舟木一夫「レア・セレクション 1963-1977」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢の中の恋人舟木一夫舟木一夫島田幸一・補作詞:古野哲哉船村徹船村徹雲の流れを 追いかけて 二人で走った あの丘 青い小鳥と 声合わせ 二人で唄った喜び 眠りの中に ウラ ウラ ウラ 住んでいる いつもやさしい 微笑みの 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人  星のテラスに 寄りそって 二人で交わした 約束 そっと見上げた 夜空から 二人に向かって ささやく かわいい恋の ウラ ウラ ウラ キューピット 僕の心の奥に住む 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人  あわい光に てらされて 二人で踊った 浜辺よ 砂にうもれた 幸せを 二人でさがした 渚よ まぼろしだけが ウラ ウラ ウラ かけめぐる 想い出色の 髪をした 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人
恋心舟木一夫舟木一夫パスカル・ルネ・ブラン、訳詞:早川清至エンリコ・マシアス河村利夫涙にぬれた 胸の中に またよみがえる 不死身の鳥 恋はそれぞれ 長く短く 夜の心を まどわせて 恋心 売れもしないし 恋心 買えもしない  若さの風に 身をふるわせ 夢に誘われ 空をめぐる 誓いをのせた 雲のように 変る想いに 破れたとて 恋心 売れもしないし 恋心 買えもしない  悩みの渦に 踊り狂い 焔(ほのお)の色に 賭けるいのち 恋心 捕らえられない 恋心 捧げるのみ 恋心 恋心
再会舟木一夫舟木一夫井上かつお井上かつお郷徹也泣くなよ やっとあえたのに アコ 泣かないでおくれ 別れて はじめて好きだと アコ 気がついたんだよ どんなに 逢いたくて どんなに 切つなくて 眠れぬ夜を 泣いてた夜を 判っておくれ  どんなに さがしたことだろう アコ 泣かないでおくれ あれから ながい月日にも アコ 変らなかったね こころの奥深く きざんだ お前だもの はなしはしない いついつまでも はなしはしない はなしはしない……………
幸せを抱こう舟木一夫舟木一夫丘灯至夫古関裕而古関裕而その眉あげて見よう 大空を見よう 若い春呼ぶ きらら雲 苦しみだけが あるものか 雪割草の 花も咲く そうだろ そうだろ 君も男だろ こぶしをにぎって 大空をみよう  大地を踏んでゆこう 踏みしめてゆこう 若い生命の 春だもの ぼくたちがいる 君もいる まわりはみんな 友だちだ そうだろ そうだろ 君も男だろ 涙の谷間も 踏みしめてゆこう  大きな夢を抱こう しあわせを抱こう みどり溢れる 若い街 どこにもあるぞ 青春は どこにもあるぞ 太陽は そうだろ そうだろ 君も男だろ こころをあわせて しあわせを抱こう
紫のひと舟木一夫舟木一夫丘灯至夫北原じゅん 忍び逢う 夜のふたりは むらさきの 霧に抱かれて 離れては 離れては 生きてゆけない すがりつき 泣いたあのひと あのひとの 声がきこえる むらさきの 霧の降る夜  忍び逢う 恋のはかなさ むらさきの 霧に抱かれて あなただけ あなただけ 生きる希望よ 顔埋め 泣いたあのひと むらさきの 霧の彼方に  ひとの目を 避けるふたりに いつかくる 恋の終りよ このままで このままで 死んでゆきたい 夜明けまで 泣いたあのひと あのひとが いまも恋しい むらさきの 霧の降る夜
