ZABADAK「Nine Tales」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
マーブル スカイZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 忘れてただけなんだよ 何も見えないわけじゃない 世界中が 境界線 捨ててしまっただけだよ  ほら いま マーブルに溶けた そら さえ まわりだす  何の予感も信じない 君と僕と そして夜の 境い目さえ消えた時に 船を漕ぎ出そう 二人だけの船  花と星 星と君が ひとつになったみたいだね 闇のなか 踊るような 声が聞こえてきたんだ  もう いま 愛してた記憶 それ だけ 抱きしめて  忘れないで いつまでも 君の中に流れてる たくさんの声があること その歌で漕ぐよ 二人だけの船 今 海をかける  藍色の夜の向こうから 眠る君の白いまぶたを 見つけた時 くちづけ 吐息をただ確かめる 君のいのちを  この 手に 愛された記憶 それ だけ 乗せてゆこう  忘れないで いつまでも 君の中に流れてる たくさんの声があること その歌で漕ぐよ 二人だけの船 失われた海へ
二月の丘ZABADAKZABADAKHarry Butterfield・小峰公子上野洋子 あれは遠い昔話 それとも昨日みた夢 若者は神秘の森に 迷い込む私見た 心狂わすその香り 娘たちを惑わせて いつしか誰も胸焦がす 淡い午後の出来事  あなたへつのる いとしさ抱きしめ  ティールナ・ヌォーグ 永遠の思いは 心さまよわせるだけで 時の止まるそこはきっと 夢の戻り道 二月の丘  風にさらわれた帽子を 追いかけて森へ駆ける その時ふいによみがえる かすかに甘い記憶 言葉もなく手を伸ばして やわらかな髪に触れた 黒い水晶の瞳に 私だけを映して  いとしいあなた 去りゆく筈がない  ティールナ・ヌォーグ 永遠の流れに 触れた心帰らぬまま 光踊る そこはきっと 夢の通り道 二月の丘  ティールナ・ヌォーグ 山査子(さんざし)の葉かげに 今も響くその足音 森にとらわれて流した涙 朝露にとけて  ティールナ・ヌォーグ 永遠の思いは 心さまよわせるだけで 時の止まるそこはきっと 夢の戻り道 二月の丘
急がないであわてないでZABADAKZABADAK種ともこ吉良知彦 流星群 手を振って見てたっけなあ 十何年歳月も過ぎちゃったなあ  あの時のスピードじゃなにひとつ追い越せなくて ボクは今 午前五時キッチンで  君のためほほえみを煮込んでスープをこしらえたんだ この冷たい世界でふたりきり分けあいたんだ こぼさないで運びたいな  情報戦だから何だってOK 処方箋なくたって投薬もOK  ゴールには誰がいる? 見渡そう ウサギよ亀よ それはボク 待っていた 歌いたい この気持ち今ここで  ほほえみを煮込んでスープをこしらえたんだ この冷たい世界でふたりきり分けあいたいんだ  人生を複雑にしちゃいけない ゆっくりと愛は育つ 早口で話したら火傷しそう 急がないで あわてないで  ほほえみを煮込んでスープをこしらえたんだ この冷たい世界でふたりきり分けあいたいんだ 人生を複雑にしちゃいけない ゆっくりと愛は育つ 育てなきゃ 火を消すなスープが冷める 急がないで あわてないで 早くおいで
旅の途中ZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 ただひとり 迷い込む旅の中で 心だけ彷徨って立ち尽くした でも今は遠くまで 歩き出せる そう君と この道で 出会ってから  旅人たちが歌う 見知らぬ歌も 懐かしく聴こえてくるよ ただ君といると  夢見た世界が どこかに あるなら 探しに 行こうか 風のむこうへ 凍てつく夜明けの 渇いた真昼の ふるえる闇夜の 果てを見に行こう  寂しさを知っている 君の瞳 まばたいて その色を 映すから  高く空まで飛んで 三日月になる ハッカ色の星はきっと 涙のかけら  東の国の港 西の海辺 暗い森で 南の街 金の塔 北の丘 水に揺れてた同じ月が  差し出すその手を つないでいいなら どこまで行こうか 君と二人で どこへも行けるよ まだ見ぬ世界の ざわめき 香りを 抱きしめに行こう
