| 夜、静かな夢南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 戸田章世 | 戸田章世 | 静かな夜が優しいから 夢をみよう 見慣れた部屋に身体あずけ 夢をみよう 大切なことさえも 見失いそうな私 憧れた 場所なのに ああ 遠いあの街から あたたかさ 受けとれずに ただ過ぎる日々の早さに 流されて 静かな夜が優しいから 夢をみよう 見慣れた部屋に身体あずけ 目をとじて |
| believe in myself南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 増谷賢 | 戸田章世・増谷賢 | 負けないよ 心の弱さに 曲げない強さ この胸に 試してみたい 自分の力を 「もう帰らないよ ここと決めた場所だから」 強くありたかった 誰も知らないこの街で 自立して 歩く錯覚も 守られていたから 出来たと知った 大人じゃない 自分が嫌いで 今すぐ 強くなりたくて 本当の力を 認められずに 完璧じゃない 今を受け入れて 譲れない 想い正直に ただ真っ直ぐに 見つめてたいから 強い自分へと 変わっていきたい 曖昧なままの夢を 追いかけていた日々 遠くだけをみて それが正解と信じていた 初めて 感じた悔しさ 壁も壊せない 弱い自分を知った 大人じゃない 心を認めて 逃げない 高い壁からも 本当の自分を 見つけてみたい Believe in myself 試してみるんだ 傷つくことも 恐れずに 苦い涙も 受け止めてみせる 弱い昨日へと サヨナラ告げよう ありふれた夢が いつの間にか 自分だけのトクベツに 変わっていた 負けたくない 心の弱さに 曲げない強さ この胸に 飛び込む勇気は すでに持ってる 子供だから 純粋な気持ちで 立ち向かう 高い壁さえも どんな明日だって 乗り越えるよ 信じているんだ 自分の力を |
| Recording.南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 井内舞子 | 井内舞子 | ヘッドホンをして はじまりの合図がかかると 耳のなかに流れくる クリックとギターの音圧 何度やってても ワクワクしてるこの瞬間 どんな人に会えるのかな 沢山の感情とリンクしてく そう 楽しい歌もあるでしょ 切なくて思わず 涙こらえたり それがたったの5分の中に 詰まってる たくさんの気持ちを詰め込んで 歌にのせていくんだ 小さなスタジオに今はひとり だけど曲の向こう君が待ってる いつの日かライブで どんなふうに歌おうかな みんなと過ごした思い出増やして どんな曲に育つのかな どんな環境で この歌を今きいてますか? ひとりですか? ふたりですか? それとも みんなとなんでしょうか? そう 楽しい人もいるでしょう 切なくて思わず 泣いちゃった人も それがたったの5分の中で おこるんだよ 不思議だよ 私がこの場所で歌ってるだなんて どこかでこの曲がきかれてたり 誰かがこの歌を口ずさんでたり 別々の場所でも心はね 繋がってるんだ 嬉しい・楽しい・寂しい 気持ち全部が この場所で繋がってる 私がいつか聴いてた曲も こうして生まれて 気付けばそっと 近くにいてくれたんだろうか 誰かの気持ち代わりに歌うなんて 大きなことは 出来ないけど 寄り添えるような曲になったら… たくさんの気持ちを詰め込んで 歌にのせていくんだ 小さなスタジオに今はひとり だけど曲の向こう君が待ってる 別々の場所でも心はね 繋がってるんだ 嬉しい・楽しい・寂しい 気持ち全部が この場所で繋がってる 歌おう Ah… 別々の場所でも心はね 繋がってるんだ 嬉しい・楽しい・寂しい 気持ち全部を 込めて歌う 君に向けて 込めて歌う この場所から |
| Dear×Dear南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | yozuca* | 長田直之 | よく晴れた日曜の午後 どこ行こうか 目的は特にないけど そんな必要でもない ずっと尽きないおしゃべり 内容は何だってよくて 大事なことは「きみと話してること」 今この瞬間 名前で呼ぶたび 嬉しくなるよね 心の距離が縮まる 同じタイミング 笑ったりするのは 実はスゴいこと どんな出来事も こんな時間のため 全てがプラスに変わってく 今では当たり前のように 思えるけど 友情が始まったのは いつからだったんだろう ほんの少し何かが 違ったら会えてないかもね いくつもの偶然で きみに出会えて 本当に良かった 10年先も 20年先も 友達だったらいいな ほんのちょっとだけ 寂しくなったのは 秋風のせい またすぐに会うと わかっているけど 次の約束も決めとこう 毎日が全部 思い出にかわる 何年先でもきっと… 名前で呼ぶたび 嬉しくなるよね 心の距離が縮まる 同じタイミング 笑ったりするのは 実はスゴいこと どんな出来事も こんな時間のため 全てがプラスに変わってく |
