| 今日という日をUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 積み上げた日々と見つからない答え 憧れはただ憧れのまま 失望の度に見たくもない自分に 何度も出会うだろう いつか誓ったその覚悟が 時に痛みへと変わっても 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた意味を いつか君は知るのだろう 横にいた者の成功を讃え 背中が遠くなる 喜びを分かつその胸の片隅で 静かに疼くもの 誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり 自分の大きさに気付いた時 そこから踏み出すのか、留まるのか 誰も何も言わない 躓きに肩を落とすのは 無力さに目を瞑らずに 受け入れられる強さがあるから 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた日々は いつか君に還るだろう 今日という日を刻んでいけ |
| 傍らにて月夜Uru | Uru | 清水依与吏 | 清水依与吏 | back number | どこにもありはしないものと 目に見えないもの 同じようで同じじゃないの さぁ言葉をよく見て 選んだ上で生きる事と ただ過ごす事も 違うけれどそんなことより 永遠に生きていてね だらしない優しさと 裏側の無い眼差しと どちらもあなただし 横で泣くのが私よ 真白な壁に 真白な絵の具で 報われないあなたを 気取っていないで 光を描く為に 全部空に撒いてよ きっとあなたはあなた 好きよ おやすみ ルルル 時計の針の止め方は 誰も知らないけど 悲しい夢の終わらせ方は 目を開けるだけでいい 見栄えの良い一日と 色にならない毎日と どちらもあなただし 横で笑うのが私よ あなたの寝顔に 月明かりが落ちて まるで今生まれた いきものみたいね 答えは無いんだから 私が決めたの あのね あなたは素敵よ 真白な壁に 真白な絵の具で 報われないあなたを 気取っていないで 光を描く為に 全部空に撒いてよ どんなあなたもあなた 好きよ おやすみ ルルル |
| 手紙Uru | Uru | Uru | Uru | 小林武史 | 同じ屋根の下 同じ天井を見て 明日を想いながら眠りにつく夜 時には小言を呟きながら 忙しなく身支度をする朝 繰り返す日々を退屈だと 思ったことなど一度もありません ああ、洗濯物が今日も風に揺れている あなたへ、あなたへ、届けと 見上げれば澄んだ勿忘草色 綿菓子のような雲がただ一つ 静かに流れていきます 言葉数は足りないあなたでしたが 渡せるようにと繋いできたもの あなたがくれた日常を 愛しています 擦りむいた膝に貼った絆創膏 優しい声、微笑む顔をそっと浮かべていた どんな時も心を寄せ、守り続けてくれた 毎日を憶いながら 会えないのは少し寂しいですが いつの間にかあなたに似てきた私を どこかで見ていますか? 言葉数は足りないあなたでしたが 渡せるようにと繋いできたもの あなたがくれた幸せを 生きています 窓の外に見える 優しい灯り 私もその灯りの一つです 見せたい景色や話したいことが 今日もまた、増えました あなたは私の誇りです |
アンビバレント Uru | Uru | Uru | YAS | 田中隼人 | いつだって君は恐れを知らず 好きなものに夢中な猫みたいで 君が眩しく感じるのは きっと僕が君を見てたから 刺激的な思考回路 惹かれてく 碧い、碧い、その瞳に僕はまだ映らない 君は今日もいつもの君のまま 揺れる、揺れる、この気持ちはどこかにしまったまま 今はここでただ横顔を見てる 酸いも甘いも知ってるフリをして 型にハマった 窮屈な日々の中 見慣れていたこの景色に 新しい風が吹き込んだような 刺激的なその存在 惹かれてく 碧い、碧い、その瞳は僕をまだ映さない こんなにもすぐそばにいるけれど 混ざり合わない二人の距離 痛むのは僕だけ 今はここでただ横顔を見てる 何かに躓いた時には 君ならどうするかな、なんて思ったり もう少しやってみようなんてさ 思えたりするんだよ、おかしいね 僕は気付いてる 碧い、碧い、その瞳に僕は映らないけど 君はいつも笑っていて欲しい 好きなことにときめいていて そう、僕はいつだって きっとそのままの君が好きなんだ |
