山崎ハコ「飛・び・ま・す」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
望郷山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ 青い空 白い雲 菜の花の小道を かけまわり ちょうちょとり遊んだふるさと  まっ白な 霧の中 神社の石段を かけ上がり 手を合わせ泣いてた小さな子  淋しくて 悲しくて 出て来た横浜 やさしいと 思ってもみんな他人さ  いつの間に こうなった 鏡の中には 知らん人 疲れた顔で悲しげに笑ってた  帰ろうか 帰ろうか 田舎のあの家へ 青い空 白い雲の田舎へ帰ろうか あの家へ帰ろうか あの家へ帰ろうか あの家はもうないのに  
さすらい山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ ふるさとはない 今 歩く道だけ 気に入った町が新しい 私のふるさと いつの間にか 色あせ うすれてしまった 恋しかったはずの あの山々 私の 肌につきささる あの霧の白さが 恐かった  愛する人はない 今一人 さすらいの中 夕陽に唄えば赤い歌声 それが それが なぐさめ 見知らぬ町で出逢った やさしい人でも 心を見せられない 今の私なのさ わかりあえないものならば 他人でいよう みんな  遠い明日は見たくない ふり向きたくもない 今の私が生きている 他に何もない たった一人のものだから どんな明日も怖くない どんな明日も怖くない
かざぐるま山崎ハコ山崎ハコ小島伸夫小島伸夫 冷たい北風吹きぬけ かざぐるま 回るよ 貴方の残した小さな かざぐるま 回るよ 二人の想い出 からませクルクル さよなら色の 風をまきこんで 窓辺に座った私の かざぐるま 持つ手も いつしか寒さで 貴方のぬくもりも忘れる  月影うつしてキラキラ かざぐるま 回るよ 貴方のつくった小さな かざぐるま 回るよ 二人のかわした言葉がクルクル さよなら色の 風の中に散る ぽんやりながめる 私の瞳から こぼれる しずくも知らずに 小さなかざぐるま 回るよ  二人のかわした言葉がクルクル さよなら色の 風の中に散る ぽんやりながめる 私の瞳から こぼれる しずくも知らずに 小さなかざぐるま 回るよ
橋向こうの家山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ 淋しかったら いつでも 来てね 私と いっしょなら あんたは幸せ まずい酒しかないよ 陽当りも悪いよ でも 淋しかったら おいで  八つ当りでもすりゃ 気分も晴れるわ ガブ飲みはだめよ おしゃくをするわ 空かんの灰皿 うるさい電車の音 そう こんな部屋だけど 又ね  身の上話は 聞かない約束 私が いくつでも かまわないこと うすい布団の上で お国自慢でもしてよ ほら たばこの煙も 踊るわ  私は いつでも ここに居るから 昼でも 夜でも ここに居るから あの橋を渡り 川沿いの この家  ねえ 淋しかったら おいで 淋しかったら 来てね
サヨナラの鐘山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ 小さな雨がふっている 一人髪をぬらしている 長い坂の上から 鐘がかすかに聞こえる 私の心の中の 貴方が消える 恐かった淋しさが からだを包む グッバイ貴方 私 先を越されたわ グッバイ貴方 その顔が目に浮かぶわ  いつだったか笑って 二人別れていった きれいな思い出にするわ 元気でと別れていった いつの日か心の中に 貴方が住み込んで 幼い子供のように ひそかにあこがれた グッバイ貴方 バカねバカね私 グッバイ貴方 小さな声でおめでとう  グッバイ貴方 ステキな鐘の音 グッバイ貴方 サヨナラとなりひびくわ  グッバイ貴方 ステキな鐘の音 グッバイ貴方
竹とんぼ山崎ハコ山崎ハコヨシモトレイ山崎ハコ 昔 私が小ちゃな時 父さん 竹とんぼつくってくれた 母さんにしかられ泣いてた私に  父さん ゴツゴツ手の平で くるくる竹とんぼ回すと飛んだ 青い空に高く飛んだ  私もマネして小ちゃな手 くるくる竹とんぼ回してみたが すぐに地面に落ちてしまう  いくらやっても私には くるくる竹とんぼ空には飛ばず 泣いては父さん 困らせた  あれから父さん どこかに行って 母さんもどこかに行ってしまい 私は一人くらい部屋の中  私は父さんの作ってくれた くるくる竹とんぼ 手に持って 知らない人と町から町へ  今でも こうして私は一人 くるくる竹とんぼ 回してみるが やっぱり空には 飛んでいかない やっぱり空には 飛んでいかない やっぱり空には 飛んでいかない
