| 村人Ayutori | yutori | 浦山蓮 | 浦山蓮 | | 見惚れてしまってさ 考えてしまうのが 恋だと分からずに 初めから僕にさ 勝ち目ない事も全部 分かっているのに 気づいたら 気づいたら 何も手につかない 村人Aくらいの替えが効く人だけど あなたに寄り添いたい 僕じゃダメですか? 足りないものなら何でもあげるからさ 僕じゃダメですか? 根拠は無いけど幸せにしてみせるから 隣に居れたら 何もいらないよ それだけでいいから なんてさ言えたら どんな顔するだろう? そもそも相手にされないだろうけどさ けどさ 思うのは自由でしょ? 僕じゃダメですか? 足りないものなら何でもあげるからさ 僕じゃダメですか? あなたの隣に居れるなら僕は 何でも受け入れるよ 他の人に取られるくらいなら なんて独占欲湧いて気が気じゃない 僕じゃダメなのか? 僕じゃダメなのか? 今なら言えるよ 幸せにしてみせるから |
| 数%のハッピーエンドyutori | yutori | 浦山蓮 | 浦山蓮 | | 数%溶ける 溶ける ローテンション気味 君と混ざる 盲目越して運命 だから不安定 君の声帯を潰したい 数年経ってたってずっと 暮らしに君を重ねちゃうの もう終わりにしたいな やめにしたいな 早めに死にたいなんて 出会わなければ 思いもせずに 生きれたのに 君が居ないとさ 夜を越せなそうで 生きなよって叱ってよ ずっと縋ってしまってばっか 数%溶ける 溶ける ローテンション気味 夜に馴染む 仮初の愛頼って ずっと不安定 君の優しさに浸かりたい 君が居ないから 君が居ないとさ 君が居ないとさ 夜を越せなそうで 生きなよって叱ってよ ずっと過去に縋ってしまって 愛せど愛せど空回り 泣いても泣いても冷めない愛 永遠なんてない事も ハッピーエンドに縁ない事も ずっとずっと分かっていた ただ数% 期待していたんだ 数%溶ける 溶ける 溶ける |
| 爪色とグラスの縁yutori | yutori | 浦山蓮 | 浦山蓮 | | さよなら怖いから 付き合いたくないよ ただ君を縛れはしないことは辛いね 他所に行く君を平気そうな顔で見るだけ 勝手に決めて 勝手に凹んで 会ったらやっぱ好きってなって これってやっぱ恋なんかね? 愛、確実にあって 似合ってるね染めた髪 色付きの爪 グラスの縁 付いてる紅い口紅も 好きだと 好きだと 好きだと言う気は 無いから 無いから 離れないで 月より 月より 月より綺麗な 愛がずっと宙吊り 月より遠い距離 さよなら怖いから 次会いたくないよ ただ生活という枠に君染み付いて 無いなら無いで 言っておいて それなら他の所 行っておいで 止める義理なんてもんはね ずっと無くて だから薄い関係値÷酔いの 0距離ですら伝えられない 好きすら 好きだと 好きだと 好きだと言う気は 無いけど 無いけど 離れないで もっと曖昧じゃない関係だったら もっと最愛とか思ってしまって戻れないよ 君の話し方 知らぬま移ってて 君の笑う声 脳で鳴ってて 君はずっと悲しい顔 見せないけど 誰かに見せてるんでしょ? それ私じゃダメなの? 好きだと 好きだと 好きだと言ったら どんな顔する?とか 怖くて言えない 好きだと 好きだと 好きだと言う気は 無いから 無いから 離れないで 月より 月より 月より綺麗な 愛がずっと宙吊り 月より遠い距離 |
| 生活yutori | yutori | 浦山蓮 | 浦山蓮 | | 慣れた手つきで私を腕の中しまう 重なる体だけじゃない生活に乾杯 来るべきものは来るべきものだ そして離れた二人のことでした 明けた空 隣にいた 理想と現実を比べてしまうな ヒビだらけ日々だ 後悔を記した曲を歌う 愛されていましたか? 私に問う 指折り数えて足りなくなる 伝えたかった想いは声にしないけど 私の一部でいて これからも 切に願う 慣れた暮らしと離れ離れ 欠けた部屋の中がさよなら告げる 来るべきものは来るべきものだ 飲み込めずに今 布団にくるまったまま 手を繋いで 愛し合って キスをして 他人から恋人 はじめましての日を 思い出して そっと零した雫がさ あなたのことを 愛されていましたか? 私に問う 指折り数えて足りなくなる 伝えたかった想いは声にしないけど 私は 愛されていましたか? 私に問う 指折り数えて涙が出る 離れた二人はすれ違うけど 私の一部でいて これからも |
| 愛してるって嘘ついたyutori | yutori | 浦山蓮 | 浦山蓮 | | 愛してるって嘘ついた そうすれば君が喜ぶから 愛してるって嘘ついた もう何言ったって変わんないし 愛してるって嘘ついた それで君が眠れるならさ 愛してるって嘘ついた 愛してるって嘘つくんだ 言葉にしただけ だからね 空っぽで 薄っぺらい言葉が心地良いから 君はどう思ってる? 不安だったりする? ほらまたでたらめ 分かりきってる 愛してるよ本当に 嘘だと思う? もう着くから駅で待ってて 家で作る材料ないから買って帰ろう 2人分の愛を半分コ 重くて破れそうだ こんなところまで嘘つきだ 溺愛して戻れないくらいになったら怖いからブレーキ踏む だからずっと想えてたし 染まってたよ 言葉にしただけ だからね 空っぽで 薄っぺらい言葉が心地いいから 君はどう思ってる? 不安だったりする? 今更ごめんね 私ねずっと 愛してたよ本当に 嘘だと思う? |
| 僕らは孤独だyutori | yutori | 佐藤古都子 | 佐藤古都子 | | 日は沈み出し ビルはオレンジ色に照らされている 鳥達は飛び立って 木の葉は囁きを始める 変化する四季の中 風達が色を運ぶ中で 僕はここにいる 人は皆ずっと孤独で生まれてきたからさ 死に絶えるまでの時間は、孤独を遊び尽くす為にある 僕は孤独だ 君は孤独だ 貴方は孤独だ 僕らは孤独だ 僕らは孤独を遊び尽くす 最後まで 楽しい事をしていようよ 悲しい事をしていようよ 僕らは孤独だ 遠く街角で 欠伸がほろり一つ溢れている 錆びついたガードレールは 移り行く様を見届ける 変化する四季の中 風達が色を運ぶ中で 僕はここにいる 人は皆ずっと孤独で生まれてきたからさ 死に絶えるまでの時間は、 孤独を遊び尽くす為にある 僕は孤独だ 君は孤独だ 貴方は孤独だ 僕らは孤独だ 僕らは孤独を遊び尽くす 最後まで 楽しい事をしていようよ 悲しい事をしていようよ 嬉しい事も苦しい事も愛しい事も 引き寄せ合って見つけたから、 孤独を絡めて息を吸う ずっと、僕らは孤独だ。 |