| 白い季節の約束南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 増谷賢 | 増谷賢 | もういくつかの時間 ふたりで過ごして来たね 知らなかった事や いろんな顔を見てきた ああ 変わってく 空の色が また明日を連れてくる あなたとの出会いから 喜びを知ったの はじめての今日がうまれることに 見上げた夜空は 今はちいさな星が綺麗に 瞬いている いつかはこの空 白い雪たちが舞う季節も 同じ気持ちで あなたの横顔 当たり前のように 見続けたいと 願うの 冷えた空気に 感じるあなたの温かさは どんな寒ささえも 優しい記憶に変える ああ 変わってく 木々の色が 時のうつろいを告げる 今日も二人こうして 一緒にいれるのは 奇跡じゃなく 積み重ねた証 素直な心のままであなたの隣にいよう 大切な今 こぼれた吐息が 白く染まる温かな季節 祈りのように 灯りだす光 藍色の街が 優しい色に 染まってく ひとりで生きること 怖くないと 思ってた私に 出会ってくれた なくしたくない 場所ができたの 何年先もずっと ずっと 見上げた夜空に 白い雪たちが舞う季節も 同じ気持ちで 幼い私は 幸せがどんな形なのか 知らないけれど あなたの横顔 これからもずっと 見つめていくと 誓うの |
| Merry南條愛乃 | 南條愛乃 | Duca | 叶人・Art Neco | 川口ケイ・美孔 | 白い息も染まる 色鮮やかに高鳴る街で 寄り添う恋人たちはきっと この冬を待ち焦がれていた そう言う私も あなた待ってる サンタ待つ子供のように 赤い耳に 揺れるピアスは落ち着かない 昨日やり取りしたメールを 何度も読み返して やっと会えるんだねって 待ってる時間さえ こんなにも幸せなんだ 特別な夜になる準備はしてきたはずなのにね はしゃいだ胸はそっと コートに隠して 背筋を伸ばして 約束の時間までは あともう少し あなたのポケットに お邪魔したいと思っています 寒さを理由にすればほら 恥ずかしさもスパイスになる 会えない日々 続くたびに 想い募っていたけど 触れられない 画面越しでも 嬉しくて 今年の冬はいつもよりもっと 想いを伝えよう 寄り添いあう喜びに満たされてしまう その前に 駆け寄ってくるその笑顔 見つけたその瞬間 頬を伝う温度 潤んだ瞳にうつる イルミネーション忘れない 強く強く抱きしめられ あなたの腕の中で呟いた「Merry Xmas」 街の喧騒なんて何も気にならないくらい 手を引かれ 光輝く夜 さっきまでの景色が さらに煌めくのは 会えない時間が 募った想いが ゆっくり溶かされてゆく ポケットの中 |
| vignette南條愛乃 | 南條愛乃 | 桑島由一 | 井内舞子 | 井内舞子 | 次の朝には忘れてるような 小さな切なさ 抱きしめて眠る 春を待たずに溶けそうな僕は 君の優しさに支えられています 今の瞬間を引き延ばせたら 100万年分のキスをして…… 星が生まれ落ちる 奇跡の夜 それを恋と呼んで 胸に刻む 夢の中でも 君にそっと 触れてる 退屈な毎日も幸せで 回り道は無駄じゃない 信じた 君と2人で どこまでも I fall in love love love I fall in love love love 諦めることばかり多くなる だけど君だけは 手放したくはない 混ざりあう吐息 深く沈んで 凍えないように温めて 黄昏時は何故か苦しくて 君に 君に 君に 会いたくなる 濡れた前髪の奥 瞳 揺れてる 路地裏に消えてく子猫みたい 時間(とき)は二度と 二度とは戻らない 震えるほどに 愛してる Swim to you in my dream True proof is over there 星が生まれ落ちる 奇跡の夜 それを恋と呼んで 胸に刻む 夢の中でも 君にそっと 触れてる 黄昏時は何故か苦しくて 君に 君に 君に 会いたくなる 震えるほどに 愛してる My boring life life life I fall in love love love My boring life life life I fall in love love love |
