| LAST TANGO IN JUKUJAGATARA | JAGATARA | 江戸アケミ | 江戸アケミ | Jagatara | タンゴ 都会の隅で 忘れ去られた タンゴ タンゴ タンゴ 僕と一緒 夜を汚そう 白い雪で さあ、しっかり ねらいを定めて いつものように おやり ゴミの街に埋もれた 食いかけのハンバーグ あんたの手から落ちて 地面に吸いとられた さあ、しっかり ねらいを定めて 笑ったままで おやり ひとつ、ふたつ みっつ数える前に あんたは ひとつ、ふたつ みっつ数える前に 天国へ ひとつ、ふたつ みっつ数える前に あんたは ひとつ、ふたつ みっつ数える前に 天国へ ひとつ、ふたつ みっつ数える前に あんたは ひとつ、ふたつ みっつ数える前に 天国へ |
| でも・デモ・DEMOJAGATARA | 暗黒大陸じゃがたら | AKEMI EDO | AKEMI EDO | | あんた気にくわない くらいね、くらいね くらいね、くらいね くらいね、くらいね、性格がくらいね、 くらいね、くらいね、性格がくらいね、 で、で、でも で、で、でも みんないい人、あんたいい人 いつもいい人、どうでもいい人 今宵限りでお別れしましょう あんた大好き、彼女大好き 自分大好き、メチャクチャ大好き 今宵限りでお別れしましょう せこく生きてちょうたい せこく生きてちょうだい せこく生きてちょうだい せこく生きてちょうだい 見飽きた奴等にゃおさらばするのさ 見飽きた奴等にゃおさらばするのさ 見飽きた奴等にゃおさらばするのさ するのさ、するのさ するのさ、するのさ、するのさ 日本人てくらいね、性格がくらいね 日本人てくらいね、性格がくらいね でも、でも、でも、でも でも、でも、でも、でも 思いつくままに動き続けろ 思いつくままにとばしつづけろ 思いつくままに走りつづけろ 思いつくままにたたきつづけろ 思いつくままに壊しつづけろ 思いつくままに踊りつづけろ 思いつくままにしゃべりつづけろ 思いつくままにしゃべろ、しゃべろ、しゃべろ 思いつくままにただしゃべりつづけろ 思いつくままにしゃべろ、しゃべろ、しゃべろ しゃべろ、しゃべろ、しゃべろ、しゃべろ 思いつくままにたたきつづけろ 思いつくままにしゃべりつづけろ 思いつくままに壊しつづけろ 思いつくままにたたきつづけろ 思いつくままにたたきつづけろ 思いつくままにたたきつづけろ 思いつくままにただしゃべりつづけろ 思いつくままに壊しつづけろ あんた気にくわない! あんた気にくわない! |
| BABYJAGATARA | 暗黒大陸じゃがたら | AKEMI EDO | AKEMI EDO | | OH~、HEY BABY、BABY BABY、BABY BABY、 BABY、それだけのことさ BABY、ただそれだけのことさ BABY、 BABY、合言葉だ二人だけの BABY、黄色いインクを BABY、あふれるその血を BABY、壁に塗り込め BABY、クソまみれさ BABY、踊りたいんだ BABY、動くだけ BABY、我慢できない BABY、血を流せ BABY、ただそれだけ BABY、血を、血を、血を、血を、 わかるはずさ BABY、 BABY、 BABY、 BABY、ただそれだけのことさ BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、あふれるその血を BABY、合言葉だ二人だけの BABY、いつもの合言葉だ BABY、二人だけの合言葉だ BABY、合言葉だいつもの BABY、いつもの合言葉だ BABY、わかるはずさ BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 BABY、BABY、 “女をどこで選ぶ” ついにオレもいかれちまったぜ ピンク・レター、ピンク・レター |
