| なかったことに藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 竹田祐介(Elements Garden) | 竹田祐介(Elements Garden) | 間違いの一番遠くを選んできたのにな それなのに正解からも遠ざかっていたんだ ねぇ笑ってくれるかい? 積み上げることにはただただ夢中でした 壊れて初めて知る自由の色 形 匂い そんなの習ってないよ そんなん聞いてないから そんなの習ってないよ そんなん聞いてないから きっと先生も母さんも まだ知らないだけだよね 嗚呼 たった半径3メートルの世界の悲しみを 癒すことすらできない僕に 何ができると言うの? 何ができると言うの? 何ができると言うの? もうすべてなかったことにできたらいいのにな 君だって同じように思うことあるだろ? 嗚呼 すべてを振り出しに戻せたらいいのにな 君だって同じように悩むことあるだろ? 忘れようと歩き出しても心だけが遅れてさ 先回りする過去(きみ)がまた僕を歪ませるんだ まだ笑ってくれるかい? 飲み込んだ声が胸の奥で軋むんだ 壊れて初めて触れる僕の影 祈り 呼吸 そんなの習ってないよ そんなん聞いてないから そんなの習ってないよ そんなん聞いてないから きっと誰にも言えないままの 名前すらない痛みだよね 嗚呼 たった半径3メートルの世界の悲しみを 癒すことすらできない僕に 何ができると言うの? 何ができると言うの? 何ができると言うの? 何ができると言うの? 何ができると言うの? 何ができると言うの? 何が何が何が できるというの? もうすべてなかったことにできたらいいのにな 君だって同じように思うことあるだろ? 嗚呼 すべてを振り出しに戻せたらいいのにな 君だって同じように悩むことあるだろ?あるだろ? 君だって同じように悩むことあるだろ? |
| 痛いけど藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤永龍太郎(Elements Garden) | 藤永龍太郎(Elements Garden) | もうこれ以上立てやしないと 地べたに告白したはずなのに この足は今日も未来を踏み付けるんだ なぜかな? 行け 振り返んな しがらみも運命だって 蹴飛ばしていいから 痛ぇ この痛みを忘れなきゃきっと 嫌いな自分とサヨナラできるかも 変わらない馬鹿より転ぶ馬鹿になりたい 不満並べる馬鹿よりも希望語る馬鹿になるんだ 僕は自由なはずなのになぜ此処にとどまるの? 僕は自由なはずなのになぜ飛ぼうとしないの? 脳内にゃ現状維持でいいからなんてさ やばいメロディが湧いてくるの 少し黙って…くれないかい? 行け 振り返んな しがらみも運命だって 蹴飛ばしていいから 痛ぇ この痛みを忘れなきゃきっと 嫌いな自分とサヨナラできるはず おせっかいな世界が朝を連れてくる その輝きをほんの少し分けてもらおう ヤバ…泣きたい 僕は救われたはずなのに目を閉じてるのはなぜ? 眩しすぎる世界ならもう闇と変わらんよ 誰かの幸せに僕の居場所はあるかな? 君の歌を聴いていたいよ 少し歌って…くれないかい? 絶対諦めんな 矛盾ごとひっくるめて 抱きしめていいから ぼっけぇ どうでもええ 悩んだってきっと正解なんてさないから…つくりゃいい 間違いばっか抱えてそれでもまだ笑えるのは 誰かの声を 誰かの声を 誰かの声を まだ信じていたいから 行け 振り返んな しがらみも運命だって 蹴飛ばしていいから 痛ぇ この痛みを忘れなきゃきっと 嫌いな自分とサヨナラできるはず できるはず |
| 誰かへ藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 竹田祐介(Elements Garden) | 竹田祐介(Elements Garden) | 願いがもし形を持つなら きっと呼吸のように見えないものさ 風がやたら強く吹く日はね 悩んで踏み出せぬ君の背中 神様がそっと押してるのさ 気付けなくたって愛はそこに 雨でなにもかもが霞む日はさ 見えすぎることで悩まぬように 神様が目隠ししてくれたの 気付けばほらそこに愛がいるよ 都合よすぎじゃない? それじゃ顔見せて 疑り深い僕は罪ですか? 認めたくないよ 今更なんでさ? その手もっと早く差し伸べてよ 君が泣いた分だけ世界は濡れて 僕が笑った分だけ風は眠りにつく 未来なんてさ 僕らの夢の 裏側にひっついた影 そんなもんさ 間違えてばかりの僕の横で なんでもない顔して笑う君は 笑う君はさ ずるいよ ほんと 鳴呼もう 昨日が何処へも行くなとぐずる 置いてきた言葉が胸を刺すの 神様が忘れものとノックする 気付かないふりしても痛いんだ 君が今ここで僕の歌を 聴いている理由を知っているかい? 