koyori(電ポルP)「flannel」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春のパズルkoyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) 春のパズル 隠したピース 未完成な恋のままで 卒業間近 ここまでおいで そうじゃなきゃ返さないから  大好きな噂で桃色に色付いた 君の名前だけは聞き逃さないからさ  だって君と二人で完成させなきゃ 意味が無いの  甘いパズル 繋いだピース 離したくない離さないで 嘘でも良いや まだそばにいて もう少し君の隣で  偶然君と話せても舞い上がり過ぎないよ 可愛い恋の優等生になれるように努力しています  どうか君が私だけを見てくれますように  青のパズル 苦手なピース 同じような日々の中で 散らばる成りかけの空は未だ 君に彩られてないから  ありがちなセリフになりがち 駄目だったら どうしようかな…  春の雨に変わる頃には 君の傘に入れるように 迷って悴んだ指先の行き先を教えて欲しくて  二人のパズル 隠したピース 未完成な恋のままで 卒業間近 ここまでおいで そうじゃなきゃ返さないから そうしなきゃ春は来ないから
心象カスケードkoyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) 誰かの涙で悲しくなる様に 何かしらの線で繋がっているんだ 誰かの笑顔で嬉しくなる様に 何かしらの線で繋がっているんだ  素晴らしい その絡繰り ちょん切って 醜いノット 継ぎ接ぎで脆い 藁の様  快楽と理性はカスケード されど大体僕はディスコード 常識疑ってかかって 手繰って ごちゃって 辿り着かないな  見るからに偉そうなマスタッシュ 反吐が出ちゃうな お前のジェスチャー 洗いざらい吐けって 書けって 湿気ってしまって 嗜好品の煙 夜の雲  誰かの涙を笑い 啜る様に 何処かしらの線が間違っているんだ  恨めしい街路樹 その先に 紅く実る 刺々で痛い 罠の様  欲望と理想はカスケード だから毎回僕はディスコード 公式従って迷って バグって ごちゃって 辿り着かないな  見るからに美味そうなショートケーキ けどあげちゃうな お前らナンセンスなんだろう? 笑って 陰って 耽ってしまって 不良品の息吹き 紅る雲  空回りだけ 堪らなく泣け それは夕焼け ぼやけ にやけてるの誰? 流してるの何だっけ?  何もかも絶望とカスケード いつも大体そんなパッケージ もうじき連なって決まった 捻った未来が来てしまうのだろう  間違っていた僕を離して 何言ってんだ今更メイデイ 後の祭りさえも終いと気付いてしまった 余剰品の煙 消える雲  酷くないかい?こんなカスケード 時化た嗜好品の煙 夜の雲  スイッチ押せば光が消えるように 何かしらの線で 何かしらの線で
さよならテンダーkoyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) 煤けた ありがとう 中身を拭えない 私 頭悪いのよ 君の常套句さ  嗄れたドアの音 何も居なくなる だいぶ全力疾走してたかも 息切れ待たずに  出逢えば 少し甘過ぎるくらいが丁度良いのさ 黄昏繰り返した この街で  しっちゃかめっちゃかにしてくれちゃってさあ よくもまぁ なんとなくわかってたけど 抱き返してはくれないか ワザとらしく零したヴィヴィッドな感情が やがてじっとり広がって 僕に告げていくのだろう  ちぐはぐな優しさ 不安で問い詰める そんで隠蔽合戦してんだよ 他人の様でしょう  気付けば 僕は愛をもらってばかりで甘やかされた 過ち繰り返した この部屋で  “絶対に絶対に離さない”なんてさあ よくもまぁ そんなぺらぺらなラヴレター 掟みたいに信じられたなぁ 時には雨も降り注いだ愛の泉は やがてからから干上がって 君にも告げていくのだろう  変てこに指を結んでいた 変てこに愛を信じていたんだ  しっちゃかめっちゃかにしてくれちゃってさあ よくもまぁ なんとなくわかってたけど 抱き返してはくれないか ワザとらしく零したヴィヴィッドな感情が やがてじっとり広がって 二人に告げていくのだろう
迷い子ロマンチストkoyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) ねぇ 釣り合う?釣り合わない? こんな二択さえ解けないのに 嗚呼 手に付かない&シルキーな夢を見るんだ &ミルキーな時を待つんだ  ついどうでも良いとか どんどん自分を蔑んで 嗚呼 アタシも構って欲しい  いつの間にか眠っていたんだ アナタの事で泣いていたのを思い出したんだ  アタシ駄目だね やっぱり 目を瞑っててもやっぱり アナタの声だけ耳が聴いてしまう 夕日を抱えた空が光を運んできてる 教室に独り 外はざわめき 心だけ さんざめいて  ねぇ 見つめているのに全然察して貰えないから 嗚呼 アタシだけ別世界なの?  街は眠っても巡っていたんだ アナタの顔が浮かんで消えて痛い痛いんだ  どうしてアタシばっかり 仲間はずれでがっかり “入れてあげないよ”なんて 意地悪するの 邪まな雲に這われ空の声が響くとき 頬を伝うもの雨に結わえて 誤魔化して騙してった  苦い優劣と憂鬱で情熱を曲解し 点滅状態の脳内セキュリティ これ相当ぎりぎりびりびりひりひりしちゃうからさ アタシをアタシを愛して見ていて欲しいのに  でも駄目だね やっぱり 目を瞑っててもやっぱり アナタの声だけ耳が聴いてしまう  欲情だけでさっぱり すれ違っていくばっかり 居ないはずの誰かに怯えてばっかり 夕日を抱えた空がアタシを唆すけど アナタの背中に声をかけても 名前呼んでも聞こえないよね アタシなんか知らないよね
