25時、ナイトコードで。「25時、ナイトコードで。 SEKAI ALBUM vol.3」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
とても素敵な六月でした25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。EightEight 潰された私の体躯は酷く脆い固形と化して 音ひとつしない市街地で忌々しい不祥を呪うのさ  道徳の向う側であなたは吠えている 淡泊な言葉の裏側が透けているよ 真昼の無彩色を不穏な色にして 本当に馬鹿な嘘つき  薫る夏風に誘われて霞む死神も泣いていた 始まりの合図が轟いて咽ぶ飛行機雲 閉塞と千の世迷言で回る膿んだ世界が終る前に 夢の中さえもずっと、焼きつけたいの  草臥れた回転木馬、見たくもない欺瞞の産物 仕組まれた惨劇の丘に咲いた蓮華は枯れるのだろう  私を穿っていく醜い透明 灰色の心が無数に悲鳴を上げるの 背徳の白い息も次第に白銀が 覆い隠してしまうよ  湿る街角に飛び散った抉る感覚を放つのさ 吠える迷子犬を葬って黒煙の立つ空に 問い掛けと千の綺麗事で回る膿んだ世界の終りなんて 呆気の無いくらいでいいと、吐き捨てたいの  喚く踏切が遮って、これで全て終りなんだろう さよならの合図が轟いて溶ける飛行機雲  がなる現世の境界で愚かなあなたは泣いていた 薫る夏風に誘われて、悲しくなどないさ 天国も地獄も無いのなら こんな泥塗れの現実を誰が裁けるの  透過、「また会いましょう」
心做し25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。蝶々P蝶々P ねぇ、もしも全て投げ捨てられたら 笑って生きることが楽になるの?  また胸が痛くなるから もう何も言わないでよ  ねぇ、もしも全て忘れられたなら 泣かないで生きることも楽になるの?  でもそんな事出来ないから もう何も見せないでよ  君にどれだけ近づいても 僕の心臓は一つだけ  酷いよ酷いよ、もういっそ僕の体を 壊して引き裂いて好きなようにしてよ  叫んで藻掻いて瞼を腫らしても まだ君は僕の事を抱きしめて離さない  もういいよ  ねぇ、もしも僕の願いが叶うなら 君と同じものが欲しいんだ  でも僕には存在しないから じゃあせめて此処に来てよ  君にどれだけ愛されても 僕の心臓は一つだけ  やめてよやめてよ、優しくしないでよ どうしても僕には理解ができないよ  痛いよ痛いよ、言葉で教えてよ こんなの知らないよ 独りにしないで  酷いよ酷いよ、もういっそ僕の体を 壊して引き裂いて好きなようにしてよ  叫んで藻掻いて瞼を腫らしても まだ君は僕の事を抱きしめて離さない  もういいよ  ねぇ、もしも僕に心があるなら どうやってそれを見つければいいの?  少し微笑んで君が言う 「それはね、ここにあるよ」
神っぽいな25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。ピノキオピーピノキオピー 愛のネタバレ 「別れ」っぽいな 人生のネタバレ 「死ぬ」っぽいな なにそれ意味深でかっこいいじゃん… それっぽい単語集で踊ってんだ 失敬  とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな  もういいぜ もういいぜ それ もういいぜ もういいぜ 逆に興奮してきたなあ おっきいね おっきいね 夢 おっきいね おっきいね 景気いいけど 品性はTHE END うええい うええい  “Gott ist tot”  神っぽいな それ 卑怯 神っぽいな それ “My God” アイウォンチュー ウォンチュー IQが下がっていく感じ 邪心ぽいな それ 畢竟 邪心ぽいな それ “My God” アイヘイチュー ヘイチュー 害虫はどっち その髪型 その目 その口元 その香水 その服 そのメイク アレっぽいな それ 比況 アレっぽいな それ その名言 その意見 その批評 そのカリスマ そのギャグ そのセンス 神っぽいな それ 卑怯 ぽいな ぽいな ぽい 憧れちゃう!  とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな  メタ思考する本質は悪意? 人を小馬鹿にしたような作為 無為に生き延びるのは難しい 権力に飲まれて揺らぐ灯り 神を否定し神に成り代わり 玉座で豹変する小物達 批判に見せかけ自戒の祈り Do you know?  