い夜空いっぱい 咲く星を 一つ残らず あなたにあげる 虹に輝く ガラスにつめて  この広い海いっぱい 咲く船を 一つ残らず あなたにあげる 青い帆に イニシャルつけて  この広い世界中の 何もかも 一つ残らず あなたにあげる だから私に 手紙を書いて 手紙を書いて 手紙を書いて
見上げてごらん夜の星を木山裕策木山裕策永六輔いずみたく田川めぐみ見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる
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