村田英雄「村田英雄 極(きわみ)ベスト50」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夫婦春秋PLATINA LYLIC村田英雄PLATINA LYLIC村田英雄関沢新一市川昭介市川昭介ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日のめしさえ なかったなァ お前  ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたなァ お前  九尺二間が 振り出しで 胸つき八丁の 道ばかり それが夫婦と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうなァ お前
花と竜GOLD LYLIC村田英雄GOLD LYLIC村田英雄村田英雄村田英雄山路進一波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜  ごんぞ稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜  竜の彫りもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松みなと 俺の死に場所 ここだと決めた それが男さ それが男さ 花と竜
皆の衆GOLD LYLIC村田英雄GOLD LYLIC村田英雄関沢新一市川昭介市川昭介皆の衆 皆の衆 嬉しかったら 腹から笑え 悲しかったら 泣けばよい 無理はよそうぜ 体に悪い 洒落たつもりの 泣き笑い どうせこの世は そんなとこ そうじゃないかえ 皆の衆  皆の衆 皆の衆 腹が立ったら 空気をなぐれ 癪(しゃく)にさわれば 水を飲め 徳川家康 啼(な)くまで待った 天下分け目の 関ケ原 どうせこの世は そんなとこ そうじゃないかえ 皆の衆  皆の衆 皆の衆 好きと嫌いじゃ 恋にはならぬ 恋はその日の 風次第 風の吹きよで しんから惚れた あの娘(こ)と別れた 奴もいる どうせこの世は そんなとこ そうじゃないかえ 皆の衆
祝い節GOLD LYLIC村田英雄GOLD LYLIC村田英雄大矢弘子和田香苗塩瀬重雄さあさみなさん 手拍子手拍子手拍子を 好きな同志がいっしょになった めでためでたの高砂や これでせがれも社会人 若い若い若い門出を 祝っておくれ  さあさみなさん 手拍子手拍子手拍子を かわいい初孫あと取り出来た めでためでたのこいのぼり 登れ天まで元気よく あすのあすのあすの日本を 背負っておくれ  さあさみなさん 手拍子手拍子手拍子を おじじおばばの喜の字の祝い めでためでたの祝い酒 酒は百薬月の夜 飲んで飲んで飲んでさわいで 祝っておくれ  さあさみなさん 手拍子手拍子手拍子を 老いも若きも気持はひとつ めでためでたの祝い節 苦労したこと泣いたこと みんなみんなみんな忘れて 歌っておくれ
男の土俵GOLD LYLIC村田英雄GOLD LYLIC村田英雄村田英雄村田英雄山路進一やぐら太鼓が 隅田の川に どんと響けば 土俵の上で 男同志の 血汐はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば まげも乱れる まげも乱れる 大銀杏(おおいちょう)  今日はこの手か 明日またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度 締めたまわしを 両手でたたき 今日はやるぞと どんと四股ふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて 花道へ  無事に迎える 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所済んだが 来場所目指し けいこ重ねて どんと体当たり 男勝負の 男勝負の 道を行く
若い衆村田英雄村田英雄関沢新一市川昭介市川昭介若い衆 若い衆 恋をしている 若い衆 ひまのあるときゃ 金がない 金のあるときゃ ひまがない ホレ 金と暇とをやりくりつけて 待ったあげくが 待ちぼうけ それでおじけづいちゃ 男はよしな おせおせ もっとおせ 若い衆  若い衆 若い衆 恋をしている 若い衆 胸で燃やした 恋の火も もやし加減が大切よ ホレ 八百屋お七は八百八町 逢いたいみたいで 灰にした それでおじけづいちゃ 男はよしな おせおせ もっとおせ 若い衆  若い衆 若い衆 恋をしている 若い衆 好いて好かれた 二人でも 安心するのは まだ早い ホレ 義理がからめば 無理でも切れる お蔦 主税に 聞いてみな それでおじけづいちゃ 男はよしな おせおせ もっとおせ 若い衆
柔道水滸伝村田英雄村田英雄関沢新一安藤実親安藤実親言われてはげむも修行なら 言われなくても やるのが修行 つらい涙を 無駄にはするな あすの時代を きずくため あゝ 花の 花の 柔道水滸伝  花なら春には 咲くだろが なにもいわずに 黒帯しめる 雲にきけきけ 男の恋は 出方しだいで 火と燃える あゝ 恋の 恋の 柔道水滸伝  鏡に自分をうつすより 人のふりみて 我が身をたゞす 泣くなとまるな やるぞと決めた 道に終りはないはずだ あゝ 花の 花の 柔道水滸伝
独航船の男村田英雄村田英雄西沢爽船村徹船村徹惚れた惚れたと 叫んでみても ここは千島の 波の果て たかがひとりの 女じゃないか 嵐呼ぶよな 北海を 泣いて泣いて ゆかりょか ああ 独航船  翼いためた 鴎が一羽 波にうたれて 追いすがる 女ごころと 思えばつらい せめておいらの この胸に 抱いて抱いて やりたい ああ 独航船  恋は忘れろ 日本のために 積まにゃならない 海の幸 男涙を 奥歯でかめば 揺れるマストの 日の丸が 雲を雲を 切り裂く ああ 独航船
竜馬がゆく村田英雄村田英雄赤城彗土橋啓二河村利夫打てば鳴るよな男の意地で 花を咲かせた土佐なまり 国の夜明けに生涯かけた 思えば儚い人なれど 天に声あり 竜馬ゆく  恋の涙か未練の霧か 袖の帰郷が濡れる夜 燃える心を埋めて捨てて 男がさだめた道一つ 嵐を切って 竜馬ゆく  赤い血潮で描いた夢を 月に誓った桂浜 たとえ維新の嵐の中で 千切れて散ろうと花は花 若い生命の 竜馬ゆく
瞼の母村田英雄村田英雄中川明徳古賀政男佐伯亮旅寝の夢に瞼の母を おっ母さん! 呼んで思わず 眼が覚めりゃ 逢いたさ見たさが なお募る 顔も知らない おふくろを 想い出す時ゃ 眼をつむろ  逢いたかったぜ瞼の母を おっ母さん! 夢に夢見て きたものを わが子と呼んでは なぜ呉れぬ 逢うたその日に 見せようと 肌でぬくめた 守り札  恨みでござんす瞼の母を おっ母さん! この目とじれば ありありと 浮かんだ面影 なぜ消した 二度と逢うまい 顔見まい 逢わぬ昔が 懐かしい
闘魂村田英雄村田英雄川内康範猪俣公章竹村次郎わが身つねって他人の痛さ 自分が転んではじめてわかる 死ぬほど好きな女でさえ こころで抱いて突きはなし 冷たい涙を七色の 虹に彩る時もある  やるぞと言わずに黙ってやって 他人には見せない闘う心 たとえば女房子供でも 見せてはならぬ悲しみは 男だ笑って守りぬき かくれ涙の時もある  いつかは死ぬるこの身だけれど めったなことでは散らしちゃならぬ だからといって欲のため こころを汚してなんになる やる時ゃやるんだひとりでも 命投げ出す時もある
人生峠GOLD LYLIC村田英雄GOLD LYLIC村田英雄宮原哲夫小松原てるを池多孝春ひとつ越えれば またひとつ つづく浮世の なみだ坂 負けて泣いてりゃ 突き落される 無情谷間の 無情谷間の 人生峠  おまえいりゃこそ この俺も 耐えてしのんだ いばら道 目から血を出す 口惜さつらさ 他人は知るまい 他人は知るまい 人生峠  風よ吹雪よ 吹き荒れろ 冬は必ず春となる それを信じて 二人で生きる 愛の花咲け 愛の花咲け 人生峠
夫婦酒村田英雄村田英雄はぞのなな岡千秋 苦労をかけたな お前には 泣かされましたよ あんたには 浮世波風 くぐりぬけ やっとつかんだ しあわせを しみじみ味わう 夫婦酒 夫婦酒  目と目で話ができるには 五年はかかると いうけれど 着のみ着のまま 身を寄せて 夢をたよりの 幾月日 おもい出涙の 夫婦酒 夫婦酒  よろしく頼むよ これからも なんです今更 水くさい 何はなくとも 思いやり 胸でやさしく あたためて 今夜は飲もうよ 夫婦酒 夫婦酒
なみだ坂GOLD LYLIC村田英雄GOLD LYLIC村田英雄松本礼児むらさき幸小杉仁三人の世の悲しみに 負けて生きるより 力合わせて二人で 歩いて行かないか 細いうなじの ほつれ毛さえも 胸をしめつける 辛い過去なら 誰でもあるさ 泣くがいい 泣くがいい 涙が涸れるまで  お前さえよかったら こんな俺だけど ついておいでよ この手をしっかり握りしめ 言葉少なに うつむく頬に 浮かぶ泣きボクロ 生きてりゃこそ 明日もあるさ 泣くがいい 泣くがいい 涙が涸れるまで  一人では果てしない 遠い道のりも 心重ねてたどれば 幸せ見えてくる やせてやつれた お前の肩を 濡らす涙雨 生命かけても 守ってやるさ 泣くがいい 泣くがいい 涙が涸れるまで
男の一生村田英雄村田英雄賀川幸生賀川幸生池多孝春(セリフ)おまんら なめたらいかんぜよ  土佐のいごっそ 黒潮育ち 意地を通した 男伊達 酒と女にゃ 目がないけれど 折目筋目は きっちりつける 男一生 俺は行く (セリフ)花火はまっこときれいやのう  パット咲いて パット散りよう  ほんまに 男の姿にようにちょうあョ  顔で笑って 心で泣いて 吐いたツバなら 呑みこめぬ 馬鹿じゃ出来ない 利口じゃ出来ぬ 中途半端じゃ 尚更出来ぬ これが男の 生きる道 (セリフ)母ちゃんなんで早よう 死んでしもうたがや 今日の花嫁姿 まっこときれいやったぜよ これでわしも安心して おまんのとこへいけるらあよ  嫁ぐ娘の 花嫁姿 俺の淋しい 祝い酒 暴れ者でも 吾が子を思う 親の心は 誰でも同じ 泣くなほえるな 土佐の海 
男吉良常村田英雄村田英雄二階堂伸市川昭介池多孝春恩を忘れちゃ 男がすたる 意地も未練も 今はない じゃまにならない この世の花を どんと見事に 咲かせよう 男吉良常 呑みほす酒に 義理と人情の 義理と人情の 味がする  泣くな なげくな 男は男 ぐちは はじだと ふり捨てて 弱音はかずに 今日まで生きた 俺の生涯 俺の道 男吉良常 涙を捨てて 人の知らない 人の知らない 道を行く  何がなんでも やらねばならぬ 無理を通した 五十路坂 死んで行く時ァ 一人じゃないさ 訳は聞くなと 笑ってる 男吉良常 これから先は 花も実もある 花も実もある 旅もある
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