| 物語よ始まれと願う空に南條愛乃 | 南條愛乃 | 畑亜貴 | 上松範康(Elements Garden) | Keiko | 溶けそうな暑さと 凍りそうな寒さ 似てるよね 動けなくなって 気になることしか考えられない たとえば…君のこと 心に嘘がつけない 冷たい空気吸いこんで 駆け出した 誰も見てないなら呼んでみたい 君の名前を呼んでみたいよ 物語よ始まれと願う空に 雲の船が浮かんでは去る 伝えたいんだと わかってしまった もう知らないふりはできないよ 始まる前の静けさより 今の熱さが好きだと 認めてしまえば もう戻れない この想いが生まれたのは どんな意味があるのだろう 風に散る花と 雨に変わる雪 どちらも切なく落ちるけど それより今 この胸から消えない 切なさ…君のこと 心が自分の覚悟に驚いてる 情熱にふるえてる 君を見てた ずっと見ていたと 言ってしまいたい 言ってしまうよ 物語よ始まれと願う空に 雲の船が浮かんでは去る 伝えたいんだと わかってしまった もう知らないふりはできないよ 始まる前の静けさより 今の熱さが好きだと 認めてしまえば もう戻れない この想いが生まれたのは どんな意味があるのだろう |
| ありったけの愛しさで南條愛乃 | 南條愛乃 | rino | 新田目駿(HANO) | 石倉誉之 | 少し先を歩く君の コートのポケットの中 手をつないだ 彩りを増す街を急いで 君と私だけの季節が始まる 去年は部屋でまったりしてたね 流行りの旋律を 口ずさめば 白く染まる言葉たち そばにある横顔が嬉しくて ありったけの愛しさで 会いたいと願う未来 照らしたいと 想った… 些細なケンカ そのたびに 「怒ると敬語だね」って笑う君 水玉の空 光の粒が そんな想い出たちも届けてくれたの 少しの刺激と 変わらぬ愛 欲張りな気持ちは 君とだから かじかむ手で確かめた 温もりを 二度と離さぬように 伝わるのは 優しさで ふいに あぁ まぶた熱くなってしまう White Love story 冬の星座 読み解くように その続きが 知りたくて 降り積もるよ 想いたち その笑顔 一人占めしたいから ありったけの愛しさで 会いたいと願う未来 照らしてゆこう 約束は要らない だからそばで 見つめてね |
| 全ては不確かな世界南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 安瀬聖 | 安瀬聖 | 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 今日も何かに囚われて… 僕の世界よ 負けないで 交わる足並 過ぎ往く日々 その中でふと 思う孤独 見知らぬ他人と 繰り返す日々 答えのない正義を抱き 生きる 信じ合う世界が ズレていき 崩れる 否定すること疑わずに 傷をつけ合っている 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 この惑星(ほし)はこれまでずっと 何も強いてはいない それでも弱い僕たちは 自由だけでは歩けない 今日も何かに囚われて… 僕の世界よ 消えないでいて 負けないで それでも世界は 心からの 優しい温もり 僕に見せる 争う人々/守りたい人 両極な感情 胸に秘め 生きる 僕のこの手のひら 一体何を掴む? 傷つける事/守る事 自分の意思で選べる 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 自ら描いた未来を 誰もが歩んでいく あの日感じてた孤独が 君の輪郭を強くした それなら僕は選びたい せめて優しい君だけは ずっと 守る事 これまで知らなかった 世界が複雑だって 綺麗な景色だけを 見つめていたかった それなのに 答えなんて存在しない 全ては不確かな世界 この惑星(ほし)はこれまでずっと 何も強いてはいない それでも弱い僕たちは 自由だけでは歩けない 今日も何かに囚われて… 僕の世界よ 消えないでいて 負けないで |
| 青星南條愛乃 | 南條愛乃 | 川田まみ | 齋藤真也 | 齋藤真也 | 吹きつける白い風は まるで冬の叫びね 悲しみなのか怒りか 見失うほど強く そして雪霞む街 ただ肩すくめ息潜めた 過ぎゆく時ばかりを祈りながら こんな風に二人は季節が煽るまま 別々に見上げた星に思い馳せるの? 焦がす 焦がす 焼き焦がす夜 綺麗じゃなきゃ 恋じゃないだなんて 遠く呆れてる青星 冷たい 冷たい 指が震え 諦めてしまえたら そう願う空は決まって青い どうせと呟く声が 誰にも届かぬまま 白い息になり消えた 夜明けさえも待てず 逆撫でる言葉なら 冷えきった部屋に置いてきた 優しさじゃないことくらいわかって そんな風に過ごせば季節に運ばれて… 一人闇に光る星に思い寄せても 焦がす 焦がす 焼き焦がす夜 上手じゃなきゃ 恋じゃないだなんて きっと蔑んでる青星 凍え 凍え 感じない足 どこにも行けないのに 容赦なく照らす道には期待 少し寒くなってきたね そう言って手を握るための理由(わけ)も 照れくささも全部閉じ込めた 結晶が瞬くの 焦がす 焦がす 焼き焦がす夜 綺麗じゃなきゃ 恋じゃないだなんて 遠く呆れてる青星 冷たい 冷たい 指が震え 諦めてしまえたら そう願う空は決まって青い |
