日食なつこ「日食なつこ 15th Anniversary BEST -Fly-by2024-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し

( )日食なつこ

    
開拓者GOLD LYLIC日食なつこGOLD LYLIC日食なつこ日食なつこ日食なつこ 一般的に普通1分で歩く距離を 3分4分かけて歩いてく人がいる 1歩踏み出すたびにその意味を考える ちゃんと確認してからじゃなきゃ 進めなくて遅くなる  何も考えない日々は いくら積もろうが星の瞬きほど 哲学を探るんじゃない 置き去りの真理から何か見出せ  いずれあたしも死んでいく 死に方はきっと選べない ならば生き方を選びましょう 前例がないような奇抜なのを  誰も真似できない これが最強の生き方だ  専門的にのめり込めばのめり込むほど 一般的な普遍性に気付けなくなってゆく  全て考えすぎるから いくら進もうが景色は変わらない 大事なものとそうじゃないもの 今はごちゃ混ぜで区別はしないの  口出す前にまず動いた 理由はあとから考えた 既存の運命があるのなら それを打ち壊して道を拓け  隙間という隙間に可能性を建てる開拓者  いずれあたしも死んでいく それが明日かも分からない だから生き方を選ぶのだ 前例がないような奇抜なのを  人は怒って泣いて笑って いろんな色して生きていく 所々汚れた黒は 涙で滲ませた苦い記憶  いつか重ねて青空で塗り潰すのさ
ヒューマンGOLD LYLIC日食なつこGOLD LYLIC日食なつこ日食なつこ日食なつこ 何千万もの生物種の中で ただひとり言葉を持つ 何千万もの生物種の中で 誰よりも高い知恵 僕らの名前は人間です  何回言っても伝わらないで 使いこなせもしない言葉の爪 手入れもせずに振りかざして つけた傷跡を消す薬はない  他のやつらは蝶や魚や鳥になって 身軽に生きることに成功してるのに どうして俺だけを人間にしたんだい? 1つの正義さえ続かないよ  神秘なる心を類まれに手にして 操るつもりが踊らされ 息切れの命はそれでも死ねない 三角の頂点にて虫の息のヒューマン  両手の指じゃ数え切れないほどに 長く続くこの寿命は 一度二度とふさがるこの道を 切り拓くところまでを見通してるらしい  何千万もの生物種の頂点に 本当に俺はふさわしいのかい? 行きづまる思いつめる ばかりが日々の仕事さ 止まっちまった君よ 今ここへ  痛い思いはしたくないし探り合いも疲れた ねえこれどうやって脱ぐの そろそろ終わりにします どうしたって教えないよ もう脱いでいいのかい 涙目はまだ何か探してるよ  神秘なる心を類まれに手にした さあ 光らすための鐘を鳴らせ 恨んでも憎んでもフィナーレじゃ笑ってる 三角の頂点のそれが強さだヒューマン  きっとこいつならば 人を割り当てても 生き抜いてくれると神様は 悩みに抜いた揚句に僕らを選んだ だから 今まで生き延びてきただろう
水流のロックPLATINA LYLIC日食なつこPLATINA LYLIC日食なつこ日食なつこ日食なつこ 流れもしないよ停滞のさなか 景色は似たり寄ったりだね 変わってみろよと挑発したとこで 世界は今日も臆病だね  挑みもしないよ泥濘のさなか 僕らの尾ひれ胸びれは 逃げるためだけに生えたわけじゃない この身を捩って前にゆく  たった一呼吸分の 君のくれた酸素で その心の最深部 誰より速く行くから そこでいいよ  歌ってほしいよロックンロール 踊ってあげるよ screaming dance ここでふたり起こした逆流で 世界がどよめけばいいと思うんだよ水流のロック  視界はいまだ不透明のさなか 誰かの書いたマップだけじゃ いざって時に疑いたくなるの だから一緒に前にゆこう  たくさん迷った君が たったひとつだけ 揺らがなかったものは 僕の答えかもしれないんだよさぁどうか  鳴らしてくれたらラッフィングポップ 泳いでいけるよ seems a back flow ここでふたり起こした逆流が 伝説になるさとうそぶいた  声を貸すからロックンロール 言葉を貸してよロックンロール 君のいつかのロックンロール 僕の声でもいいのならば  歌ってあげるよロックンロール 踊ってほしいよ screaming dance ここでふたり起こした逆流が 伝説になるさとうそぶいたことほんとにしようよ水流のロック
