吉田拓郎「Another Side Of Takuro 25」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 裏街のマリア吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 後藤次利 | 私には心の裏を 読み取れる力があるの そう言ってくちびるのはしを 歪めてた 君が悲しい 「抱きたいんでしょう ねぇ そうでしょう 男は誰でも同じよ」なんて したたかぶって すねないでおくれ 裏街のマリア 少女の顔には くわえた煙草は似合わないだろう 裏街のマリア 誰でも孤独さ 強がり言わずにぼくの手でお泣き 一度二度傷ついたって 心なら時で癒せる 正直に生きてみようよ いつだって 話にのるから 「抱きたいんでしょう ねぇ そうでしょう 私に近づく理由は」なんて 人の気持ちを 茶化さないでくれ 裏街のマリア 心配なんだよ 気持ちの綺麗な人ほど汚れる 裏街のマリア 素顔が泣いてる 化粧を落としてぼくの手でお泣き 裏街のマリア 想っているより 人にはやさしい心があるさ 裏街のマリア 信じてごらんよ 今夜は朝までぼくの手でお泣き |
| 冷たい雨が降っている吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている 指をふるわせ 髪を氷らせ 冷たい雨が降っている どの位歩いただろう 海岸線の縁取りを背に 夏色の船が岬へ沈むのを 君と見たよね 好きでも無いし嫌いでも無い ぼくたち 見知らぬ他人のようだ ねぇ 貝殻になりたいね 海の深くで眠りたい 殻が守ってくれるだろう ねぇ 貝殻になりたいね 君は少女の詩 ぼくのひざには男の詩集 君は言葉のナイフを深々と 胸に刺したね 好きでも無いし嫌いでも無い 心が痛いよ 楽にしてくれ 9月の海に雨が降る 波と雨とが入れ替わり 空と海とが溶けあって 9月の海に雨が降る ぼくがいまこのまま 荒れくるう海に抜き手きったら 君はこのボート小屋から「素敵よ」って 声をかけてよ 好きでも無いし嫌いでも無い フルだけフリなよ フラれてやるさ 冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている この世界中 びしょぬれにして 冷たい雨が降っている |
| 夜霧よ今夜もありがとう吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | Takuro Yoshida | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う |
| Y吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 何て事の無い 出逢いって言うんだろう ただ 笑ってる君が居て いつものように 僕は酔っていて 少し日陽けした肩に 髪の毛がフワリ それが心をくすぐったよ そんな感じが なつかしかったな 時間は 動いていたんだろうけど 僕等は子供みたいに はしゃいで それができたのは 君のおかげだね 変にお互いを さぐり合わなくても 何かこれで いいんだみたいな はやりの言葉も 出てこなかったっけ タクロウって酔うと 陽気になるんだねって 君に教えられたよ そう言えば君は いくつだったっけ 僕のイメージって そうらしいよ 女の子の間では 陰気で こわいんだってさ 僕の趣味は 雨の日のドライブと ダイエーでの お買い物 君は僕のソックスを 笑ったね 今度連れてって あげたいな 女の子の気取り屋は 何かと言えば クリスタルなブランドものでしょう 君を好きだとか キライだとか 大事なことなんだろうけど ちっとも聞こうとしないんだね どうしてそんなに 性格がいいの 僕はそこに あこがれちまって だけどやっぱり 心配にもなっちまった 知ってるよ 本当の君の淋しさを やさしい心の奥を だからいつも 言葉も少ないんだね なぐさめたり なぐさめあったり つまんないことだよね このままが一番に 思えるものね |
| 大阪行きは何番ホーム吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 19の頃だったと思うけれど 家を出る事に夢をたくして 1人きりで暮らしてみようと 希望に満ちていた時があった たとえ都会の片隅であろうとも 何かが起こりそうな気がして 後ろ髪をひかれる想いを 明日のために絶ち切ってしまった 恋に破れるむなしさで 酒におぼれてしまった事もある 人を信じるはかなさが 心の形を少し変えてしまった 愛をむさぼる気持ちのまま 1人の女との生活が始まり 幸福という仮の住いに 子供の泣き声まで加わっていた 外の景色が変わって行く中で 人とのかかわりがわずらわしくなり 1人の男であった筈だと 真実を隠したまま旅に出た 家を捨てたんじゃなかったのか 家を捨てたんじゃなかったのか 自然である事の不自然さは 流行という名にもみ消され 流されるままにたどり着いたのは 新しい女とのめぐり会いだった 女は男より賢かったけれど 男は愚かさに身を任すだけ 何故愛したのかと問われても ただ押し黙るだけになっていた この世の中に美しさがあるのなら きれいな事の方を選ぼうと やさしさや思いやりを投げ出して 二人は違う旅に出て行った 家を捨てたんじゃなかったのか 家を捨てたんじゃなかったのか 今 東京駅に立ち尽す僕は 長すぎる人生の繰り返しと同じ 大阪行きの電車は何番ホーム 繰り返し 繰り返し 旅に出ている | |
| とんと御無沙汰吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 阿木燿子 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 慌ただしい時に追われ 孤独にさえ気付かない夜 人は嘘を自分につき 年のせいにしてみたりする とんと御無沙汰 どうしてました? 気にはしてても ついつい気後れ 臆病風 外は雨 外は雪 外は晴 外は鬼 とんと御無沙汰 ぼくの内なる恋心 春の猫は庭を駆けて 恋の相手 探しています 胸がチクリ疼いたなら ときめくこと してみましょうよ とんと御無沙汰 こちらの方は 運動不足 もともと生来(せいらい) 横着者 外は月 外は風 外は花 外は春 とんと御無沙汰 ぼくの内なる夢見人 ぼくの内なる恋心 |
