| 私と恋をしてくださいSARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 藤中友哉 | 鶴澤夢人・長戸大幸 | 私と恋をしてください 二度とない人生だから 永遠に巡り来る奇跡と運命に乗って 二人で映画のワンシーンのような毎日を送りたいんです 態度も仕草も控えめで あまり目立たない君のこと 少し気になってしまって 探るように肌を寄せた 熱くなる手で胸の鼓動を確かめて 羊を数えても眠れない夜 私恋をしてるのね 波に攫われるように 君に心惹かれて 気づいたら独り言“あぁ、君が好き” 私と恋をしてください 二度とない人生だから 私は純粋に真剣な恋がしたいんです 日常を諦めないで たった一度の人生だから 輝いてる時間はそんなに長くはないから 二人で小説のような人生を送りたいんです 青空の下 寝転んでいると 海の中に浮いてるみたいだね ふわふわな緑の芝生が 今日は青色に見えます どんな瞬間も大切な思い出になるから ずっと笑顔でいられるように 何年経っても恋をしましょう 君はイエローが好きだから 私も黄色が好き 好きなタイプとは正反対なの でも、君が好き 私と恋をしてください 二度とない人生だから 疑念も計算もないまっすぐな恋がしたいんです 裸足で走り出そうよ 白く光る砂浜を 永遠に巡り来る奇跡と運命に乗って 二人で映画のワンシーンのような毎日を送りたいんです 私と恋をしてください 二度とない人生だから 私は純粋に真剣な恋がしたいんです 日常を諦めないで たった一度の人生だから 輝いてる時間はそんなに長くはないから 二人で小説のような人生を送りたいんです |
| 涙色でSARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 小澤正澄 | 小澤正澄 | 何もかもが太陽の熱で溶けて 全部一緒になってしまえば 争いなんて すれ違いなんて 誤解も起きないのにね 明日を真っ白から始められるのでしょうか それとも君の色が残るまま… 涙色で 会いたい人に会いにいけない 少しずつ染めていくしかないのでしょうか 涙色で 君の前で泣いてもいいかな これ以上強がらなくてもいいかな 気持ちいいキャッチフレーズ 誰もが望む台詞 そんなものを受け取れない 素直になれない 駐車場はない 決められた通りに歩いても… 道を間違えて入り込んできた人に ぶつかってしまうこともあるでしょう 涙色で 死ねと言われたら死ねる 身代わりにでもなれる 嘘をついてないなら 涙色で 感じるたび身体辛そう だけど私は今を感じていたい 世界中の誰も味方をしてくれなくても 君を愛していたいの 涙色で 会いたい人に会いにいけない 少しずつ染めていくしかないのでしょうか 涙色で 君の前で泣いてもいいかな これ以上強がらなくてもいいかな 二人だけの世界へ飛び込みたい |
| その結婚、正気ですか?SARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 小澤正澄 | 麻井寛史 | 信じてる あなたのこと たくさん知っているつもりだけど すべて嘘だったら…これからどうしよう? その結婚、正気ですか? 強い私も弱い私も全部嘘じゃない 本当はあなたといたいけど 強がってしまう 戸惑い 見つめ合うだけの恋じゃダメ 同じ方向に歩いて行きたい キャリアだけを積み上げて 無敵に生きてきた 私にも賞味期限がある 忘れていたわけじゃないけど お互い欠点はあるけれど 長所は唯一無二 似ている部分もすれ違う部分も愛のバイブル 恋は鬼ごっこ ルール通りに 追えば逃げて行くし 逃げれば追ってくる 切りがない 恋のままじゃダメなの その結婚、正気ですか? 愛することで失うものなんて無いはず本当は 躊躇していたけれど 今日もあなたの夢を見た 「結婚は急いじゃダメ」 みんなにそう言われてきたし ずっと旅を続けているけど ゴールはどこなの? 完璧な相手を今まで探してきたけれど 完璧じゃないあなたを知って 自分を知った 憎しみは好きの裏返し それに、嫉妬も ケンカする度 更新される恋のバロメーター 愛はかくれんぼ 口にできない 想いも気づいてあげられたら とってもステキよ あなたは探してくれる? その結婚、正気ですか? 私が隠れて泣いている時は どこにいるのか見つけ出して そっと抱きしめて欲しい |
夢で逢いましょう SARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 小澤正澄 | 小澤正澄 | 悲しみの涙なんてどこから来るの 他愛ない君の言葉に 一晩中眠れない 逸れた迷子がやっと会えたような二人 友達ごっこはもう終わり 誰より側にいたのに… おもちゃみたいな景色ばかりね 星は大きく揺れて 街は泣いています 夢で 夢で 夢で逢いましょう 好きになったのはいつから? 指の隙間から漏れるのは悲しみの月灯り 夢で 夢で 夢で逢いましょう 憂の花を摘みました 傷つくことで守れていたなら 私、幸せです 「気が済むまで隣で泣き叫べばいいさ」 交わす言葉にはいつだって 密かに愛が暮らしていた あの頃軽い気持ちで描いた落書きが 私の胸を重く深く突き刺しているのです 単純な恋に落ちたい 海に沈む夕陽を釣り上げることができたら… 夢で 夢で 夢で逢いましょう あの日を後悔してる 昼の空に浮かぶ月のように美しく生きたいわ 夢で 夢で 夢で逢いましょう 決めつけは人を弱くする あなたが堪えてる涙に あの子が見惚れてる 通り雨が置いていった 水溜りにうつる 切ない心模様…私はこれを受け入れます 夢で 夢で 夢で逢いましょう 好きになったのはいつから? 指の隙間から漏れるのは悲しみの月灯り 夢で 夢で 夢で逢いましょう 憂の花を摘みました 傷つくことで守れていたなら 私、幸せです |
