さとう。「窓越し、その目に触れて」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ネバーランドよりさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎やあ、元気にしているかい ずっと上から見ていたんだけど いつも俯いている君に 痺れを切らして 手紙を書いたのさ ウェンディ  頬を撫でる風も 繋いだその手の温度も 昨日のことのように 思い出せるよ 君はどうなのさ  あれから声も変わらない僕の 呼び掛けにも 気付けないほど 僕にはなれない“大人”ってやつは 忙しいのかい?  ウェンディ 息詰まりそうな この街を君は 見下ろして飛んだ あの夜のことも ウェンディ 思い出せそうかい? 星たちも今じゃ 君に、触れてほしくて瞬きをやめない  「もう少し大人に ならなきゃ叶えられない 夢がある」と言ってここを 出て行った君を 見送った僕は 間違えてないかと今でも怖いのさ ウェンディ、叶えられそうかい?  あれから1人で飛んでたってさ 心がざわついてしょうがないのさ 教えてよ 君は僕にどんな 魔法をかけたんだい?  ウェンディ 息詰まりそうな この街を君は 見下ろして飛んだ あの夜のことも ウェンディ 思い出せそうかい? この空の全て 君に、触れてほしくて  なあ、ウェンディ 時々でいいから 見上げて欲しいな 大人に、大人になった その顔が見たいんだ ウェンディ  ネバーランドより、愛を込めて。
地平線さとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎走る滑走路を目で追う 葛藤ももう 連れて 後戻りはできない 知ってる、絶頂は今日 霞む 真っ当な恐怖 ごめん 後腐れもなく行くと決めたんだ  見上げた平面 果てまで青く 見据えた曲線 触れられそうなのに  いつまで経っても辿り着けないな それでも行くんだ 誰かが待ってるのならば 居ても立ってもいられやしないな 止められない鼓動が何よりの証明 今、目指すのは あの日あなたと夢見た地平線  走る滑走路を目で追う あいつらはもう とっくに 空を飛んだらしいが 知ってる、絶頂は今日 蜃気楼 邪魔すんなよ 羽は言葉に託したから この足で行くよ  小さくなっていく背中 悔やみ切れない過去だってあったさ 窮屈になっていく身体 「ここはどこだ」見渡せばそこに 真っ直ぐ補装されたコンクリートじゃ 残らない足跡 確かに光ってた  いつまで経っても辿り着けないな わかっても行くんだ手招く声を知ってるから 居ても立ってもいられやしないな 「止めないで」その叫びで開かれた情景 今、気づいたの ここはもう既にいつかの地平線
逃避行ハイウェイさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎速度は落とさないまま そのまま 深夜の首都高はやけに寂しいね 頬杖をついた君の指先に 走る街灯が集まってる、光ってる、気づいてる?  あまり慣れたもんじゃないから よそ見も、片手もできない僕に言う 「ねえみて、あれ綺麗。なんの建物だろう」って、 今は見れないよ 君の顔も  どこまでいけるだろう 触れ合いはしない 二つの孤独を 今は気づかないフリできるよ  どこまでいけるだろう 過保護な月も いつかいじけて 僕ら二人だけになるだろう だから  神様なんて ハナからいなくて そういうことにしておこうよ じゃなきゃ優しい君が 泣かなきゃいけない 理由がわからない  あまり器用なやつじゃないから その涙すら拭えそうにない そんなに賢くもないから 気の利く笑い話も浮かばない  でもね、一つ、これだけは約束 君を一人にはしない、どんな夜も、必ず 一人にはしない  どこまででもいこう 君が誰かを思い出しても 泣かずに済むまで  走るハイウェイ