何言ってんの? それ ウザい 何言ってんの? それ 意味がよくわかんないし 眠っちゃうよ マジ 飽きっぽいんだ オーケー みんな 飽きっぽいんだ オーケー 踊れるやつ ちょうだい ちょうだい ビーム  きっしょいね きっしょいね それ きっしょいね きっしょいね 逆にファンになってきたじゃん ちっちゃいね ちっちゃいね 器 ちっちゃいね ちっちゃいね 天才ゆえ孤独ですね かっけえ… かっけえ…  “Gott ist tot”  神っぽいな それ 卑怯 神っぽいな それ “My God” 超健康 健康 言い張って くたばっていく感じ ヤケっぽいな それ 畢竟 ヤケっぽいな それ “My God” もう哀愁 哀愁 エピゴーネンのヒール そのタイトル その絵 そのストーリー その音楽 その歌 そのメロディ アレっぽいな それ 比況 アレっぽいな それ その名言 その意見 その批評 そのカリスマ そのギャグ そのセンス 神っぽいな それ 卑怯 ぽいな ぽいな ぽい 憧れちゃうわ!  とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” ぽいじゃん ぽいじゃん とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる “風” とぅ とぅる とぅ とぅ とぅる 神っぽいな  愛のネタバレ 「別れ」っぽいな 人生のネタバレ 「死ぬ」っぽいな すべて理解して患った 無邪気に 踊っていたかった 人生
キュートなカノジョ25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。syudousyudou ねぇアナタには見えない事ばかり アタシは見えている事を知らないの? 背中につけられた誰かのキスの跡 一人じゃ買う訳の無いそれも 見て見ぬフリなだけ  笑っちまう程にキュートなカノジョ 常時奔放 狂気 短気 怒鳴ってたって目が合って一撃 洗脳完了 女上手 愛していんのさ 強く愛していんのさ  ねぇ精神から全身まで 表面から内面まで 脳天から先端まで 知りたいの それから 最近聞いた音楽から 散財した総額まで 完全把握しないと気が済まないの  とやかく言ったって実際の問題は その眼中アタシ何割くらい担ってるか 嗚呼隠してないで確信を頂戴 されど黙して語らず  困っちまう程にキュートなカノジョ 容姿端麗 耽美 甘美 身勝手だって泣くシックな素振り 瞬時酩酊 女冥利 愛しちまうのさ されど愛しちまうのさ  過去を喰らう程にポップなエレジー 排気口から香るラーメン 騙し奪われる恋でもいいの だってこの声は  笑っちまう程にキュートなカノジョ 常時奔放 狂気 短気 怒鳴ってたって目が合って一撃 洗脳完了 女上手 困っちまう程にキュートなカノジョ 容姿端麗 耽美 甘美 身勝手だって泣くシックな素振り 瞬時酩酊 女冥利 愛していんのさ 強く愛していんのさ
スロウダウナー25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。ろくろろくろ 僕は最上最愛の この世界に産み落とされたモンスター そこは従順傀儡の 嫌な時代に振り落とされたもんだ 赤い糸を放ったスパイダー 予想通り絡まるハンター どうか一生淡々と 生きるだけの理由をくださいドクター  僕は新旧曖昧な この世界に 産み落とされたモンスター そこは一見散漫な 手のひらから 振り落とされたようだ 外側に放ったスライダー 予想通り空振るバッター ここは心痛最大のすまし顔だ 薬をくださいドクター  だからちんぷんかんな呪文を唱えて指を咥えて待っていたんだ とんちんかんな名前呼ばれたんだ  嗚呼 人類最後に愛を持ったって 僕に居場所はないでしょうか 心中泣いて痛いから 思い出してよ 人類最後に愛を持ったって それを知る日はないでしょう なんて今日をくらった  試みた采配 そこのけや体裁 ほころびは最大 取ってつけ大敗 喜びは三回 悲しさは九倍 憂鬱を履いて 夜へ逃げ込んだ ここはもう毎回 極楽の徘徊 見慣れた期待が 退路を塞ぎ込んだ  考えてみてください そっとしていてください こっち見てください  嗚呼 人類最初の日に戻ったって そこに記憶はないでしょうか 一層悲しくなるから笑い返してよ 人類最初の日に戻ったって 生きる資格はないでしょう なんてちょっと弱った  気付いたんだ 手をつないで 届いたんだ 僕はいらないね 汚したんだ もう限界なほど どうかした愛を  有終 最後の火を灯したって 心苦しくなるでしょうか 本当は咲いてみたいってこと 思い出したんだ たどり着いたんだ 正体と 擬態したアイを  嗚呼 人類最後にアイを持ったって 僕の印はないでしょうか きっとふさわしくないけど 思い出してよ 九十九回一人で泣いたって 次の一つはないでしょう やっと僕を見つけたんだ こうやってアイは終わった  see you 最愛なこの世界に産み落とされたモンスター 僕は人生最大のしたり顔で今この世界と一つになった
