| 真里ザ・シスターズハイ | ザ・シスターズハイ | これだから女子供は | これだから女子供は | ザ・シスターズハイ | 百円の傘真下の耳奥で ダラダラ流れるノイズを聴いて あのときの決意に似すぎた感情 まるで永遠 憂鬱な夜 そんな時こそラッキーナンバー 零九零の向こうで モラル簡易ベッドの軋んだ音がした あのさ 真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里 俺以外の誰?金?惑わした彼? 時間ばっか足りないね あのさ 真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里 時間外またね 汚いまま老いてくね 理屈超えたChuはさ嫌なんだよね? 生活並ぶ卓上胸奥で モヤモヤ唸ってるビートを聴いて 手が震えて歪んでいく“LOVE”じゃ 全部まとめて 最低な夜 そんな時こそイニシャルナンバー 零八零の向こうで なんか大事な物が壊れる音がした do die to lie tonightぐらい具合悪いくらいの愛 痛いぐらい辛い不安にしたいんじゃないんじゃない あのさ 真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里 俺以外の誰?金?惑わした彼? 時間やっぱ足りないね あのさ 真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里真里 俺達って誰? 何も言わないお前が嫌だったんだよ全部 そんで真里真里真里真里 俺以外の誰? |
| くたばれライブハウスザ・シスターズハイ | ザ・シスターズハイ | これだから女子供は | これだから女子供は | ザ・シスターズハイ | だいたい君もそうだろ きっと良くなってくための今日を 見つめてるし 目の前のシーン 信じてるなんてママには言えないんだし はいはいギターもって なんとなく切ないこと歌っても キリがないし その日暮らしって なんだもうやるべきこともやらんのに バイト自体時代の地雷自殺やめたい 就職試験で同族嫌悪呑み込めない 百階立のビルの向こう越えて 向かうよ直ぐに 愛でもない 平和でもない くたばれライブハウス boo!!! 感動は買えないよ 目の前の 君の想いを抱きしめて僕はバカ 不条理!今日も夢とか叫んでる ああ最悪で最低だ 君が名前を呼ぶのなら願うなら どうせなら千の痛みもボかして逃げればいい ぐらんぐらん また飲まれそうかい 明日すら考える暇もないの分かるよ どうかな 君が積み上げた 絶望も全部まとめて壊してもいいなら 歓声はいらないよ 目の前の 僕の想いを抱きしめて君もバカ 不条理!『もっとやれ』とか唱えてる ああ大音量の最速さ 僕が名前を呼ぶからさどうせならさ どうせなら千の不安も任せてくれればいい |
| 天使のごめんねザ・シスターズハイ | ザ・シスターズハイ | これだから女子供は | これだから女子供は | ザ・シスターズハイ | 優しくないアタシだけの裏話 “ごめんね”の数だけ愛なの 大体やりたいことないどこでも不安だよ 波打ってゆらゆら光る街 でもね 冷たいことは言わないで まだ笑って叱ってよ 足りないC絡まってるシーズン誰にでも 媚び売ってヘラヘラ逃げるあーし ラララ“どうでもいい”を知りたいの 寒いとこは嫌いなの 重患病院デスティニー?怖い音した 最終列車なう楽しい~♪ 「そうゆう人好き!」上辺撫でりゃ 支配するヒステリックT T 感動的に思えるはずのお別れ憶えたり 哀しみの街 会いたくなったし それが毒でも 春だから 優しくないアタシだけの裏話 目を合わせる振りして 本当は誰も知らない ほら悲しい顔して煮え切らないドリーム どうか最後は一人じゃなくて キラキラして眠りたい まだ可愛い顔して生きてくラブドリーム |
| C♯memorialザ・シスターズハイ | ザ・シスターズハイ | これだから女子供は | これだから女子供は | ザ・シスターズハイ | 再録された曲のアレンジがイマイチ好みじゃなくて 毎晩睨んでいた鏡の向こうの僕が 本当はずっと正しかったんじゃないかとか気にして、 母親が褒めてくれたC♯をメモリー 大体全部どうでもいいのは今に始まってないし 今夜だけ僕たちは全てを許すべきだ 優しさだけじゃ君を救えなかったのは僕が優しくないからか 月明かり伸ばす影の分、痛い 時代の正解なんか 君がどうも笑えないならもういらないから これからも夜は暗いから ひとり帰り道ぐらい寂しくならんように 側に誰もいなくても その手に何もなくても 約束なんかなくても 自分なんかいなくても 分かり合いたいね朝だし 今まで傷付けた人の数を指折り数えて眠いや どうにかしたいよ僕はどうにかするんだ僕が 本当に大事なことを今更、今更ほんとごめん 父親が飲んだ錠剤 唸らせろメロディ いつからか嘘をついてた 光の街は 今も綺麗だ 間に合うか分からないけど これから 熱をまた 側に誰もいなくても その手に何もなくても 約束なんかなくても 自分なんかいなくても そりゃ憶えてるよ馬鹿だし 再録された曲のアレンジは今だけどうでもいいか 君が認めた僕だし |
| タンジェリンザ・シスターズハイ | ザ・シスターズハイ | これだから女子供は | これだから女子供は | ザ・シスターズハイ | 新盤のレコードを回した、今 思い出したのは二人を誤魔化した瓶コーラ もしかしなくても愛されていたのに すり抜けたのは風吹く三月だったような 変われないのは明日の自分が怖いから ゆっくりと只、流れたあの魔法に 気付けばまた朝だね 朝焼けの最後キルラジオとタンジェリン 君を壊した歌を 言い訳にしたいけど 君を歌っていたいけど それでも 朝焼けよ 何度もチルアウトロー パープリン 君を殺せる歌を 情けなくなっても 誰もいなくなっても 残してゆく このまま 笑えないのは ふとして昨日が笑うから 感動をくれ 生きてる理由をくれ あの日と同じように 何度も繰り返したら最後に 『君を殺して死ぬ』なんて言えないけど 何もできないけど それでも 朝焼けよ 何度もチルアウトロー パープリン 君を生かせる歌を 情けなくなっても 俺がいなくなっても 残してゆく このまま 夜明けまでに さよなら |