さだまさし「夢の吹く頃」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ETERNALLYさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし・服部隆之服部隆之儚く移ろう時の流れ うたかたの恋 そして置き去りの夢達 あなたに あの時 出会わなければ あのまま この心は枯れ果てたはず  着飾る前のシンデレラの美しさ 思い出させてくれた あなたの笑顔  信じることから 愛は生まれる 真実は 永遠に変わらぬもの  夢見る頃は もう過ぎたはずだと 少しずつ疑うことを憶えかけてた あなたのぬくもりで魔法がとけて 夢のかけらたちが つながりはじめた  幼い日窓辺に見た 空を往く船 黄金色に輝く 雲の階段  今宵こそ あなたに そっと告げよう 永遠に変わらぬ この想いを  今こそ 信じた あなたに誓う 永遠に変わらぬ愛を  ETERNALLY
雨の夜と淋しい午後はさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし服部隆之忘れられない ひとがいる 青春のきらめきの彼方に その人は 季節はずれの薔薇のように 今も鮮やかに密やかに咲いてる  たとえば あゝ 雨の中を濡れて歩いた そのひとの泣き顔の ストップモーション おそらく あゝ 一杯のスープ分け合うような ささやかなぬくもり 求め合う恋だった  別れの理由を思い出せない あれ程 熱い恋も知らない その人が 仮に僕を忘れても あの恋を忘れることはないだろう  たとえば あゝ 雨の中で愛と憎しみが 激しく抱きあっていた ストップモーション おそらく あゝ 傷つけ乍ら いたわりあった 哀しいくらい倖せな恋だった  忘れられない ひとがいる 青春のきらめきの彼方に その人も どこかで僕のことを ふと こんな風に思い出すだろうか  たとえば あゝ 雨の夜と淋しい午後は 甘く痛む恋の ストップモーション おそらく あゝ 君という名の愛しい花は 僕の中で もう枯れることはない あゝ 雨の夜と淋しい午後は 君という名の花が咲く季節(シーズン) あゝ 雨の夜と淋しい午後は……
昨日・京・奈良、飛鳥・明後日。さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし服部隆之駅前旅館をバスが 出たのは8時5分 これからわしらは修学旅行の第2日 794ウグイス平安京から 大化の改新ヘ 半分寝ながら 向かっているところ プレイボーイの山下がガイドにべたついて 週番の広田はビニール袋に蒼い顔 坂元たちは夕べのぞいた女風呂談議 誰の乳がでかいのちいさいの  春日大社に興福寺 誰かが唄った東大寺 柱の穴がくぐれずに 秋田が静かに落ち込んだ 鹿せんべいを喰った奴 こそこそ土産を選ぶ奴 ひたすら眠りこける奴 ため息ばかりついてる奴  昨日 京 奈良 飛鳥 明後日 青春は青空なのぢゃ あゝ 美しき思い出の 修学旅行  昨日京都で謎を見た 女は一人じゃ便所へゆけぬ ブラシ持っては金閣寺 しゃべり続けて銀閣寺 八瀬の大喰い食べ続けては 京都大腹三千人 おそらく生涯 治らぬことだろう クラス委員の福田と野原に怪しい噂 記念写真に隣同士で必ず写っとる 立山の奴が今夜井上に告白するから わしはそのシナリオ書きにまっこと忙しい  龍馬に中岡慎太郎 舞妓に月形半平太 わしの相手が見つからぬ 人の世話ばかりじゃ身が持たぬ 姉三六角蛸錦 四条五条の橋の上 わしが独りで見栄を切る 弁慶すらも現れぬ  昨日 京 奈良 飛鳥 明後日 青春は孤独なのぢゃ あゝ 美しき思い出の 修学旅行  宅間の酒が見つかって 男は連帯責任と 全員正座の腹いせに あいつ後ほど布団むし いつか笑える時が来る ふと懐かしむ時が来る そんなこんなで日が暮れて ああだこうだで明日が来る  昨日 京 奈良 飛鳥 明後日 青春はときめきなのぢゃ あゝ 美しき思い出の 修学旅行 修学旅行 修学旅行~♪
