サニーサンデー サカグチアミ  | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 会いたいけど会えない日は 面倒くさいって 思われないように黙ってる きっとそんな人じゃ ないんだけど黙ってる 愛なんかも恋なんかもわかんない ただその違いを考えてる 傷と絆 肌と裸みたいなものだよね 不思議だわ あなたに会って やさしい人になれたよ わたしは生まれ変わったって あなたを選ぶと思う はにかんで サニーサンデー つまらないこの世界 前よりちょっと好きかもね お願い神様言わせて 運命の人です、彼 日の出までワルツを踊りたい ああでもない こうでもない 無問題 照れると相槌が変になる がまんがまん、わがままが増す電話 不思議だわ あなたの声 心があたたまる魔法 話は尽きないなって それは一体なぜでしょう? 切らないで サニーサンデー くだらないことほどに 聞いてほしいよ 一人だけ 朝からてんとう虫見つけてん どこへ行くんだろうね 飛んでゆけ あなたの手の甲へ ゆけゆけ 風に乗れ フレフレ いつもね 増える増える幸せ 夢、夢みたいだね はにかんで サニーサンデー 綱渡り 遠回り 案外ちょっといいかもね いつかは ヨーロッパを旅して 愉快な3拍子で 来世もね あなたと踊りたい サニーサンデー ゆけゆけ 風に乗れ フレフレ いつもね 増える増える幸せ 夢、夢みたいだね |
Hush サカグチアミ  | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 期待しちゃいけないわ いつも目に見えないLOVE 鈍感でも どうなっても 君への気持ちは変わらない You know what I mean? 見透かしてるくせにさ もっとちゃんと酔っ払ってよ 赤くなって 白いファンデ ぜんぶ意味ないかな 君の 君のしわざでしょ I know I'm stupid, looking for cupid 火傷なんてしないから もっと近くで Hush! 脳内のサイレン 聴かせないようにして 不意に囁き合うの Hush! 頂戴 more time ねぇ知りたいことだらけです まだ まだ まだ 世界が終わりませんように 行き先はどこですか? って聞いてもいいですか? あとはもう言うだけの 下書きが50個くらい 君の冷たい指 手のひらの中 触れないでいたのに 勿体ぶってよ 赤いサンセット 白い満月 ぜんぶ見てみたいわ 君と 君と Hush! 冗談みたいに 暗闇にダイブして 傷を確かめ合うの Hush! No one knows my pain 見えないものばかりで 早く 早く 早く 本当はとっくにもう離れたくないこと どうかな 上手に両目で仄めかしても あれかな だめかな Hush! 雑音に栓をして 恋に落ちてみようよ Hush! 脳内のサイレン 聴かせないようにして 不意に囁き合うの Hush! 頂戴 more time ねぇ行きたいとこだらけで まだ まだ まだ 世界が終わりませんように 赤になって 少し待って 交わす手と手のハグ ずっと ずっと夢を見せて |
絆創膏 サカグチアミ  | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 君が出て行った七分後 起き上がって鍵を閉めた 玄関に響くのは 二人の思い出に蓋をした音だった ぶつかるよ こんな狭かったら 見過ごしてきた傷口 カサブタめくってしまったの バカね 治したいはずなのにさ この部屋にある物全部 君の温もりを覚えていた 一人きりとは、元通り でも戻らんもんばっかり 引き出しの奥の絆創膏 君にあげたので最後だった 君が出て行った七日後 枕に潜った君の匂い 柔軟剤足してはみたけど 本当に消えるのは嫌だった 加工しても 格好つけても 消えない今日の傷口 カサブタになってしまっても またね 気になって覗いちゃうから この部屋にある物全部 残り物みたいだった 何度目の朝を迎えたら 君を探さなくなるかな イヤホンもコップも私も 君の置いていったものだった この部屋では言えなかった 幸せになってね、なんて 一人きりとは、元通り でも戻らんもんばっかり 引き出しの奥の絆創膏 君にあげたので最後だった |
長さ サカグチアミ  | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 一人が一人を愛せる長さ 貴方と私じゃ違ったのよ きっとね きっとね 例えばほら、2万km離れても 0mに感じてた 2mmの思い違いが芽を出して 数cmずつ遠ざかっていった 「地獄みたいな恋だった」 そう言えたら楽だったな 一人が一人を想える長さ 貴方と私じゃ違ったのよ 当たり前のことなのに 私、前を向けなくって いつの時も身を寄せ合う双葉 似たようなもんだと思ってたよ ずっとね ずっとね 子供みたいな人だった そういうとこが好きだったな 色違いのマグカップに入れた もう砂糖も要らないんだわ さよなら 二人は今でも二人でしょうか? 貴方と私が出会った頃 当たり前のことのように 話した笑顔が浮かんで いつか一つの花になる双葉 咲かせる日まで育ててよね ちゃんと ちゃんとね 切り裂かれるほどに痛いの だって私は貴方で出来ていた 一人で生きていける気がしてた 貴方の手を握ったあの時まで 一人が一人を愛せる長さ 貴方と私じゃ違ったのよ 当たり前のことなのに 私、前を向けなくって いつか一つの花になる双葉 咲かせる日まで水をやって いいよね? いいよね きっとね きっとね きっとね |