Sir Vanity「cinéma」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
cinemaSir VanitySir Vanity渡辺大聖桑原聖Sir Vanity溢れ出た 寒い言葉 噛み締めて また、ため息 偽善の仮面 被ったピエロ 隙間から涙  くだらない日々が 続いていく “負けんなよ” 握った手 掲げろ  止まんなよ 走り続けてればいつか 雲は晴れるから 群青の世界 慣れんなよ 俺たちで染めていけるから きっと  誰かが言う 「無理」だとか 閉ざされた 暗い檻で 本音の扉 鼓動聞こえる 鍵は今ここにある  偽りの日々を 壊して “もう 逃げんなよ” リアルな痛みも 抱えて “立ちあがれ” 背中を押すよ  喜びはいつだって 後から 求めなくちゃ 終われない それが生きている 証なんだろ  止まんなよ 走り続けてればいつか 雨は晴れるから 群青の世界 塗り替えて 俺たちは超えていけるから きっと  Woo Woo もっとその先へ きっと きっと  あの虹の元へ
プレタポルテSir VanitySir Vanity中島ヨシキ桑原聖Sir Vanityまた袖を通す ありふれたデザイン 誰もが手に取る 意味なんてない 埋め尽くす小さなクローゼット  抱き寄せ這わせるメジャー でも届かない 質だけ良くなっても ただそれだけ  もう諦めたようで 追い求めてしまう 誰かのためのオートクチュール 自分に刻みつけられるのは 平凡な才能  アレもコレもと 寄せ集めても 君は物言わぬトルソー 薄い布を重ねてくだけ  狂気じみていく 細かな装飾に 「歪んでる」とかいう 褒め言葉でしょう? 奇抜で斬新な感情  ドールのように従順でいる 不気味さに 感じたスペシャルに騙されたい Why not?  選び抜かれた最高級を縫い合わせ 思いの丈を合わせられたら  縺れた糸だけ 解けた手だけ 繋ぎ合わせたいオートクチュール 着回しなんて気にしてられない order  やがて仕上げたシャツは 誰でもよくて 愛されるだけのレディーメイド 薄い布を重ねてるだけ
虚飾Sir VanitySir Vanity梅原裕一郎桑原聖Sir Vanityよう 動乱の巷では 持て囃す 佞る声  飛び交うポジショントーク 膾炙するカストリ ご苦労様です  拝啓 ツバメ様 あぁ 貴方にはわからないでしょう 鴻鵠の気持ちなど 私の人生晴朗ナレドモ波高シ  くたばれ 安っぽい賞賛なんてもういらないぜ やぁ 音に聞け俺こそ この世の春の最中 さあ見さらせよ  天晴れな透視能力 万年発情期 デカダンス  くだらねぇ礼儀作法 なあ 皮相だけ繕いやがって 失せやがれ三下  行儀のいいふりはもうやめな 泣き入れる前に  ずらかれ 柔な心ごとめくられるままに ざまあねえな芋引いて  くたばれや こんな俺なら お先に通りゃんせ やけに冴ゆる冬の日 この世にロクを晒し もう見納めよ
透明なわたしSir VanitySir Vanity渡辺大聖桑原聖Sir Vanityダイジョブ 呟いた 言葉の意味と裏腹 きれいな景色に滲んでいく 行き場のない感情  たわいのない会話 つまらない言い合いの その違い 曖昧 過ごした日々の温度差は 棘のように 鋭かった  出会って 恋して 想って 膨らんだ エンドロールの音は 聞こえないふりした  捨てられたら よかったでしょう 手の届く 距離にいたのに 立ち止まったまま 目閉じた 透明なわたし  忘れられたら よかったでしょう 名のない花に 名前つけて 立ち止まったまま 目閉じた 冷たいmidnight  もう無理 呟いた 言葉の弱さに 嫌気 涙の景色に溶けていく 行き過ぎた感情  どこかでした会話 どこかでした言い合い その全部 閉じ込めて 過ぎてゆく日々の重さは 杭のように 突き刺さった  見つけられたら よかったでしょう 手の届く 距離にいたのに 立ち止まって 名前呼ぶの 冷たいmidnight  出会って 恋して 想って 膨らんだ エンドロールの音は 聞こえないふりした  捨てられたら よかったでしょう 手の届く 距離にいたのに 立ち止まったまま 目閉じた 透明なわたし  忘れられたら よかったでしょう 名付けた花に 水あげる 立ち止まったまま 目閉じた 優しいmidnight  終わる朝に
