| ラストソング燐舞曲 | 燐舞曲 | 星熊南巫・eMPIRE SOUND SYSTeMS | 星熊南巫 | eMPIRE SOUND SYSTeMS | 僕たちは 今も 夢を見ていた あの日 あの時 誓った未来 ここから はじまる 別れと 旅立ち さよなら、またねと 歩んでく 心の隙間を 埋めてきたのは 無数の旋律だった 背中合わせで 君と見上げた 不安な夕暮れみたいだ このまま 何も掴めずに 終わって 怖さ また押し寄せては 僕たちは 強く握りしめてた 夢のカケラ 碧く揺らめく 幾つものシナリオ 巡って 開いた そう僕らは、幻影 誰にもわからない 曖昧な弱さ 抱えて僕らは 大人になってくのか? 言葉にも写せない 迷いが 深く染み込んで また押し寄せてくる あーあ。 曇り空 まるで僕のココロを 映し出す 鏡のように わからない、ままでいい? 時には、止まっていい? 未来はいつでも 通り雨みたい 昊から 舞い落ちた 一粒の憧れ見た 「やっぱ、もう少しだけ 生きて みようかな?」 なんて、おもった夜 本当の自分を見せるのが 怖くて 塞いで 1人で聞いてた あの歌が やがて 羽ばたき 翼を拡げて 未来を導く 君の元へ 連れて行くよ どこまででも 遠く彼方 僕も君も知らない 路へ向かう 目覚めたら いつも 通りの景色 まだ少し 薄暗い窓 僕らは 開くよ 必ず 見せるの ほら 僕らは 弱くない。 そうだ 僕らは 弱くない。 |
| 「花の手錠と魔物の箱庭」燐舞曲 | 燐舞曲 | 小林亮輔 from a crowd of rebellion・eMPIRE SOUND SYSTeMS | eMPIRE SOUND SYSTeMS | 丸山漠 from a crowd of rebellion・eMPIRE SOUND SYSTeMS | 今の僕には 価値なんかないね 君が踏み躙った 花みたいに 僕の中 内臓(ココ)から悪魔が嗤う 人生って箱には 悪夢(ユメ)満ちてる? 理想の蕾を 2人で捜し 満足行ったら 全てを壊そう その言葉が絡まる距離まで おいで 価値の無い手錠を さあ、かけようか 僕は世界が欲しい どうしてもだ 「譲れない」 君が僕に 突き刺した延命装置 呪縛みたいな 御伽の話 僕の中で 芽生えた罪悪は 羽化した2人の希望(ゆめ) 何を信じて 進めばいいの 「教会の残響に 僕は“応えた”」 それだけで生きてるみたいで 単純で 軌跡なんてトリックで 笑えない... 世界とらなきゃ はじまらないし 魔物なんて 産まれやしない 君はこの世界には 不可欠で 何よりも君が 必要なんだ。 割り切れなくて 暗闇と見た 青空の下 このステージで 祈り捧げ 幾つか解った ここからもう何も “ミレナイ” “ハケナイ”の “ナケナイ”の 世界は脆くて 求めた加害者 堕ちてゆく月 壊れたね 君との音 指切った 天空(ソラ)を追って “待つから”と 約束を創られた 箱庭 狂った。 君が僕に「手錠」をくれた 優しさなんだって 信じてたけど 君が僕に 灯してくれた 希望の箱舟は もう沈んでくけど 君と僕の 堕天の箱庭 もう終着点。 モトメラレナイ。 次の世界で 君の名前を 呼び止めるから “生きて” 僕と理想の花園で眠ろう、ずっと |
| カレンデュラ燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS | Sho from MY FIRST STORY | | 生まれて堕ちた 最初からそうみんなと違う 出来損ない そんな言葉 着飾って 人生 ほら 頑張っても 届きはしない それでもね 願ってしまうんだ もう 生きる気力もなくて 誰か 誰か 僕をほら 欲しがって 手をかけて カレンデュラ のその言葉 首に巻きついて この左胸の痛み 消してよ 僕を救うよって 息を止めるんだって 一生で一回 いつか 生まれ変わるの? みんなどうして 楽勝にさ 生きてるんだろう 出来損ない そんな言葉 聞き飽きたよ おんなじ世界 生きれるとか もう思わない それでもね 願って 馬鹿以下だもう そうだ 息を止めたら 誰か 誰か 僕の中 想像して くれるかな カレンデュラ 君のその手 首に巻きついて この左胸の痛み 消してよ 君と同じだって 苦しんでいたんだって 一生で一回 いつか 理解されるの? 