東京みれん雨舟木一夫舟木一夫丘灯至夫北原じゅん斎藤恒夫愛してるから 別れがつらい 恋のしずくの こぼれ雨 せめて送ろう 空港ロビー 誰が濡らすか 赤い靴 ああ東京 みれん雨ふる  恋ははかなく 悲しみながく 別れ涙は ブルージン 生きていたなら どこがで逢える これが終りじゃ ないんだよ ああ東京 みれん雨ふる  濡れて風邪など ひくんじゃないよ 別れ言葉に むせび雨 君の香りは エリカの花か 抱けば別れが またつらい ああ東京 みれん雨ふる
霧の街舟木一夫舟木一夫丘灯至夫水上勉田辺信一愛した君の 面影は どこの誰にも あげないよ 今日も尋ねる 霧の街 こんど逢ったら 僕はいうのさ 死ぬまで死ぬまで 離しはしない  別れたあとで 心から 愛していると わかったよ 詫びてさまよう 霧の街 こんど逢ったら 僕はいうのさ ひとりは淋しい 離しはしない  死ぬ気になれば 泣きながら 別れることは なかったよ 君の涙か 霧の街 こんど逢ったら 僕はいうのさ 悲しい思いは 二度とさせない
二人の夜舟木一夫舟木一夫丘灯至夫水上勉田辺信一悲しいことが 多すぎて ひとりじゃ生きて ゆけないさ 君の笑顔は 生きる希望(のぞみ)だよ ああ 踊ろうよ 離れずに 愛に酔いたい 夜だもの  泣きたいことが つづくとき 忘れるひとが 欲しいのさ 君は心に咲いた 愛の花 ああ 踊ろうよ 離れずに たったひとりの 君だもの  ふたりの夜は 短くて 時計の針を とめたいよ 君の瞳も なぜか濡れている ああ 踊ろうよ 離れずに そとは冷たい 霧だもの
青年の唄舟木一夫舟木一夫西川ひとみ井上かつお馬飼野俊一何かがたりない この世の中で 母さん俺を どんな男にしたいのか 自分の意志を つらぬきとおす 努力をしては いるけれど この世の流れに 流れてしまう時もある  あの娘は俺より 今風なのか それより俺が 古いだろうかと考える かわいい花を 愛する心 教えてくれた 人なのに 涙も見せずに 別れ話をきかされた  礼儀も知らない 男に生まれ 母さん俺が どこまでやれるか見ておくれ 夕日が落ちる あの空見上げ 何ゆえ 死ぬの生きるのと 人生小さく 思ったことが恥ずかしい
うわさのあいつ舟木一夫舟木一夫西川ひとみ井上かつお馬飼野俊一たばこの煙が 嫌いなあいつ ぬれたくちびるの かわいいあいつ 今はもう抱いてやることもできず ただ手さぐりで想い出にふれるだけ 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ  涙をかくして 強がるあいつ ひとり星空に 夢見るあいつ あやまちをきいてやることもできず たださよならと悲しみにぬれた夜 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ  グラスのお酒に うかんだあいつ やせたその姿 いとしいあいつ わびしさをどこへやることもできず ただ酔いしれてあの夜を想うだけ 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ
フォギー・ナイト・イン東京舟木一夫舟木一夫古野哲哉桜田せい一桜田せい一想い出がよみがえる 霧になく東京 好きだった あの人 霧の夜の東京 一日だけでも 幸せのあの日の 涙がほしいのに 返らない 返らない面影ああ……  あの人は今は何処 霧になく東京 足音も 淋しい 霧の夜の東京 激しくもやした 恋だからそれだけ 涙も深いのか だきしめる だきしめる面影ああ……
