| 不器用な青春時代槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 買ったばかりのTシャツで また手を拭いてしまった 何かいいアイディアは無いか 夢中で考え続けてる 僕は現実の世界で 今壁にぶつかってる 壊す呪文も魔法もない 特殊能力者でもないけど 壁のポスターの 二次元の彼女が 優しく笑うんだ 旅立つ時が来たんだよって 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる 僕にとって完璧な 世界がそこにあった アニメやテクノポップは 限界知らずの人の才能 世間の常識に君の 心の舵を取らせるな リミッターなど壊してしまえ そう伝えてる気がしたんだ 喜ぶ誰かの 笑顔を想像した 初めて胸ときめいた 三次元のあの子の笑顔を 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 想像と創造が 同じ音を持つその意味を リアルに感じる時が とうとう来たんだ 諦めない心が奇跡を起こす 誰もがヒーローになれるチャンスがある よくある広告みたいな 言葉に今は心が震える いいところをあの子に見せたい 見せなくちゃ 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる |
| 信じようが信じまいが槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 自分が思うより言葉は 誰かを傷付けてしまう 言葉で攻撃する黒い 魅力に取り憑かれる スマホやPCで打てば 言葉は活字で現れる あてのない中傷の言葉も 正論に見えてくる この事を覚えていて 与えた分が自分に返る 信じようが信じまいが これは動かしようのない この宇宙の法則 匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.” 自分の頭にハエが たかり飛び回っているのに 人の頭のハエの事を 笑うのは滑稽だ そもそも人を傷つける 権利など誰にもないし 人見て我が振り直す事で 手一杯になるはずだ 僕らが与えられるものは もっと他にもあるだろう 誰かの幸せ祈る事や 思い遣る優しい気持ちだとか 匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.” それは壁に当てたボールが 跳ね戻ってくるのと同じ 力学のように確かな 動かせぬ宇宙の法則 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. 残念だけど信じるとか 信じないとかそんな事は どうでもいい話なんだ You should remember this. “you get what you give.” |
| 理由槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 誰かの幸せが自分の 幸せなんだと思って 追い求めていたものなのに 諦めそうになるなんて 何かを信じていく事は 容易い事じゃなかった 僕が思うよりもずっとずっと 努力が必要なんだ そう分かったあとでもまだ 諦めきれないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから 自分を信じて頑張る 勝つと信じて向かっていく 愛するあなたを信じてる 神様を信じてる それは全てそこにあるかも 分からないようなものばかり 僕が思うよりも信じる事は 努力が必要なんだ それでも僕たちがまだ 諦められないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから それでも僕たちがまだ 諦めきれないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから これがたぶんきっと その理由だ |
超えろ。 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | | どこからか諦めの 言葉が聞こえてきても 諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい 先駆者になりたいなら 願い続ければいいんだ 上手くいかなかった時の 言い訳ばかり考えていないで のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず 求めなければなにも 与えられなどしない 心が今一番求める ものはなにか問いかけろ 欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも 自分がまだ見ぬ沢山の 人達の笑顔なのか のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず 七転び八起きの8の文字を 横に倒して ∞の可能性を見つけろ 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろ |
| In The Snowy Site槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 降り始めた雪で街は 右往左往してしまう こんな日がたまにあるほうが いいのかもしれないと思った たったこれだけの雪で 街は機能を失うから 全て思うままに出来るわけじゃ ないと白い世界で思い出せる I walk walk walk in the snowy site 冷たい空気を吸って I walk walk walk in the snowy site 自分の吐いた息が流れてく I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる 今頃猫は窓辺で 不思議そうに雪を見てるかな さっきより雪のせいで少し 傘が重くなっているな 明日の朝になれば 首都高も軒並み閉鎖されて 電車もバスも いつも通りには行かないだろう いつだってそうさ I walk walk walk in the snowy site 明日君に会えるかな I walk walk walk in the snowy site 信号機が吹雪を黄色く染める I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる I walk walk walk in the snowy site 明日君に会えるかな I walk walk walk in the snowy site 自分の吐いた息が流れてく I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる |
| 微妙なお年頃槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 今にも 消えてしまいそうな 恥じらいという特別な感情 怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ あれほど恥ずかしかったのに どんな言葉も平気で言えるのが怖い 修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに 突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃 怖いよ とても怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 緩む まじで緩んでくる いつからかどこもかしこも緩んでる 普通にグラスを口につけ 飲んでいるつもりなのに 入らない てゆっかこぼれちゃう しかも少し経ってそれに気付く まだ今は白糸の滝だとしても 予感している いつかナイアガラ 距離感がつかめてないのか 口のしまりが悪いのか ちゃんと飲み物が届かない そんな微妙なお年頃 修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに 突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃 |
| 記憶 (Album Ver.)槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Tomi Yo | 光のフレアが眩しくて よく見えない誰かの顔 覚えてるハンドクリームの 柔らかで清潔な香り かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど 愛されているとあのとき 確かに感じられたんだ ほんの少し勇気が欲しいとき 思い出せる特別な場面がある それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 愛が憎しみになったり 全てを笑える日が来たり 月日が流れると気持ちも いくらでも変わっていくから 全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ 強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい ほんの少し勇気が欲しいとき 君が思い出してくれるように それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 大丈夫だよと 微笑んであげたいとき 思い出せる特別な場面がある それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 |
| ハロー!トウキョウ槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 何も持ってこなかった 好きなレコードも 学生時代の思い出も 消し去りたい過去も 03 で始まる番号 初めてのコインランドリー 溜まった洗い物に実家の ありがたみ感じつつ 僕は心の中で叫んだ ハロー!トウキョウ ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌 最終電車は僕の 駅のずいぶん手前 歩いたこともない道を 辿りながら帰る 街頭に伸び縮みする 僕の影と月と星 とても気持ちいい孤独を 感じた不思議な夜 もう 2時間歩いてるけど ハロー!トウキョウ ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていけば よそよそしい街の景色も いつか僕の場所だって 思えるんだろう ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌 |
| 悲しみは悲しみのままで槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 君が今どこに居て 幸せにしているのか 何も変わらず心配してる そばに居ても居なくても 例え憎まれ口でも 返事が返ってきた あの頃がどんなに幸せだったか 今頃気づく してやれる事をしても 後悔は必ず来る 好きだったものを供えた 祭壇に線香の煙 悲しみは悲しみのままで 胸に抱いて歩く方が 君と一緒に歩いている 気持ちになれるのかな 君が今どこに居て 幸せにしているのか 何も変わらず心配してる そばに居ても居なくても 僕の居ない間に君が 旅立ったその理由は 最後に見る僕の顔を 笑顔にしたかったのかな ラジオから流れる歌 君も好きだった歌 そんな些細な事だけで 分かりあえる事もあるから 同じ悲しみを抱えている 孤独な誰かがもし居たら その気持ちを知っていると 言ってあげたいと今は思う 悲しみは悲しみのままで 胸に抱いて歩く方が 君と一緒に歩いている 気持ちになれると知ったから 君と同じ名前がついた 悲しみと歩いて行こう |
| わさび槇原敬之 | 槇原敬之 | 須藤晃 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | どちら様かは存じませんが そのサングラスやめなさい 悪いやからに見えたら損よ その目を私に見せなさい ばあちゃん俺に微笑みかけて かすれた声で叱ったよ 出会いと別れを繰り返し もう慣れたわよと言ったけど やっぱり一人はつらいから 誰かのそばにいなさいね ばあちゃん遠くの空を見て 小さな声で呟いた 夢なんて叶わぬうちが華だけど 静かに明日を待ちなさい 待ってるだけではダメだから 行きたい場所を目指しなさい 橋のたもとで声かけられて 赤いかんざし褒められた あの日の私が一番綺麗 忘れられない思い出よ ばあちゃんはにかみ謝った ごめんなさいねこんな話 毛皮も指輪も押入れの中 どこに置いたか忘れたわ 一度ハワイに連れてってくれ 息子に頼んでみたけれど 伊勢神宮さえいけなくて 膝が悪くていけなくて 先頭に立たないように気をつけて 争いごとはやめなさい じゃんけんぽんはあいこでしょ いつまでたってもあいこでしょ 今度訪ねてくれるなら 土産にお寿司を持って来て どちら様かは存じませんが これも何かの縁でしょう 白身の魚にイカとタコ わさびを抜いてくださいね 人生は思うようにはなりません それでも希望を持ちなさい 神様なんていないけど 私はずっと私でしょ 変わっていくものを嘆くより 変わらぬものを愛しなさい 笑う門には福きたる あなたはずっとあなたでしょ あなたはずっとあなたでしょ |
| HOME槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo・Noriyuki Makihara | 鉛筆を削っていると 貨物列車の音がした 夜は背中を抱いてくれるから 幸せで泣きそうになる それにしても静かな夜だ 君の寝息が全部聞こえる 部屋を抜け出して台所で グラスに水を注ぐ 気づくといつの間にか 足元に猫が 尻尾をピンと立てて まとわりついてきた 何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう 欲しいものを手に入れて 集めることに夢中になって 本当に好きかも分からなくなって 悲しくて泣きそうだった 君と暮らしてからの僕は 何かを集めなくなったな 思い返すと何かが違うと 思ってた僕ばかりだ 気づくといつの間にか テーブルで猫は お腹を出し油断して 目を瞑り寝ている 何も飾らないただの僕を 愛してくれていると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう 自分以外の気持ちが 心の中にいること それは窮屈だけど 温かいと知った 何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所をきっと HOME と呼ぶのだろう 心の帰る場所 |