理解されるの? 焼ける太陽まで 僕を嫌っている つまづいて転んで ああ 仕方ないな ちゃんと痛いや 死ぬ勇気もない 優しい君のその手振り払ったの 誰より自分は自分を知ってるよ これ以上生きる事が嫌になるのなら 誰とももう話さなくてもいい 世界が閉じたって 別に構わないんだよ 一生涯の今日 愛は自分にあげるの |
| クライノイド燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS | Sho from MY FIRST STORY | | 深い闇から見ていた 光を求めて 人は生きて いつか枯れてしまうよ だけどさ笑って 未来へ 託してゆく 無理いっても投げ出しても捨てられるものかな? 似合わない 感情でさ 震える目をまた閉ざした 『ただ生きる理由が欲しかった 自分の都合のために誰かの幸福を利用して 結局は自分の事しか考えてないくせに 大それたことをしようとしているのは...“私”』 現実から叫ぶ言葉 振り払うために 現状を蹴散らして ただ進んでいければいい 誰かのためだけじゃない 自分を生きるの その先にある 世界を 僕ら信じたい 夢半ばで散っていくためじゃなく 僕らは 願って 望んで ここまで来た いつしかね 忘れていた 自分見失って 全てがね 怖くてさ 諦めそうになるから 一人じゃ僕らは 劣等でどうしようね 才能とか努力じゃ埋まらない それでもね 絶望から叫ぶんだ 振り払うために 地面を蹴っ飛ばして ただ進めればいい 誰かのためだけじゃない “私”を生きるよ その先にある瞬間 震える手で掴む wow oh oh oh oh ... 君が願った一片が 僕の願った一片が ひとつになる そこに 希望が咲くから 暗闇から叫ぶんだ かすかな明かりに 悲しみを捨てたんだ 君がそこに居たから 絶望から叫ぶ僕ら 見つけてくれてたね 弱くても蹴っ飛ばして ただ進んで行ければいい 絶望なんてもう怖くない 今の自分を信じて その先にある 未来を 感じて生きるの |
| 群青のフローセカ燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS | Sho from MY FIRST STORY | | 遥か未来で 君に出会えたら どんな物語だったか 話してあげよう 雪が深々と 降り積もる窓の外 震える 君が居ないだけで 色のない世界 ここに一つだけ 残された かけがえのないカケラと ねえ、どうやって この先を 歩いてゆけばいい? 白い空の何処かに 群青 探しても もう君の声は聴こえない。 目の前に写る 自分の姿は 君の笑顔を真似てた 僕みたいなんだ 時が経っても きっとね 忘れられないから 瞳に映る全てから 面影を探すの 決して戻らない 時間では 見つけることも出来ず ねえ、どうやって この先を 歩いてゆけばいい? そう、君が居なくちゃ 君と行かなきゃ あの場所には届かないのだろう。 耳を澄ますように 瞳閉じるその先に 声を枯らすほどに 生きてること感じる度 壊れそうになる 僅か残された 時間でも 繰り返す日々の中 あと、少しだけ 少しだけ 歩いてゆけるかな? 遠い空の何処かで あの夢 探しつづけるため 誓った約束を いま このまま ほら... 白く染まる世界で 群青を 胸に 僕らはまた君を探してる。 |