エンヴィーベイビー25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。KanariaKanaria Hi. I wanna people save. all right?  ジャマママ マ  タイトロープは崩れる 壊される とんだレイディ ライトめがけて無様に 砕かれる そんな将来  ハイに気ままに ロンリーロンリー 空いた言葉で 弄人 牢人 愛も変わらず 後悔なんてない Hey,it's a amazing.  アンレディ ディス ディス ラヴァ ベイビー 愛の苑 迫りくる 引く手に まさに ディス ディス ラヴァ クレイジー 害の苑 人の芽は ライアイア  嗚呼 愛してる 過ぎたことまで 好きすぎる 一つ二つで ライライラヴィンギュ そんな言葉で そんなことして ジャマママ マ  必中 到来 ラブマニア 全部 泣き言 重ねて ハイファイ 恋せよ ライアイア 演技 真似て 解は隠して  3つ重ねて ロンリーロンリー きっとあなたは 弄人 牢人 相も変わらず 後悔なんて無い Hey,it's a amazing.  アンレディ ディス ディス ラヴァ ベイビー 愛の苑 迫りくる 引く手に まさに ディス ディス ラヴァ クレイジー 害の苑 人の芽は ライアイア  嗚呼 愛してる 過ぎたことまで 好きすぎる 一つ二つで ライライラヴィンギュ そんな言葉で そんなことまで ジャマママ マ
ラグトレイン25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。稲葉曇稲葉曇 離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた息を捨てて延びる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで  夕方と退屈のお誘いを断って 一人きり 路地裏は決して急がないで ほら 横断歩道も待ってくれと言ってる 見張る街角があなたを引き留めてく  離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた夢を捨てて揺れる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで  夕方の駅のホームはひどく混み合って ひとり占めできるまで休憩して欲しくて また 集団下校があなたを急かしている ほら 自動改札は待ってくれと言ってる 塞がる両手があなたを引き留めてく  あがいた夢を捨てて揺れる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車に乗り込んで  離れた街と街を繋ぐ列車が 呼んだ風に飛ばされないでいてくれ 失くした言葉はそのままでいいよ 揺れる列車に身を任せて欲しいから  離れ離れの街を  離れ離れの街を繋ぐ列車は行ってしまったね 失くした言葉を知らないなら ポケットで握りしめて あがいた息を捨てて延びる今日は眠って誤魔化せ 失くした言葉を知らないなら 各駅停車で旅をして
ド屑25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。なきそなきそ 待ったをかけた ちょっと考えた 馬鹿な女 まんまと掛かった だからどうした? 自ら望んだと言ってんじゃん 待ったをかけた ちょっと考えた 少々ちょっと考えたから だからどうした? お望み通りの末路です!  なんでなんでなんでなんでなんで なんでなの どういうつもり なんでなんでなんでなんでなんで なぁんだ そんなもんか ド屑  まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いない まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 絶対に まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いない まぁそういうもんか そういうもんだ きっとそうだ 違いないの 違いないよ 絶対  待ったをかけた ちょっとためらった 確かにためらった なんだかなぁ なんだかなぁ こういうことではない 待ったをかけた ちょっとためらった なんだ なんだ なんなんだ あなた だから だから