常世の気まぐれkoyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) 見つけた あなた見つけた 隠れている 蒸した夜の花火 私は何をしてんだろう もうあなたには見えっこないでしょ あ~あ 見えないよね…  楽しくないのね あなた それじゃあ 悪戯しちゃうわ  けけけ ひゅ~ひゅ~どろどろ ぺったんたんで這い寄って さあ あなたの後ろにも それ気のせいじゃない 何だったらもう一回 そう あなたに憑きたいの  逸れた 少し逸れた 独りになる 蒸した夜の雫 私は指を近づけて そっと握るように あなたの温度を想像してみたりね  寂しくないのは嘘ね それじゃあ 意地悪しちゃうわ  けけけ ひゅ~ひゅ~どろどろ ぺったんたんで這い寄って 囁くの耳元で それ気のせいじゃない 何だったらもう一回 ねぇ あなたに聞きたいの  空 雲 風 猫 花 その匂い あの時と同じ蝉 と鈴も  つんつんいじいじ 精一杯で引っ張って お願い振り向いてよ そりゃ馬鹿みたいでしょう こうなってから言ったって 虚しいだけ  “ねね 今だけだよ”  さあ ひゅ~ひゅ~どろどろ ぴったんたんで合いまして そりゃ意味不明なのです でも気のせいじゃない 噛んじゃったんでもう一回 あの あなたが好きでした ばいばい さよなら また来世  有耶無耶どもの願いを伝う 夏は気紛れ
はらぺこのルベルkoyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) 混沌に遊ぶ中 りんご飴を食べたいと言うのさ しょうがないな ころんと緩めちゃう 風物詩だ  荒唐無稽に這う段々畑の雑草の輩が踊りだして とろんと 涼しさを感じたのです  雨降りに熱を奪われた されどまだ愛は惹かれあう 指先に  祭りの後 二十二時 触れたくなる 二十二時 「帰らないで、このまま」ゆらりゆら揺れるルベル くっついて ひっついて せがみ合いましょうか  “さよなら”に熱を奪われた されどまだ愛を厭わない飢えた二人は  月の明かりが照らす 月よりも美しい 月よりも馨しい これは邪恋でしょうか  祭りの後 二十二時 触れたくなる 二十二時 “さよなら”にはとどめを ゆらりゆら揺れるルベル くっついて ひっついて せがみ合いましょうか 厭わず偏に夜に溺れましょう  ゆらゆら揺れるルベル
koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) 一つ一つ小綺麗な意図を からくりで編み込んで 派手にしよかな 古風がよいか 天井世界を行脚しよ  二つ三つ幽霊の噂 旅人の魅惑奇譚 誰に話そか あの子がよいか 聞いた話じゃ伝わらぬ  雲はあんぐり口開けて蜜柑色 あだ名で呼ぶは 誰そ誰そ彼彼  嗚呼 弦にお前が触れて忌々しい 咥えた指はもうふにゃふにゃ だから悪く無い僕は ずっと縮こまって 余剰無い四畳に錠かけるの  張り巡らされた弱々しい 五本が錆び逝く ざらざら されど張り替えられない だって命みたい 後生でもしょうもない畜生だろう  十も数多も無駄など無いぞ 神様の曰く 美譚 ならば天女を寄越したらどうか いつまで経てど伝わらぬ  床はあいであのがらくた 不純色 艶やかに揺る 誰そ誰そ彼彼  嗚呼 すぐにお前が湧いていらいらする 乱れた脳みそ ぐにゃぐにゃ それで意味も無く僕は 次いで愛を模した 実情は非情な情を生んだの  ぴんと張られて痛々しい その弦の声にあたふた されど緩められない だって両端で お前やお前がほくそ笑んで居るのだ  嗚呼 弦にお前が擦れてひりひりする 草臥れたよ もうむにゃむにゃ またも有り触れた僕は滑稽なので 過剰な事情で自嘲するだけ  はいからな才は神々しい 思わず見惚れて ずぶずぶ つまり僕は何度も同じ事で 座礁して正気欠く畜生だろう  後生でもしょうもない畜生だろう
忘れるくじらkoyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP)koyori(電ポルP) だって僕の声ですら 時には届かないのでしょう じっと深い闇の中 時には震えているのでしょう  漂い揺れるお月様 誘う御霊はどなた? 小さい揺れる思い出は そっと忘れていくの 海の底に  くじらになって泳ぎ出す君は 美しいでしょう それだけできっと 麗に君が奏でるストーリー どんな歌でも愛しているから どんな君でも泳いでいけるよ  ずっとこの上の雲を 見上げているだけなのでしょう さっき見た白昼夢が 最初に叶えてくれたの  眩い水面の宝石に 戸惑う君もまた其れ おんぼろ揺れる思い出は そっと忘れていくの 夢の中に  くじらになって雲航る君は 美しいでしょう それすらもきっと きらりと君が輝くストーリー どんな光も届くはずだから  くじらになって泳ぎ出す君は 美しいでしょう それだけできっと 麗に君が奏でるストーリー どんな歌でも愛しているから どんな君でも泳いでいけるよ  どんな君でも愛しているから
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 爆裂愛してる
  2. こいのぼり
  3. ROMEO
  4. ray
  5. IRIS OUT

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. 24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×