| アオレイド宮川愛李 | 宮川愛李 | aireen | 南田健吾 | Soft Boiled Rockers・南田健吾 | 飛び立った羽ばたきの青を塗り込んだそのパレット 大人になって気付くのさ 君と僕の青さを そのたった一言で 叫び出す後悔のかけらも 何だか馬鹿らしくなる 色付く涙の過去 もがけばもがく程 足がすくむ事を君は覚悟していた? もう一回立って走り出せればこの光にその目眩んで 高く走って また羽ばたいて きっと勝利に近付いてく 君が立って見つけるの まだわかんない運命絡まって 僕に笑って、その手掴んで 君となら夢を描ける 間違った気遣いと その正体をデリート そのあてがった傷口も 今思えば僕らしい かじかんだ爪先を盾にして後悔をするだろう そりゃ僕だって弱いけど ただ泣いてるよりはいい 漣と太陽 世界はゲームの様 また始まりの声が もう何回?待って行かないでって叫んでればどうにかなるかって 僕は笑って 君が睨んでる その腕必死に握りしめて 君にだってわかるだろ 大袈裟な嘘に愛想つかして 君が叫んで その手掴んで 僕はきっと夢を見ている もう一回立って走り出せればこの光にその目眩んで 高く走って また羽ばたいて きっと勝利に近付いてく 君が立って見つけるの まだわかんない運命絡まって 僕に笑って、その手掴んで 君となら夢を描ける |
Swallow 宮川愛李  | 宮川愛李 | aireen | aireen | 薮崎太郎 | 風が愛を学んだら 留まる意味を知るだろう 波に飲み込まれた星 羽ばたき、空を仰いで 輝いた透明も濁ってく 夜の通り雨が 僕らの足を攫ってしまう 僕らの内側に生まれた 数多の命は 時には闇、時に鳥と形を変えて 指折り数えた終わりでそっと呟く 優しい声で歌うあなたに 祈りを込めて届くようにと 熱を逃す為にもがいている 時は深く深く身体中に染み渡ってしまう 闇雲煙の中進んできた 記憶の底に沈んでいたのは 過ぎ去った日々のこと 誰もが愛しいあなたの 手を取る夢を見て その儚さも容易くは声にならずに 僕らの内側に生まれた 数多の命は 時には闇、時に鳥と形を変えて 指折り数えた終わりでそっと呟く 優しい声で歌うあなたに 祈りを込めて届くようにと |
ラフレア 宮川愛李  | 宮川愛李 | aireen | aireen | 薮崎太郎 | 太陽が照らし出すこの胸に 陽だまりのような 音色がきらり 悪戯に言いかけたあの言葉 後ろめたくなって隠してる 何年経っても名前を呼ぶよ 絶対なんてさ見つからなくても 望んでいいかな 君の隣で 眠りにつきたい なんて 君と笑い合える それが嬉しいんだ 弱さって 優しさって もうきっとここにあって きっといつか想いは溶けていく 光って 空を舞って また一歩を踏み出せる 今伝えよう 一生を捧げよう 明日を見に行こう 君と いっそ2人で 世界飛び出そう なんて考えてみたい 一瞬でも握り返せなかった あの日が僕らを閉じ込める 涙辿って歩き始めた 抱えていたい痛みもあるから でも君だけは こんな世界で 変わらずにいてよ なんて 何度生まれ変わることができるのかな 出会って 傷つけ合って また何度も間違えて きっと君は優しく笑うだろう 欲張って 苦しくなった ただ1人君を想って ねえ 2人で行こうか 遠くまで ああ 僕の心は置いていくけど 君と笑い合える それが嬉しいんだ 弱さって 優しさって もうきっとここにあって その声が僕らを許すから 願って 祈り合って また一歩を踏み出せる 今伝えよう 一生を捧げよう 明日を見に行こう 君と いっそ2人で 世界飛び出そう なんてからかっていたい |