| フィラメントUru | Uru | Uru | Uru | KOHD | 手を振った後の道が寂しくなるのは 君の背中が遠くなっていくほど また一人きりの世界に戻っていくから 本当は弱くて、なんて情けないから 言えないけど でも君はきっと そんな私のこと随分前から知ってたかな 点いては消える街灯を見てた 心許ない灯りの中 行き場を失くした冷たい右手を 握ってくれた君の手が優しかった 10年後の私はちゃんと笑えてるかな 今日まで流した涙の分も 拭いきれない弱さも君がくれた強さも 胸の奥 抱きしめていよう 「僕も同じだよ」初めて君が零した たくさんの後悔や痛みが 小さな振動と共に私の肩に届いた 街ですれ違う人たちも 今隣にいてくれる君も 乗り越えてきた苦しみや傷痕を 両手に抱えながら生きているのかな 丸い背中を二つ並べた夜の空に 指で小さな夢を描いてみる 熱くなっていく手を君に握り返して もう一度 小さく願った 躓きながら 立ち止まりながら ゆっくりと歩いていく 10年前にここで見上げた夜の空を 思い出しながら笑おう 「タイムマシーンがあったら教えてあげたいよ」と また君とこの場所で笑ってる 胸の奥 抱きしめていよう |
| 「君の幸せを」Uru | Uru | Uru | Uru | 橋本幸太 | 夢の中くらい、あなたの恋人になれた私でいたかった。 伝えてしまえばきっとあなたはいなくなってしまうでしょう。 ごめんね、私。 それでも伝えたいとやっと思えたから。 3回目の誕生日。 今日はきっと忘れられない日になる。 今までで、一番綺麗な私で会いたい。 好きだよ 大切な人 最後の言葉 胸で繰り返す 今日で終わるとしたら 明日の私はどんな顔してるの 3回目のバースデーケーキ 揺れる火を消した 例え届かなくても 泣かないように あなたが選んだ理由も 責めないように 「君の幸せをずっと祈っている」なんて つまらない答えだとしても こんなにそばにいるのに 二人で過ごす時間はもっと寂しくて 強く抱きしめた夜 あなたの横顔が窓に映っていたの 手を離せば離れていくだけ 何者にもなれない なのに求められれば 応えてしまう 時々見せる笑顔に 嬉しくなる 髪を撫でる右手に期待するのは あなたに愛される人になりたいから 震える肩と 今喉を破ってく声 その唇で ああ 塞いで欲しかった あなたの香水が私の体にも香る 優しさはいらない その心を教えて 例え届かなくても 泣かないように あなたが選んだ理由も 責めないように 「君の幸せをずっと祈っている」あなたに 「ありがとう」と笑って返せるように |
| ミラクルUru | Uru | Uru | Uru | ESME MORI | ミラクルが起こったとして、あなたが隣にいます 僕はそっと顔を重ね、あなたはそっと目を閉じます 落ちてしまった恋の穴 這い上がるのは難しい 妄想とは裏腹に今日もまだ進展はない 釣った魚には餌はやらない? ありきたりな言葉は僕にハマらない そもそもまだ全然 釣れる兆しもないね どうしようもないな 唱えてみる「アブラカタブラ」これじゃ効かないね 無くならない感情は曖昧な形を象って まだちゃんと準備も整ってないのにほら、伝えたくて 慌てて口を手で塞ぐの なんなんだろう、この気持ち苦しいね ライバルだっているでしょう 誰が見たってそう、マドンナ 賭け引きとかその前に まだ土俵にも上がっちゃいない 一人で帰るのが怖いって 服の裾を引っ張って くっつきながら家まで送ってフライデーナイト 思い出の数より多い 夢の出演回数 胸が弾ける その前に何か一つでも 正夢にしとかないとね リハーサルはし過ぎるほどしているのに ミラクルが… ミラクルが… ミラクルよ… ミラクルよ… 釣った魚には餌はやらない? ありきたりな言葉は僕にハマらない そもそもまだ全然 釣れる兆しもないね どうしようもないな 唱えてみる「アブラカタブラ」これじゃ効かないね 無くならない感情は曖昧な形を象って まだちゃんと準備も整ってないのにほら、伝えたくて 慌てて口を手で塞ぐの なんなんだろう、この気持ち苦しいね なんなんだろう、この気持ち嬉しいね |
