| 人生まんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | ほら見てごらん ほらもっとよく目を凝らして そんなあなたには見えますか? テレビの中 孤独な背広姿でこぼした涙 言いたいこと言えたのかな? やがて来る明日は 怒りや励ましに囲まれ ふと気づく季節に笑って 思い出す 変わってくあなたは 変わってく現在を知る もう こんなもんで終わらないよ 終わらないようにべいべ もう こんなもんで終わらないよ 終わらないようにべいべ 愛まかせの言葉には何も聞かずに笑っておいて 急ぐことがたくさんある 想定外の嵐にどこか納得して流される 仕方ないと呟いては 望まない明日が やりきれない想いの先に 構わず暴言が飛び交って 思い出す 変わらない記憶と 恐れ知らずの歌を もう こんなもんで終わらないよ もう こんなもんで終わらないよ もう こんなもんで終わらないよ 終わらないようにべいべ もう こんなもんで終わらないよ 終わらないようにべいべ もう こんなもんで終わらないよ 終わらないようにべいべ もう こんなもんで終わらないよ 終わらないようにべいべ |
| moviegoerまんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | 窓際には花を飾ろう 腰を下ろすのはここが良い 君のすぐ隣に座って 適当な映画を流すんだ くだびれて喉を潤したら ちょっとだけ君に触って 笑顔が溢れて消えないうちに ランチへ出かけよう 楽しい話を聞かせてよ 特別な約束をしよう 映画の話の続きと 特別な約束をしよう 上手くいかないことはたくさん 誰かに目をつけられてる気持ち 浮かれた心はたちまちに 日常を呼び戻す とても疲れた帰り道は 天気が良くても関係ないよ 意地悪な言葉が過ぎたから 適当な映画を見に行こう 楽しい話を聞かせてよ 特別な約束をしよう 映画の話の続きと 特別な約束をしよう 楽しい話を聞かせてよ 特別な約束をしよう 映画の話の続きと 特別な約束をしよう 楽しい話を聞かせてよ 特別な約束をしよう 映画の話の続きと 特別な約束をしよう |
| ただよう雲まんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | ちょっとなんか上手くいきそうだ そんな不安定な感覚を今 途端に面白がって 楽しくなっちゃうだけでもいいさ よう そこの兄ちゃん偉いなあ これからは上等な生活 多分不安がたくさんあるぜ 上から数えたあいつの方が どうやら見栄えは良さそうだ 君はどうするかな 人と人との涙 夢のような舞台さ なんとなく空いた手は鳴らしておけよべいべ 次から次へ飛んでって夢は忙しいぜ 漂うだけの雲がとても悔しいが 真っ白な心で歌えば良いぜ 勘違いなひとりぼっちが せっせとこさえた情熱には たくさんの愛が詰まって ばら撒く日が待ちきれないな ようそこの兄ちゃんちょっといいかい 酔いつぶれたロック愛好家 あの笑顔が忘れらんないぜ やつれた気ままなあいつの方が どうやら答えは無さそうだ 君はどうするかな 人と人との涙 夢のような舞台さ 指折り数えて待っておけよべいべ ぶつかって転んで泣いたって夢は忙しいぜ 漂うだけの雲がとても悔しいが 真っ白な心で歌えば良いぜ 人と人との涙 夢のような舞台さ なんとなく空いた手は鳴らしておけよべいべ 次から次へ飛んでって夢は忙しいぜ 漂うだけの雲がとても悔しいが 人と人との涙 夢のような舞台さ 指折り数えて待っておけよべいべ ぶつかって転んで泣いたって夢は忙しいぜ 漂うだけの雲がとても悔しいが 真っ白な心で歌えば良いぜ |
| 伝えたいことまんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | 歌になる前のあの時の気持ち思い出せない 身なりを整えてどこへ向かうのですか 幸せの予感 目が覚める前には言えた言葉 今は深く心の奥へ 唐辛子かけすぎて涙目で 笑い合ったこと覚えてるかな 行かなくちゃいけないね 何か伝えたいことあるかな 少し時間が経てば 口ずさむ歌も明るくなっていくはずさ 放課後の帰り行きなれた古本屋の雑誌 唇を尖らせて心を弾ませていった 思い出は遠く 何か言いそびれた言葉があるなら すぐ探しに行こうぜ 空っぽの横顔 滲む夕日 夢の出発はもうすぐ目の前に 行かなくちゃいけないね 何か伝えたいことあるかな 少し時間が経てば 口ずさむ歌も明るくなっていくはずさ 行かなくちゃいけないね 何か伝えたいことあるかな 少し時間が経てば 口ずさむ歌も明るくなっていくはずさ 口ずさむ歌も明るくなっていくはずさ |