| BLACK LOTUS燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS | Sho from MY FIRST STORY | | 黒く 咲き誇る 夢の花も全部 約束の糧なら 人は生き また巡る 目覚めた事実(こと)に 絶望を知り 先をゆく背中に 今何を見る? 散るをいざなう交差点に 浮かび上がる神の声明 こんな悪夢でも 灯(あかり)は消える ここに 敷き詰めた 夢の花も全部 悲しみのこの街へ 広げた未来は 不確定 強いられたのは 不退転 でも抱いてた正義は 正解だって信じていたい いま二つが重なる時 最後の眼が開くんだろう 暗い闇に この祈りまで 呑まれぬ様に 迫り来る魔に 立ち尽くす路 聴こえてる鼓動は 誰の嬌声 寝静まる夜の街は 記号で敷き詰めた 包囲網(キャンバス) どんな悲劇でも 想いは巡る ゆえに 咲き誇る 夢の花も 全部 悲しみの その先へ 目指した希望が痛くて ネオンに目が眩んだって 傷一つもない 哀もない 世界なんて欲しくはない この翼が折れていても 誰も知らない想いでも 暗い過去が 僕の覚悟に 塗り替えられるように そして僕らは 全て 失った “ありきたり”な日々を 守り続けた朝が 彩褪せても 過去は消えないから 限り無く繰り返す理念は 儚くもまた万物流転の無常は超えぬ しかしそれは寄せては返す苦楽に過ぎず 虚な杯を満たすだけの所業 まだ見ぬ未来との邂逅を望み まだ伏せぬ過去への観想に耽り なぜ 繰り返し なぜ 求めるのか 答えなどなくとも ただ 抗い続ける 伝えたいのはなんだっけ? 夢かどうかもわかんなくて 響く『僕じゃない』... それでも 届かない理想が見たくて 此処じゃない世界に至って ただ縋ってた 愛のない 幻想なんて欲しくはない いま奇跡さえ呑み込んでいく 蒼穹(そら)も終焉(おわり)に還すから 暗い未来(あす)が あの日の夕景に 照らされますように |
| -World Etude-燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS・小林亮輔 from a crowd of rebellion・星熊南巫 from 我儘ラキア | eMPIRE SOUND SYSTeMS・小林亮輔 from a crowd of rebellion・星熊南巫 from 我儘ラキア | 丸山漠 from a crowd of rebellion | -抱えて来てた 君の“悩み事”全て 僕たちが今 ここから 導いてくから- 多分 僕らの生きてきた世界なんて これぽっちで狭く 決して酷くもないね ただ続いてゆく ねー? その感情 忘れてた瞳は 先ばっか見てて ただ泣きじゃくってて また落ちてくだけ もう惑わさせない 「諦めかけてた?」 この答えなど“ナイ”世界で 僕たちが今どこまで 進んでゆけるのかは たとえ “君じゃなくて” “君しかいない”と言える その言葉を胸に刻み 進んでくだけ 「この歌が 世界の 真ん中に 居られればいい」 未来は撤回。 一人で苦しんでても 何も変わらないよ 何も生まれてかない 「自分らしく自信持つこと = 馬鹿らしく」 って思った時は この僕を見て キッ!(T_T)と前を向いて 振り返らずに さあ 「導いてくもの」 そして「導かれるもの」 僕たちが 今ここから “世界を統べるから” 「何度も何度も 繰り返してたことばかり 悔やんでいた」 「何でも何でも 諦めてた」 花びらのように 舞い上がりたくて ああ どこまでも遠く 世界へ 届け 僕らの声 “僕らの世界” たとえ 君がこの先 立ち止まりそうになったって 「助けに行くよ」 どこでも 僕らが“希望”になる 君がたとえ 今の全てを受け入れるのなら “正義の味方”にもなれる はずだから もう迷わせない この先ずっと永遠に ポケットの中 握りしめて 歩いてゆこう まだ 抜けない薔薇は もう 心から抜かないでいい その痛みと全て 全部 君のままでいい -ここからは 僕らが “果てなき世界”の座標(めじるし)- |