| 春 ~Destiny~Uru | Uru | Uru | Uru | 小林武史 | 振り向いた瞳が揺れてた ピンク色の風追いかけながら 確信めいた熱い塊が 胸に溢れ出していた 長い髪を束ねる指も 呼吸する度上下する肩も このまま横で眺めてるだけじゃ 何も変わらないのだろう この角張った世界でたった一人の 君と僕が出会えたなら まだ不確かでよく見えないものも これから見つけられる 重なったDestiny 僕らはいつだって笑ってる未来を今 こうやって願って描きながら 黄昏たり、夢語ったり なんでもない会話だってさ 君とだったら嬉しいから 春の空に舞い上がっていけ、愛 瞬きの度揺れるまつ毛 花が開くように笑う笑顔 柔らかな陽気に浮かれていく 蝶のようにひらひらと ねえ、僕ら出逢う前は 互いに違う世界を生きていて 顔も声も名前も知らず今が全てだと思いながら 少しずつ君と僕の世界が近付いて交わってく そして今、一緒にいられる奇跡 繋がったDestiny ほら自分らしく輝いている君も 迷い、悩む君も全部 素敵なんだ 陽射しを浴びる若葉のようで そっと見つめていた春の午後 大切な人 重なったDestiny 僕らはいつだって笑ってる未来を今 こうやって願って描きながら 黄昏たり、夢語ったり なんでもない会話だってさ 君とだったら嬉しいから 春の空に舞い上がっていけ、愛 僕の春よ、君に届け...愛 |
| さすらいの唄Uru | Uru | Uru | Uru | 宗本康兵 | 踵を引きずって歩く 夕方5時過ぎ 目抜き通り すれ違う人の波が 粒のようにざらついて 流れるように辿り着く いつもの喫茶店の片隅 たった一枚のガラスを隔てた先の 別世界を眺めていた 何もない 何もない 僕は今 溶けていくよ どうせなら型に流して 新しく作れやしないかな それでも それでも 僕はまたここにいるんだろう 濡れたグラス 氷の隙間 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄 あれほど吐き出したかった 言葉も情熱も涙も あったはずの場所にはもう見当たらなくて 違う誰かの元にでも 引っ越したんだろうか 何がしたかったの 僕はどこに行きたかったの 純白の少年と物語の続きを描くように 目を閉じてみる 何もない 何もない 僕はただ 自由なんだよ どうせなら翼でも生えて 飛び回れたりはしないかな それでも それでも 僕はまた願ってしまうんだろう 明日はきっと違う味がすると 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄 |
紙一重 Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | そっと重ねてみた だけどもはみ出した 端の方だけ破った だけどあなたはそのままでいいと 散らかった欠片をもう一度繋いで 直してくれた 心は紙一重 交わりそうで交わらないものだね だからこそ今こんな風に寄り添い合って その心を感じていたい いつの日も 明ける明日を待って 儚い夢に焦がれて あなたは誰かを今日も想いながら 胸に抱いた願い 追い続けるのでしょう いつかその声が届きますように もっと もっと 強くなれたら 心の奥 ずっとずっと変わりたかった 今の私はあなたのため何ができるだろう 触れたら壊れそうなほど まっすぐな瞳 その奥に見た孤独 握る手が作る服の皺が その叫びを伝えていた いつの日も 迷いもがくことを 時に抗う強さを あなたは私に教えてくれたね 心重ねた日々 知った光と影は ずっとこの胸に息づいている 何度傷ついても 守り続けた愛が いつかあなたを包みますように |
| 愛Uru | Uru | Uru | Uru | 関口シンゴ | 頬に感じた冷たさは冬のせい 痩せた木は風に揺れながら いつか来る春を待つ 滲んだ景色に 何度も俯きながらも 夢から覚める日を願っていた 小さな私がそこにいた 凍える肩にそっと触れた手を あの日の私は知らなかった その温かさを確かめるように 強く 強く抱きしめた どうして ここにいたの どうして 私に出逢ってくれたの 何もなかった 私の中にあなたがくれたものが溢れていく もらった分だけあなたに返せるように 優しい背中に耳を当てながら あなたを感じていた 無防備な寝顔を 静かに見つめていた夜 いつまでも傍にいたいと願う 素直な私がそこにいた 受け止めてくれた大きな胸も 繋いでくれた左手も 愛しい気持ちは零れていくのに 上手く言葉にできない ありがとう ここにいてくれて ありがとう 私に出逢ってくれて 何もなかった 私の中にあなたがくれたものが溢れていく もらった分より もっともっと返せるように あなたにとっても 大切な人であれたら いいなと願う |