| 7月25日南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 戸田章世 | 戸田章世 | ずっと続いてた 昨日の雨が上がり 光が降りそそいだ とても優しい日 潤んだ雲に 光が反射してる 見上げた頬に風がそっと 吹き抜ける どこかで喜ぶ君の事 瞼に浮かべてる きっと僕も この空を忘れない 晴れて良かった 君の門出に ありったけの祝福を 笑顔みせるくらいしか 僕には出来ないけど せめて君の足取りが ふわり軽くなるように 祈ったんだ 今日の日が 何よりも 綺麗であるように 出会った日から いろんな事があった 怒ったり泣いたときも いつも君がいた 笑ったような 顔で見上げてるから つられて笑う僕の顔は くしゃくしゃで どんどん大きくなっていく 一瞬一瞬に 数えきれない 喜びをもらったよ 散歩道を一緒に歩いた そんな当たり前の事も ぜんぶぜんぶ思い出に… 覚えていたいんだよ いつか景色変わっても 君に触れた感触は 忘れないよ いつまでも 本当に 今までありがとう 白くのびる道が 空に溶け込むまで 涙は見せないよ だって 笑顔でおくりたいよ 晴れて良かった 君の門出に ありったけの祝福を 笑顔みせるくらいしか 僕には出来ないけど せめて君の足取りが ふわり軽くなるように 祈ったんだ 今日の日が 何よりも 綺麗であるように 本当に たくさんありがとう |
| だいすき南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | yozuca* | lotta | 伸びてく影が 揺らめくのを感じながら 浮かべた涙 そっと前髪で隠す 追いかけてた目標は 楽しいだけじゃなくて 知らなかった 悲しさや不安も 隣合わせ うつむいてこぼれ出す涙が なんだか止まらない 悔しいくらいにわたし…考えてしまうよ 夢見て描いてた理想とは 少し違うけれど 不器用でも 追いかけていたくて… わたし、やっぱり大好き 人と自分を 比べて泣いた日もある そんな小さな自分が また嫌になる 過ぎていく毎日が ただ不安に思えて 怖くなって 逃げたくなっても 目に浮かぶのは… うつむいて こぼれだす結晶を 認めてあげなくちゃ。 悩んで、立ち止まっても また頑張るんでしょ? 小さな努力とそんな日々が 少しずつ重なり ささやかでも わたしの自信へと…変わる そんな気がしてる 夕暮れの街 ぽつりぽつりと あかりが灯りだす 忘れようとしていたのに 何度も考えてる 夢見て描いてた理想とは 少し違うけれど 不器用でも 追いかけていたくて… わたし、やっぱり大好き |
| だから、ありがとう南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | しほり | しほり | 伝えたいことがあるよ 照れくさくて言い出せないけど いつだって近くにいる あなたにだから言いたいよ 一人じゃない世界で 強くなれた だから… ねえ ありがとう ありがとう ありがとう、と いつだって私に勇気をくれたね ありがとう ありがとう ありがとうだよ こんな私のままだけど、がんばれるよ 辛い時 話をして 寂しい時 そばにいてくれた 楽しさは共有して 嬉しいことは分け合って 一人じゃない世界で 愛を知れた だから… いま ありがとう ありがとう ありがとう、と いつだって私に元気をくれたね ありがとう ありがとう ありがとうだよ こんな私のままだけど、これからも… ねえ ありがとう ありがとう ありがとう、と 何度も背中を支えてもらった ありがとう ありがとう ありがとうだよ こんな私のままだけど、これからも 頑張るよ これから先も…よろしくね |
| +1day南條愛乃 | 南條愛乃 | 南條愛乃 | 増谷賢 | 増谷賢 | 眩しい日差しに 誘われて 目をさます見慣れた いつものこの部屋で 涙のあとも 乾ききって 泣いて眠った自分が 可笑しくて 同じ毎日 繰り返してる でも 一瞬ごとに違う想い 感じているね 生きてるから つらいこともあるんだと 知ってるよ ヘタクソな生き方も 笑っていこう 頑張るから 傷つくことだってあるんだと カサブタの数だけ 優しさ知る 自分になれる 時には悩んで ヘコんでも 手を差し伸べてくれる誰か 気付いたり 知らなかった 自分の弱さ 認めてまた少し 強くなれたり 純粋なまま 背伸びをしたら 気付かないうちに またひとつ 成長してた 生きてくって 楽しいだけじゃないんだね ほんとうは ヘタクソな笑い方も 胸張って 頑張って 手に入れたものがあるのなら 失敗なんて 些細なことだね 前向いていこう 長い坂道 苦しくたって 立ちどまり 振り返ってみてよ いい眺めだよ 頑張ること 一番知っているのは 誰でしょう? きっとそれは他人じゃなく 自分自身 ガンバレって 互いにエール飛ばしながら こんな毎日を続けていこう 自分らしく さあ行こう |