理・不・尽さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし 心が冷めてく 自分から遠ざかる おまえ抱きしめていて 不安でたまらない 新聞の一行が TVのひと言が辛い 余りにも廻りが 理不尽に過ぎてゆく  言葉はもう ぬくもりさえ 伝えてくれはしない 捨てたくないものから先に 捨て去られてゆく  理不尽 理不尽 理不尽 そうつぶやきながら 僕の弱い心が 同じ色に染まる  子供の頃には 見てたはずの空の色 花の色まですべて アスファルト色してる 子供じゃないのだから 世の中はそんなもの 自分に言いきかせては 嘘色のため息  強くなりたい お前の愛 守り抜けるように 強くなりたい お前の夢 叶えられるように  理不尽 理不尽 理不尽 そうつぶやきながら 負けてたまるものかと 高い空を見てる お前抱きしめていて 見失わないように ほんのしばらくでいい お前抱きしめていて
夢の吹く頃さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし 待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる 空に橋を架けながら そんなふうに誰もが皆 いつか吹く風を待つのだろう いつか咲く花を待つのだろう 愛を抱きしめながら 夢は咲き 夢は散る 夢が舞い 夢が逝く 坂道のぼれ 泣かずにのぼれ 高く 高く 高く いつか夢が きっと夢が そこに 吹いて来るまで  時代を越えて生き続けて 今枯れかけた 大きな樹 けれども その枝さきで 今年の若葉が生まれてる そんなふうに誰もが皆 消えない灯を持つのだろう 消せない愛を持つのだろう 口に出さないばかりで 夢は咲き 夢は散る 夢が舞い 夢が逝く この海わたれ 泣かずにわたれ 強く 強く 強く いつか夢が きっと夢が そこに吹いて来るから 夢が来る 夢が来る 夢が吹く 夢が吹く 坂道のぼれ 泣かずにのぼれ 高く 高く 高く いつか夢が きっと夢が そこに吹いて来るから
二軍選手さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし服部隆之スター選手とのトレードで 彼がこの町に来たのは 三年前北風の強く吹く午後だった 合宿所迄の道程を きかれたことから二人の 二流の歌手と投手は友達になった  泥まみれの彼の笑顔が 僕を勇気づけ 僕の歌が 彼の安らぐところとなり ともすればくじけそうな それぞれの 夢という名の自分を支え合っていた そして  チャンスは 初め僕に来た オーディションに通ってレコード・デビューが決まった 僕は彼からギターを贈られた 彼は自分の事のように はしゃいだ まるで自分の事のようにね  翌年の春過ぎに 僕はこの町に帰った 僕の歌は少しも 売れはしなかった 彼はまだ二軍(ファーム)に居て 僕をなぐさめるかわりに 泥にまみれたいつもの 笑顔で迎えた  挫けそうな僕のステージの傍らで 時折遠くをみつめる彼がいた ともすれば はじけそうな それぞれの 風船みたいな夢を守ろうとするように やがて  チャンスは 次に彼に来た ナイトゲーム先発で彼の名前が呼ばれた プレイボールの声を聞き乍ら僕は まるで自分の事みたいに震えてた そう自分の事のようにね  彼は今スター選手の「恋人」と呼ばれてる バッティングピッチャーとして泥まみれで投げ続けてる 僕は小さな酒場で こうして歌ってる ささやかな物語を誰かに伝えたくて  誰もが夢見るスターのポジションは もう僕らに与えられることはないけど そうして誰の為の道かを教わった今 実は僕らの夢は始まったばかり そうさ  彼は心から野球を愛してる 僕は心から歌を愛してる たとえ泥まみれで捨てられても笑ってみせる たぶん自分の事以上に愛してる そう 自分の事以上にね