| 星の光SARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 大野愛果 | 麻井寛史 | 思い出の白浜で寝そべる 子供の頃どんな大人をイメージしてただろう 最近悩むことが多くて あの頃を羨望しがちだけど 今楽しまなくちゃ ぼんやりした期待に あてもなくトキめいて 眠りにつくまで随分時間がかかるなら 瞼の裏に想い出を集めて 星の光 あの頃から何も変わらない こんなにも愛を受け取っているのに まだ弱気 解けては絡まって胸が締まる 未だ青春 君から五つ目のプレゼント 今日がまた思い出の日になるよ 濃厚な雲が広がってる 息を吹きかけてもびくともしない まだ足りない 私が始めた夢の途中 勇気を出した枝分かれが 折れることもある 落ち込むことは何もないでしょう “一度きりの命で私たち出会えた” それだけで充分 幸せの理由になるでしょう? 星の光 五つ目の角をなぞって こんなにも愛をくれるから笑顔で行ける 円を描き迷うこと それも確かに人生のピース 小さな光でも絶え間なければ それは大きな希望になるでしょう 星の光 目指した頃から変わらない 夢を掴むまで まだここの風を浴びていよう 行きたい分だけ息を切らすの 私たちの青春 全力疾走で光り続けて 一緒に愛を唄い続けましょう |
| フタリシズカSARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 大野愛果 | 鶴澤夢人・長戸大幸 | 大人になりたい影は遠く伸びて 思い出をひきずりながら ひとり歩く アスファルトの小さな白い花にさえ 知らないふりされているような冷たい歩道で フタリシズカ 見えないものには気づけない 見えなくなっていることにも気づかない 太陽が眩しい今日も 窓辺で猫が鳴いてる あの雲を包む蒼空がどこまでも 続いていることを知って 大人になってゆく 大人になるたび あなたに溺れてく 手放した時から痛む心は 愛した証拠なんて そんなの綺麗事だよ 真っ白な靴を踏まれたくないから 逃げるように人混みを抜けた 明日が重くなる フタリシズカ 見透かされている気がして 見えている未来を隠した 太陽が眩しい今日も 素直になれない日が続く ひとり寂しい夜を愛していたいから 寂しさに名前つけて 大人になってゆく 大人になるたび 夜に溺れてく わからないことが増えるたび 名前を呼ぶたび あなたのことを強く求めてしまうの I need you 見えないものには気づけない 見えなくなってることにも気づかない 太陽が眩しいいつも 窓辺で猫が鳴いてる あの雲を包む青空がどこまでも 続いていることを知って 大人になってゆく ヒトリシズカ あなたに溺れてく |
| 琵琶湖大橋SARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 徳永暁人 | 徳永暁人 | 一度手放した恋は もう二度と 戻っては来ないものですか? 閉店した常連の店を 名残惜しく見つめている気分です まぁこれは愛情を込めたかわいらしい嫉妬 キレイな恋愛ってそれほど特別じゃない 琵琶湖大橋 Driving Driving 一人が好きなの “今”が爽快に過ぎていく Destiny 琵琶湖大橋 風で靡く二人の恋は 枝分かれしたカンザキハナナ どんな恋もタイミングなのね 幸せじゃなかったわけじゃない いつも甘えてばかりだったから 私、強さと優しさを取り戻したい 二人で走ったドライブコース 見慣れた街の夕暮れ ウロコのように涙こぼれてくる 琵琶湖大橋 Driving Driving 一人で平気 今は幸せに暮らしています 琵琶湖大橋 風で靡くそれぞれの夏に 弾き上がる飛沫はダイヤモンド 琵琶湖大橋 Driving Driving 一人が好きだよ “今”が爽快に過ぎていく Destiny 琵琶湖大橋 風で靡く二人の恋は 枝分かれしたカンザキハナナ 枝分かれしたカンザキハナナ |