こんなことは望んでないから  なんでなんでなんでなんでなんで なんでなの どういうつもり なんでなんでなんでなんで 黙って私に従って  黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って 君に一切の拒否権ないよ 黙って従って 黙って私に従って 従え 従え 従って お願い お願い お願い お願い  黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って 従え 従えって言ってんの 黙って私に従って 黙って私に従って 従え 従え 従って お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い お願い
Bad Apple!! feat.SEKAI25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。HarukaZUN(上海アリス幻樂団)ビートまりお×まろん・まらしぃ・Masayoshi Minoshima流れてく 時の中ででも 気だるさが ほらグルグル廻って 私から 離れる心も 見えないわ そう知らない?  自分から 動くこともなく 時の隙間に 流され続けて 知らないわ 周りのことなど 私は私 それだけ  夢見てる? 何も見てない? 語るも無駄な 自分の言葉? 悲しむなんて 疲れるだけよ 何も感じず 過ごせばいいの  戸惑う言葉 与えられても 自分の心 ただ上の空 もし私から 動くのならば すべて変えるのなら 黒にする  こんな自分に 未来はあるの? こんな世界に 私はいるの? 今切ないの? 今悲しいの? 自分の事も わからないまま  歩むことさえ 疲れるだけよ 人のことなど 知りもしないわ こんな私も 変われるのなら もし変われるのなら 白になる?  流れてく 時の中ででも 気だるさがほら グルグル廻って 私から 離れる心も 見えないわそう 知らない?  自分から 動くこともなく 時の隙間に 流され続けて 知らないわ 周りのことなど 私は私 それだけ?  夢見てる? なにも見てない? 語るも無駄な 自分の言葉? 悲しむなんて 疲れるだけよ 何も感じず 過ごせばいいの  戸惑う言葉 与えられても 自分の心 ただ上の空 もし私から 動くのならば すべて変えるのなら 黒にする  動くのならば 動くのならば すべて壊すわ すべて壊すわ 悲しむならば 悲しむならば 私の心 白く変われる?  貴方の事も 私のことも 全ての事も まだ知らないの 重い目蓋を 開けたのならば すべて壊すのなら 黒になれ!!!
熱異常25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。いよわいよわ 「死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあてもなく あわれな独り言を記している 電撃と見紛うような 恐怖が血管の中に混ざる 微粒子の濃い煙の向こうに 黒い鎖鎌がついてきている 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 消去しても 無くならないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている 大声で泣いた後 救いの旗に火を放つ人々と コレクションにキスをして 甘んじて棺桶に籠る骸骨が また どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる どうかしてる そう囁いた 未来永劫誰もが 救われる理想郷があったなら そう口を揃えた大人たちが 乗りこんだ舟は爆ぜた 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 彼らを見ている  哭いた閃光が目に刺さる お別かれ の鐘が鳴る 神が成した歴史の 結ぶ答えは砂の味がする 死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 誰かの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている  拾いきれなくなる悲しみは やがて流れ落ち塩になる 祈り 苦しみ 同情 憐れみにさえ じきに値がつく 今 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 背を向けても 鮮明に聞こえる悲鳴が 幸福を手放なす事こそ 美学であると諭す魚が 自意識の海を泳ぐ 