Saturday park friendさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎週休2日 OLの君と バイト掛け持ち 夢を追っている僕 連絡は前日 さながらニュースキャスター 「ねぇねぇ、明日は晴れるらしい」  食べたいお菓子とジュースを選んで いつのまにかブルーシートは僕担当 多めに買っておくからね 余れば持って帰ればいいさ 僕は何でもいいからさ  冬になったら 寒くなるから 夏になったら 虫が出るから 春秋限定の11:30駅集合 夕方に解散 それだけ  愛してしまったのさちゃんと そんな気は一切ない君を 芝生で寝転んでうとうとしている君の隣で 歌うだけ Saturday park friend  平日5日働く君と バイト掛け持ちまだ芽が出ない僕 唐突な計画 さながらナビゲーター 「ねぇねぇ、こことかどうだろう」  寒くなったら…暑くなったら… そんなことばっか考えてる 僕から連絡すればいいのに 来週末の天気は?  愛しているんだと歌うと そんな聞いてないと思った君が 不意に起き上がって「いい歌だね」って そんな顔で見つめないで、君の歌だよ  愛してしまったのさちゃんと そんな気は一切ない君を 芝生で寝転んでうとうとしている君の隣で 歌うだけ Saturday park friend  歌うだけ Saturday park friend
ドーナツホールさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎どんな色を飾っても どんな嘘を纏っても 筒抜けだよ 君の思うこと 手に取るよう 「笑わないでよ」って拗ねるとこも  どんな歌を流しても どんな空を見てても お手上げだよ 君を思うこと 切り取るようなハイライト もらってばかりなの  欠けてる姿が愛おしいだなんて まるで人のようだね  僕ら ドーナツホール 空いた穴を埋めることはしないよ それじゃ味気ないでしょう ドーナツホール ありのままをずっと愛せると初めて思えた人 甘い甘い夜に包まれて  幸せに気づけるように 慣れてしまわぬように 涙はいつも塩っ辛い 歪な丸でもいいからちゃんと見せてよ 歪なままの僕をちゃんと見ててよ  欠けてる形が美しいだなんて 今宵の月のようだね  僕ら ドーナツホール 空いた穴を埋めることはしないよ それじゃ味気ないし勿体無い ドーナツホール ありのままをずっと愛せると初めて思えたの ドーナツホール 交わす言葉でじんわり溶けていく心がコーティング ドーナツホール そこに溢れた笑みが何よりの最高級のトッピング 甘い甘い香りに包まれて 長い長い夜もそばにいて  僕ら ドーナツホール
つよがりさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。人に会えぬ休日とか 人に会わぬ口実とか ああ笑ってくれよ夕焼け 必死だよ、ずっと、勝手でしょ  夢でできる倒立とか 嘘にできる憂鬱とか 「またね」って言葉を 間に受けちゃうのがやだ  どうして、こんなに素直に言えない どうして、あなたの前で 知らない誰かになっている  首に仕込む香水とか ふいに潜むため息とか ああ気づいてくれよいい加減 必死だよ、ずっと  一人泣いた祝日とか 何も食べてない夜とか 「別に」って言葉を 間に受けないでよ、ばか  どうして、こんなに素顔を知らない どうして、あなたは今日も 言えない秘密を持っている  一人泣いた祝日とか 何も食べてない夜とか 「別に」って言葉を 間に受けないでよ、ばか
明日さとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎不意に怖くなるんだ この夜を泳ぎ切れるだろうか 辿り着いた向こう岸は 僕が望んだ未来だろうか  不意に目が合った昨日は 誰かを傷つけてはいないだろうか 無理に願った希望は いつになっても身の丈に合いそうもないな  不恰好なルートをなぞる僕を 笑う声がうるさくて眠れないんだ  このまま漂っていたって 何も変わり映えしない朝と知って それでも この手で 変えようとしなかっただろう?  このまま 起きていようか 何も変わり映えしない朝を待って 睨むように 細めたら 少しだけ見えた気がした 流れるままに生きたとしても 僕の後にちゃんと波は起きてた  不意に口ずさんだ歌は いつかの僕が夜に流したメッセージボトル なあ 予想もしてなかっただろう 今でも眠れない夜があるなんて  不意に怖くなるんだ でも  ここから 漕ぎ出して行こうか 「漂ってる自分も嫌いじゃなかった」と 口にすれば 楽だろうが それで終わらせる気はないんだ 辿り着いた向こう岸が 僕が望んだ未来じゃなかったとして それでも 背中合わせの 未来がすぐそこに 流れるままに生きたとしても 僕は僕のオールを捨てなかった
胸ぐらさとう。さとう。さとう。さとう。 愛想尽きたはずなのに いまだに 慣れてくれないのは 誰の声? 電光板が睨んでくる 何度も何度も見過ごした3番ホーム いいから黙ってくれ 耳を塞ぐほど近くなる怒号 「周りは騙せてもわかってんだぞ 現状維持にあぐらをかいたお前なんぞ」  吐いて、掃いて、捨てるほど なんで、なんで、焦る鼓動 相手してる暇はないから 当たり障りない人生をお望み ならば Uターンを  予想だにしない 勝算もない ひたすら 一人分の道を作っている できっこない なんて冗談じゃない! 憶測で語んないで、つまんない 選ばれたわけじゃない この手で握ってこそ意味があんだ そこのけ、今、今、声の主を辿っている  その胸ぐらまであとどれくらい? 最短距離で行きたいのに 足元ぐらついてもう 立ってもいらんない その胸ぐらまであとどれくらい? 最高潮を知りたいのに 泣いている暇もないから 当たり障りない人生が覆るほどの名シーンを  衝撃のない オチに満足かい? 静かに抉る言葉も 懐かしいと思ってしまうくらい 気づけは乾きを欲している  予想だにしない 勝算もないひたすら 一人分の道を作っている できっこない なんて冗談じゃない! 憶測で語んないで、つまんない 選ぶほど余裕はない 根こそぎ全てを奪う覚悟 そこのけ、いざ、いざ、あてはないが光っている そこのけ、今、今、手を伸ばせば掴んでいる
ライアさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎冗談も大概にしといてよね 最初から全部わかんのなら 痛みも言葉さえも 僕らには必要ないのにね  妄想だらけで もうどうしょうもないね 元も子もない話 ばっかりでがっかり 落とした肩に「ならどうしたい?」 うるさい、どこのどいつだ  ねえ liar ねえ liar 本当の自分を無くしてまで liar ねえ liar 手にした光は呆気なくて なあ、なあ、どうすりゃいいのかな なあ、今にも消えそうで だぁれも教えちゃくれねんだ 何を焚べりゃいいかも知らないまんま  放り出されたステージで  淡々と歌ってしまう 散々吐き捨ててしまう 簡単に崩れてく常が 今日も怖い 閑散、されど埃が舞う 散財してたいんだ全細胞 転換、テンカウント、てゆうかごまんと こんな歌はいくらでもあんぞ  割に合わない傷を撫でた もう返らない日々の犠牲よ どうかどうか、いつか許してほしい この手に余る優越を 得るには残り何千本の針を 飲めばいいの?これでいいの? 応えてよ  liar ねえ liar  liar ねえ liar 本当の自分を守るために liar ねえ liar 吐いてきた言葉に睨まれても  なあ、なあ、こんな微かでもさ、 ああ、この手で点けた痛みが まだ、僕を照らすから 手放せやしないんだ だぁれも教えちゃくれねんだ ならなりふり構っちゃいられないな 全てを賭けても絶やすな、光を
ダイアログさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。雑になる相槌にも 君なりの優しさがあって 過去になる正の字にも それなりに慣れたつもり  愛してたんだろう あの部屋の全てを やけに大袈裟な手振りも 柔軟剤の香りも 染み付いてんだろう 改札の向こう 止められやしない歩みを 日々が急かす 少しむせる  「ありがとう」より、「ごめんね」を 先に思い出してしまうんだ ダイアログ ほら 見返せど 君の声でなぞってしまう  下手になる生活にも 僕なりのこなし方ができて 台所、背伸びにも もう手を添えることはないね  君の薄味を覚えてるせいで どんな思い出も塩辛くて 口にするたびに 違和感ばかり残って 君の言葉で教えて貰ってたんなら 何か違ったのかな  愛してたんだろう あの日々の全てを 君の寝る時の癖も 名前の知らない歌も 染み付いてんだろ 灯りのない窓を 見つめては手から溢れた 鍵を拾う 視界が歪む  「ありがとう」より、「ごめんね」を 先に覚えてしまった僕だ ダイアログ もう お世辞にも 綺麗な恋とは呼べないだろう  「ありがとう」より、「ごめんね」を 多く言わせてしまったのは僕だ ダイアログ ほら 微笑んでよ この歌で触れていいかい?
決別さとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎今 今 僕がみた景色は いつか いつか 廃れていくのだろうか いっか、まあいっか って流した 諸事情は いつか いつか 答えになるのだろうか  眠りきれない夜 潜っていくカメラロール 秒針は止めどなく音を出す 指先スクロール 窓際が青く 染まる 染まる  置いてかなきゃいけない未来 そこで君が 手を振っている もう 届きそうにない 置いてかなきゃ行けない未来 ここじゃないどこか 探している まだ 届きそうにない 届きそうにない 今を歩いている  今 今 僕が見た景色を いつか いつか 君もみていただろうか ごめんな、ごめんな ごめんな、まだ僕は 言い訳ばっか 何にも成りきれてないや  背伸びをせずにちゃんと 本音で話してたら あいつは 今も ギターを弾いてただろうか  嘘も欲張りも 嫌いじゃないと強く 言えたら 救えた 命もあったのだろうか  いっか まあいっか って流す度にどこか 声がするんだ いつかの僕の声が  「後悔はないのかい」  置いてかなきゃいけない未来 そこで君が 手を振っている ああ 泣いているような 置いてかなきゃ行けない未来 「ここじゃない」とまだ 探し続けてる 生きるしかないや 生きるしかないや 君がいない世界で
通過する故郷さとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎車窓から見た街は今日も平穏 スローモーション 流されて いつの間にか音のないイヤホン このエモーション 歌ってよ  通過する故郷 僕はまだ帰れない 通過する故郷 僕はまだ帰れない  車窓から見た 待ち侘びてた色 もグラデーション 真っ黒に いつの間にか鳴り出すイヤホン プレイリスト 歌えるよ  ああ、記憶の影が ああ、あなたの声が ああ、その眼差しが 救った夜がある  もうここで降ろしてくれ 戻ってくれ って、叫び出す心を あやすように 瞼の裏 綴る言葉  通過する故郷  忘れてたわけじゃないけれど 無くしてたわけじゃないけれど 全てを抱えては行けないから 知りたいものに出会うたびに 無くせないものが増えるたびに 薄くなる影に手を触れるように 何度も目を逸らす僕を 何度も叱ってよ 何度も歌うから  通過する故郷 僕はまだ帰れない 通過する故郷 まだ見つめてる
風の便りさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。・時乗浩一郎そんな訳ないのに 呼ばれた気がして 振り返る道に咲いた花が 分かるはずないのに 涙の理由を 背負うように 揺れて 思い出された  何にもつかめやしない この手は  一人で繋いで祈った 二人で繋いで笑った ああ、風の香りが 懐かしいのは 心の片隅にずっと あなたが笑いかけるの そっと  そんな訳ないのに 呼ばれた気がして 振り返る度に痛む胸は 分かるはずないだろ 涙の理由も 踏み越えた先は光だろうか  なんにも守れやしない この手を 伸ばしても 繋げないこと 触れないこと 分かってるのに 俯いた前髪を 覗き込むように吹くから あなたの仕草 そのもので  ああ、忘れはしない、この手は  一人で繋いで祈った 二人で繋いで笑った ああ、風の便りは 待ち遠しいから 心の片隅にずっと あなたが居て欲しいの そっと
ぺちゃんこさとう。さとう。さとう。さとう。さとう。今朝買ったパンがぺちゃんこになってた 産まれたての恋がもうダメになった 昨日切った髪がぐちゃぐちゃになってた 心が粉々になっていく  ああ日々を少しずつちぎって よく噛んでよく噛んで味わう 潰れたパンの美味しいこと まだ内緒にしてたいな  今朝買ったパンがぺちゃんこになってた トートバックのなか荒れ果てたまんま 本当はちょっと楽しみだった すぐ 心が粉々になっていく 私が私をすりおろしてる  ああ今を少しずつ嫌って 「よくないね、よくないね」躊躇う ことすら 忘れていたのかと 叱るように潰れてる  足並みは違えどおんなじ いつか死んでいつか消えるあのパンみたいだ なんだもう、決まってるんなら ちゃんといただきますをしよう  ああ日々を少しずつちぎって よく噛んでよく噛んで味わう 潰れたパンの愛しいこと またいつか話せるだろう
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