マグリットの石さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし服部隆之あいそ笑いで生きるより ののしりの中で死にたい そう吐き捨てて遠くを見てた まなざしがとても恋しい  生まれ乍らに与えられた ものなんてほんのわずかなもの 嘘で磨いた輝きよりも 真実のまま錆びた魂が欲しい お前の口癖だったそんな とがった言葉達が いまさら 熱く俺の胸を揺さぶる やっと時代がお前に追いついた  あいそ笑いで生きるより ののしりの中で死にたい そう吐き捨てて遠くを見てた まなざしがとても恋しい  輝くのは一度だけでいい 砕け散る そのひとときだけで 売り渡してたまるか このプライド お前の声が今でも 聴こえるようだ マグリットの石は俺達の 時代を見すかして笑ってる お前はデ・ラ・ラ・マンチャの様に 風車に戦いを挑んでた  今初めて俺にあの時の お前の叫びが伝わる お前は夢を手にする為に 生命懸けで生き抜いたんだね 嘘で磨いた輝きよりも 真実のまま錆びた魂 売り渡してたまるか このプライド やっとお前が時代に伝わった
紫野さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし服部隆之君 いつの間に 誰 恋して 眩暈を覚える 綺麗になったね その眼差しで 僕 見ないで 垣根がほどける 綺麗になった  七重八重 山吹は 実をつけず 枝垂れ咲く 鐘の声の 風の声の うらぶれて 道遠く  護りつつ犯しつつ 二人来た紫野  君 知らぬ間に 誰 壊して 妖しく哀しい 笑顔になったね ふと 今何か 僕 はじけた 肩口すべって 揺らり一葉落ちた  幾度の 初恋を 君すでに 脱ぎ捨てて 紅色の 唇に 香り立つ 薄明かり  与えつつ奪いつつ 二人来た紫野  幾度の 三叉路を 選び来て ゆき過ぎて また同じ 三叉路に 今二人 巡り来て  迷いつつ刻みつつ 茜さす紫野  君 いつの間に 誰 恋して 眩暈を覚える 綺麗になった
あなたを愛したいくつかの理由さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし服部隆之疲れ果ててたどり着いた お前の優しさに 少し甘え過ぎたようだ 別れも言わずに旅立つ ほんのかすかに寝息たてる お前の横顔 みつめたなら胸が詰まる 思い出が多すぎて 今 朝の光がおだやかに 窓辺にあふれて 俺のたどるべき遠い道を 照らし始めてる 何も持たず ここへ来たから 何も持たずに出てゆく  あなただけを愛し抜いて あなただけみつめて 歩くことがあなたには 重過ぎたのかも知れない 愛すること愛されること あなたに教えられた その幸せが深い程 不安も深かった 今 あなたの背中をみつめて 祈っているのは どうぞ あなたらしく思い切り 生き抜いて そして いつか私が誇りに思う そんな人になってほしい 誰でも目の前に独りきり たどる道があり 誰かの道を横切る度に 傷つけてゆく そして必ず それよりずっと 自分が傷ついてゆく  次に会えた時 胸を張って笑えるように 幸せな笑顔で あなたの目を見られるように そうでなければ この愛のすべてが嘘になるから 今 愛に賭けて夢に賭けて歩き出すところ 二人それぞれの遠い道を歩き出すところ 次に会えた時 胸を張って笑えるように 幸せな笑顔で あなたの目を見られるように 今 愛に賭けて夢に賭けて歩き出すところ
天狼星にさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし服部隆之自分だけは だませなくて 独り夜汽車で旅立つけれど ひとつひとつ 数える駅の 数だけ不安も 数えている  それ程遠くへ行く訳じゃない それが悲しい理由でもない 父さんよりも愛する人が 出来るなんて 思わなかった  膝の荷物が 二十余年の 重さというには 軽すぎるけど いつか何処かで 根付いたならば 許してもらえる そう信じてる  窓から見上げる夜空にひときわ 輝く星の名は知らないけれど 蒼い光に かけて誓う 何があっても くじけない  それ程遠くへ行く訳じゃない それが悲しい理由でもない 父さんよりも愛する人に 出会うなんて 思わなかった  父さんよりも愛する人が 出来るなんて 思わなかった
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