| クニナマシェJAGATARA | 暗黒大陸じゃがたら | AKEMI EDO | AKEMI EDO | | 人類ミナ兄弟 人類ミナ兄弟 人類ミナ兄弟 人類ミナ兄弟 ヤラセロセロ(セロ) ヤラセロセロ(セロ) ヤラセロセロ(セロ) ヤラセロセロ(セロ) ヤラセロセロセロセロセロセロセロ ヤラセロセロセロセロセロセロセロ ヤラセロセロセロセロセロセロセロ ヤラセロセロセロセロセロセロセロ また来る者たちのお祭りだ また来る者たちのお祭りだ 死に行く者は海になだれ込む また来る者たちのお祭りだ ヤラセロセロセロ ヤラセロ ヤラセロ ヤラセロ セロ ぼくたちは光の中でチャチャチャ ぼくたちは光の中でチャチャチャ ぼくたちは光の中でチャチャチャ ぼくたちは光の中でチャチャチャ 雨よ降れ、地よ踊れ 死に行く者の革命だ 風よ吹け、足を鳴らせ ゴキブリ共のお通りだ ヤラセロセロ セロセロ ヤラセロ ヤラセロセロセロ ヤラセロセロ ヤラセロ ヤラセロ よく見ろ、あいつの目を あいつの手を あいつの口を あいつの腰を あいつの足を あいつの脛を あいつの膝を あいつの口を 火をつけろ あいつの家に 火をつけろ あいつの躰に 火をつけろ 火をつけろ じゃあまた来るね じゃあまた来るね じゃあまた来るね(じゃ、また来るね) じゃあまた来るね(じゃ、また来るね) |
| 裸の王様JAGATARA | JAGATARA | Ebby・Oto | Ebby・Oto | Oto | 裸の王様のお通りだ 心はいつも寒々 衣はハデに 今宵も酒をくみかわし心のままに 裸の王様のお通りだ 昼と夜の間におこる魔法を 今宵も退屈と過激のセレモニー 裸の王様のお通りだ 我々は、我々は、我々は、我々は 傾きかけた街は今にもこぼれそう 行方知れぬ心 帰る場所もない 傾きかけた街は今にもこぼれそう 行方知れぬ心 帰る場所もない いつまでこの世で夢の中 踊っていられる心地良さ 今宵も楽しく踊るのさ 感じていられる夢見る旅人 現実はなれ生きたいこの世の中、でも いつかは終る時が来るのが怖いのさ 我々は、我々は、我々は、我々は 傾きかけた街は今にもこぼれそう 行方知れぬ心 帰る場所もない 傾きかけた街は今にもこぼれそう 行方知れぬ心 帰る場所もない 裸の王様 裸のこの街、裸の王様 裸のこの街 裸の王様 裸のこの街、裸の王様 裸のこの街 |
| もうがまんできないJAGATARA | JAGATARA | Akemi Edo | Akemi Edo | Oto | ちょっとのひずみなら 何とかやれる ちょっとのひずみならば がまん次第で何とかやれる 日々の暮らしには辛抱が 大切だから 心のもちようさ ちょっとの裏切りなら 水に流せる ちょっとの裏切りならば 水に流してしまおう 人の愛には打算が いつもついてまわるものさ 心のもちようさ ちょっとの甘い罠には はめられもする ちょっとの甘い罠には 軽くはまってみせる 弱いヤツラのおつむにゃ せこさかげんがちょうどさ 心のもちようさ ちょっとの搾取なら がまん出来る ちょっとの搾取ならば 誰だってそりゃあがまん出来るさ それがちょっとの搾取ならば 心のもちようさ 心のもちようさ 心のもちようさ 心のもちようさ 心のもちようさ 心のもちようさ 心のもちようさ 心のもちようさ |
| ゴーグル、それをしろJAGATARA | JAGATARA | 江戸アケミ | Oto・江戸アケミ | Jagatara | そうさ、お前は本当は とてもいかした男さ イェイ、イェイ だから脱け出せ 今居る処から そうさ、世界は思わくより 速くなっているのさ なのに、お前らのしている事は つじつま合わせ そうさ、みんな何かに取りつかれているのさ 幻想というおかしな化け物に そうさ、もうすでに始まっているのさ だから、お前らの目に水が入らないように 今のうちに、今のうちに ゴーグル(それをしろ)、ゴーグル(それをしろ) ゴーグル(それをしろ)、ゴーグル(それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) この、この、この、このこのこの子が