KAN「IDEAS III ~the very best of KAN~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
よければ一緒にGOLD LYLICKANGOLD LYLICKANKANKANKANぼくがひとりでできることなんてなにもない 君とふたりでできることならいくつかある ぼくひとりでできることないわけじゃないけど よければ一緒に そのほうが楽しい  君が前からやってみたいってずっと言ってたこと それは素敵そうに見えてやや難しいこと もしもぼくに手伝えることなにかあるなら よければ一緒に そのほうが楽しい  予報どおりに夕立パラパラ降りだしても 予想どおりに傘の備えなどぼくにはない 仕方ないからとりあえずここで雨やどり よければ一緒に そのほうが楽しい  夜空にキラキラ星がきれいな帰り道 雨上がりの夜空ならではの大きな星 せっかくだから今夜はほんのちょっとまわり道 よければ一緒に そのほうが楽しい  まわって まわって 地球も まわって 昇って 沈んで 明日も会えるように  なにかふたりでできることをもっとみつけたい よければ一緒に そのほうが楽しい  時には旅などに出かけて刺激うけたい どこか遠いよその国ならば期待も大 だけどひとりで旅立つのが心細いなら よければ一緒に そのほうが楽しい  航って 巡って 迷って 困って 出会って 助かって どうにか帰って来る  ぼくの人生この先どんなふうに変わるんだろう 君の人生この先どんなふうになってくんだろう 正直言えばそこんとこ見届けたいんだよ よければ一緒に そのほうが楽しい  ぼくがひとりでできることなんてなにもない 君とふたりでできることならいくつもある 厄介なこと面倒なことぜんぶ含めて よければ一緒に そのほうが楽しい  なにかにつけていちいち歌などうたいたい うたいたいけどいつもこれといって歌詞がない 歌詞がなければラララララララで歌えばいい よければ一緒に そのほうが楽しい よければ一緒に そのほうが楽しい  ラララララララ ララララララララ ラララララ ラララララララ ララララララララ ラララララ ラララララララ ララララララララ ラララララ よければ一緒に そのほうが楽しい
Listen to the MusicKANKANKANKANKANListen to the Music どんなとき?  そんなこと特に意識してないもんです  そりゃそうですよね なんかヘンなこと聞いちゃったみたいで sorry  Listen to the Music どんなとき?  ひとり殻に閉じ篭るとき  そうね 少し休んだら どっかになくした鍵 出てきますように  あいたくて あいたくて がまんして 平気 ぜんぜん平気 つくろっても たぶん その歩く姿勢で 本質はバレバレで  がんばって ふざけても ほんとはね すごく あいたくて やっぱダメで 歌詞カードに涙こぼしたMusic  一瞬ふっと休日とれたとき 現実逃避に酔えるとき Oh Yes! 吹けるわきゃないサックスのソロ咽び泣かせ feel so good  大好きで 大好きで あこがれて マネて おいかけて なりきっても なにがどうマズイんだろうか 現実はシャバダバで  いつの日か きっといつか 必ずね できるんだって信じて しつこくね 今も探し続けてんだ amusingで 秀逸なMusic  Listen to the Music どんなとき?  そんなこと誰も気にかけてないようです  そんなもんですよね  でも一生懸命鳴らせワガママにMusic 偶然きっと君の手のひらにMusic  そんなもんでちょっと和めるのなら まぁ OK
桜ナイトフィーバーKANKANKANKANKAN桜 フィーバー フィーバー 春が来て 女子も男子も胸はしゃぎ 夜は ライトアップ ライトアップ 照らされて 誰彼お酒飲んで騒ぐ  これってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? ぼくらだってイキモノなんだ 夜は眠りたい  日本の人々は どうにもこうにも忙しい 一本調子のキッカケで 消費と浪費を行ったり来たり  ハロウィンの流れでクリスマスが終わったらすぐさまお正月 節分 バレンタイン ひなまつり そして ぼくらの 季節がやって来る  桜 フィーバー フィーバー 咲き乱れ 乱れてなんかいないのに やおら ブロウアップ ブロウアップ 風吹かれ 気がつきゃ吹雪と呼ばれてる  それってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? 精一杯に咲いているのに 理解者少ない  秋の朝も冬の午後もちろん梅雨入り梅雨だく梅雨明けも いつだってかわらずここに立っているのに なぜに なぜ?  桜 フィーバー フィーバー 春だけは 毎年ぼくの歌が出る だけど フィールサッド フィールサッド なんでだろな どれも悲しい曲ばかり  実際どうなんでしょう? いかがなものでしょう? ステキな恋が始まるよな 出会いの歌聴きたい  Fever! Fever! Fever! OK, on Guitar Wada Sho!!!  桜 フィーバー フィーバー 春が来て 女子も男子も胸はだけ 夜は ライトアップ ライトアップ 照らされて 誰彼お酒飲んで触る  だからフィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー フィーバー  これってどうなんでしょう? いかがなものでしょう? ぼくらだってイキモノなんだ 精一杯に咲いているんだ 「でもね、涙が出ちゃうのよ」 夜は眠りたい