出会わなかった未来が許さず 僕らをここに連れてきたんだ 信じてもいいの? 出来すぎた世界 疑り癖がついた僕の心 君がほどいてよ まだ絡まってる 君が触れた場所だけ熱いんだ 鳴呼 願いがもし形を持つなら きっと呼吸のように見えないものさ 君の熱を僕に預けてよ 君がここにいる理由を 僕はまだ 信じていたいだけなんだ ただ信じていたいだけなんだ 君を泣かせた世界に僕は歌うよ 僕らを此処に放り込んだ誰かに届けよ 未来なんてさ 僕らの夢の 端っこで震えてる影 そのまんまさ 拗らせてばかりの僕の手を なんでもない顔して握る君は 握る君はさ ずるいよ ほんと 鳴呼 もう |
| 悪口藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 近藤世真(Elements Garden) | 近藤世真(Elements Garden) | きみが きみが悪口を言わなかったら きみの きみのこと好きになるかも きみが悪口を捨てるならば きみの彼女になってあげるよ きみがこぼす悪口に相槌を打つ私 気を遣ってたまった苦笑い そんな私が私は嫌い そんな私が私は嫌い そんな私が私は嫌い きれいごとだって片付ければ 悩む必要もないけれど そんなに難しいことかな? 悪口を言わない世界 世界 悪口を言うきみは醜い その悪口がきみに宿る またきみが汚れていく またきみが汚れていく 欲しいのは毒じゃない 花を育てようよ きみが きみが悪口を言わなかったら きみの きみのこと好きになるかも きみが悪口を捨てるならば きみの彼女になってあげるよ きみが吐いた悪口が少しずつ愛を冷ましてく きみの弱さだって分かってる それでも受け取りたくない それでも受け取りたくない それでも受け取りたくない 完璧なんて求めてないよ 自分で黒く染まらないで そんなに難しいことかな? 悪口を言わない世界 世界 きみの話で笑っていたいよ きみの美しさを知ってるから 優しい世界が好きな 優しい世界が好きな馬鹿かな 鳴呼 欲しいのは痛みじゃない 愛を育てようよ 悪口のない世界で踊ろう 悪口のない世界に帰ろう 悪口のない世界を歌おう 悪口のない世界を創ろう …創ろう 創ろう きみが きみが悪口を言わなかったら きみの きみのこと好きになるかも きみが悪口を捨てるならば きみの彼女になってあげるよ きみが きみが悪口を言わなかったら きみの きみのこと好きになるかも きみが悪口を捨てるならば きみの彼女になってあげるよ そんなに難しいことかな? 悪口を言わない世界 世界 |
| 祈り藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 近藤世真(Elements Garden) | 近藤世真(Elements Garden) | 名前のない祈りを抱えて 空っぽの昼(あさ)に立ち尽くす 善も悪もなぜ?もどうして?も ここにはないの 存在すらしないよ カーテンの隙間 零れる光 あの世界で消えた声たちが 光の粒となって降り注ぐ 今日も生きたと私(カノジョ)を洗う 都合の良い祈りを捧げる 馬鹿みたいだよね…分かってる 神も仏も悪魔も知らんぷり そこにはいないの 生まれてすらいないの 雨音はどこか拍手みたいね この世界に生きるものたちへ 答えなんてなくたって陽は昇る 今日も生きると私は誓う なぜ?こんな道を選ぶんだろうね? これしかないとどこかで気付いて… 私の中の私が笑う 理由なんていらないのかもね 行けるところまでこの道をまっすぐに 私は逝く |
| 嘘つき藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤永龍太郎(Elements Garden) | 藤永龍太郎(Elements Garden) | 声は届かないのに想いは溢れてく 手を振るくせにまだ離れたくなくて 愛されたいと願って嘘ばかり増えて 本当の自分を隠して悔やんで もうどうすればいいの? 欲しいのは逃げ場所じゃないよ じゃあどうすればいいの? ただ許されたいだけなんだ 嗚呼 また 嘘 間違いだって分かっているのに この弱さだけがまだ息をしてる 壊れないように抱えた嘘が 君の愛に触れようと深く溺れてく 嗚呼 嘘で塞いだ心臓の穴が 君の温度を欲しがって疼いてる 本当は『ごめんね』じゃなくて『愛してる』って ただ言えたなら…嘘つき 長い夜を紐解く短い言葉が 見つからなくてただ吸い殻だけ増えた 熱い本音飲み込んでぬるい嘘が残る 積み上げた空き缶やけにむなしくて どうにもならないのなら それでもいいさって顔して 気休めみたいな時間に 本気でしがみついてるなんて 嗚呼 また 嘘 永遠を誓いたいのにさよならを練習してさ 大切なほうから順番に台無しにしてる…笑えないよね 間違いだって分かっているのに この弱さだけがまだ息をしてる 壊れないように抱えた嘘が 君の愛に触れようと深く溺れてく 嗚呼 嘘で塞いだ心臓の穴が 君の温度を欲しがって疼いてる 本当は『ごめんね』じゃなくて『愛してる』って ただ言えたなら…嗚呼 嘘つき |
