| ふざけんなtami | tami | tami | tami | tami | 私はどんな彼女でしたか? 君は素敵で優しい彼氏だったよ ずっとそのままのはずだった そのままはずだった 君の匂いが好きだった 私しか知れないことだった ふいにカメラロールの中を見てみれば いつでも隣で君は笑ってるのに ふざけんなふざけんなふざけんな って笑い飛ばしたけど ふざけんなふざけんなふざけんな って私泣いてたんだよ 嘘ついた わかってた 手放した ふざけんな ふざけんなよ 飽きるなら最初から近づくなよ 私じゃ何がダメだった? いつから1人だけの恋になってた? 全然こんなはずじゃなかった こんなはずじゃなかった 2日に1回しか来ない 返信も全然楽しくなさそうなのも 痛くて痛くて別人みたいで 君が言ったんだよ「好き」ってさ ふざけんなふざけんなふざけんな って笑い飛ばしたけど ふざけんなふざけんなふざけんな って私泣いてたんだよ 離れんな 投げ捨てた 終わらせた ふざけんな ふざけんなよ ごめんねの数だけ傷がつくの ふざけんなふざけんなふざけんな 後悔するよきっと 寂しくなってる自分に気づいて 1人で泣き喚いとけよ ふざけんなふざけんなふざけんな って笑い飛ばしたけど ふざけんなふざけんなふざけんな って私泣いてたんだよ あなたには私しかいないんだ ふざけんな ふざけんなよ 私にもあなたしかいないんだよ 少しだけなら待っていてあげるから あげるから |
| YABAI☆tami | tami | tami | tami | tami | 明日なんか来んなとか思っちゃって いつの間にか腐った私の 人生のシナリオ パパママすがって子供でいたい 意気込んで入った社会の罠にかかった 薄っぺらい血をたらたらたらたら流してる 常言い聞かせる 「大丈夫」が癖になる イエローカードが出てんだよ このままじゃ やばいやばいやばいやばい こんな私じゃレッドカード やばいやばいやばいやばい これくらい耐えないとこの社会じゃ 通用しないらしいし アイツの嫌味はうまく流しておけばいい これで問題ない はずだったのに あれ私泣いてるの?もう少し待ってよ こんな毎日 いつまで続くの? もしかして終わらない? 息苦しいでも耐えなきゃ 甘えちゃダメだ やばいやばいやばいやばい こんな思考回路じゃレッドカード やばいやばいやばいやばい 未来のためなら今を犠牲にしてもいい そんなのありえない 警告はすでに出ている やばいやばいやばいやばい やばいやばいやばいやばい こんな人生じゃレッドカード やばいやばいやばいやばい 警告はすでに出ている |
| ぷかぷかtami | tami | tami | tami | tami | 君の「会いたい」が嬉しかったの 今は私ばっかり「会いたい」って言って 「忙しい」って断られるお決まりのルーティン 風に乗ったように現れて 私の全部連れさらって 思い出したよう去っていく ぷかぷか風船みたいな君を 私の隣に縛ってしまいたい ぷかぷか飛んで行ってしまわないで ここにいてよずっと ああもうすぐ傷つかなきゃいけないな 君が好きなバンドのポスター 見つけてさ写真撮ったんだけど そうだよね、返信はまだ来ない なんでいつも1人で決めるの? ほらまた2人で始めた恋を 1人で勝手に終わろうとする ぷかぷか風船みたいな君を 私の隣に縛ってしまいたい ぷかぷか飛んで行ってしまわないで ここにいてずっと ああそろそろ傷つかなきゃいけないな ぷかぷか風船みたいな君を 私の隣に縛ってしまいたい ぷかぷか飛んで行ってしまわないで ここにいてずっと ここにいてよ ずっと |
| ちゅtami | tami | tami | tami | tami | 話しかけてきたのは君 私の手を引いたのも君 正直何も思ってなかった なんて懐かしいな 今狭いシングルベッド いつもみたいに2人で眠るの いつの間にか冷たい背中ばっかこっち向くようになって 嫌な予感ってさなんで外れてくれないの? 君が私の愛を大きくした 私は君の愛を小さくしてしまった お願い何も考えないで言わないで そのお口が開くまえに ちゅっちゅっちゅって 塞いであげる なんでこうなっちゃったの? 私は君を好きになってはいけなかったみたい もっとじらして 高嶺の花を演じて 君に興味ないふりしてれば君はまだ ここにいたの? 君が私の愛を大きくした 私は君の愛を小さくしてしまった お願い何も考えないで言わないで そのお口が開くまえに ちゅっちゅっちゅって 塞いであげる ちょっと待って ちょっと待って 行かないで 悪いところ 全部全部直すから ちょっと待って ちょっと待って 私を君じゃないとダメにしたまま 置いてかないで 君が私の愛を大きくした 私は君の愛を小さくしてしまった お願い何も考えないで言わないで そのお口が開くまえに ちゅっちゅっちゅって 塞いであげる |
| ツヨくtami | tami | tami | tami | tami | 別にこんなのいつものことだけどさ 慣れてるわけじゃない 見合わない夢と自分の脆さに そろそろ潰されてしまいそうだ 「頑張れ」が嫌で 「すごいね」が嫌で 勝手に傷ついて苛立ったりした 誰かのせいにしたかったんだ 苦しいのは私が弱いせいなのに 願って走って崩れ落ちて私は いつまでこんなことしてんだよって 泣いて焦って自分を責めて もっと弱くなった私の声なんか誰も聞こえない 今日も青い空すら敵に見えて私 今どんな顔してる? 必死こいて生きて来たよ それはただの私の自己満だったの? 頑張っても頑張っても何も変わらない これは私を強くしてくれる試練なん だと信じさせてよ 願って走って崩れ落ちて私は いつまでこんなことしてんだよって 泣いて焦って自分を責めて もっと弱くなった私を壊して スポットライトに当たるあの子 悔しくて眩しくて直視できなかった 嫌だ、嫌だ、こんなの まだだろ、潰されてんなよ 願って走って崩れ落ちて私は 負けない誰一人負けたくない 他人がつけた点数に かまってられるほど 暇じゃない 暇じゃない 笑えよ まだ まだ 強く 強く |