影が見えない山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ 全く普通の女の子には 全く普通の影が守ってる たかが15年と笑わないどくれ どんな時も お前と生きてきた せっけん水のシャボン玉 れんげ畑のくつかくし 毛糸のあやとり はぎれのリボン あの日の私はどこ行った あの日の私はどこ行った 影が見えない  全く普通の出逢いがあり 恐ろしい恋が始まると 死ぬ事ばかりを考えたが 逃げ隠れで今だに生きている もっと大人だったらと 泣いたこともあったが 言葉のない会話に 満足していた あの日の愛はどこ行った あの日の愛はどこ行った 影が見えない  お前が いてくれたから いつも安心できたのに 帰ってきておくれ 私の後に 明日の私はどこ行くの 明日の私はどこ行くの 影が見えない
気分を変えて山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ ゆううつな毎日をどうしよう 歌をきいても酒をのんでも直らない いつもの彼のぬくみもほしくない ザーザー雨降る舗道に一人で泣きたいよ やさしい言葉がほしいわけじゃない どうせ言葉だけに決まってるもの 今日は一人になりたいの みんなどっかへ行っとくれ バイバイ  満員電車にゆられてどこ行くの うつろな目をしてどうでもいいよな顔をして きのう一晩遊んでみたけれど ダメだったよとあんたの顔がしゃべってる みんなそうなんだよあんた一人じゃない うまく気分を晴らした者が勝ちさ それができないあんたなら それができないあんたなら バイバイ  ゆううつな毎日をどうしよう わかってるけどグズグズしていて直らない このまま閉じこもっているわけにゃいかないが いくら言葉でいってもダメなこともあるのさ なぐさめてもらいたいよな気もするの グチをこぼしたら笑われるし そんな弱い私なら そんな弱い私なら バイバイ
飛びます山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ 何のために今まで そして今からも 生きているのか わかったような気がします いいんです 報(むく)われぬとも 願いは叶(かな)わぬとも この思いは 本当の私だからです 今 私は 旅立ちます 一つの空に向かって 飛び始めるのです  この思いのためなら どんなに苦しいことも きっと やれるような そんな気がします そうです 歌いたくなくても 言葉に出したくなくても きっと 歌えるのです 心の中で誰かが歌ってるから 今 私は 旅立ちます 自分の心に向かって 飛び始めるのです  一番大切な かけがえのないものは おそらく 今 息づく 自分の命でしょう けれど 儚(はかな)い人生 この私の命を 賭けるものがあっても 誰も責めないで下さい 今 私は 旅立ちます 信じるために 飛び始めるのです 私は 今 旅立ちます 信じるために 飛び始めるのです 私は 今 旅立ちます……
子守唄山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ山崎ハコ ねんねんころりねんころり 酒に酔ったら夢をみな 遠いあの日の夢をみな 今ではきれいな夢になる  ねんねんころりねんころり 嫌なことでもあったみたいね 私は何にもできないから オンボロギターで歌ってあげる  ねんねんころりねんころり 考えこむのはよくないわ せっかくの酒よ おいしく飲まなきゃかわいそう  ねんねんころりねんころり いつのまにやら眠ってる 今日の夢は何かしら 別れた人の夢かしら  ねんねんころりねんころり 男の人はかわいそう 泣きたくたって泣けないの 夢の中では男泣き  ねんねんころりねんころり 酒に酔ったら夢をみな 遠いあの日の夢をみな きれいな夢になるように
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