永井龍雲「私の一生」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
可笑しみ永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲住友紀人中華定食で お腹(なか)を満たし 店を出たら ポツリ雨 空を仰いで 鞄を頭に 慌てて駆け出す サラリーマン 生きることは そんなこと 大袈裟なことでも 何もない 可笑しみ慈しむ 心さえあれば それが幸せって ことなのですね  河川敷の 少年野球 隠しボールで タッチアウト べそかく我が子に 頭を抱えて 必死で励ます 親の声 生きることは そんなこと 特別なことでも 何もない 一コマ一コマの 人間模様 それを重ねるって ことなのですね  生きることは そんなこと 大袈裟なことでも 何もない 可笑しみ慈しむ 心さえあれば それが幸せって ことなのですね  可笑しみ慈しむ 心さえあれば それで十分って ことなのですね
Love me again永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲住友紀人映画の場面を 巻き戻すように あの日あの時から やり直せたなら 貴方をもっと 解ってあげて 同じ夢を 生きてゆくの Love me again Love me again 馬鹿な女と 叱って許して そしてもう一度 愛して  お酒も煙草(タバコ)も みんな止めたの 貴方の嫌いなことは しないと誓うわ 気ままな独りの 暮らしもいいと 強がるほどに もう若くない Love me again Love me again 貴方の胸に 優しく迎えて そしてもう一度 泣かせて  Love me again Love me again 馬鹿な女と 叱って許して そしてもう一度 愛して  Love me again Love me again 貴方の胸に 優しく迎えて そしてもう一度 泣かせて
アジサイの咲く頃永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲戸塚修アジサイの花 咲く頃に 一年一度 訪れる 目まぐるしく 変わりゆく日々 心の癒し 求めて いつでも 変わることなく 僕らを迎えてくれる 梅雨の晴れ間に 君とこの街で出会えた 今日の喜びを 感じています 梅雨の晴れ間に 誰も気持ちがときめいて 元気になろうよ ここ鎌倉で  足を伸ばせば 由比ヶ浜 聞こえて来るは 波の音 砂浜を 裸足で歩こう 磯の香りに 包まれ いつしか 時を忘れて 子供に帰って遊ぶ 梅雨の晴れ間に 僕とこの街で過ごして 君の幸福(しあわせ)を 願っています 梅雨の晴れ間の この一時に感謝して 優しくなろうよ 古都・鎌倉で  梅雨の晴れ間に 君とこの街で出会えた 今日の喜びを 感じています 梅雨の晴れ間に 誰も気持ちがときめいて 元気になろうよ ここ鎌倉で 元気になろうよ ここ鎌倉で
いつも太陽は微笑んでいた永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲寄せ返す波の 絶え間ない繰り返し 波のざわめきは 永遠(とわ)のひとりごと  いつも太陽は微笑んでいた 悲しみの家にさえ 黒いベールで覆うように 鮮やかな陰を落としてた  寄せ返す波の 絶え間ない繰り返し 私は生きてる 束の間の時を  いつも太陽は微笑んでいた 喜びの家にさえ 光の花を振り撒いて 祝福のサイン贈ってた  果てしない空を 鳥達は翔けて行く 私は生きてく 限られた時を  私は生きてる 束の間の時を
瞽女哀歌永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲雪降り積もる 瞽女笠に 細杖握る 指先凍る 瞽女さん 瞽女さんと 待つ人あらば どんな村にも参りましょう 三人一人で 参りましょう  雁木伝いの 門付けは 三味を弾く手に 力が籠る 瞽女さん 瞽女さんと 呼ぶ人あらば どんな節でも口説きましょう 幸せ願って 口説きましょう  娘盛りに 年期明け 紅が華やぐ 暗闇鏡 瞽女さん 瞽女さんと 好く人あらば どんな唄でも唄いましょう 真心込めて 唄いましょう