| ニルヴァナ燐舞曲 | 燐舞曲 | 咲人 (NIGHTMARE)・eMPIRE SOUND SYSTeMS | 咲人 (NIGHTMARE) | | 朝霧に沈む街 耳鳴りを享受した 表情の無い顔と 生きる望みの無い声と 現実の視界には 汚れきった血が流れ 存在の意味とは 魂の音を掻き鳴らす 大嫌いな不条理全て受け入れて 新世界裁くのは 私たちの旋律 そして輪廻の花が咲く頃 黒い闇殺して 何度でも生まれ変わる 変わらない記憶消し去って 見えない未来と手を繋ぐ 過ちを繰り返し 諦めを受け入れる 堕ちてゆく負の螺旋 行方を変えるならすぐに 吐きすぎた生命は終息へと向かう 新世界怨むのは 私たちの慟哭 終わること無き絶望を背に 僅かな希望をここに 瞳を閉じて息を止める ノイズの波に浮かんで 朽ちゆく躰を 糧にする 決して涙を見せないように 唇を結んで 傷ついて進む先に 浮かぶニルヴァナ 運命に咲く輪廻の花が 決して枯れないように 強く開くその花と 君が道しるべ 「僕」の弱さを見せないように 暗い路鎖して 何度でも生まれ変わる 振り返らないよ このまま 理想の未来を創り出す |
| ARCANA燐舞曲 | 燐舞曲 | 星熊南巫 from 我儘ラキア・eMPIRE SOUND SYSTeMS | 丸山漠 from a crowd of rebellion | MEG(MEGMETAL) | 忘れ去らないで あの日共に見てた景色を 一緒 終末なんて 来るはずもなくて ただ彷徨っては 満たされてなくて “あの日見た空なんて 一瞬で消し去った” “僕たちが進む道は 全てEGO” “創り変えるのはそう 真世界” 「このまま まだ」 「深黒の意志は 始まらない」 春が終わり またはじまる 別れの境界線 それなら 全てを消し去ってしまえば? 誰もいない この世界で 生きて行くとしてもね 最期まで この声を伝えてく 新しい未来への“証(アカシ)”と “ムラサキノ花ハ、未来ヘノ創世主(マリア)トナリ 勿忘草ハ、ソノ先ノ道ヲ開イテユク” 巡り遭う生命と 「螺旋」 -創世シテ 繰リ返シ 改創シテ 完成スル- ------- 満ちて 朽ちて行く 世界で 群衆の中 蠢く 蕾のうぶ声がした ここから始まる 「神様は、また僕らを選んでたんだから」 「モウ、イイカナ?」 全て消え行く 時計の針が 連れ去る 幾星霜 破壊する聖杯とHOLY KNIGHT ----- 運命の転換は“新しい” 進化を詰り 過去にとらわれた自由は 人を観想へと導いた この物語の運命はNo.13に委ねられた ----- 繰り返し響かせる 腐食の音色(イロ) 消してよ これ以上 一人じゃ逆らえないから 何度も 創り変えてきた 僕の未来は 支配される --生命戦-- “僕たちの未来は 君の手に” 鐘が鳴り 宵闇は光の渦へ消えて 戻せない歴史を “ただ” 一人だけにして “闇”が終わり“幕”が綴じたら 新たな正解への -足音- がする 過去と未来と今と 全てを 真実の“友情(アカシ)”へ - the world is mine - |
| 夜想曲燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS | 丸山漠 from a crowd of rebellion | | 薄明が産み堕とす闇は 無知な祈りを朧に隠した 歌いたい未来なんてもう無いさ 理想に縋ってる僕は サヨナラも言えたはずだったのに 満たされない 救われない 何をどうすればいい この世に道を遮るものがあるのなら 全て私が覆す。 この街に迷い 浮かびだすのは 絶望か 希望か ずっと歌えていた悲しみが 奥底で 重なって繋がって 一つになった どうか奪わないで僕らから 伸ばす手段が無くても 離れぬように捧ぐセレナーデ 欠落が決まってた未来なんてさ どうせ、僕には訪れないくせに くだらないよ、もう全部消し去って 二度と終らせないように 別れの運命を書き換えてよ 間違って暗闇に落っこちて すべて失っても 僕たちは必ずここに居るから 声は変わらず 繰り返しても構わない きっと抱いていた悲しみが モノクローム 彩って拡がって 一つになった 何度奪われても終われない また “罪” 重ねていい “罰” 繰り返す今 ここで 響いてゆく この声 叶えられる日まで この音に宿る祈りが 蒼い空想を引き裂いて バラバラに別つとしても 幾重にも絡まった平行線の果て 辿り着く 僕らだけの終焉 狂い出した絶望が 夜明け前に 交わって連なって “あの日” を描いた 仕組まれた世界から その手を掴むまで 護り継がれてゆくセレナーデ |