| My Heart My Hope南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 齋藤真也 | 齋藤真也 | 君と夢見た道を 今は一人歩いてく 凍えそうな空気が 肌を赤く染めてく 信じていたかったもの、何度も目を伏せたもの 全てを裏切るような事が容易く起きる世界で 性懲りもなく出会って また信じたくなって 手を伸ばす勇気 失いながら あといくつ傷ついたら 本当の私の心のままで 息をすることが許されるんだろう 優しさを隠している これ以上弱いところが壊れないように まだ見ぬ明日に淡い祈りを 君と見たあの道が 跡形もなく消えても 歩みは止められないんだと 言い聞かせて進んでく それでもまた手をとって 誰かと混ざり合って 怖がるくせに 一人が嫌で 幼い頃してたように どうして素直に笑えなくなってるんだろう いつから泣いてるのMy Heart 凍てついた この空気に いっそ溶け込んでしまいたいような夜 まだ明日は遠くて見えない 君と夢見た道が 私を支えている もう何度も諦めてた だけどその度にすくいあげては 胸に抱きしめ続けてるMy Hope 枯れ果てた この大地に いつか暖かい光が降り注ぐように 次の季節に想いを寄せて My Heart 途切れてた 道の続き きっと笑顔で歩いていけますように 次の季節に願いを込めて |
| シュガーポット南條愛乃 | 南條愛乃 | 桑島由一 | 藤間仁(Elements Garden) | 藤間仁 | 肩を寄せ小さな画面で見た映画は 君が途中で寝て そのままになる 来年は2人で映画館に行こうね 約束をしたのに叶いそうにない 荒れた唇さえ愛しく思えてた 過ぎ去った季節は 粉雪のように消え 寂しくない魔法かけてよ あの時みたいに 息が止まるほど 大好きな 君とさよなら 胸の中にある たくさんの 君の足跡を消さなくちゃ 音楽の好みや口癖まで変わって 目が合うたびしてた キスも忘れてる 何もかもが同じ 君のはずなのにね 何もかも遠くて こぼれそうになった 出会った日の恋の魔法は どうして消えない? 私の秘密は 世界中 君しか知らない 誰にも言わずに できるかな? 隠し事 下手な君だから 君がこの部屋に戻る頃 私はいない 街を隠すほど降り積もる 雪の中を歩いてる 息が止まるほど 大好きな 君とさよなら マフラーの中が熱くなる 二度と届かない「愛してる」 消えてく 溶けてく |
| 余韻南條愛乃 | 南條愛乃 | あさのますみ | 井内舞子 | 井内舞子 | 君は 元気にしてますか 北風が髪をゆらすたび 思い出します あの頃を 並んで歩いた枯れ葉の道 缶コーヒー分け合いながら見上げたオリオン ああ 君がいる それだけでもう 世界は輝いた 今は笑顔を ただ祈ってる この思いなんて呼べばいいの 目を閉じて 空あおいだら 冬の気配 雪のにおい 恋の余韻 君がいた だから私も 世界を好きになった 今は静かに 降り積もってく 愛しさにとても似た気持ち どんなに暗い夜も 君の部屋の明かりなら 道を照らしてくれた 星のように ひらひらり舞い落ちる 手渡された言葉たち この声が届くなら 君に届くのなら 君も この空を見てますか あの日の余韻は胸の奥 消えることなく 今でも |
| A Tiny Winter Story南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 丸山真由子 | | 見上げた夜空 白い吐息に混ざる 君の笑う明るい声 この街に溶けていく 今年の冬も 同じ景色を 二人見られること 些細だけど幸せに感じるんだ ヒラヒラヒラと舞う 粉雪に手を伸ばして はしゃぐ君が笑っている この時間が何より愛しい 瞳に映る雪たちが 星のカケラのように光って 僕らの明日を照らしているような気持ちになった 同じ時を感じ合って 共に過ごしていける事が 特別な事だと 僕はそう知ったよ あの日の君が 教えてくれた気持ち 白い季節の約束を 僕はずっと覚えてる キラキラキラ光る 無邪気に笑う横顔 次の冬もこうしてまた 隣で見守っていたいんだよ 瞳に映る雪たちが 星のカケラのように光って 僕らの明日を照らしているような気持ちになった 同じ時を感じ合って 共に過ごしていける事が 特別な事だと 僕はそう知ったよ A Tiny winter story |