| 宜候槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Tomi Yo・Noriyuki Makihara | 待ち望んだその日が もうすぐ来る予感がした 雨上がりの道が太陽に 照らされて光ってたから 別れの言葉さえも 言わずに去るつもりだ 思い出と目が合う前に 僕はここを出て行くよ さよなら さよなら 今度こそさよならだ ポケットにしまってた 手を出して大きく振ったら さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 新しい旅が始まるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう 僕は思い込んでた 頼まれた訳でもないのに この先もずっとこの場所から もうどこへも行けないと 白い霧の中浮かぶ 青や赤茶のコンテナ 雨が打ち付ける車の 窓から見る日々は終わる さよなら さよなら 今度こそさよならだ 心に一つの 曇りもない今日の空だ さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ 全て自分で決めた それを忘れなければ この先も後悔はしないだろう さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう ヨーソロー ヨーソロー |
| Sakura Melody槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 桜の花びらが ひらひら風に舞う 薄いピンクにぼやけた道を ゆっくり歩いてく 君の歌う声が風に 乗って耳に届いてくる それはいつか二人が 一緒によく歌った唄 もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く この歌もしばらく二人で 歌うこともないけれど 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody 気付かないうちに 髪についた花びらを 笑いながら君が そっと指でとってくれた こんな風に今までも 思うよりも互いを 頼りにしながら ここまで歩いてきたんだろう もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く 君がいればと思う時も この先も何度もあるだろうけど 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 誇れる互いになろうと 交わした約束をいつまでも 忘れぬ為のMelody 口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody 未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody 交わした約束 忘れぬように 一人で歌うMelody |
| Love & Peace Inside?槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | みんなが平和をこんなにも 望んでいるというのに どうして争いは続くのと 話していたそのすぐ後で 些細な事でけんかを始めて 口も利かないでいるなんて 平和を望んでいる様には とても見えないだろう 僕らの心とこの世界は まるで同じだと気付いた 争い絶えない心がそのまま 争い絶えない世界として映るのなら 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” 互いの大事に思うものを ちゃんと認め合えた時 君と一緒に見た夕焼け空は 本当に美しく見えたんだ 自分を通すその為なら 君の笑顔さえ奪えるような 僕だと気付いた帰り道は 月が凍り付いて見えた 床に脱ぎ捨てたT-Shirtに Love & Peaceの文字 どんな時でも愛と平和は 気分で脱いだり着たりしちゃだめなんだ 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” 自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?” |
| うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Tomi Yo・Noriyuki Makihara | いつも孤独が当たり前で それ以外は知らなくて 飲み込んだどの言葉もいつかは 消えてしまうと思ってた 僕の心の中はいつも あの夕焼けの河川敷 君はずっと僕のそばにいると 勝手に信じていた 黄昏は世界の全てを 影絵に変えてしまうから あの時君が笑っていたのか 泣いていたのかよく見えなかったけど うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれてありがとうと 遠い思い出を詰め込んで 鍵をかけた心のドアを 僕の目の前に現れた君は 簡単に開けてしまった 散らかった言葉や想いを 一つずつ拾い上げて 全部大事な宝物だよと 君は教えてくれたんだ 黄昏の空の向こうで 慌て舞い飛ぶ蝙蝠と さよならを告げる子供の声 ここにはもうそんなにはいられない うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 窮屈な温もりをくれてありがとうと 僕の物語は続いていく たとえ君がいなくなっても うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれて ありがとうと |
| You Are the Inspiration槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 洗濯物を畳んだり 犬を散歩に連れて行ったり 毎日会社に通ったり 部活の朝練に出たり おしめが濡れて泣いちゃったり 携帯電話忘れて来たり うれしくてスキップしたり 眠れないほど恋したり ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの希望になっている La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね ねえ君は気付いてる? 今何気なく話してた 君の言葉のその中に いくつも希望があることを ねえ僕は気付いたよ 今何気なく聞こえてきた ラジオのリクエスト曲に 答えが隠れていることに ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの勇気になってる La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね 君というひらめきは輝く 旅人を導く星のように La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね |