| 光り上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | tasuku | 悲しみや憂いが終わってしまえば 貴方の欠片も無くなってしまう ふらふら意味もなく歩いてるのは 動かないと何かが壊れそうで 代わりのない変わりもしない帰る場所には いつでも当たり前のように貴方が 居たから今更わかんないよ、これから 心が満ちてく形を変えながら 貴方のいないここでも貴方を想う それだけでまだ一緒に居られる 明日の朝にはちゃんといつも通りに それまですこしこのまま貴方を想う 全てを投げ出していたい ぼんやり明けてくこの時間が 彼方に消えても思い出せるか うだうだしてる間に朝が見えて 知らないフリしてるただ目を閉じてる 触れもしない触りもしない一番近くの 自分の心に手を伸ばして 触れたら、わかるか、悲しみの感触 心が覚えてるいつかの温もりを 貴方が引いた手を取り歩いてたの 柔らかい風の中ただ 幼い微熱が頭を叩いて身体も心も揺らす 駄目だとわかっているけどそれでも頭をよぎる 心と心で繋いだこの手を離さないように 大丈夫、離さない、これから 心が満ちてく貴方を思いながら 静かな夜はこれから思い出すから これからも側に居てほしい |
| さよならバイバイブラックバード上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | さよならバイバイブラックバード 恋をして涙が流れたの もう行くよこれからは幸せになる為に さよならバイバイブラックバード 涙が頬を伝って乾いたら 君のこと思い出してささやかなメロディを いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード 悲しみは毎日をモノクロに 乾いたあの風に願わくばメロディを それでもバイバイブラックバード 君にしか言えないこともある 涙は流れても幸せは日々を噛む いつまでも心は君に奪われている どこまで時間が経ったらさよならできる さよならバイバイブラックバード こんなにも誰かを愛したの もうきっとこれからはそれだけで生きていける さよならさ僕らの名前のないあの日々よ どこまで時間が経ってもさよならできない どこまで時間が経ってもさよならできない |
| 縫い目上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | Naoki Itai | 目が覚めたはずの世界に私 見覚えがないの、どうして ほつれた糸は絡まり合ってる 消えたはずなのか見えないだけか 来た道を辿ることも出来ない 私、絡まり回ってる いつか触れた貴方の眼差しを覚えてる 胸の奥 鳴り止まない ただこの縫い目、肌、枯れる 心ではわかっていても わかることのない貴方のこと 目が合えば心苦しくなるの 待ち侘びたはずの世界で私は揺れる 石楠花のように いつかくれた貴方のほとぼりを冷ましてる 腕の中 溢れそうな この縫い目 ただ 弛れる 心では解っていても わかることない貴方のこと 悴んだ手を取る 優しくて儚い 確かめたはずでも 振り返ると居ない いつまでもぼやけた景色に 見慣れぬまま立ちすくんでる ただ、冷たくて優しくて知ってる あの手を 胸の奥 鳴り止まない ただこの縫い目、肌、開かれる 心ではわかっていても わかることのない貴方のこと |
| 景色上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 眩しくて眩しくて 明け方の空は白んでいた 誰にも知られたくないような 心は見透かされた 何も知らずやれていたら楽なのに やけに諦めのつかない自分も嫌になる 何度も何度でも誰か羨んでは 誰かの代わりであってもそれにすら挑んだ 平気なフリして痛むような胸の高鳴りに すこしだけ晴れた朝が来る 変わっていく渇いていく 他人と自分を比べてしまう 投げやりになってしまわぬよう 何かを堪えていた いつの間にか差は開いたそれなのに 足を止めることも出来ずずっともがいていた 何度も何度でも誰かに負け続け いつも脇役であってもそれにすら挑んだ 嫌いな自分を振り切ってもっと先へ行こう 灯りのない今も前を向け 当てもない心の行き先、迷えば迷うほど確かにここにある 何度も 何度も何度でもおんなじ景色ただ どこへ向かっているかもわからずに挑んだ 平気なフリして歩んでたあの道の先に 眩しくて白い朝が来る 代わりのない日々よ どこへ行こう |
| ベティ上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 上野大樹 | 村田昭 | 流れに身を任せるうちに 心が削れてしまう それでもほら愛しい人に また会える日を数えている 日々のことを、貴方のことを 風は穏やかすり抜けてく 幸せが渇いてしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでる 美味しいものや好きな服に そのまま身を預けてしまおう 行方の知らない未来よ それでもほら幸せを噛む 夜になれば、友の声が 貴方とふたり重なってく 朧げなあの月のように 柔らかく丸く光って 変わらない歌や言葉達が 貴方を包んでいく 何かが変わってしまっても 心がまた塞がっても 変わらない歌や言葉達が 貴方を包むから |