アンジェラスの鐘舟木一夫舟木一夫二条冬詩夫船村徹船村徹アンジェラスの鐘のしみる坂道 さよならと泣き濡れた 君よ 濡れた瞳が 横顔が 妹のように 幼かったね だきしめた あの時の雨が今日も降る  アンジェラスの鐘の音にかなしく 面影が揺れて 流れくる 胸に飾った 十字架に けむる霧雨は 愛のなごりか 青ざめた 黄昏の雨の石畳  君をどんなに 愛しても 口吻(くちづけ)をしては いけなかったね 思い出の 花びらに雨が今日も降る
若い夜舟木一夫舟木一夫高峰雄作萩原雅人萩原雅人いつまでも 踊っていたい夜は 口吻(くちづけ)が愛しくて 君がはなせない夜さ あずけてごらん 僕にすべてを 幸せにしてあげよう 君を 恋があふれる夜は 若い夜  「また会いたいなあ 誰とだって? 君にきまっているじゃないか いつまでかかってもいい 二人でひとりの…なりたいんだな」  いつまでも 歩いていたい夜は 想い出に酔いしれて 君が憎らしい夜さ つつんでほしい 僕のすべてを 幸せにしてほしい 僕を ひとりぼっちの夜は 若い夜 若い夜 若い夜………
面影の街舟木一夫舟木一夫西沢爽桜田せい一桜田せい一白い夜霧に 泣き濡れて すがりつくよな 目がつらい 愛してくれた 愛してた 二人の夢よ いまはどこ ああ返らない返らない面影の街  君の姿が きえるまで じっと見送る うしろ影 ふりむくたびに 霧が降り 手をふるたびに 涙ちる ああさよならのさよならの面影の街  いつかあえるさ 花でさえ 霧に埋れて 春を待つ 信じていいかね 別れても いつかはきっと あえる日を ああ忘れない忘れない面影の街
うるわしき人舟木一夫舟木一夫古野哲哉河村利夫河村利夫ひとりこらえる涙を 何処へ何処へ 埋めよう 愛しい君と別れてかみしめる 苦しさ この辛さ 面影を抱きしめ そっと歌う 今日も今日も また 君を偲んで  空の星より遠くて 呼んでみても 会えぬ君 いつかは君に涙をハンカチに 包んで 渡したい 返らない恋だと 知っていても 今日も今日も また 胸は濡れるよ  何に想いを託そう 君を想う 胸のうち 二人でいつか出かけてみたかった 変らぬ 愛の旅 口吻(せっぷん)のなごりを ひとり追って 今日も今日も 泣く 夢のもろさを
慕情の街舟木一夫舟木一夫古野哲哉桜田せい一桜田せい一ひと目逢いたい 未練が今日も 霧を呼ぶのか 夜更けの街に 忘れられない かわいあの娘よ 帰っておくれ ひとりぼっちの さみしい胸に  死ぬほどあの娘が 恋しい夜は 街のあかりも 涙でうるむ 過ぎたあの頃 想い出す夜の 切なさ辛さ 霧の重さに 影さえぬれる  あの娘も東京の この空の下 住むと思えば こころが痛む いつか逢えると そっと慰め さまよう夜道 夢を抱きたい もいちど胸に
どこかへあなたと舟木一夫舟木一夫石井ケイ水木まこと小谷充どこか遠くへ そっとあなたと 一羽の小鳥つれて 旅にでるんだ  新しい町はきっとその朝 静かに愛が流れて幸せがみえる…… 誰も知らない思い出もない 少し淋しい町を探しに行こう 新しい町はきっとその夜 静かに愛が流れて幸せがみえる ラ……  誰も知らない思い出もない やすらぎのある町を探しに行こう どこか遠くへそっとあなたと ひとつの希(のぞ)みつれて旅に出るんだ ラ…… ラ……
白鳥(しらとり)舟木一夫舟木一夫横井弘竹岡信幸 はてしなく 雪の舞い散る 湖に 浮かぶ白鳥 その鳥は 恋に疲れて 還らない 君の姿か 衿足も細く ああ哀しく  花かげに 君と築いた ささやかな 愛の山小屋 人の世の つらい掟が ここにまで あると知らずに 頬よせた日々の ああはかなさ  なにもかも みんな運命と 湖を 埋める粉雪 その雪に 独りたたずみ 口笛を そっと鳴らせば 白鳥の影も ああ泣いてる
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