Quw「shiki」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
bikuQuwQuwmdrmmdrm 微かに香る季節の破片が 流れる雲を急かすように見えた 誰も知らない言葉と歌 肌冷える前 ここに残す祈り
ginnanQuwQuwmdrmmdrm 何かがなくなってしまった寂しさ 陽が落ちるまでの早さ 風に舞い 地面に色付けた葉 どこまで行ける  よく見ればあそこにある あの人の地獄 私とは違う色  特別じゃない記憶 もっとたくさん聞きたいよ 街が冷え込む前に  鮮やかに揺れる光 いくつになっても 期待したい 見てみたい  心と身体 離れたまま 少し慣れたら 遠くの場所まで
itadakiQuwQuwmdrmmdrm 終わりはいつも決まって 寂しさがあるもので 繋ぐ毎日の一瞬に どんな気持ちを残せるだろうね  丁寧に歩く 転ばないように 味を噛み締める 報酬系に巡る刺激  私らしく 馴染んでいたい 旅は続く そこに生命がある限り  澄んだ空気 肺に循環して 急角度 地面を蹴って 加速する足に力を入れる  それぞれの頂 その後はどうしたい? なんとなく幻 心が熱を冷ます  丁寧に歩く 転ばないように 味を噛み締める 報酬系に巡る刺激  私らしく 馴染んでいたい 旅は続く そこに生命がある限り
maigoQuwQuwmdrmmdrm 雲間から線を延ばして オレンジに染まる夕焼け 道中確認を怠ったから こんなに遠くまで来てしまった  この坂が私を苦しめる 息が上がる 乳酸が溜まる 揺れる枝葉 肌寒い季節 ただまっすぐ行きたいだけなのです  当然のような顔して 破られてしまった約束 不愉快そうに笑って 六秒の薬を飲む  萎れた花が頭を垂れる 当たり前に悲しく思うのに 今日も俯いて歩いている 今日も俯いて歩いている  この坂が私を苦しめる 息が上がる 乳酸が溜まる 揺れる枝葉 肌寒い季節 ただまっすぐ行きたいだけなのです
nigatsuQuwQuwmdrmmdrm 寒い日は 街の力がなくなって 静かに息をしている  駅の階段 いつも風が強くて 前髪がふわっと踊る  冷たい雨の後 水溜まりに陽が笑う 忘れてしまうよ きっとそのままどこまでも行く  繰り返す日々の速さ 気が付いた時には 終わりに近付く  寂れた木々の下 早足で潜って 暖かい季節を待つ  仄かに光る二月の その刹那に待つ祈り なくしてしまうよ きっとそのままどこまでも  ふと考えている いつの日かの死期 苦しそうな夕景が 私によく似ていたの
kasumiQuwQuwmdrmmdrm 柔和に笑う陽に 包まれたような ぼやけた輪郭の中  なんだか忙しくて なんだか浮ついて 何度も見ないふり  穏やかに流れる霞んだ街に 気を取られて話すことは忘れた 指の隙間から零れた光 眩しくて嬉しそうに笑ってた 気のせいかな  とりあえず歩いています 行くあては特に無いです よく見えないから安心しています  気持ちが空気に触れたら 変わってしまう気がして ぎこちなく飲み込んだ  穏やかに流れる霞んだ街に 気を取られて話すことは忘れた 指の隙間から零れた光 眩しくて嬉しそうに笑ってた 互いに  遥か遠くの町でも 同じ音想い風の色  気のせいかな
koenQuwQuwmdrmmdrm ぼうっと見てた時計 飛行機雲 消えて 空はオレンジ  最近あんまりない不安 あまりに外が眩しくて 気が付かないだけ  花の香り 街の息 大袈裟な陽 程々なスピードで 心地良い風  はしゃぐ子供達 靡く髪 鳥は鳴き 葉桜のスピードで 過ぎ去るだけ  ここにいたのね 怒り通り越して 何もない  繋いでいくこと 伝えていくこと まだ荷が重いから  花の香り 街の息 大袈裟な陽 程々なスピードで 心地良い風  はしゃぐ子供達 靡く髪 鳥は鳴き 葉桜のスピードで 過ぎ去るだけ
yureiQuwQuwmdrmmdrm 少し開けた窓 ぶつかって混ざる二つの空気 無意識に伸びをして  悲観的観測の癖 歳を取ることに疲れている やっぱりこの夏も体調悪いし...  忘れかけた昔のこととか 何故か覚えていること ゆっくりと眠る 夢を見ていた 退屈で幸せだった  喉が酷く乾いて 足早に自販機の目の前に 売り切れていたサイダー  片目で見た物事への持論 他人から他人へ伝播する感情 なんでもいいけど 熱中症にお気をつけて  忘れかけた昔のこととか 何故か覚えていること ゆっくりと眠る 夢を見ていた 退屈で幸せだった  透明に輝いていた 夏の夜 自転車 草木の匂い 幽霊になってもまた 思い出せますように
bankaQuwQuwmdrmmdrm 正午少し前 熱帯びていく地上 茹だる身体と格闘して闊歩 陽の当たる場所は 避けて行こうと思っていた  高速で過ぎ去った連続する情報 あれこれ浮かべて意味の無い妄想 不安症な性分のせい 無意識を意識している  今日は夜から雨が降るらしい 傘は忘れてしまったけど どうやらあの人はもう来ないらしい それでも良いと思うけど  愉快な体にして誤魔化した会話 じめっとした空気 淀んだ季節は 口を開くのも億劫なので  「あ、迂闊だった!」を いつまでもやるんでしょう?  今日は夜から雨が降るらしい 傘は忘れてしまったけど どうやらあの人はもう来ないらしい それでも良いと思うけど  本心を言えば知らないことばかり いつも気取ってしまうけど 「例年通り厳しい暑さが続きますが お身体に気を付けてください」と 思い馳せる、夏  今日は夜から雨が降るらしい 傘は忘れてしまったけど どうやらあの人はもう来ないらしい それでも良いと思うけど
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