| 不可逆藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 近藤世真(Elements Garden) | 近藤世真(Elements Garden) | ねぇ 僕に心がなけりゃ こんな痛みは知らずにすんだはずなのに そう それでも心があるからさ 君の優しさその眼差しに自分の意味を知る 嗚呼 この喉が僕の身から千切れるほどに 叫び狂っても秒針[とき]は見向きもしない こぼした涙の雫は心を洗うどころか すべてを濁しては正しさすらもぼかしてく 叶いかけの願い 貰ったままの優しさ 呼ばれたままの名前 すべてがまだ途中なのに 途中なのに 不可逆の怒りが全てを飲み込んでしまうよ 不可逆の悲しみが僕が僕でいることも許さない どれだけ間違えてもいいよ この世界を塗り替えられるなら どれだけ汚れたっていいよ 僕はもう僕ですらなくてもいい いい いい もうなにも聞こえないよ…なぜ? 呼吸すら忘れ 途切れた夢のかけらに何を願う 前へ進もうと藻掻いてもなぜ? 歩き方すら思い出せない 君の声が爆ぜる…それだけを頼りに 叶いかけの願い 貰ったままの優しさ 呼ばれたままの名前 すべてがまだ途中なのに 途中なのに 触れたら壊れそうな君の存在を焼き付けて 不可逆なこの瞬間を受け入れてまた君を捜すよ どれだけ間違えてもいいよ 不可逆な時間ですら抱きしめよう どれだけ汚れたっていいよ 戻らない時間を超え息を吹くよ 君へ吹くよ |
| なんどでも藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 竹田祐介(Elements Garden) | 竹田祐介(Elements Garden) | どんなに馬鹿だと誰に言われても 私はきっとまた君に恋をする 昨日となにひとつ変わらない今日ね 君が隣にいないこと以外 冷蔵庫に貼られたままのメモ 君の几帳面な文字が揺れる ごめん 捨てられやしないよ ごめん だってそうでしょ…君はそこに 君のいない世界を受け入れることなんて できるはずないから現実を憎んだ あの日のぬくもりに溺れていさせてよ この瞬間も明日も私は何度だって君に… 忘れて欲しいと君が夢で乞う 馬鹿げた夢でも会えただけマシとか 季節は変われど色づくことなく 灰色の世界で君と遂げる 読みかけのまま残された物語 君の指先を待つ私は栞 ごめん なにも終われないよ ごめん だってそうでしょ…君はそこに 昨日より今日 今日より明日 そんな世界がどこかにあるのかな あの日以上の喜びなんて私には もう来ない もう来ない 来ない 来ない 来ない だからこの記憶を痛みで縫い付けるんだ 君のいない世界を受け入れることなんて できるはずないから現実を憎んだ あの日のぬくもりに溺れていさせてよ この瞬間も明日も私は何度だって君に… |
| 誰も言ってくれないから藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 近藤世真(Elements Garden) | 近藤世真(Elements Garden) | 誰も言ってくれないから 私が私に言うの 今は好きなだけ休めばいい 君は頑張っているから 君は君のままで…いい 特に理由もないのに 気持ちが沈む夜がある これって良くない兆候だって 分かってるけど抗えなくて 抗えなくて うす暗い部屋に埋もれて モヤモヤを飼い慣らしてる セロトニンが足りてないや 明日は太陽とじゃれ合って…みよう 本当は誰かに分かってほしいのに ひとりでも平気なふりして… どこでこうなったんかな? 本当は誰かに分かってほしいのに その誰かは どこにいるの? ねぇ君はどこにいるの? 