エピゴウネGOLD LYLIC日食なつこGOLD LYLIC日食なつこ日食なつこ日食なつこ あの日夢を乗せて打ち上げた ロケットの軌道を今日も把握してるか 離陸に歓喜の声をあげて それっきり終わってはいないかな  半端な夢を乗せてひしめきあって どれが誰の何かも分かったもんじゃないね 何となく空でも飛んでいれば いつか奇跡に出会うのかい  Just you blab, お前の描いた夢物語を聞くのは飽きたんだ Just you blab, キャンバスはもういっぱいだろいい加減形にしてくれ  情熱だけで生き残れたらどいつもこいつもヒーローだよ 守りたいのならそれなりに飛べ 背伸び程度で届くような空ではない  あの日夢を乗せて打ち上げた ロケットの行方は今や軌道圏外 立派な理想像を描けた自分が 夢そのものより愛おしいかい  Just you blab, お前はうそぶく なくして初めて得るもんがあるなんて Just you blab, 何度あやかるんだい 次々なくしてはまた許されて  情熱だけで生き残れたらどいつもこいつもヒーローだよ 飾り立てたるマントの艶やかさ 「良かれ」仇成す、重たくって飛べやしない  同情してか空も青いフリ 追えば追うほど遠ざかる気がして、  怖気づくたんび思い出す お前が憧れたヒーローは 情熱だけで飛べたのか お前が誰より知っている  情熱だけで生き残れたらどいつもこいつもヒーローだよ 容易くないから追う価値がある 背伸び程度で届くような空ではない
ログマロープGOLD LYLIC日食なつこGOLD LYLIC日食なつこ日食なつこ日食なつこ 断崖絶壁切り立った崖のその切っ先に立ってんだ もう1秒だって今の自分で居たくないんだ 目下に広がる大展望は未来の気配を孕んでいる 始めることも終わらすことも出来る  北風が強く吹いている 耳元でやたらと騒ぎ立てる 後にも先にも飛ぶなら今しかないんだ 刻一刻と削れていくこの足元はどのみち落ちてしまう このまんまここに居るのが一番まずい  最後に 歓声を 上げたのは いつだ?  考える時間をください背水の陣で言って気づく 考える時間なんて腐るほどあった 余裕ぶっこいて猶予にギリギリまで甘んじたらこんな結果 同情の余地などない 腹を決めろ まさに今、  鋼の心臓 打たれるたび熱くなる 矢印ばっかの世界を生意気に歩けばいい 鋼の心臓 生意気に歩こうぜ  そして絶賛落下中やっぱ最初は全然上手く飛べないな 身を切る風も思ったよりも冷たいな 一歩進んで二歩戻って三回転んでもう満身創痍 不可能が牙を剥く 無事でなどいたくない、  鋼の心臓 打たれるたび熱くなる 計画倒れの世界に呆れたなら導けばいい 鋼の心臓 呆れたなら導こうぜ  鋼の心臓 打たれるたび熱くなる 矢印ばっかの世界を生意気に歩けばいい  鋼の心臓 打たれるたび熱くなる 計画倒れの世界に呆れたなら導けばいい  断崖絶壁切り立った崖のその切っ先に立ってんだ もう1秒だって今の自分で居たくないんだ 目下に広がる大展望は未来の気配を孕んでいる ひっくり返して遊ぼうぜ
大停電日食なつこ日食なつこ日食なつこ日食なつこ 規律は破るためにあるって 叫んで白い目で笑われた 歴史の異端者の言葉は あながち間違っちゃいなかった  不潔な知識をはねのける 潔癖症がちな学び舎で 活字をすする僕たちは 典型的な温室育ち  雷鳴 哮(な)ればすぐに分かる 僕らがいかにちっぽけか 真っ暗闇でたかがひとつの 知識も使えぬ僕がいた  大停電の夜にこのままじゃダメだと知ったんだ  規律を守って文武両道 心身共に健やかであれ 美しいスローガンの裏に なんだって隠せたんだ  雷鳴 哮(な)ればすぐに分かる 僕らが何をしてきたか 真っ暗闇で正義も悪も 隠れる場所はなくなった  大停電の夜に何もかもがバレてしまったんだ  チャイムが鳴ればすぐに終わる 僕らがいかにちっぽけでも 考えなくても生きてこれた 贅沢のツケを払え  雷鳴 哮(な)ればすぐに分かる 僕らがいかにちっぽけか  真っ暗闇でたかがひとつの 知識も使えぬ僕がいた  大停電の夜に何もかもがバレてしまったんだ 大停電の夜にこのままじゃダメだと知ったんだ  規律は破るためにあるって 叫んで白い目で笑われた 歴史の異端者の言葉は あながち間違っちゃいなかった
レーテンシー日食なつこ日食なつこ日食なつこ日食なつこ 待ち合わせで忙しいらしい君にさようなら 漠然とした大丈夫にもう騙される僕らじゃない  熟した果実 満開の花 収穫時間違えないで 僕の明日を君が枯らす権利与えた覚えはない  そりゃ待ってりゃいつかは来るさ痺れを切らした未来の方から 待ってるだけしか能の無い奴の面を拝みにさ  退屈な世界その真ん中に空いたブラックホール 味見のような人生を繰り返す誰かの残骸だよ  待ち合わせで忙しいらしい君にさようなら レンズの割れたぶっ壊れた望遠鏡ずっと覗いていろ  退屈な世界その真ん中を超えろブラックホール 味見のような人生を繰り返す奴は連れていけないよ  全知全能の君のはず待つ以外の策が無いわけがない 僕、被投資対象外ですか 吸い殺される気は毛頭ないこの  退屈な世界その真ん中に空いたブラックホール 味見のような人生を繰り返すお前の残骸だよ 退屈な世界その真ん中を超えろブラックホール 味見のような人生を繰り返してほしくはないんだよ  真っ暗闇に飛び込んだ 落下速度は隕石を超える 地獄の底を飲み干した もう騙される僕らじゃない
廊下を走るなGOLD LYLIC日食なつこGOLD LYLIC日食なつこ日食なつこ日食なつこ ままならないことばかりをしているよ 問うてばっかで答えが欲しいよ 間に合わない後悔ばかりを知っていくよ 連れていけなかった君のこと  二度としないと誓ったことはまたいつかするんだろう 叱られるのは嫌うくせに導かれたいなんてエゴの極み  「廊下を走るな」「陰口叩くな」「飯は残すな」「挨拶忘れるな」 そういうことはあの頃誰もが教えられているはずなのに  許せない景色ばかりに出くわすよ 過ぎた正義は首を絞めるよ 気に入らない人ばかり目につくよ きっと似ているからなんだろう  ひゅるりひゅるりと夜風が耳元で何かを吐き捨てる 嫌われるのが怖いくせに優しくできないのはバカの極み  「廊下を走るな」「陰口叩くな」「飯は残すな」「挨拶忘れるな」 落書きだらけの机の上で全部覚えたはずなのに  目次すら見当たらない教科書を今日も開く こじらせたエゴのそもそもの始まりがどっか教えてよ ページをめくるごとに命も費えてゆく 全部を読み終えた頃に僕の命も終わるのだろう  「廊下を走るな」「陰口叩くな」「飯は残すな」「挨拶忘れるな」 そういうことはあの頃誰もが教えられているはずなのに  忘れて生きてる探して泣いてる大人の僕らが欲しい答えは 落書きだらけの机の上で全部覚えたはずなのに  そういうことはあの頃誰もが教えられているはずなのだ