| タンバリンの鳴る丘宮川愛李 | 宮川愛李 | aireen | Yuuki Sakaida | Yuuki Sakaida | どうして心は 吸って吐いてばっかすんの? 言の葉のライトは 鮮やかなナイフだ 今日だけホントが ひっくり返ってもホントに 羽生えたメイドがくちばしでヒューと鳴く トリップして 夢のまた夢 目覚めて泣く 弱気なキミによく似た ラッパの声だ それ一生カッコ悪いじゃん? このまま風と雨の行く方へ 七色の坂の上 迷子は怖いけど戦ってるんだから 足りない物があるなら 僕が夢を貸すから 最後に出す手紙 悲しみがやって来る 行ったりバッタリ 壊れかけのままルーティンワーク 放り出しちゃって 昨日に追いやって 飛び立った蝶の旅路が終わるまで キラリ輝く どうして心は すぐに忘れちゃうの 食べかけの「愛す」はカタカナで「ライク」だ 大人になるの ふいに怖くなるよ 羽生えたメイドは悲しくて宙を舞う マニックって 口にしたくて 今日も進む 降り出す雨の香りにやっと気づいた これ絶対カッコ悪いじゃん? 飛び出せ!その声を振り切って七色の坂の上 最後に教えてよ まだキミは待ってるの 冷たい腕を握って 連れてってあの場所へ 泣き虫な僕に明日って来んのかな? ちょっとやそっとじゃ 挫けないキミの夢は きっと単純で 一歩踏み出して その眼に写った未来が「少し」だけ キラリ輝く 声に出ないその心 音と言葉が紡ぎ出す 怖いけれどまだまだ止まらないよ 連れ出して あの場所へ このまま風と雨の行く方へ 七色の坂の上 迷子は怖いけど戦ってるんだから 足りない物があるなら 僕が夢を貸すから 最後に出す手紙 悲しみがやって来る 行ったりバッタリ 壊れかけのままルーティンワーク 放り出しちゃって 昨日に追いやって 飛び立った蝶の旅路が終わるまで キラリ輝く 期待高まる 世界は回る |
| 弱虫宮川愛李 | 宮川愛李 | aireen | aireen | 秋浦智裕 | 僕らが生まれたこの町は 明るい話もないけれど 君がそばにいてくれるだけ たったそれだけでいいんだよって 涙で濡らした放課後も 大人に変わった今なら まあ なるようになるのにな 一体何を学んだ 帰り道 悔しくて全てを捨てて逃げ出したって きっと強さに変わる そんな時が来るから 大丈夫だって 帰り道 その声で泣き止んだ空の色 綺麗だ 桜が散って歩き出す 君の今にエール 僕らは誰にも話せない 汚れた心を隠すけど 大人は土足で踏み荒らす 消えない傷を守っていたんだ 窓際二列の教室に 少し震えたその足で 一歩 踏み出したあの日々を みっともないと笑うな 帰り道 伝えたい二人きりなんでも無い今日が いつだって退屈で ちょっとだけ愛しくて 大切なんだって 帰り道 夕焼けが弱虫な僕を照らしてた はにかむ君は可愛かった 今ならそう言える 古びたライカのクランクを 巻き上げる度この町には ああ 春が来て僕はまた きっと後悔するんだ 帰り道 寂しくて全てを捨てて逃げ出したって きっと強さに変わる そんな時が来るから 大丈夫だって 帰り道 その声で泣き止んだ空の色 綺麗だ 桜が散って歩き出す 君の今にエール 未来がほら輝き出す 君の今にエール |
白昼夢 宮川愛李  | 宮川愛李 | aireen | aireen | 薮崎太郎 | 命短し恋するあの目は 夏が嫌いだ 青を思い出して 溶けた心が海岸に散らばる 知った気になってさ なんてこぼす悪辣 だるさのせいか 君に似た夢のせいか 愛を止められなかった 守りたい 感情は いつだってここにあったのに 遠くへ行けよ あの日の傷痕は綺麗だ 心失くしてしまっても 切り出したその痛みは 消えない 持て余すくらい君を憎んで 振り返らずに大人になって ここから先を見つめていたくて 今 歌うよ 白昼に伸びる雲の螺旋に その笑顔さえも忘れていった あの夏の日々に捨ててしまったんだ 懐かしいね 命短し恋するあの目は 春を憂いだ 雨の隙間縫って 酷く汚れた手に余る光を どう例えようか 囁いた言葉が 熱を帯びている それだけが答えになる きっと今にわかるさ 永遠が 終わる前に 君へ残してったもの 遠くへ行けよ あの日の傷痕は綺麗だ 心失くしてしまっても 切り出した その痛みは消えない 遠くへ行けよ あの日の傷痕は綺麗だ 例え掠れてしまっても 切り出した その痛みは消えない 持て余すくらい君を憎んで 振り返らずに大人になって ここから先を見つめていたくて 今 歌うよ 胸を傷つける刃になって 消えない過去へ線を引くように 痛みすら忘れて泣いてしまったんだ 懐かしいね |