| 友達まんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | 眠れない夜に思い浮かんだ 君と話したあの日のことを 言葉にするのはつまらないから 笑って過ごしたね ラララ 下手なくだらない冗談にも 何か訳があるんだよきっと Oh yeah 今に分かるよ 行こう my friend It's gonna be alright 一つ重ねていこうマイフレンド my friend It's gonna be alright 全部抱えていこうよ 大好きな曲と大好きな声 大好きな言葉を集めて 君に当てはまる素敵なメロディー 涙が止まらないね ラララ そんなくだらない奴だなあって 明日には嫌われてるかもな Oh no そんな事ないよ 行こう my friend It's gonna be alright 一つ重ねていこうマイフレンド my friend It's gonna be alright 全部抱えていこうよ 眠れない夜に思い浮かんだ 君と話したあの日のことを 言葉にするのはつまらないから 歌って過ごしたね ラララ ラララ my friend It's gonna be alright |
| 渦まんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | 電話片手に止まる僕ら 今日は話だけにする 背中を照らす遠くの部屋は そっと風を凌ぐように あかりを消して 抱き合って、転がって そこでまたキスをしてね いろんな魔法が使えたらいいのに また重なって、頷いて そこでまたキスをしてね すいこまれていく 昨日のまま冷めたコーヒーが 今日は時計を狂わせる 背中をさするコンロの湯気が そっと切れ目のない想い 溢れ出させて 抱き合って、転がって そこでまたキスをしてね いろんな魔法が使えたらいいのに また重なって、頷いて そこでまたキスをしてね すいこまれていく |
| 吹くからにまんぷく | まんぷくっ | はせ | はせ | | 水の流れにゆらぎ 居座る浮き草 ふるさとを思い じっと灯台を睨む この坂道を何度と うなだれてくだり 切れた街灯の並びに 離れた心は揺れて 秋空に ふわり運ぶ 畳とけやきのにおい 賑わう街を他所の眼に 埠頭に向かって駆ける 吹くからに 草木なびき 山風が戸板を燻らす サドルが小寒い坂道 師走の面影なんてな 人と空気に混ざり 何食わぬ顔で やはり今日もまた ゆるりあの坂を下る 甘いあんかけの味 なんだか苦しい この街がやさしいなんて とっくに気づいていたよ 誘う水 鳥さえずり 背中をひかれるように この場所で過ごした時が 夢だったなんて、ないか 潮風が 花をちらし 穏やかに心揺らす 忘れ物がいくつもある このままここにはいれない 全てなかったことなんてない 秋空に ふわり運ぶ 畳とけやきのにおい 賑わう街を他所の眼に 埠頭に向かって駆ける 吹くからに 草木なびき 山風が戸板を燻らす サドルが小寒い坂道 師走の面影なんてな |
| Sundayまんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | 遠くからサンデイ 期待に沸く線路 あぁ響くサンデイ ほらもうすぐそこの long awaited sunday It came at last long awaited sunday 話し合うのはこれからのことさ あぁ光るサンデイほらもうすぐそこの 振り返るサンデイ 睨んだ汗みどろ あぁ響くサンデイ ほらもうすぐそこの long awaited sunday It came at last long awaited sunday 話し合うのはこれからのことさ あぁ光るサンデイほらもうすぐそこの |
| 別れのことばまんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | あなたが生きていた場所で目を閉じる 気がつかなかったこと沢山あるよ いつかみんなで話したあのサプライズは このまま内緒にしておこうぜ 切り取られた時間を並べて 過ごしていたのはずいぶん前のこと 今更シャワーで滲む 二度とない出来事に向き合って 流した言葉が乾いて昇る やっとあなたと話せた気持ち 新しい出会いは繰り返されて なんか込み上げてきたりもするよ いつか背中を押されたあの言葉 今この場所にも生きているぜ 耳をふさいで聞こえないふり 怒鳴ったり黙ったりしたけれど 今更シャワーで滲む 二度とない出来事に向き合って 流した言葉が乾いて昇る やっとあなたと話せた気持ち 今更シャワーで滲む 二度とない出来事に向き合って 流した言葉が乾いて昇る やっとあなたと話せた気持ち 今更シャワーで滲む 二度とない出来事に向き合って 流した言葉が乾いて昇る やっとあなたと話せた気持ち 今思いつく別れのことば |
| 街まんぷく | まんぷくっ | さかのひかり | さかのひかり | | あきらめないで、まだそばにいるよ まだ目は開けないで 花びらの色が目に染みたあの頃 まだ変わらないね 僕が間違っていたんだって? それじゃ、もう少し歩こうか? アルバイト、家族連れ いつもの駅、いつもの街 酔っ払いは満足気 今日もこうして日が終わるんだ 明日起きたら返事が届いてそうだ ほら目は開けないで 見慣れた文字が目に染みたあの頃 まだ変わらないね 深く夜も慣れ始めて ポツリ、もう少し歩こうかな アルバイト、家族連れ いつもの駅、いつもの街 酔っ払いは満足気 今日もこうして日が終わるんだ |