CRACKS 甲斐田晴  | 甲斐田晴 | じん | じん | じん・すくろーす | 喩えるなら 僕たちは ガラスで出来ていて 眩しい世界の 体温で 割れてしまったんだ 言わない 拒絶も 後悔も 歪んだ 羨望も その正体は 投影で 食えない 貴方のもの 素晴らしい世界だ、本当 夢に 飢えない日々も 黙り込んでたって きっと 正しく回る 今日も 疑って 崩れ出す 貴方とだったら 「汚れたい」と思う 濁ったまま 透ける 潤んだまま 燃えだしている 春よりも ゴールよりも 歪んだ今日を 欲しがって 曇ったまま 晴れる 夢を見る 愚かさだけが 傷を打つだろう 拙い 人生に 映える 勲章を そうだ きっと僕は 鮮明な影を 追いかけていたんだ こんな世にも平凡で 馬鹿な生き方を 選んだ ずっと前に 冗談じゃないって 突っぱねた 昨日を 正しく 間違えたことを 庇い合おう 美しく笑った 君を 愛しく 見れない僕を くだらない 迷いを 一生 引き摺り歩く 日々を 呪いになっていく 呼吸が 歌に出来ない 日々が 冷えていく この孤独に 必要な 気がしたんだ 失って 揺れ惑う 貴方の前なら 「変わりたい」と思う 不完全に 染まる 不自然に ひび割れていく 愛すよりも 正すよりも 新しく 壊し合って 濁ったまま 透ける 潤んだまま 燃えだしている 春よりも ゴールよりも 違う色を 欲しがって 曇ったまま 晴れる 夢を見た 愚かさだけが 照らし出すだろう 傷を打ったまま 映える 心象を |
STORM 甲斐田晴  | 甲斐田晴 | 田邊駿一 | 田邊駿一 | 鶴崎輝一 | 静寂にうなされ目覚めた夜明け 雨の音が胸の奥響いていた 窓の外 信号が青に染まる 立ち止まる理由たちが視界を塞いだ このままじゃ終われない 宿った衝動を裏切る前に 逆風も味方にして 飛び出すよ 最後の人生(たび)へ I'm in the storm. 吹き荒べ宿命よ 焦燥や葛藤のその先へ Ride on 巻き起こせ栄光を 暗雲を突っ切って 掴め 真の群青を 哀情に絆され枯れそうな決意 雨の気配に怯えた日々もあったっけ 「完璧」にこだわる必要はないのさ 風の運ぶまま何処までも行こう I'm in the storm. 吹き上がれ熱望よ 動揺や狼狽も糧にして Ride on 焼き尽くせ迷心を 暗影を掻っ切って 掴め 真の閃耀を 願って縋った奇跡なら もうほら 登った暁光に横たわる I'm in the storm. I'm in the storm. 吹き荒べ宿命よ 焦燥や葛藤のその先へ Ride on 巻き起こせ栄光を 暗雲を突っ切って 掴め 真の群青を 照らせ 真の本能を I'm in the storm. I am the storm. |
アイスブレイクブレイカー 甲斐田晴  | 甲斐田晴 | 安部大希-amazuti- | 安部大希-amazuti-・宮崎諒-amazuti- | 宮崎諒-amazuti- | 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) (ヒョウ!ヒョウ!ヒョウ!) 大人になるってむずいな 軽く口に出せないことばかり 降ってくるギャグ サムくたって 言いたくて限界… 限界だー! 喋り和んで 溶けた緊張感 そろそろか? 言ってみるか? 試しに一発! かましたギャグ 空気一変 凍る会場 オーマイゴッド 反省会だー! (くらくら) 難しいことなんて (くらくら) わからなくてもいいんじゃない? (くらくら) 空っぽで感じちゃって (くらくら) 今は言われるがままに CLAP CLAP CLAP CLAP CLAP CLAP 楽しいことだけを探し出せ! 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) イタいやつでもいいじゃない? たまにスベってもいいじゃない! 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 失敗だって成長 言わなきゃ損損 一歩戻って二歩進む つまり最後に大きくなりゃOK! (ヒョウ!ヒョウ!ヒョウ!) 「知ってるか?ギャグってのは温度差によって生まれるんだ!」 ここからは甲斐田の世界だ(!?) 了解! 一回アクセル全開 単純明快 爽快だ! え、厄介? 妖怪?? 奇々怪界!? 誤解! 名誉挽回だー! (くらくら) 自分の決めた道を (くらくら) 突き進めばいいんじゃない? (くらくら) 結果ばっかり気にして (くらくら) やりたいことやめるより CLAP CLAP CLAP CLAP CLAP CLAP “無我夢中” “全力” 素敵な言葉だけ胸に刻み込んでいけー! はいせーの! 「ヒョウ!ヒョウ!ヒョウ!ヒョウ!ヒョ~ウ!」 失笑だって笑顔なんです Make you smileなら本望 黒歴史覚悟で挑んだら もう腹筋崩壊 万歳正解 意気揚々とSay! ヒョウ! ヒョウ! 