Arakezuri「PORTFOLIO」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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preludeArakezuri | |||||
| ファンファーレArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | 進め、俺たちのファンファーレ 雨上がり夜が明けて 始まりの歌が鳴り止まぬように響け ずっと描いてた夢を挫かれて もうダメなんだってヘソ曲げていたけど 我を忘れて見失ってただけ 夢は俺たちを待ってる デカい声でファンファーレ鳴らして 夢を見るんだ、そこに道がなくとも バカにされて笑われたって揺るがないんだろ 素直に向かえ、その目線の先へ 拭えない痛みでツラい時ほど そばにいる人だってツラいものだから アスファルト眺めている暇なんてないな 涙は少し後にとっておこう ダサいままでファンファーレ鳴らして 生きていくんだ、今は輝けなくても 間違いだって貶されたって譲れないんだろ 大丈夫、誰かがきっと気付いてくれる 旗を掲げず闘わなくても どうせケチを付けられるなら何もしないのは勿体無いな 時間は戻らないからこそ輝いている 未来は誰にも見えないから 素直に向かえ、その目線の先へ デカい声でファンファーレ鳴らして 夢を見るんだ、そこに道がなくとも バカにされて笑われたって揺るがないんだよ 進め、俺たちのファンファーレ 雨上がり夜が明けて 始まりの歌が鳴り止まぬように響け |
| 最愛の日々を越えてArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | 五月雨の匂いがする 錆びる日々の肩を持って 昨日の僕に胸を張るのさ 足跡は嘘をつかない 逃げるのはいつも疑う心だ 最愛の日々を越えて 共に歌える、それ以上はない 最愛の日々を越えて あなたが笑う、それが全てだ 五月雨は息を繋ぐため 付け焼き刃でつじつま合わせる 明日の僕に見栄を張るのさ 青色のバラが咲いたら 机上の空論を泣かせてやるんだ 最愛の日々を越えて 共に歌える、それ以上はない 最愛の日々を越えて あなたが笑う、それが全てだ 僕が僕であり続けるために こんな歌が鳴り続けるために どうか素直に生きさせて 最愛の日々を越えて |
| 信じる明日へArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | いつの間にか見失っていた これからの未来を諦めたくない理由を テストの点数じゃ夢は測れない 道程の長さじゃ人生も測れやしない 僕らの進んでいく道の先に 求める明日はあるのかな わからないけど一つわかっているのは 振り返ったところで何もないこと 信じる明日へ いつまでも向かい続けような 信じる明日へ 疑っている暇はない 信じた分だけ近づくよ、信じる明日へ 僕らどうせそんな簡単な言葉で救われてきたんだ いつの間にか忘れかけていた 本当の意味で僕らが手に入れたいもの 付属品にばかり拘って その場しのぎに茶を濁して 込み上げる衝動を欺いて 震える心なんてなかったな 信じる明日へ 向かい続けるなら それが小さくたっていいよ 信じなきゃ何も始まらないだろう 信じる明日へ いつまでも向かい続けような 信じる明日へ 疑っている暇はない 信じた分だけ近ずくよ、信じる明日へ 僕らどうせそんな簡単な言葉で救われてしまうんだ |
| クアトリーセンチュリーArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | 夢で飯は食えてないけど 夢をおかずに飯を食えてる 生きていくために働いている 命の維持費は安くない 本当は世話になった人みんな高級焼肉に連れてって 支払いは「任せとけ」って言ってやりたい だから宜候 もうそろそろあの日の俺を救ってやろう 気付けば、25 描いてた予想通りにはうまくいかないもんだな 望まない未来でも悪くはない だって、僕ら生きている 描いてた予想通りにはうまくいかないもんだな 決められた未来なんてつまらないと言うけど 少しくらい決まっていてもいいのにな 夢で飯は食えてないけど 夢をおかずに飯を食えてる |
冬夜の梁Arakezuri | |||||
| セブンスターArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | セブンスターに火をつけて 夜が明けるのを待っている 本当は苦手なんだよ でも切ない味が欲しかった 情けない感傷に浸れば気は晴れたかい 悲劇を書き綴ってる自分がただかわいいだけだ ゆらゆら溶けた煙 肺に入らず消えてしまった ゆらゆら揺れた心 君は何を考えているの セブンスターを吸いきって 君のことは忘れてしまおう 後悔なんて一つもないよ 嘘、まだ忘れられないでいる 君がいない日々はきっといつもと変わらないだろう 何よりもそれが悲しい こんな日が来るなんて思いもしなかったから ゆらゆら溶けた煙 肺に入ってむせてしまった ゆらゆら揺れた心 僕は何を考えているの さよなら愛しい人 僕では守り抜けられなかった さよなら愛しい人よ 君は君を守り抜いて どうか |
