淡谷のり子「淡谷のり子の世界~別れのブルース~」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あこがれのキャロライナ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | S.Lewis・J.Young・H.Warren・訳詩:柏木晴夫 | S.Lewis・J.Young・H.Warren | 仁木他喜雄 | ビッグタウン あこがれの都 人は去れぬと云うけど もうおさらば告げましょう ビッグタウン 人のよろこびうばう あこがれをうたいたる歌よいづこ 君知るやなつかし『ふるさとキャロライナ』ラ…… かづらもておおわれし流れいかに ラ…… 君知るやなつかしふるさとキャロライナ 行けども行けども木かげだになく はろけき鳥の歌、きくに由なし ラ…… 月浴びて語らいし乙女いかに ラ…… 君知るやなつかしふるさとキャロライナ あこがれをうたいたる歌よいづこ 君知るやなつかし『ふるさとキャロライナ』ラ…… かづらもておおわれし流れいかに ラ…… 君知るやなつかしふるさとキャロライナ はろけき鳥の歌、きくに由なし ラ…… 月浴びて語らいし乙女いかに ラ…… 君知るやなつかしふるさとキャロライナ |
| ポエマ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | Eduardo Bianco | Mario Melfi | ああ 遥かなる君よ 呼びてひとり偲ぶ ああ悲しき唄 たそがれ迫る窓よ ああ 胸に秘めし恋 永遠に尽きぬ涙 花咲けど 君は去りて帰らず ああ 胸に秘めし恋 永遠に尽きぬ涙 花咲けど 君は去りて帰らず | |
| ラ・クンパルシータ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | G.M.Rodriguez・P.Contursi・E.Maroni・訳詩:高橋忠雄 | G.M.Rodriguez・P.Contursi・E.Maroni | 仁木他喜雄 | タンゴ そははかなき なに香るバラの 花にもにて 静けき夜に 音もなく消えて ふりむく人なく 忘れられる 歌え ラ・クンパルシータ 燃える思いこめ 笑いも涙も 知るはこの歌 タンゴアルヘンティーノこそ 心もて歌う 偽りと夢の この世を アーアーゝゝ 流れるしらべ その後慕い 我らも歌およ ラ・クンパルシータ |
| 人の気も知らないで淡谷のり子 | 淡谷のり子 | Maurice Aubret | Guy Zoka | 人の気も知らないで おんな泣かせ すがるに冷たい目の色 仕打ちのつれなさ 若いうちと言わぬばかり 花のかげ 灯のかげ 情け知らずほんとに ほんとに知らない | |
| 暗い日曜日淡谷のり子 | 淡谷のり子 | L.Javor・R.Seress・訳詩:清野協 | L.Javor・R.Seress | 仁木他喜雄 | 花を部屋に 君を待てど もはやわれを たずねまさず ただひとり むなしくまてり すぎし幸を しのびつつ 帰らぬ昔 くりかえし 我がまなこに 涙あふる 暗き日曜 憂いに 閉ざさるる心 今はすべて 絶えし望み わが心 むなしく冷めて 遠き空の 彼方思い 夕暮の 小暗き部屋の 窓に射す 夕陽を待てど 暗き日曜 |
| ドンニャ・マリキータ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | J.Guerrero・F.Ardavin・訳詩:瀬沼喜久雄 | J.Guerrero・F.Ardavin | 仁木他喜雄 | あのひとがいつも よくうたった むかしの唄 古い唄 日ぐれどきは 何時とはなく くちびるを もれて来るの 憧れと なやみとをうたった さびしい唄 甘い唄 忘れられぬ あのひとふし きかせてよ いまひとたび やわらかい メロディ 軽いリズム マリキタ マリキタ ドンニャ マリキタ ドンニャ マリキタ 愛の唄 あのひとがいつも よくうたった むかしの唄 古い唄 日ぐれどきは 何時とはなく くちびるを もれて来るの マリキタ マリキタ ドンニャ マリキタ ドンニャ マリキタ 愛の唄 |