「ヒョヒョヒョウ! ヒョヒョヒョウ! ヒョヒョヒョウヒョウ!」 Oh, Yeah! 一人二人…ちょっとでも 笑顔ならば幸せです 誰か笑えばチャラじゃない? 心はずっとサムくない! 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) イタいやつでもいいじゃない? たまにスベってもいいじゃない! 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 溶けて 凍って 溶けて 凍って (ヒョウ!ヒョウ!) 失敗だって成長 言わなきゃ損損 一歩戻って二歩進む つまり最後に大きくなりゃOK! 願うは爆笑 アイスブレイクブレイカー (ヒョウ!ヒョウ!ヒョウ!) |
Rainy Days 甲斐田晴  | 甲斐田晴 | OSTER project | OSTER project | OSTER project | ああツイてないな 思わず溢れてしまった ネガティブに支配される前に 発想転換 思い出してみようよ 全てにワクワクしてたあの頃を 味も知らないキャンディー 色で選んでたみたいに フィーリングで選んだ今日のレインブーツ ハネた髪はご愛嬌ってことで 幕が上がったら 素敵な世界待ってる 雨の日は遠回りしよう 街の明かり映す水たまり 蜘蛛の巣伝うジュエリー 灰色の街 着飾って 君が選んだ傘の色で 世界の彩りが変わる そんな日が嫌いになりきれないよ だからまた会いに来て my rainy day 弾ける milk crown 光纏ったプリズム raindrops changing rainbow ペトリコールのトップノート香って 雨音のビートが誘う daydream 両手広げ受け止めるドロップ つまりは酸いも甘いも晴れも雨も どんな日も僕の人生だ それなら踊ろうよ ダンスを! 俯いた足元に ぽたり 雫落ちるような時も そんな自分を責めるより お気に入りのコートで街に出よう 雨の日は遠回りしよう 歩道の街路樹濡らすジェリービーンズ 路地裏のカフェテリア スパンコールみたいに煌めいて 僕が選んだ傘の色で 世界が少しだけ微笑む そんな日が ちょっとだけ待ち遠しいよ だからまた会いにきて 君なしじゃいられないんだ rainy day みんなに好かれなかったとしても 誰に嫌われても 誰もが誰かの特別さ rainy day |
雪の降る日に 甲斐田晴  | 甲斐田晴 | PON(ラックライフ) | PON(ラックライフ) | 河合英嗣 | 雪が光って見えた 一人静かな夜 白く染めた息のように ぼんやりと思い出してた 何気ないあの日々が やけに暖かくて かじかんだ手はポケットに 優しく握りしめた 朝が来て風が吹いて 僕はここで今息をする 雪はやがて溶けて消えて 涙は溢れてしまうけれど 君が好きだったあの歌も 意味もなく過ごしたあの場所も 僕一人じゃ味気ない気がしてる 君はどうだろう 返事はないけど 雪が溶けてくそれのように 二度と戻れないあの日々を 胸の奥にしまっておくからさ 君はいないけど 歩いてゆく 僕ばっかりが思い出して その度に涙が溢れ出して 君から貰ったものばかり数えている事 君は知らないだろう ねぇ君はどうだい 雪が光って見えた 一人静かな夜 誰に聞かせるでもなく あの歌口ずさんだ 君が好きだったあの歌も 意味もなく過ごしたあの場所も 僕一人じゃ味気ない気がしてる 君はどうだろう 返事はないけど 白く深く静かに積もる 空を揺れ舞う雪のように 君と生きた証がここにある 君はいないけど 君がいなくても 歩いてゆく |
晴れと褻 甲斐田晴  | 甲斐田晴 | sabio・高村風太 | sabio・高村風太 | sabio・高村風太 | 芽吹く花の色 土の匂い 誰もが等しく覚えてる 記憶を便りに 喜びと悲しみの境目に 名前のない日があってさ ひとつずつ熟してきた 風が種を運び 遥かを目指した歌 共に水をやって 次第に色づいていた あなたと共に育てた花だ ハレとケを繰り返して 過ぎゆく季節の瞬きと 晴れ渡る群青 どんな感情さえ 与えられしものならば あなたとひとつずつ知りたい 流れた汗 せせらぐ川の音に 幼き瞳が映すのは混じり気のない青 時が過ぎて背丈が変わっても 覚えた言葉の意味を ひとつずつ確かめていたい あなたがいるから私は歌い 歌声は遠く彼方を目指す 番の愛で産まれたこの命を 繋いでいこう、一緒に。 今も憶えてるよ 静寂に咲く記憶の花 こだまする産声 ハレとケを繰り返して あなたと過ごした祝祭に 盃を交わそう どんな感情さえ 与えられしものならば あなたとひとつずつ知りたい 「私は、あなたを知りたい。」 ハレとケの往来 祝う気持ちは分かち合うもの いつも近くにいて 見守っていて、歳をとっても。 やすらぎをあなたに 願うことしかできないけれど いつか巡り会える 産まれたままの素直な愛に あなたを想う、今日が誇らしい。 |