ポップミュージックKANKANKANKANKANPop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに妙に懐かしくて 陽気なメロディがなんか切なくて どうあれぐるぐるアタマに廻っているよ Pop Pop Pop それは Pop Pop Pop ってゆうか 最初に聞いとくけど ポップってどんな意味?  アナログレコードだけの昔 ぼくらの日々はただカラカラで ラジカセ馬鹿デカイ音で鳴らし 廊下でステップ踏んでいた  ネットもメールも使いこなす ぼくらは逆にもっとシャバダバで スマホ失くしたただそれだけで 絶望に立ち尽くしている  ちゅるちゅる ぷにゅぷにゅ 君のタピオカミルクティ 挙って かき混ぜて じきに忘れるよ でもいつかまた会いたいね  Pop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに変に懐かしくて キャッチィなメロディがどっか切なくて Top Top Top10入り 興味ないフリしてちょっと気になんのは確か Top Top Top 君は Top Top Top ってゆうか ぶっちゃけ聞くけど トップってどんなフィーリング?  サドゥンリィな親戚の集まりで 母の若いフォトを見ていたら ここんとこお気に入りのあの娘と ほぼほぼそっくりさんでした  ハッとして グッときて ぼくは単なるかき氷 削って 飾られて あっというまに溶けていってなくなるよ 淡いピンク涙の水たまり  Pop Pop Pop Pop Music 最初会った時から妙に懐かしくて 笑顔を見るたび切なくなって 恋 恋 恋 恋って言うんです そうだよ今夜もアタマが足宛いているよ 恋 恋 恋 もういいよ 恋 恋 恋 誰かどうにかしてちょうだい この胸の痛み  Pop Pop Pop Pop Music 初めて聴いたのに妙に懐かしくて 陽気なメロディがなんか切なくて どうあれ自然にカラダは動いているよ Po Po Po 鳩 Po Po Po ってゆうか もう1回聞くけど ポップってどんな意味?  Pop Pop Pop Pop Music 初めてのはずなのに ちゅるちゅるぷにゅタピオカミルクティ どうあれ自然にカラダが動いているよ Po Po Po 鳩 Po Po Po ってゆうか 最後に聞くけど この曲どんなフィーリング?
23歳KANKANKANKANKAN23歳のぼくは大学の5年生 今と変わらないアイビールック上下全部 VAN まだ日本を出たことはないけど 夢はもちろんロックミュージシャン  そんな23歳のぼくのアパートは新中野 風呂なしの6畳にはピアノとシンセサイザー 楽器のローンに毎月追われて バイトやってバンドやってたら あらら大学留年してた  やみくもにがむしゃらにとっちらかってた日々は 意味不明で根拠もない変な自信に満ちていて 今じゃ到底考えられない ものすごいハイペースで 作るよ ずっと作ってたよ 月8曲くらい そんな23歳  23歳のぼくがやってたアルバイトは 銀座 並木通りのイタリアンのカメリエーレ キッチン覗くのが楽しくて 料理人になりたいかもって一時期真剣に思ってた  もちろんあの頃のぼくは恋をしていたよ ちょっとわがままめでキュートな美人にぞっこんで フラれたって絶対にめげない一方通行の想いは 続くよ ずっと続いたよ ざっと8年くらい  そんな辛い思い出も いいことも妙なことも 偶然も運もツキもぜんぶ繋がって人生はけっこう楽しいよ  今23歳の君は恋をしてんのかな リアルタイムで進行中の君の23歳が 素敵な毎日でありますように なんて歌ってみるけど さららと聴き流してよね  もしもあの頃のぼくが君と出会ってても 間違いなく一瞬で一目惚れ ぞっこんで フラれたって絶対にめげない一方通行の想いは 続くよ きっと続くでしょう そうね20年くらい いやもっと続くよ どこまでも 35年くらいは そして気がつきゃ58歳  君は23歳 ぼくは58歳 Oh, no…
エキストラGOLD LYLICKANGOLD LYLICKANKANKANKAN例えばそれは地下鉄の駅で 誰かを待ってるあなたの後ろを 家路を急ぐように早足でただ通り過ぎてくだけ  私にとっては大切な一瞬でも あなたに気づかれることはなくて 話の筋には何ら影響しない私はエキストラ  あなたがいるシーンに少しでも 写り込んでいれればそれだけでいい かなわぬ恋なんて言うに及ばぬ 途方にくれるような片思い  大好きです 好きです 大好きです 好きです  決してこの思いが届かなくても 大好きです それだけ  例えばその日はレストランのシーンで ピントも合わない隅っこの席で さも楽しげにでも声は出さずに笑って座ってるだけ  窓の外の雪を見てはため息 どんな顔してれば溶け込めるだろう かなわぬ恋なんて言うに足りない 気が遠くなるような片思い  大好きです 好きです 大好きです 好きです  たとえそのシーンがカットされてても 大好きです それだけ  大好きです 好きです 大好きです 好きです  明日この映画が打ち切りになっても 大好きです それだけ
何の変哲もないLove SongKANKANKANKAN 晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて なんでもないんだけど ただ笑ってる たとえばそう 何の変哲もない愛の歌をうたおう  遠くの山のその向こうに ゆっくり少しずつ まっすぐ伸びる飛行機雲のように たとえばそう ひたすら一本の愛を君にうたおう  普通の旋律で ひねらない言葉で たぶん君が その奥のほうを読み取ってくれるだろうから  涙でるような悲しみも 多くの後悔も 君とならばただの歌になる たとえばそう 今あるがままの思いを綴ってうたおう  途中までだっていい 無理しなくたっていい このつづきは 君がきっといつか作らせてくれるだろうから  晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて なんでもないんだけど ただ笑ってる たとえばそう 何の変哲もないLove song 君にうたおう 終わることのない愛の歌をうたおう
雪風KAN木村和KANKANKAN今年も雪が降る 静かに降り積もる 君 暮らすこの街を 包み守るように雪は降る  バスを待つ 冬の道 この場所へいつも君を送ってきてた  革靴を滑らせて 恐る恐る歩くぼくを 君が笑ってた  今年も雪が降る 静かに降り積もる それは偶然じゃなく 予定されてたように ぼくたちはまた会える 運命を信じてる 君のない毎日は ただの思い出になる  雪よ いつかこの願いが きっとかなうその日にも 同じように 降ってておくれ  空港へ 走るバス くりかえし君の顔を 思い浮かべて  くもる窓の遠くに 雪風が泣いている なにも急ぐことなく 巡り来るその日に ぼくたちはまた会える 運命を信じてる 君 暮らすこの街を 包み守るように雪は降る
Chu Chu ChuKANCabrellsKAN、ジョン・B、菅原龍平KANCabrellsあるようで なきにしもあらずの帰り道 春のようで 秋のように 淡く萌える光  偶然は なだらかに 緑の蔦からみ 必然は 石だたみ もしかして君がいた  話したい 誘いたい 手とか つなぎたい できれば キスしたい あぁ 君と夢みたい  袖を抜ける風に 揺れる長い髪 距離を計って その空気 この胸に吸収 ふと振り向く君に 興味なげなふり でも頭の中じゃそっと Chu Chu Chu  なにげなく でも速く 家路急ぐの演技 悟られたみたいに 踏切の鐘が鳴る  上り 通過中 下りの 矢印 充分 じらして やっとあがる遮断機  坂の上 西日に透ける白いシャツ 角度あわせて この意識 その胸に集中 ふと振り向く君に はっと目を逸らす でも頭の中じゃすでに Chu Chu  いっそ坂道 いっきにかけ上がれば ただ 誰もいない丘に 風が ひゅう  でも頭の中じゃ君と Chu Chu Chu
赤字のタンゴKANK-KANKAN・KKAN・KK・KAN赤く 甘く 妖しく 燃える夢を見たの あー 口が裂けても夫には言えない  シチュエーションはたぶんブエノスアイレス 顔の濃い 男とタンゴを踊っているの  バンドネオンは甘い吐息のリズム 唇寄せ合う そこで目が覚めたの  お掃除 洗濯 お弁当 毎日頑張っているのに そんなの当然って夫はきっと思っている  変わることないこの日常に アディオス アディオス でも現実は 赤字 赤字 今月もまた こんなに切り詰めているのに  おとといの昼下がり BSのドキュメンタリー あー この景色確かに夢に見た街  イマジネーション通り 真っ赤なドレスで 顔の濃い 男がいる国へ旅立つわ  パートも始めたのよ ウエイトレス ファミレス コツコツ コツコツ ヘソクリ貯めていたのに  結婚式 同窓会 出産祝い 重なる想定外の出費 今度はお葬式 こんな時になんで死ぬの  赤字 赤字 今月限り アディオス アディオス アディオス おさらばさせて 黒字 黒字 来月こそは 夫の稼ぎを期待する 黒字 でも現実は こんなに切り詰めているのに  赤く 甘く 妖しく 燃える夢を見たの あー 口が裂けても夫には言えない My Dream
記憶にございませんKANYAMA-KANKAN・山崎将義KAN・山崎将義YAMA-KANあぁ 流れる空に浮かぶ羊の群れもメロディも すべて記憶にございません  あぁ 白い腕も黒い髪も桃の頬も冷たい手も もはや記憶にございません  なんにもないから なんでもなかったわけで なんでもないなら なんにもなかっただけで そんな風に 言い聞かせて  あぁ 振り絞った勇気やんわりと拒まれた枯葉の道 決して記憶にございません  クレヨンで描いた絵 消しゴムで消すみたいに 擦るほどに 滲んでくだけ  まわるまわるいつまでもただ まるでそれはカルーゼルのように かわるがわる歳月はただ 無表情な馬につかまって ただただまわる まだまだまわる いつまでまわる でまわる  あぁ 強がりでもなく諦めたわけじゃなく 我慢でもなく ただ涙だけ 溢れて零れて流れて川になり 海になる されど記憶にございません

カサナルキセキKAN

    
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