語らずとも永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲戸塚修昨日のことは 思い出せないけど 昔のことは よく覚えてる 寄る年波に 身を任せ 今日も思い出に 漂うか 二人で暮らした 沿線の街 ままごとみたいに たわい無く あけぼの街の あの居酒屋は 今も残って いるだろうか  誰しも人は 過去に何があっても 今の自分でしか 生きて行けない 恨み辛みも いつの間にか 時の彼方へと 消えて行く 冷たい夜でも 寒くなかった 互いの体で 温め合い 縁あればこそ 過ごせた日々を 忘れていない 語らずとも  二人で暮らした 沿線の街 ままごとみたいに たわい無く あけぼの街の あの居酒屋は 今も残って いるだろうか  縁あればこそ 過ごせた日々を 忘れていない 語らずとも
ふるさと青年団永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲戸塚修俺とあいつの結婚式を 一番喜んでくれたのはお前 司会のくせに酔いつぶれて それでもお前の心が嬉しかった  何処へ行くのも何をするのも 不思議と気の合う三人だった お前のポンコツ車が壊れ 坂道を押しながら笑い転げてた  この町もだんだん若いやつらがいなくなり 寂しくなって行くけれど 俺は何処へも行かないだろう 愛するものがここにあるから  ソフトボールの大会の後 打ち上げの席でお前は言った 「町を出ようとおもってるんだ」 その時あいつの笑顔が凍り付いた  もしもお前があいつのことを 想っていたなら許してくれよ 「そんなんじゃねぇ」と力一杯 俺の肩つかんで涙浮かべてた  この町にお前がいなくなれば俺たち 寂しくなってしまうけど 俺は何処へも行かないだろう 愛するものがここにあるから  この町もだんだん若いやつらがいなくなり 寂しくなって行くけれど 俺は何処へも行かないだろう 愛するものがここにあるから 愛するものがここにあるから
今が一番美しい永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲戸塚修どんな些細な 出来事も 忘れてはいけない 事ばかり 花は枯れてもまた 来年花を咲かすけど 人は悲しいけど 限られた 時間の旅人 時は生まれ 去って行く 無駄な事など 何もない  どんな小さな 命さえ たった一度の命 生きている 星は巡ってまた 永遠(とわ)に夜空を飾るけど 人は悲しいけど 仮初めの 儚い住人(すみびと) 人は生きて 輝いて 今が一番 美しい  星は巡ってまた 永遠に夜空を飾るけど 人は悲しいけど 仮初めの 儚い住人 人は生きて 輝いて 今が一番 美しい
私の一生永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲住友紀人人生の後書きに こう記すだろう 私の一生 終えて悔いなしと  元気な声で あなたが生まれた日のこと 昨日のことのように 覚えているわ 二歳になって ヨチヨチ歩き 夜中に泣き出して 原因不明の高熱に 驚かされた 小学校 入学式は 小さな体に 大きめのランドセル 中学校 部活帰りに 車で迎えに 出掛けたことを 今でも懐かしく 思い出すの  人生の後書きに こう記すだろう 私の一生 終えて悔いなしと  着の身着のまま 家を追われた日のこと 辛い思い出として 残っているわ 必死になって 働いて来た どんなにキツくても あなたの成長それだけが 喜びだった そして今は あなたも母に 小さな体に 大きめのランドセル 手を繋ぎ 二人で見上げる 桜咲き誇る 空の彼方に いつでも微笑(ほほえ)んで 私はいる あなたを見守って 私はいる  『あなたには私の失敗繰り返して欲しくない それは私に与えられた運命 でも私は私の一生を後悔していない あなたという愛しい命に出会えたのだから』  人生の後書きに こう記すだろう 私の一生 終えて悔いなしと 私の一生 終えて悔いなしと
明日はまた来る永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲住友紀人椅子を立って今すぐ鏡を見てごらん どう思うだろう自分の顔の変化を 他人(ひと)のことを咎めてばかりで 他人の言葉に怯えてばかりで 昔の無邪気なあなたの笑顔取り戻して 私は私と胸を張れ 何も怖くない 何も気にしない 誰も思っちゃいないさ あなたが嫌いだとか  価値を変えて激しく時代は移り行く どうなるのだろう途方に暮れているだけ 便利なだけが倖せではない 勝つことだけが人生ではない 目覚めて優しいあなたの心振り返って 人は一人では生きれない 共に歩いてこう 共に輝こう 何も終わっちゃいないさ 明日はまた来る  目覚めて優しいあなたの心振り返って 人は一人では生きれない 共に歩いてこう 共に輝こう 何も終わっちゃいないさ 明日はまた来る Oh, Yes 明日はまた来る Oh, Yes 明日はまた来る
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