小さい宇宙ZABADAKZABADAK原マスミ吉良知彦 夜の中に君がいる 夜風に寄りかかるように まるでアジアの神話の 夜の女神のようだよ 両方の瞳の中に ひとつずつ蒼い星 君は銀河の中で 一番小さな星座  この世のすべてが君の中にある すべてを君はもってる もっともっと君に近づきたい 君の小さな宇宙に  手をかざす君の指先に 星くずは集まり 銀河は君を真中に ゆっくり渦を巻く 天の川の流れのふもとで 光の沐浴 君は淡い虹色の ローブを身に纏う  この世のすべてが 君の中にある すべてを君はもってる もっともっと君に近づきたい 君の小さな宇宙に  もうどこへも僕は行かない 君の宇宙で暮らそう  もうどこへも僕は行かない 君の宇宙で暮らそう
五つの橋ZABADAKZABADAK工藤順子上野洋子 静かな店の ガラスの奥で 古い楽器が 眠り続ける 錆びた弦巻(いとまき) 音を抱きしめ 遠い昔の 夢を見ている  青い河には 五つ橋が架かってる 旅の男の 肩に揺られ一つずつ渡った  春の日は春の歌 雨上がりは虹色 五つ渡り終えたら 国境の草原  朝の光を 一筋紡ぎ 見えない弦(いと)が 歌い続ける  祭の夜は 灯りの下踊るチャルダッシュ 輝く銀貨 帽子の中で星屑のように  見張り塔がそびえる 丘を越えて吹く風 砂巻き上げて駆ける 栗毛色のたてがみ 遥か時は流れて あの男はもういない 高い空の真下で 歌う歌はもう無い 五つの橋渡って 五つの丘を越えて 浅い眠りの淵で 夢の旅は続くよ
満ち潮の夜ZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 一人が寒い夜は 満ち潮の夜を待つ 真白い服を 纏い ワルツ踊る 相手を探す  スラーズ・マリーツァ その言葉 口ずさんだら スラーズ・マリーツァ ほら空に 月がはじけた  二人きり ステップは 秘密への 近道を 逆さまに 辿りだす  夢と現実の 狭間みつけて  スラーズ・マリーツァ どこまでも 踊るパレエド スラーズ・マリーツァ 渦巻いて 降る星の下 スラーズ・マリーツァ そのリズム 私の中の スラーズ・マリーツァ 深い海 呼びさますでしょう  三日月の夜までは 音をたてては いけない 忍びあう 口笛も 恋人の 心砕くから  スラーズ・マリーツァ その言葉 口ずさんだら スラーズ・マリーツァ 見つめあう 瞳がきしむ スラーズ・マリーツァ そのリズム ふたりのなかの スラーズ・マリーツァ 遠い海 近づけるでしょう
環-cycle-ZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 枝に結ぶ 実が熟す前に 落ちてしまわぬよう 苦しいほどに また咲き乱れる 朝へ つなぐよう  何度繰り返し 繰り返し 生まれても いつも 新しい 空を見せてあげよう  還る場所が あればどこへでも 飛んで行けるだろう 羽ばたくこころ 明日よりも遠く 風に のせたら  誰もまだ誰も 書いてない物語 白い 真っ白い地図に 描いてゆこう  何度繰り返し 繰り返し 生まれても ここへ 迷わずに 帰れるはずだから
遠い音楽ZABADAKZABADAK原マスミ吉良知彦 そっと耳を澄まして 遠いとおい音楽 君の小さな胸に 届くはず 海は満ちて干いて 波はフイゴの様に 涼しい音楽を 町に送る  耳を傾けて 地球の歌うメロディ あふれる音の中 ただひとつえらんで  雨音 草の息づかい 風のギター 季節のメドレー 聞こえない ダイナモにかきけされ 人は何故 歌を手放したの  そっと耳を澄まして 遠いとおい音楽 君の乾いた胸に 届くはず 森は緑の両手に 夜露を受けとめて 晩餐の祈りを 歌ってるよ  耳を傾けて 地球の歌うメロディ あふれる音の中 ただひとつえらんで  きらめく 虫たちの羽音 鳥の歌 あさつゆのしずく きこえない ダイナモにかきけされ 人は何故 歌を忘れたの  バイオスフェア 君の生命こそが バイオスフェア 素晴らしい楽器だから バイオスフェア 歌を奏でて バイオスフェア 鳥たちを真似て バイオスフェア リズムを受けとめて バイオスフェア 50億のコーラス
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