| マスターの独り言吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | いつのまにやら 外は雨のようだ 今夜はもう 店をしめて 愛する女の 待つ場所へ ほんの少しは 早足で 生きていると云う事は こんな感じのものサ くり返しているような そうでもないような 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない 朝帰りの つき合いはもうつらい 若い女を 信じるより 今の自分に 似合うのは 誰かの話を 聞く事サ 何かが生まれる時と 消えゆく運命のもと ありきたりのような そうでもないような 悪くない 悪くない 月日の数も 悪くない 悪くない 悪くない 月日の数も 悪くない 恋をするのに 理屈はないけれど 好きになっては ならぬ時もある 人それぞれが 帰るのは いつも同じの 道じゃない 輝く星の喜び 沈む夕陽のたそがれ 見慣れているような そうでもないような 悪くない 悪くない 皆いい女だったから 悪くない 悪くない 皆いい男だったから 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない |
| 全部だきしめて~toropical~吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 康珍化 | 吉田拓郎 | 吉田建 | きみのすべてをぼくの自由にしたくて ずっと大切にしてたわけじゃない だからなにも信じられなくなっても ぼくを試したりしなくていいんだよ いいさ落ち込んでだれかを傷つけたいなら 迷うことなくぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔をさがしてあげるよ きみがいたから勇気を覚えて 知らない場所も目をつぶって走れた きみのためにできることを あれからずっと探してる 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが笑うなら きみの笑顔まで ひとりになるのは誰だって恐いから つまづいた夢に罰をあたえるけど 間抜けなことも人生の一部だと 今日のおろかさを笑い飛ばしたい なにかをひとつ失した時に 人は知らずになにかを手にする きみのためにできることを あれからずっと探してる 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部だきしめて きみの近くにいよう きみが黙るなら きみにささやいて 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが笑うなら きみの笑顔まで |
| 伽草子 | 吉田拓郎 | 白石ありす | 吉田拓郎 | 村岡建・柳田ヒロ・吉田拓郎 | 雨もふりあきて 風もやんだようだね つい今しがたまで ドンチャン騒いでた街が ひっそりかんと ひざを正してさ 静かだねー 静かだねー 夢でも食べながら もう少し 起きてようよ 君も少しは お酒を飲んだらいいさ おぼえたての歌を 唄ってほしい夜だ スプーンもお皿も 耳をすましてさ ああいいネー ああいいネー 泣き出しそうな声で もう少しいきますか 雲が飛ばされて 月がぽっかりひとり言 こんな空は昔 ほうきに乗った 魔法使いのものだったよと 悲しい顔してさ 君の絵本を 閉じてしまおう もう少し幸せに 幸せになろうよ |
車をおりた瞬間から吉田拓郎 | |||||
| 吉田町の唄吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 昔 その人は 赤児を抱いて いつか故郷を拓けと願い 「父を越えて行け」と 名前を さずけた 母は影のように たたずみながら すこやかであれと 涙を流す のびやかに しなやかに 育てよ 子供 やがて 大地 踏みしめ 太陽になれ 祖母に手をひかれ 海辺を歩く はるか遠い国へ 胸をおどらせ 風がほほを過ぎて 7才の夏の日 姉の唄う声は 小鳥のようで 心ときめいて 足を はやめる のびやかに しなやかに 育てよ 子供 やがて 大地 踏みしめ 太陽になれ 兄の進む道は たくましそうで あこがれのように まぶしく写る 「強くなれたらいい」12才の秋の日 友と汗をふき 山に登れば たぎる想いゆれて 命とおとし 時は川の流れ 19才の冬の日 あの日その人は やさしく笑い 母の手をにぎり 旅に出かけた おだやかに やすらかに 眠れと いのる やがて 雪を とかして せせらぎになれ いくど春が来て あの日をたどる この名も故郷も静かに生きる 雲が空に浮かび 人の顔になる 昔その人が 愛した場所に 若い緑たちが 芽をふきはじめ のびやかに しなやかに 育てよ 子供 やがて 大地 踏みしめ 太陽になれ のびやかに しなやかに 育てよ 子供 やがて 大地 踏みしめ 太陽になれ | |
| 気持ちだよ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 康珍化 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 重たい荷物は背負ってしまえば 両手が自由になるだろう その手で誰かを支えられたら それはどんなに素敵なんだろう 気持ちだよ 気持ちだよ きみにあげたいものは 気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ きみが笑うとイヤなこととか なんだかちっちゃくなるんだよ 泣きたいくらいに落ち込む夜が きみにだってさ あるだろうに 気持ちだよ 気持ちだよ きみからもらったものは 気持ちだよ 気持ちだよ きみの気持ちだよ 固めた拳はやわらかいものを きっと最後に叩くんだろう だけど それを止める拳も きっとどこかにあるんだろう 気持ちだよ 気持ちだよ ヒトをつないでるのは 気持ちだよ 気持ちだよ そんな気持ちだよ 気持ちだよ 気持ちだよ きみにあげたいものは 気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ 気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ |
| 純情吉田拓郎 | 吉田拓郎・加藤和彦 | 阿久悠 | 加藤和彦 | 瀬尾一三 | 永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you ずっと Only you… 不器用だね 不細工だね Only you もっと Only you… 真実には 流行りはない ただひとりを想う 澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you やはり Only you… もういいだろ もういいだろ Only you さらに Only you… まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い (Only you Only you Only you Only you) Only you さらに Only you… まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you さらに Only you… まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い |

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