この、この、この、このこのこの子が この、この、この、このこのこの子が この、この、この、このこのこの子が 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい 愛が世界を大安売り、ひと山いくらで売りさばく 愛が世界を大安売り、ひと山いくらで売りさばく 俺は何度でも見て来た 魂の抜け殻になった奴等を 俺は何度でも見て来た ミュージシャンが愛を安売りするのを そうさ、みんな何かに ふりまわされてるのさ 幻想という、在りもしない怪物に そうさ、もうすでに始まっているのさ だから、お前らの目に水が入らないように 今のうちに、今のうちに ゴーグル(それをしろ)、ゴーグル(それをしろ) ゴーグル(それをしろ)、ゴーグル(それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) ゴーグル(ゴーグル、それをしろ) この、この、この、このこのこの子が この、この、この、このこのこの子が この、この、この、このこのこの子が この、この、この、このこのこの子が 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい 何ぼのもんじゃい、何ぼのもんじゃい この~~~~! この~~~~! この~~~~! この~~~~! この 何ぼのもんじゃい、原子力発電所が 何ぼのもんじゃい、人間が 何ぼのもんじゃい、ブランドが 何ぼのもんじゃい、音楽が 何ぼのもんじゃい、占いが この~~~~! ニセ予言者が この~~~~! 超能力者が 俺が何度も言ってきたことに お前は耳を貸そうともしなかった お前は友達だと思っていた皆に忘れ去られた時 やっと気がつく 俺は一体なんだったんだと OH! それでも目に水が入ってきやがる OH! ゴーグル、それでも水が OH! ゴーグル.................. |
| 都市生活者の夜JAGATARA | JAGATARA | Akemi Edo | Oto・Akemi Edo | Oto・Jagatara | LA LA LA............ 人々が眠りにつくあいだに もう一人の自分がゆらり起き出す 人っ子一人居ない月夜の道を ただひたすらに走りつづける さあ飛びのろう夢の列車に 夜のしじまに輝く星を 昨日は事実、今日は存在、明日は希望 昨日は事実、今日は存在、明日は希望 うしろからしがらみが追いかけてくるけれど そんなことは少しも問題じゃない 同じように月夜の下で、同じように足をならし 同じように月夜の下で、同じように足をならし............ 今は午前四時少し前 今は午前四時少し前 朝焼けを待ちわびながら 終わりのないダンスはつづく 絆を失った砂漠の街で 小鳥たちのさえずりさえも消えて 都市生活者は笑いころげた 悲しいほどにただ笑いころげた さあ飛びのろう夢の列車に 夜のしじまに輝く星を まわりは宇宙的レベルで少しづつ変ってゆく オレの言葉も空に舞ってゆっくりと弧をかき始める 昨日は事実、今日は存在、明日は希望 昨日は事実、今日は存在、明日は希望 子供たちの明るいざわめきが 街じゅうに響きわたるその日まで オレは決して忘れはしない あの日のすべての出来事を 同じように月夜の下で、同じように足をならし 同じように月夜の下で、同じように足をならし............ 今は午前四時少し前 今は午前四時少し前 朝焼けを待ちわびながら 終わりのないダンスはつづく LA LA LA............ ほら、もう少しで君のゴールが あの娘が笑いながら近づいてくる 君も手を振ってみてごらん きっとわかってくれるはずさ あの娘が笑いながら近づいてくる あの娘が笑いながら近づいてくる 人生は軽いフットワークさ 人生は軽いフットワークさ............ オレは忘れはしない あの日のすべての出来事を オレは忘れはしない あの日のすべての出来事を |