誰も言ってくれないから 私が私に言うの 今は好きなだけ休めばいい 君は頑張っているから 誰も言葉にしないのなら 私が君に言ってあげる 泣いてもいい逃げてもいい だからへこたれんなよ どうせ嫌でも生きるんじゃ 君は君のままで…いい すれ違う誰も彼もが 輝いて見えたけれど 「くだらねえ」って吐き捨てて 痛みごと飲み込んでやるんだ やるんだ コルチゾールが満ちた世界を 眼を閉じて走り抜けるんだ 泣きだしそうな夜には 君の温度を思い出すんだ 嗚呼 ねぇ上手く笑えなくたって 今日をちゃんと終わらせたんだ それだけじゃ駄目なの? たとえさ誰にも届かなくたって 精一杯生きているんだ ぼくらは生きているんだ 神様はちゃんと見てるはずさ 否でも僕が見てるから 誰かのためもいい けれど誰のためじゃないのも…いいかもね ひとりきり 誰もいない それでも ほら 呼吸してる 足りない 足りない 足りない 足りない 足りない 足りない 足りない 誰も言ってくれない…から 誰も言ってくれないから 私が私に言うの 今は好きなだけ泣けばいいさ いつか立ち上がればいいさ だろ? 誰も言ってくれないのなら 君が君に君が君に君が君に言うんだよ 君は君のままが…凄くいい |
| 永遠に一回の藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 竹田祐介(Elements Garden) | 竹田祐介(Elements Garden) | まわる まわる世界に 少しだけあ・あ・あ あらがい 紡ぐ 記憶の果てに 本当のあ・あ・あ あたしを知る糸口 忘れたふりしたあの日の記憶が 心に波紋を呼んで騒ぐ 涙だけじゃ洗い流せぬこともある それならば それならば あの日へ 本当のあたしを知ることが 悲しみにつながっているとしたなら あきれるくらいに幸せな今を 壊すことになってしまうのかしら 『嫌だ嫌だ』 永遠に一回の出会いさ 簡単に壊れたりしないよ 冗談じゃないよ僕等の世界を ずっと守るから懸命に 今を生きるともに 永遠に一回の出会いさ 君には似合うよ笑顔が たとえば君のこと悩ます何かが 降りかかろうも掃うよ僕が だから恐れないで自分と向き合おう この旅は君を知る旅だよ 雑踏に紛れて泣いていた あの日の涙の理由を知ったから 置き去りのままの私を迎えに… この手伸ばすことが出来る今なら 『もう大丈夫』 このために生まれてきたんだ そう思える光が満ちた 隣にはいつもあなたがいたから そっと願ったあなたの背中に 今が続くように 永遠に一回の出会いさ 求めて欲しいの私を ひとりで悩んだり塞ぎこんだり そんなんはもう止めにしようよ 君の苦しみは僕の苦しみ 喜びも痛みも等しく分けよう 考えてごらんよ どれだけの確率で ぼくらは出会ったんだろう 同じ時代を生きる理由を… 永遠に一回の出会いさ 簡単に壊れたりしないよ 冗談じゃないよ僕等の世界を ずっと守るから懸命に 今を生きるともに 永遠に一回の出会いさ 君には似合うよ笑顔が 消えることない約束を |
| ア!ニ!メ!藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤川千愛 | 藤永龍太郎(Elements Garden) | 藤永龍太郎(Elements Garden) | ア!ニ!メ! You saved me ア!ニ!メ! You found me ア!ニ!メ! You showed me How to live! なにもかもが腐って見えたよ 友達とすら馴染めなくて 誤魔化した毎日はむなし 彷徨うだけの日々がただ続く 『生きろ!』誰かの声が 『きみの』ままでいいって ただのフィクションのはずなのに 涙が勝手にあふれたんだ 名前も知らない誰かの声が 新しい世界の鍵をくれた 逃げちゃダメだって あきらめたら試合終了[おわり]だって 誰かにできて僕にできない そんなことなんてあるもんか 信じる心が僕の力 そうでしょ?僕のヒーロー ア!ニ!メ! You saved me ア!ニ!メ! You found me ア!ニ!メ! You showed me How to live! 誰にも本音を語れずに 世界を今日も恨んで病む まるであの日の僕みたいだ そんな世界は蹴飛ばしておいで 『きみの』涙の理由は? 『なにも』怖くないから まだマシだって慰める …なら笑い飛ばす方がいいさ 名前も知らない誰かの声が 僕の心を解き放ってくれた 悔しいならば好きなだけ泣けばいいさ たとえ君が君を嫌いでも僕は君が大好きだ 望めば世界は傾くよ ありがとう 僕のヒーロー 恥ずかしいけど告白するよ キミが僕の先生さ 光も闇も優しさや痛みも ぜんぶ君がぜんぶ君が僕に教えてくれたんだ ア!ニ!メ! You saved me ア!ニ!メ! You found me ア!ニ!メ! You showed me How to live! ア!ニ!メ! You saved me ア!ニ!メ! You found me ア!ニ!メ! You showed me How to live! |