homeSir VanitySir Vanity渡辺大聖桑原聖Sir Vanity環状線 揺らり揺れて 僕を運んでいく 行き先のないTrip 特別な時間さ  だって君だけの事考えられるでしょ? 終点はないの  ゆらり ゆらゆらゆら 夜に溶けていく 君とdance & step 踊る いつまでも  午前4時の鐘(ベル)で You make me dreamy night 後は明日の僕に任せるよ  干渉線 いつの間にか ピントぼやけてる 不意に重ねる Lips 感じて 微熱を  ずっと君だけの事想ってられるでしょ? 冷ましたくないの  ゆらり ゆらゆらゆら 夜にまた溶ける 僕と dance & step 廻る(まわる) どこまでも  午前0時の鐘(ベル) You make us fall in love 今はこの夢に溺れよう  ゆらり ゆらゆらゆら 夜に溶けていく 僕ら dance & step 踊る いつまでも  午前4時の鐘(ベル)で You make me dreamy night 後は明日の僕に任せるよ  環状線 揺らり揺れて 僕を運んでいく  帰り道のTrip 特別な時間さ  だって君だけの事考えられるでしょ? 終点 “ただいま”
桜、猫、電車Sir VanitySir Vanity梅原裕一郎梅原裕一郎Sir Vanityトンネルを抜けたその先は 雪国なんかじゃなくってさ 無機質な白に囲まれて それでも呼吸はまだ続いてる  落としたページを拾い集めても 元の物語にならないだろう 声をなくしても迷子にならないように 手を繋いで  あぁ 僕が失くしてもどうか覚えていてなんて 欲張りかな 掴んでもすり抜けていく時は思い出す あの日の合言葉 「桜、猫、電車」 「桜、猫、電車」 って僕は呟く  何でもない日の昼下がり あくびのキャッチボールをしながら まどろみの中でもう一度 時計の針を進ませよう  大切なものをひとつ ひとつずつしまっていた箱を置き去りにして 散っている事に気づかないままでいた 揺られていく 零れていく景色の中で  あぁ もう思い出せない愛おしき日々よ 過ぎ去り消えていく  最後にまた言えるかな 懐かしいメロディ いつかの合言葉 「桜、猫、電車」 「桜、猫、電車」 って僕は誤魔化す 「桜、猫、電車」 「桜、猫、電車」 って僕は偽る  愛を知らない人がいるよ 困った顔して笑ってさ 僕を知らない人がいるよ 長いトンネルの途中で
明日ハレるかなSir VanitySir Vanity中島ヨシキ桑原聖Sir Vanity家を出る前見た天気予報 憂鬱な気分になる 雨でもないのに 泥だらけのスニーカー 履き潰して 灰色の雨雲にかましてやろう  どうせならハレの歌を口ずさもう ヤなことだらけの日々 吹き飛ばして 「雨粒避けられたら 苦労しない」みたいな ハレルヤ  (明日晴れたらイイな) ハレてりゃイイってもんじゃない 問題の先延ばしです (明日晴れたらイイな) でもやっぱ ハレの日を待っている  あーなんかもう全体しんどいかも これも全部 気圧のせい すまんな低気圧 真新しいスニーカー 履きたいから 雨上がり 虹懸かり 予報よろしく  なあ、どうせ同じ空の下にいるくらいなら 綺麗な顔に一発 ぶちかましたい できないことを夢想 情けないかな ハレルヤ  虹が出てたってどうせ気づかない 下向いてちゃハレも関係ないや 外れてばかりの 天気予報ばっか 信じた  どうせならハレの歌を口ずさもう ヤなことだらけの日々 吹き飛ばして 机の上で作るハレの歌 そうさ ハレルヤ  (明日晴れたらイイな) ハレてりゃイイってもんじゃない 問題の先延ばしです (明日晴れたらイイな) でもやっぱ ハレの日を待っている