空中裁判日食なつこ日食なつこ日食なつこ日食なつこ ずっと前から気になっていた 運命に逆らえばどうなるのか 試したことはないんだが 試す価値あるもんが無いんだが  圧倒的現実の前に僕らは立ち尽くすしかないのか 一切例外はない ずっとそんなレールの上  間違って君の手を握って飛び立って でも運命に負けて君の影を見失って 地上へ一直線 ぶつかる前に振り向いて 見上げた空は快晴 ただ快晴  悔い改めなさいという人 今なら許しますという人 許してもらうようなこと した覚えなんかないのにな  絶対的道徳が下した極刑とやらを頂戴しようか 一切弁解はしない だって後悔も何もねえ  見つかって逃げ出して欺いては笑って 走って走って 逃げ切れないって知ってたって 最低のジ・エンドまでの風景が どれもこれも絶景 すべて絶景で  間違って君の手を握って飛び立って でも運命に負けて君の影を見失って 地上へ一直線 ぶつかって飛び散って 砕けた空は快晴 ただ快晴
致死量の自由日食なつこ日食なつこ日食なつこ日食なつこ 風向きを見計らって飛んだ夜中の3時 怖いもの知らずの僕たちが最初に知った恐怖  果てなき自由は致死量の猛毒だった 正しい使い方を知らない奴は飲んじゃダメなんだ  風向きを見誤って見事に大惨事 大人になれたその瞬間に使いこなせると思っていた  果てなき自由は致命傷も引き連れてきやがった さばききれない量の希望と不安を見せ続けんだ  初めての自由で僕ら浮かれていただけなんです 知っていたら望まなかった 本当か? ごめん 全部 嘘 だ  果てなき自由は致死量の猛毒だった それでも欲しかったんだ そう叫んで飲み干したのさ
white frost日食なつこ日食なつこ日食なつこ日食なつこ 君と青い空と白い雪は どうかそのまんまでいてくれ 押しのけ合うこの町で灰になるのは僕だけでいいんだから  針のようにそびえ立つ光と鉄の塔 誰がここで一番偉いか示し合う 皆が王様になれば もういいじゃない 誰の正義もここでは ナイフに変わってしまうな  こんな惨劇目にしても尚 真っ当でいたいんだ  君と青い空と白い雪は どうかそのまんまでいてくれ 押しのけ合うこの町で灰になるのは僕だけでいいんだから  いつかは必ず死んで土に還る ネオンの光でそれを忘れそうになる 誰もが揺らがない金字塔になりたがる 僕はちゃんと揺れてちゃんと枯れる木でありたいな  瞼の裏の余白まで埋めてしまう日が来ませんように  こんな惨劇目にしても尚 真っ当でいたいんだ  君と青い空と白い雪がこの声が続く唯一の術 見境のないこの町で、だから今日までやってこれたから  青い空と白い雪はどうかそのまんまでいてくれ 押しのけ合うこの町で灰になるのは僕だけでいいんだから
開拓者 (2024 mined ver.)GOLD LYLIC日食なつこGOLD LYLIC日食なつこ日食なつこ日食なつこ 一般的に普通1分で歩く距離を 3分4分かけて歩いてく人がいる 1歩踏み出すたびにその意味を考える ちゃんと確認してからじゃなきゃ 進めなくて遅くなる  何も考えない日々は いくら積もろうが星の瞬きほど 哲学を探るんじゃない 置き去りの真理から何か見出せ  いずれあたしも死んでいく 死に方はきっと選べない ならば生き方を選びましょう 前例がないような奇抜なのを  誰も真似できない これが最強の生き方だ  専門的にのめり込めばのめり込むほど 一般的な普遍性に気付けなくなってゆく  全て考えすぎるから いくら進もうが景色は変わらない 大事なものとそうじゃないもの 今はごちゃ混ぜで区別はしないの  口出す前にまず動いた 理由はあとから考えた 既存の運命があるのなら それを打ち壊して道を拓け  隙間という隙間に可能性を建てる開拓者  いずれあたしも死んでいく それが明日かも分からない だから生き方を選ぶのだ 前例がないような奇抜なのを  人は怒って泣いて笑って いろんな色して生きていく 所々汚れた黒は 涙で滲ませた苦い記憶  いつか重ねて青空で塗り潰すのさ
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