| プラットフォームUru | Uru | Uru | Uru | 田中隼人 | キラキラ眩しくて眩暈 遠くを見つめる横顔 今、相応しい人に なるためにあと何度 アップグレードすればいいだろう 有言実行 大事なことは 確かなFeeling Feeling 君が好き どんなに時が経っても、ねえ Darling Darling 最愛の人よ 伝わってる? Feeling Feeling 苦しい時は 支えられるキャパシティを ここに備えておくから 右へ左へと旋回 今はまだ少し頼りない 僕だけれど 丸、三角、四角、平行四辺形 愛の形はいくらでもあるんだ 大事なことは 確かな Feeling Feeling 君が好き どんなに時が経っても、ねぇ Darling Darling 最愛の人よ これだけは変わらない もしも君に向かい風が吹いたら ぶれない盾を構え君を守ろう 歩き疲れたならこの背中で休んで 君が笑えるような 素敵な場所まで連れていくよ 君にも泣きたくなる時だってあるだろう そんな時は 僕の腕で強く抱きしめてあげるから 今 Darling Darling 守りたい 誰よりも大切な君の 隣はいつだって僕だ |
| Never endsUru | Uru | Uru | ucio | トオミヨウ | Never ends… 深夜0時過ぎ 滲む残像 君の言葉と笑顔が過る 横たわる体に一枚 柔らかく触れたのは 君の愛だった 何をしてあげただろう 傷つけたことや守れずいる約束が 胸を裂く 立ち尽くしたこの背中押すのも 乱した心止めるのも いつも君が僕を呼ぶその声だった 抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に変わっていく 消えないようにそっと 君を想いながら もしあの日に戻れたら、もしずっとそばにいられたら 君と僕の今は違ってただろうか うねり出す記憶の波の中 零れ落ちてしまいそうな言葉 呑み込んではただ息を吐いた 嘘をついた後の情けなさも 優しくできずいた夜も 包んでくれた世界でたった一人の人 抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に消えぬように 終わらない 迷わない 離さない 君がくれた光 My one and only you… Never ends… |
| 夜が明けるまでUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | ほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま 好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで 生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと 雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう 見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった 例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで |
心得 Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 時に空のように 時に海のように 深く深く 弛みない志を 胸に掲げながら それでもまだ迷い 一筋流したその涙もまた 今日を生きる希望 あなたが信じてきたもの 忘れないで 失うものあれば必ず見つけられる光もある 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その息吹を感じて 我が身をつねって人の痛さを知れ 瞼を焼いた後悔も 全てこの道 歩いていく術として その身に纏う襞となる 時に過ちに心が痛もうとも その悔いに学びながら 恐れずまた行け 今日を生きる希望 あなたの中にある光離さないで 描き続けるなら その場所へと 必ず道は繋がっていく 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その歩みを信じて |