DawnSir VanitySir Vanity中島ヨシキ桑原聖Sir Vanity黒緋に燻る小さな心臓 自分だけの鼓動を響かせる いつか見た夜明けの滾る だけどあたたかな炎 醜い泥 雪いで 照らす灯り  流れる星を 導にしたら この世界 誰が為に巡ろうが構わない 灯火よ  暗がりを手を握り照らす君の強さを 欲しがった数多の亡霊が足を離さない そんなくだらないどうしようもない世界だからこそ 君の綺麗さを眩しくさせるんだろう 夜明け前 朝になる  濁流のように迫る周りの声 自分が思う自分はどこにいる 「冷たい雨が降るからもう火は必要ないよ」 はりぼての虚勢だろ 弱ささえも強さに変えて  蒼白くぼやける温度の低いその声は 歓声か メイデイか どちらでもいい 光差す方へ  漆黒の帷、開く 朝日はゆらゆれる 目眩く絶佳 わけもなくこぼれ出す涙 それは変わらない奇跡のような世界だからこそ 君の正しさを愛と感じるんだろう  ああ 色づく街 まっさらなページは 新しい一日を待ち望むしるし 美しさにその目逸らさないように 自分だけの炎、胸に 夜が明ける
御免あそばせSir VanitySir Vanity梅原裕一郎桑原聖Sir Vanity思えらく他人の思考なぞ掌の中だから 皮一枚残してそれを柿食らえばいい  お控えなすって 粗末ながらも 男一匹だけど 下手に出れば図に乗りやがって あの夜郎自大  そんな涼しげな顔して 空惚けるばかりで 何気ない言葉で 嗤って頂戴 黙って頂戴  殺すわけにいかないしなって 箍が外れ切り捨て御免 而して因果応報 俺はただ涅槃で待つぜ  猪口才な 生言ってんじゃねえ そげんなことありゃんすめぇ 御覧じろこれがあたしなの 頭が高いわ 控えおろう  曰く風蕭々と論ずる玉の緒でも きっと三日蕎麦にいたなら 腹も括れるでしょう  遍く渡りすっかり贅肉 美味しゅうございました 震える傷はたかだか十文字 今はそんな時代 なんてね  最早殺すしかないからさって あべこべに お命頂戴 而して因果応報 俺はただ地獄で待つぜ  猪口才な 生言ってんじゃねえ そげんなことありゃんすめぇ 御覧じろ これがあたしなの 頭が高いわ 控えおろう  殺すわけにいかないから 俺はただ涅槃で待つぜ  猪口才な 生言ってんじゃねえ 御覧じろ これがあたしなの
とっぴんぱらりのぷうSir VanitySir Vanity梅原裕一郎桑原聖Sir Vanity隣にいることすら気づかないまま  エウレカ こんなに近くに 要無き事なのだと知らずに 縦んばその秋 朱に染まったとしても それが正に玄だと思えたのならば  つひに行く道すがら ただ風そよぎ なるにまかせ 費える時を漂い 何をか遺せたのだろう  “見るべきものは見つ”と 強がってみたりするけれど つい頬を伝うのは何故 ただ花も人も  あくびが出るよな とりとめないから 煙を吐きひと呼吸  月沈み 愛しきもの ただ無常に露と消ゆ 朝焼けには鳥が詠うとも知らず  つひに行く道すがら ただ風そよぎ なるにまかせ 費える時を漂い 何をか遺せたのだろう  笑えるほど無様だな そんなのわかっちゃいるけれど つい頬を伝うのは何故 ただ花も人も 悉く隠れ 夢のまた夢
MUSICSir VanitySir Vanity中島ヨシキ桑原聖Sir Vanity聞こえていますか?  少しずつ迫る 終わりの時に 何故か物悲しい 気がしてくる 声は出せますか? 僕らよりもっと アンコールじゃない 歌をうたおう  音を止めないで 今はまだ 息をするように 終わらない時を 刻んでほしい いつだって流れてる 友達みたいだね 音が微笑んでいる  重なり合わせて 手と手と同じ 繋がりと螺旋 人と同じ どんな時だってさ ヘッドホンは宇宙 身体の全てが メロディになる  Let this moment never fade, until silence takes the stage. まだまだもっともっと 溢れて止まらない  音はなんにだって生まれ変わって 誰かの元へ 風や香りにも、花にだって 届いたら 流れてる heartbeatに合わせ 君がまた歌にする  少し乱れ 声嗄らし 自惚れたまま 音を重ねて Not yet found music. 追い求め 君と共に 音を泳いで  wow.... さぁ、Make some noise! wow...  wow... Everlasting “MUSIC” wow...
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