| 役者犬のうたSARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 鮫島琉星 | 長戸大幸 | 徳永暁人 | 映画の撮影所に 野良犬がやって来た 毎日 守衛さんと 水戸黄門を見ていた 彼は 役者志望でもなかったし 楽しみは女優さんの 素敵な臭いをかぐことぐらい ある日 時代劇の撮影で いきなり抜擢された もとは野生だから 反射神経も抜群 近所の犬たちも 彼の出世を祝ってくれ やがて スターになっていった しかし 犬に会社は冷たかった うるさいから 処分しろと言ってきた 彼は リードがイヤで 泣いただけ 夜が淋しくて ただ泣いただけなのに NaNaNa… NaNaNa… NaNaNa… 役者犬のうた 一緒に暮らした犬を 手放すなんて出来ない 仕方なく 彼を 野生に 戻すことにした 琵琶湖で ロケのあとは いつもの 楽しい “かくれんぼ” 彼が隠れてるスキに みんなロケバスに乗った 悪い冗談と思って 彼は不思議そうに 見つめてた すぐに戻ると信じて 彼はロケバスを 待ち続けた 胸が痛むスタッフは 引き返そうとしたが… 泣く泣く 京都に帰って行った 夕日は遠く琵琶湖を 琵琶湖を染めていく 戻るはずがないロケバスを 毎日 毎日 待ち続けた NaNaNa… NaNaNa… NaNaNa… 役者犬のうた あれから 二週間 撮影所の雨の朝 ゲートで泥んこの 野良犬が震えてた 飢えと寒さで やせ細り 息も絶え絶えで ようやく 撮影所に たどり着いた よろよろ ゲートから 入場する姿は まさに撮影所の スターそのものだった 一瞬 目を疑ったスタッフは 泣き叫びながら 駆け寄って 思いっきり抱きしめた ゴメンな!よう帰って来たな! ホッとしたのか 男の腕で 彼は 静かに目を閉じて やがて 冷たくなっていった NaNaNa… NaNaNa… NaNaNa… 役者犬のうた NaNaNa… いつかは そっちに行くから またボール遊びをしよう そこから 涙に溢れた 青い地球が見えるかい |
| 雨は虹になるSARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 浅川悠魅 | 鈴木和哉 | ひび割れるほど寒くても 土砂降りの雨が続いても 君のためなら一人で立っていられる 傘がなくたって待っていられる もしも今 生まれ変わっても すぐに君を見つけ出せる この宇宙の何よりも君が輝いているから 惹かれていくんだ 雨は虹になる 泣いたあとまた笑える My heart is beautiful when I think of you. 君のため生まれた命だと言っていいくらい 愛していた 愛してる もう離れてしまったけれど ねえもし今泣いているなら すぐに駆けつけるから 連絡してね もう一度一緒にいようよ カモミールの香りで またあの頃の気持ちに戻ってしまうよ いくら考えても 君以上に美しいものを知らないままだ 雨は虹になる サヨナラに意味なんてない My heart is beautiful when I think of you. まだ諦められない 君の理想に近づきたい まだ愛してる 愛してる 雨は虹になる いつまでも笑顔でいて… My heart is beautiful when I think of you. 君のため生まれた命だと言っていいくらい 愛していた 愛してる 雨は虹になる 泣いたあとまた笑える My heart is beautiful when I think of you. 君のため生まれた命だと言っていいくらい 愛していた 愛してる |
| 卒業式SARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 徳永暁人 | 徳永暁人 | 今日は待ちに待った卒業式だから 心が騒ぐ 桜色の時間 恋をすると 余裕がなくなって自信もなくなって 自分を出せず塞ぎ込み 弱い自分に嫌気がさす なぜこんなに繊細に生まれてしまったのだろう 傷つくことを好んだわけじゃない 小さいままでいいかもしれない 駆け引きとか無い世界なら 誤解と偏見と見栄が無ければ 私は今すぐにでも君に好きと伝えるだろう 今日は待ちに待った卒業式だから この先の人生は宝探し 今日は大切な記念の卒業式だけど 誰も泣かなかった 誰もよ 私は皆の分泣いたわ 古臭いとはクラシック? 祖母のクローゼットのよう 私は未だに時代遅れで埃をかぶってる それでも君の前だといつだって素直よ 見たい景色と見える景色は日に日に違うの やらずに後悔するより やって後悔する方がいい 大切だと思った瞬間から「壊れやすい」存在になる 今日は待ちに待った卒業式だから 未来は永遠に広がるよ 君となら永遠を信じてみたい 君の言葉に一喜一憂して 私は強くも弱くもなるわ 心が騒ぐ 桜色の時間 |
| sanaeSARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 神野友亜 | 大野愛果 | 鈴木和哉 | 突然の雨 グラウンドに佇む たった一つのそのぬくもりは もう一人のわたしで 音もなく訪れては また静かに去っていくの 誰かを幸せにしたくて 幸せになりたくて sanae 作り上げた愛をそっと君の心へ 胸いっぱいにわたしで染まって もう一度 歩いてゆこう 鏡を見て 髪を整えるように心も単純だったら 埃まみれのガラスを拭き取れば また誰かを愛していけるのかな 小さいけれど 長く時間をかけてきたんだ sanae 傷つくということは 綺麗だった証 心の揺らぎ どんな人にも例外はない 泣いたっていい sanae 作り上げた愛をそっと君の心へ 遥かな安らぎ 喜びを胸に もう一度 咲いてみよう もう一度 咲いてみよう |