| 夢想曲 -Traumerei-燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS・小林亮輔 from a crowd of rebellion | 丸山漠 from a crowd of rebellion | 丸山漠 from a crowd of rebellion | 荒城に月刺さって 銀の騎士に反射した “瞬動”に 次の一手を察知して ---- 愛とか嘘とか 駆け引きだとか 問題じゃない その手で導く答えが 全てで さあ ---- 波濤の月に 赤い聖水を -神々の祈りと- 現在じゃ “サヨナラ”だけじゃ 許されないだろう ただ転生してるだけじゃ 「くだらないな。」 生きても 生きても掴めない [から≒なら] 今はどうか [死なないで] いてね [まだ] シェイクスピアも 泣き喚く結末が 導いた未来と 僕を照らした ---- “God is Halifax, Phalaris, Catharsis”?? 心配はないさ 君が退れなければ いいだけさ ---- 現状は さぁ感情を 鮮血で汚すがいい 祈り・跪き・狂え 「救えないな」 玉座に居座る “[02](王妃)ノコマ” そもそも 渡す気すらないよ 僕には僕の “正義”があるから 「-世界なんていらない-」 こんな平穏の中 ---- そうさ キミは既に僕のもの 僕と君が統べるべきは 「セ・カ・イ」 “翳した理想” -踏み躙る- “No.13(マリア)のように” ---- たとえ サヨナラが来て 何もかも全て失っても “世界に終わり”が来たとしても 「譲れない。」 決してココロは掴めない [から] 今はどうか [生きて] いてね [さあ] |
| 雨音燐舞曲 | 燐舞曲 | eMPIRE SOUND SYSTeMS・星熊南巫 from 我儘ラキア | 星熊南巫 from 我儘ラキア | 岸和田一樹(QOOLONG)・eMPIRE SOUND SYSTeMS | 目が覚めても 既にモノクロ 無の世界へ降り注ぐ また繰り返し 流れ出し 刹那ノ“宣言宣告撰歌”ミタイダ 睡蓮の季節に眠りまた堕ちて 死、見て 「源」 採食し絶えず 焦がす蜃気楼 惑わせた 僕の燈 「 咲き誇る一蓮の花束 」 皓い閃光を 握って 僕らの命に 「 瞬いて/セ・カ・イ 」 溢れた 言葉に 染まってみたい 全て“終焉する”前に 君の 心の雫 僕らは ずっと.. 隣り居て そっと.. 受け止めてくから 窓辺に映る 空は 今も -雨模様- 流れては降り積もる僕の肺で 「 遠く 広がる 世界 」 隣に 居るのは 自分のよう 「 寂しく 無理して笑っていた 」 睡蓮の季節にまた蘇り 振り返り 僕らが 連れ出す 未来 惑う君と ふと浮かんだ花びら まるで 「 一輪の花束 」で シロの遷宮が 煌って 僕らの胸に 「 瞬いてみたい 」 溢れる言葉に 染まる世界 飲み込まれる前に 君の燦めきを誓って 僕らは今 俯いて そっと静かに 願うから 過ちの言葉はもう 今は要らない シロと交わる 僕らのセカイ 雨音 共に掻き消して 全部 行方 染まってゆくみたいだ あー こんな ドシャブリでも 「こんなの 叶うわけない」って “それでも” 蒼い鮮花を 握って 君の右手に 瞬いた 『白蓮』 鮮やかな プロミネンス 儚げに 消えてしまいそうで “だけど” 僕らは出逢った 戸惑った君の 贋も全部 忘れさせるから どんな夜空も 越えて 見つけてみせる。 |