垂れ流した血の匂いが立ちこめる 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 黒い星が 私を見ている  死んだ変数で繰り返す 数え事が孕んだ熱 どこに送るあても無く あわれな独り言を記している  泣いた細胞が海に戻る 世迷言がへばりつく 燕が描いた軌跡を なぞるように灰色の雲が来ている 編んだ名誉で明日を乞う 希望で手が汚れてる あなたの澄んだ瞳の 色をした星に問いかけている 手を取り合い愛し合えたら ついに叶わなかった夢を殺す 思考の成れ果て その中枢には熱異常が起こっている 現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの現実じゃない こんなの耐えられないの とうに潰れていた喉 叫んだ音は既に列を成さないで 安楽椅子の上 腐りきった三日月が笑っている もう すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで なにかが来ている」
マインドブランド25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。MARETUMARETU まてよ そこゆく嬢さん 逆子宿らせ あどけの足らない そんな体に ただしく回らん 愚図の頭で 天真爛漫!? ほざくな 馬鹿め。  まちな そこゆく兄さん 何の片割れ? 小さなあの娘の 御花を咲かせ、 指きりげんまん 星の彼方へ 陽関三畳!? くたばれ 雑魚め。  「いついつ出やるの?かごめよかごめ」 嫌味をからげて 嗤うあなたへ ぴたりと重ねて 吐き出す情け 誰もがやがては 地獄の奥底へ (連れて行かれる)  あー、触れあって 埋めあって 勝ち取った幸せを 盗られた正義のヒーローが泣いている。 抱きあって 叩きあって 分かちあった あの頃を、 忘れてしまえたら どれほど楽だろうか。  擦り切れた肌かさぶた いかれた山場 愛しさ交えて痛む片腹 またまたわがままばかかなまさか? まだまだながながまなばなきゃだな!  そろそろみんなに? 「追いつかないと!」 うわごと混じりに? 「彷徨う回路!」 視界を滲ませ? 「はかどる迷子!」 誰もが元から 未来の材料へ (充てられている)  あー、着飾って 痛がって もぎとった幸せを、 盗られた悲劇のヒロインが泣いている。 わけあって かけあって 重ねあった 思い出を、 忘れてしまえたら どれほど楽だろうか。  強がったって 嘘はばれるぞ 怖がったって 血は流れるぞ 匿った 傷口開くぞ 「嫌がったって、傷は痛むぞ」  じゃれあって 眺めあって 語りあった あのときを、 思い回しては悲観に暮れてみる。 駆け寄って 寄り添って 笑いあった あのときを。 いっそきれいに、忘れてしまいたいんだ!
Shadow Shadow25時、ナイトコードで。25時、ナイトコードで。AzariAzari 人知れず泣いた 裏腹なLie 悪いのは賽か 知る由もない 疑いの対価 この身で擬態 孤独だ Shadow Shadow  街角にて悪魔に魂をSell 暴いて喰わずとも中身はNull 笑顔で絆したら迷わずKill 孤独な Shadow Shadow  暗闇を照らした爪先にゃHell 迷いもしない そのアタマはIll 誤魔化しの解に構えつつChill 孤独な Shadow Shadow  足りない ザラザラの愛 煙れば甘い 今宵もハイエナは狩りの様 顔も知らない 聖者の裸体 刺す音に酔う  オーダー エゴのじゃれ合い 潰せジュブナイル 痛みが快楽に変わる頃 聞こえるだろう 捨てられた影が踊るバラッド  街角にて悪魔に魂をSell 暴いて喰わずとも中身はNull 笑顔で絆したら迷わずKill 孤独な Shadow Shadow  暗闇を照らした爪先にゃHell 迷いもしない そのアタマはIll 誤魔化しの解に構えつつChill 孤独な Shadow Shadow  皮を剥ぎ取った中を見てSigh 虚しさ隠して積み上がる灰 鉛に染まった右手が痛い 孤独だ Shadow Shadow
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 君の隣は空気が美味しい
  2. こいのぼり
  3. ray
  4. 爆裂愛してる
  5. ROMEO

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. SHOOTING STAR (LUMINOUS)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×