| ヒターナ・ヒターナ ―踊るジプシー―淡谷のり子 | 淡谷のり子 | F.Prado・M.Romero・訳詩:桐山麗吉 | F.Prado・M.Romero | 奥山貞吉 | 陽は中空(なかぞら)に 風さえ香る 森のほとりに 手を打ち鳴らし 踊り乱れるよ 流浪(さすらい)の民 怪しく騒ぎ 燃え立つ血潮 唄え、唄え、流浪(さすらい)の唄、唄えや 流れ流れて、憂いを知らぬ 唄え、唄え、流浪(さすらい)の唄、唄えや 楡の梢に 月さしのぼる かゞり火は燃え めぐる盃 笑いさゞめくよ 流浪(さすらい)の民 唄に踊りに 更けて行く夜 唄え、唄え、流浪(さすらい)の唄、唄えや 流れ流れて、つかれも知らぬ 唄え、唄え、流浪(さすらい)の唄、唄えや 唄え、唄え、流浪(さすらい)の唄、唄えや |
リラは咲けど淡谷のり子 | |||||
| モルーチャ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | J.Q.Munoz・J.Garcia・訳詩:奥山靉 | J.Q.Munoz・J.Garcia | 仁木他喜雄 | 南の国 恋のフェイスタ 君と逢える 欣びの宵 レモンの花 香れる野辺 湖水(いずみ)の畔(ほとり)で かたりし恋よ モルーチャ モルーチャ グラナダの花 楽しき想い出を秘めし 美わし ほゝ笑む 君の眸よ 忘れがたき まぼろしに むせぶわが胸 一夜の恋 夜毎もとめ 一人たどる 街の灯かげに ギターのしらべ 微笑むこび シェリーの香に 想いつのるは モルーチャ モルーチャ 恋のまぼろし なつかし 君のおも影も むなしく わびしき 過ぎし日の夢 いまは若き 想い出に 泣くわが心よ モルーチャ モルーチャ |
| 巴里祭淡谷のり子 | 淡谷のり子 | R.Clair・J.Gremillon・M.Jaubert・訳詩:松村又一 | R.Clair・J.Gremillon・M.Jaubert | 服部良一 | 巴里の街並みに マロニエそよげば 人の心も夢見がちよ よそおいこらして 日暮ともなれば 手を組みて歌い 人はいそぐよ 巴里に夜がくりゃ 巴里は恋の街 夢をば求め人はゆく よそおいこらして 日暮ともなれば 手を組みて歌い 人はいそぐよ 巴里に夜がくりゃ 巴里は恋の街 夢をば求め人はゆく |
| 悲歌淡谷のり子 | 淡谷のり子 | J.Massenet・訳詩:二見孝平 | J.Massenet | 奥山貞吉 | おゝ去(い)にし春よ 恋しや 永久(とわ)にすぎ、心も悲し 百鳥(ももとり)のうた声さり わびしさ募る おう我が君 汝(な)も去(さ)りしか あはたゞし去(い)にし春 あゝ汝(なれ)と興(とも)に離(さか)りぬ 楽しき春は 忍び難くは我か あゝゆかし去(い)にし日の |
| アマポラ(けしの花)淡谷のり子 | 淡谷のり子 | L.Roldan・J.M.Lacalle・訳詩:桐山麗吉 | L.Roldan・J.M.Lacalle | 服部良一 | アマポーラ 南の野辺の 赤い赤いけしの花 アマポーラ あの人のこと 思い悩む赤い花 見つめて じっと見つめて 赤く燃える花びら 雨にも風にも いとしいけしの花 アマポーラ 情けをこめて 赤く咲いたけしの花 誰かの 口紅の色 うつしそめた赤い花 見つめて じっと見つめて 思い出す くちづけ さわればこぼれる 風情(ふぜい)のけしの花 |
| ジプシーの歎き淡谷のり子 | 淡谷のり子 | M.Grever・訳詩:桐山麗吉 | M.Grever | 仁木他喜雄 | 祭は終りぬ 乱れし野もせよ いざや幌馬車 山を越えて行かん 誰が投げしすみれ花 今もしおれずに かおる 明日の日は浮草の 行方知らぬ旅路 祭は終りぬ 嘆きのピエロよ いざや幌馬車 明日の旅へ行かん 誰が吹くや笛の音に うるむ故郷の 歌よ 風のまま 浮草の 行方知らぬ旅路 あゝ |
| バンドネオン寄せて淡谷のり子 | 淡谷のり子 | L.Amadori・E.S.Discepolo・訳詩:服部龍太郎 | L.Amadori・E.S.Discepolo | 仁木他喜雄 | いつの日にも ただひとりの 慰めの友 膝に抱けば 音も低く 声はやさしく 唄につれて わが心も 暫し ときめく なつかしの友よ わがバンドネオン うれしい時の喜びよ 悲しい時には慰めよ 心に遣瀬(やるせ)のない時は 思わず知らず 手に取り上げるよ バンドネオン 日暮れ淋しい黄昏(たそがれ)は わけて憂いのある時は 灯りもともさず たゞひとり かなでる唄に 思いを寄せるよ バンドネオン |
| ルムバ・タンバ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | R.Harnandez・訳詩:高橋忠雄 | R.Harnandez | 仁木他喜雄 | 青い空に 輝く日よ マラカス打ち振り うたおうよルンバ やさし調べ 心こめて あの思い出のために うたおう 青い空に 輝く日よ マラカス打ち振り うたおうよルンバ やさし調べ 心こめて あの思い出のために うたおう 常夏の国に 生きる娘たちは 心も明るく 浜辺に呼ぶその声は オオオオ オオオオ オオオ キューバのきれいな娘さん みんなで楽しく このひととき 明日来る人に よせるこの歌 おおルンバネグラ 悩みの影は消えて おおルンバネグラ 燃えあがる若き楽しの歌よ おおルンバネグラ 悩みの影は消えて おおルンバネグラ 燃えあがる若き楽しの歌よ |
| エスパニヤ・カーニ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | P.Marquina・M.Marquina・訳詩:藤浦洸 | P.Marquina・M.Marquina | 仁木他喜雄 | 夕日は落ちて 紫の空 キューバのうみに うすくはえる 扉をあけて 君よ来ませ 処女(おとめ)の夜を 共におどらん 椿の花の 色香 おとめの胸に 燃ゆる やがて月のかげに 花びら 散るときまで あー 君よ 来ませ 共に歌わん 赤きケープをふり 共に 若き日の 夢楽しき宵に 椿の花の 色香 おとめの胸に 燃ゆる やがて月のかげに 花びら 散るときまで あー 君よ 来ませ 共に歌わん 赤きケープをふり 共に 若き日の 夢楽しき宵に |
待ちましょう淡谷のり子 | |||||
| たそがれのマニラ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | フィリピン民謡・訳詩:藤浦洸 | フィリピン民謡 | 服部良一 | あの あかねぐもの丘 燃ゆるような 夕焼の道 あの 真白き 御寺の 鐘の音の 静寂(しずけさ)よ 海辺のみち たそがれて カロマタ(馬車) 白き窓に むらさきの 花リボン そよ風に ひらひらと 島影を 行く 船の 笛の音も ささやかに 空に舞う うす煙 このみなと 暮れて行く |
| 聞かせてよ愛の言葉を淡谷のり子 | 淡谷のり子 | J.Renoir・訳詩:佐伯孝夫 | J.Renoir | 親泊正昇 | 聞かせてよ 好きな甘い言葉 話してね いつものお話しを 何度でもいいのよ この言葉 ジュ・ヴ・ゼーム 気心許しちゃいないの そのくせ聞かされていたい この言葉よ 甘い撫でるような ささやく小声を 聞けば夢見心地 またも気を許す 聞かせてよ 好きな甘い言葉 話してね いつものお話しを 何度でもいいのよ この言葉 ジュ・ヴ・ゼーム |
| 枯葉淡谷のり子 | 淡谷のり子 | J.Prevert・J.Kosma・訳詩:佐伯孝夫 | J.Prevert・J.Kosma | 大柿隆 | 思い出して欲しいの 嬉しかったあの頃 生きることが楽しみ 光り満ちていました 落葉落ちて積もれど 忘られましょうか 落葉落ちて積もれば 積もる悔いと思い出 北風 何もかも遠く吹きやれ 忘られましょうか シャンソン 君の歌 あのシャンソン 身に染む 思われ思うて 二人は暮したの 愛して愛され いつの日か 裂かれて別れる運命か 砂の上の足跡 波に消されゆく いつの日か 裂かれて別れる運命か 砂の上の足跡 波に消されゆく |
| 夜のタンゴ淡谷のり子 | 淡谷のり子 | H.F.Beckmann・H.O.Borgmann・訳詩:淡谷のり子 | H.F.Beckmann・H.O.Borgmann | 大柿隆 | 夜のとばり 紫にゆれ バラの花咲き 甘く香る 白き夢に 心ふるわせ 悲しみ忘れて 愛を誓う 火花散らし 燃ゆる恋に 胸はときめき 狂おしく舞う 白き夢よ 儚なきよろこび 踊りつづける 夜のタンゴ 火花散らし 燃ゆる恋に 胸はときめき 狂おしく舞う 白き夢よ 儚なきよろこび 踊りつづける 夜のタンゴ |
愛の讃歌淡谷のり子 | |||||