| 結果論Arakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | 憂鬱な雨 午前0時前 もうどうでも良くなってしまって 明日の仕事も飛んでやろうかと 粋がってみたけど それでもやっぱりお金は大事だから 明日もちゃんと朝は起きるんだ なんだかこの広い世界でちっぽけな穴に収まっている気がするんだ きっと不幸って訳じゃない きっと間違いなんかでもない 信じて、恨んで、を繰り返すばかり でもその心のすれ違いこそが「生きている」という事ならば 俺はそれでいいと言いたい これで良かったんだと思いたい いつもの見慣れた帰り道で ふと何もかもを嫌いそうになる 悲劇の主人公気取りじゃ まだ何も変えられやしないな 「あの時ああしておけば良かったな」 「ああしておけば今より幸せだったかな」 なんてこと言うなら、この後悔があるからこその今は 間違いだったとでも言うのかい 偶然なんてなかった 運命なんてなかった ただ其処にあるのは俺が選んできた人生 成功と失敗はいつも隣にあった ズッコケて初めて空の綺麗さに気付く 「あいつは生まれながらの天才だな」 「才能がないから何をやっても上手くいかないんだ」 なんてこと言うなよ、それは結果論だろう 何度でも立ち上がって覆してやろう 偶然なんてなかった 運命なんてなかった それぞれが選んできた道が重なって 俺たちはまた出会っていく この人生で良かった この人生で良かった そう思える為に俺は此処を選んできた 正しいか間違いか決めるのは俺だった 空の綺麗さをあの頃は知らなかったんだ 知れなかったんだ ズッコケて初めて空の綺麗さに気付く、結果論 |
| 再会を願ってArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | 時代の幕切れを迎えて 新しい風が吹いている 有明の月は消えないまま それでも僕らずっとこれから 変わらないでいようなってさ 約束をするほどの話じゃないよな 何処かで会えたら あの日々の続きだって あの夢の続きだって 再会が出来たなら話をしようよ いつの日か終わりが来て もう二度と会えなくたって 振り返らないようにするよ 少しだけ寂しいけど 時代が幕開けを迎えても いつもと同じような朝が来る 何よりもそれが幸せだってこと 気付かないフリをして 僕らはまた夢を見ていた 夢を見ていた この日々が実を結ばずに この夢が叶わなくたって 何も変わらないだろう そんな風に生きてきた いつの日か終わりが来て もう二度と歌えなくなって それでも後悔なんてないよ 少しだけ寂しいけど 出会えたこと間違いじゃなかった |
| 桜Arakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | スマートフォンの中の見飽きた「日常」は 今日から「思い出」に形を変える こんな日々から早く抜け出したかったくせに 何故だかもう少し続いてもいいと零れたよ、桜 俺絶対泣かねえから、とか言いながら泣いてるあいつ くだらない話も今じゃ愛しくて 目にも留まらない速さで時計はグルグル回っている もうすぐ大人になってしまうんだな 咲き誇っては散っていく桜が美しいと思うのは この青春の面影のせいだ 出逢えたこと、ずっと忘れないで いつか挫けそうな時きっと寄り添ってくれるから これから先僕らどうなっていてもどうか笑っていてくれよ それじゃあ、また何処かで会えたら あの日の続きをゆこう 面倒臭いと嫌っていたアレもコレも何もかも 真面目にしておけばって、また笑ったりしてさ そんなどうでもいいことばっか、蘇って仕方ねえな 何気ない毎日が一番特別だったな 卒業証書にも分厚いアルバムにも僕の証は載ってやしない 人は人の心の中で生きている 旅立つ先で迷ってしまったら 桜の気配を頼りに引き返したっていいから これから先どれほどツラくてもどうか負けないでくれよ 約束さ、また会う日まで 出逢えたこと、ずっと忘れないで いつか挫けそうな時きっと寄り添ってくれるから これから先僕らどうなっていてもどうか笑っていてね それじゃあ、また何処かで スマートフォンの中の見飽きた「思い出」を ふとした「日常」に心焦がす こんな日々から早く抜け出したいよ今でも 何故だかそれでも続けていたいと零れるよ、桜 |
| テンダーArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | 弱いことが誰かにバレたら 嫌われるかな そんな事を考えてしまう 強さって何だろう わからないまま せめて弱くはないように自分を取り繕う日々 余所行きの顔をした僕は一体何者なんだろう ありのままなんてもう既に死んでしまったのか この弱さを認めることを 強さと名付けられたら これ以上、涙は隠さなくてもいいかな 零れ落ちた涙にも確かな理由があった 昨日の僕に負けないように 強がりで手に入れた言葉は一体誰を救えるのだろう 失うことを恐れるばかりで気付けなかったんだ もう弱音を吐かないように 強さを演じてみても これ以上、尻尾は隠せなかった僕だから この手で抱えたものはそれだけでも守りたい すべてを失うことはないように ひとつひとつに寄り添えるように 弱いことは何よりも弱さに寄り添える 優しいことなんだ |
| 此処にいるArakezuri | Arakezuri | 白井竣馬 | 白井竣馬 | Arakezuri | 夜が染み込んで 二度と明けないとしたら このまま過ごす為の 新たな術を探すかな それならあの頃 話し合った夢はどこへ消えるのか わかっているんだろう 隠れた朝を探すだけ 果てしない世界の隅で 赤い旗を掲げている どうか聞いてくれよ 「俺たちは此処にいる」 煌めきの裏側で 今日もまた叫ぶのさ 確かな約束は出来ないまま 皮一枚で繋がっている未来がある ただひたすらに手繰り寄せていく 俺は俺を信じるだけ 「此処にいる」 煌めきの裏側で 今日もまた叫ぶのさ 俺たちはこの先もただあなたと此処にいる そんな夢の一つくらい見させてくれよ 「俺たちは此処にいる」 いつの日にか煌めきの方角から ただ一つの音楽が鳴り響く |









