美空ひばり「川の流れのように ~不死鳥パートII」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
孔雀の雨美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵今 風の向きも 変わり始めた 低い雲の渚 もう 誰もいない 波打ち際を 淋しさ 試して 一人で歩けば 崩れそうな 心の足跡  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた  ただ 濡れるだけで 忘れられると 思ってないけれど ああ 人は誰も 悲しいことに 出逢うそのたびに 空 見上げながら 晴れる時を 待つしかないのね  孔雀の羽根 たたむように 雨が止(や)む頃に 普通のことが見えて 孔雀の羽根 たたむように 昨日の痛みが 入江になった  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた
ワルツを踊らせて美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵ここで別れても 生まれ変わって 逢える日が 来るなんて やさしいのね ただの偶然で 結ばれ合って ただの偶然で 離れてく二人  ワルツを踊らせて 今夜だけは 針が飛びそうな レコードを そっとかけて ワルツを踊らせて 今夜だけは 思い出の中で 瞳を閉じて 時計を止めて  若い頃ならば もっと上手に 二人のために 嘘もつけたけれど とても大切な 真実だから すべて失(なく)しても それもまた 運命(さだめ)  ワルツをもう一度 スローな曲 忘れないくらい その胸に 強く抱いて ワルツをもう一度 スローな曲 少しでも長く こうしていたい 最後のダンス
もやい酒美空ひばり美空ひばり秋元康中崎英也若草恵障子越しの 月灯り 風に流れる 竹の影 三味の音色の 裏側に 言えぬ言葉を 爪弾けば 酔ったふりして 眠る人  分け合うほどの しあわせ ないけれど せめて 今夜は せめて 今夜は あなたと もやい酒  たったひとつの 盃を 注しつ注されつ 愛の瞬間(とき) 惚れた弱みの わがままに 膝の枕の 重さだけ 今はあなたを 一人占め  分け合うほどの 夢は 見れないけれど だから 今夜は だから 今夜は あなたと もやい酒  分け合うほどの しあわせ ないけれど せめて 今夜は せめて 今夜は あなたと もやい酒
あきれたね美空ひばり美空ひばり秋元康見岳章竜崎孝路あきれたね あんたには 本当に だめな人とは 聞いていたけれど あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね  嘘を百まで 言うくせに たった一度も 騙せない  港の 男は いつだって その日だけ 生きているのね 本気で 愛してしまっても 明日のことなど わからない 風まかせ  不幸よね あたしって ついてない そういう人に 惚れたのが悪い 不幸よね 愛想ならつきたけど 寂しがりやの あんたを 恨めない  愛は百まで なくていい たったひとつが 欲しいだけ  港の 女は いつまでも 一人きり 待つものなのね 今度は いつごろ 帰るやら 安手の指輪に ほだされて 馬鹿みたい  あきれたね あんたには 本当に 置き手紙さえ 残さないなんて あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね
追伸美空ひばり美空ひばり秋元康後藤次利竜崎孝路白い心 埋めるみたいに 便箋の上に 並べたその文字は 愛も書きかけで 変わらないで 元気でいると 半分の嘘は 今でも まだ あなた 忘れられなくて  追伸と書いたのに それから ああ ペンを置いて 頬つけば ふと ため息 ああ そこから先は 思い出を探して 爪を噛んだ  一人きりで 暮していると 誰かから聞いて 小さなその街を 思い浮かべてた  できるならば 会いたいけれど あの頃のように 悲しみ また 二人 くり返すだけね  追伸と書いたのに それから ああ 二本線で 消したのは たた 弱虫 ああ そこから先は この胸に残して 封を閉じた  追伸のその後が 書けずに ああ 募る愛は 行き止まり もう 終わりね ああ 二人の距離は 戻れないくらいに 他人なのね
ハハハ美空ひばり美空ひばり秋元康高橋研若草恵私 噂だってね こんな遠い街へ 男 追って来るとは 馬鹿な女だと……  もし しあわせに はぐれた時は 俺を訪ねろなんて 酔った上での 言葉だってさ わかりそうよね 普通  ああ 初めてあんたに ああ やさしくされちゃって ああ 人なみに夢を見て どうかしていたわ ああ 一人で生きると ああ 決めていたくせに ああ おかしくて おかしくて  ハハハ  いつか 聞いた地名を 地図で 探しながら いいことなど なかった 今を恨んでた  そこに行ったら 悲しいことも 忘れられるわなんて 自分勝手な 旅を信じて 一人で乗った 夜汽車  ああ 心配しないで ああ このまま帰るわ ああ この世には夢なんて やっぱりなかった ああ それじゃあ元気で ああ 家族によろしく ああ 精一杯 精一杯  ハハハ……………
女は昨日のために 男は明日のために美空ひばり美空ひばり秋元康中崎英也竜崎孝路夜空にこぼれた 蒼い星の砂 誰かが占う たかが人生  丸い地球が 廻るたびに くるくると 恋も変わる  女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で  手のひら広げて 運を数えても 思いは気まぐれ されど人生  出逢いと別れ くり返して ゆらゆらと 心揺れる  女は男のために 男は女のために 堕ちても 堕ちても もっと 信じて 女は男のために 男は女のために 後悔 できない  女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で
背中美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵悲しいことが ありすぎて 生きてく甲斐が ない夜は 赤いのれんの この店で 頬づえひとつ 泣き上手  燗のお酒の 人肌(ぬくもり)は ため息つくと 冷めていく たかがたかがの 思い出に 死んでみたいと 独り言  ねえ 誰か 背中を貸してよ 抱きしめて くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 寒い心の そばにいて  淋しさばかり しんしんと 小さな肩に 降る夜は 誰も知らない 路地裏で 見えない月を 探してる  傷つくことに 慣れて来た 自分があまり 好きじゃない されどされどの 人生は つくり話が 多すぎて  ねえ 誰か 背中を貸してよ 愛しては くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 落ちた涙を 拭うだけ
いつか美空ひばり美空ひばり秋元康見岳章 どこかで 誰かと別れて そしてまた 誰かと 何度も 何度も同じ 愛をくり返して  いつか あなたに きっと 出会える気がして いつか たった一度の めぐり逢わせを 信じて  どんなに 悲しい別れに 泣くことが あっても 遠くを 夢見ることを ずっと 忘れないわ  いつか あなたと 強く 結ばれるように いつか まだ見ていない 幸せだけを 探して  いつか 運命の 糸に たぐりよせられて いつか それが最後の めぐり逢わせを 待つだけ
川の流れのようにMILLION LYLIC美空ひばりMILLION LYLIC美空ひばり秋元康見岳章 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
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