| 自由にしてあげよう伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 | 伊津美敬 | 伊津美敬・田中就斗 | 鉛に足をつかまってる ゆらゆら風船見つけたよ 誰にも気付かれず 気付かれても助けてもらえない お前どのくらいここにいた? 高層ビルの隙間から 俺が助けてあげよう 怖がるなよ 怖がるな 飛んで行き方を忘れて 「翼がない‥ない‥」と泣いても 誰も助けてはくれないけど ららら 青いこの空の 春風に乗りなよ どこまでも そうどこまでも 自由に笑って 青いこの空の 春風に乗りなよ どこまでも そうどこまでも 自由になあれ 「あの頃よりも少しだけ汚れてしまった‥」 とお前は言うけど 振り向くなよ 振り向くな 「生意気なヤツだ」と叩かれ いじめっ子たちにおびえても お前はお前のままでいいだろ ららら 青いこの空の 追い風に吹かれて どこまでも そうどこまでも 自由さ お前は 青いこの空は どんな気持ちなのかい? 自分らしく お前らしく 暮らせているのかい? 「世間の風は冷たいもんだな‥」と うつむくなよ べそかくなよ お前は自由さ 青いこの空の 春風に乗りなよ どこまでも そうどこまでも 自由に笑って 青いこの空の 春風に乗りなよ 自分らしく お前らしく 自由になあれ You are stay free yeah! |
| 神様2人は伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 | 伊津美敬 | | 神様いるなら願いを聞いてくれ 俺とあの娘の今後の行方を知りたい 神様2人は ずっとこのままでいたい 両手合わせ祈ることなんて 2人はしないけど 小さな帆を立て見知らぬ街目指すんだ 大きな海原背中に俺は、君の手を握る 頬を伝う風と潮の匂いすれば 震える右手も少しは たくましいだろ? まるで映画のヒロインと誓い合う 大切なワンシーンは 愛だ?恋だ?何だ?と 野暮な事は言わずに Sha na na na na 神様2人は こんな世の中で助け合い 許しあえる優しき心だけで 生きていきます 「誰も信じねぇ」と、孤立無援ぶった 漂流する俺、救った 「君へありがとう」と そう言葉にせずに Sha na na na na 神様2人は 自由が何なのかも知らされず 流れ星探すよな旅してるのさ YEAH 神様2人は 平和が何なのかも聞かされず 空と海と鉄クズの間で 笑いあったよ |
| STOP THE TIME伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 | 伊津美敬 | 伊津美敬・田中就斗 | 時間よとまれ せわしない日常過ごす 俺たちのために 明日には戻ると告げた俺のそば 雨音横切る 都会の夜はいつもの以上に 冷たく優しいけど 狂った灯りを 一息で消せばもう これでさようなら 走り抜けた夢路を ふと振り返る日 お前がいたらいいなと そう思う STOP THE TIMES お前と二人 今夜は話そう STOP THE TIMES それぐらいしか してやれないけど 言葉も交わし 涙が乾くころ 迎えが来るのだろう 離れて暮らす意味など ちっとも 分かりたくもないね 雨に濡れてる 櫻夢路を 手をつないでさ 歩こう STOP THE TIMES 胸がきしむと 思ってくれるなら STOP THE TIMES どこまでもゆこう さあ俺にまかせて STOP THE TIMES お前と二人 今夜は話そう STOP THE TIMES それぐらいしか してやれないけど STOP THE TIMES.. 今夜中には お前の胸、届け STOP THE TIMES お前と俺に STOP THE TIMES.. 時間を止めて STOP THE TIMES お前と俺に STOP THE TIMES ほんの一秒 |
| 3年前伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 | 伊津美敬 | | 運命が弾けたように 真夏の終わりに出会って これ以下とか それ以上とか ありもしない2人だった 流れ出してった景色の中も 国道さえもブッ飛ばした アスファルトの隙間に並んだ 小さなヒマワリが似合っていた 燃え尽きそうな太陽に 二人の答えがあるとしたら 答えも終わりもないだろ そう信じていた お前をはなしたくはない 俺ははなしたくはない 三年前に戻れるなら お前をはなしはしないだろう 18 & SUMMER TIME 青すぎたのか? 18 & SUMMER TIME 若すぎたのか?きっと‥? 粋も甘いも乗り越えたと 体を重ねるたびに 俺は君を 君は俺を 永遠だと感じていたのに 通り雨が二人をもの悲しく セピア色にしようとするから 「世間見渡し成長しろ」と ガナる教育になすすべなくて 燃え尽きていく太陽で お前が独り泣いていても 俺はまた朝早くおきて 何も知らず東京での一日が始まる お前をはなしたくはない 俺ははなしたくはない 三年前に戻れるなら お前をはなしはしないだろう お前をはなしたくはない 俺ははなしたくはない 夢の中でうなされた どこか遠くで呼ばれた気がする‥ 18 & SUMMER TIME 青すぎたのか? 18 & SUMMER TIME 若すぎたのか? 18 & SUMMER TIME 青すぎと笑えばいい 18 & SUMMER TIME 大人にはわからない ピュアすぎた 恋だった |
| SOCCER BALL伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 | 伊津美敬 | 伊津美敬・田中就斗 | 元気かい しばらく見てないけれど 相変わらず 泥まみれになっても 前を見て 前を見て 前だけを見て 目指す先はずっとずっと ずっとずっと先 なのに 一度、壁にぶち当たればわかる 高揚しない感情と お前の 大事なものの 引換に 俺は何を あげればいいのだろう 二度と 立ち上がれなくなって 息も上がり 足も 足も動かなくなっても 見上げた空が 青すぎれば お前またきっと 走るのだろう お前またきっと 走るのだろう これから先に その笑顔が 奪われそうに なる日が来る そんな時は 思い出してくれよ アスファルトの上、歌う 俺のことを これから先に その笑顔が 夜に 夜につぶれて 見えなくなっても そんな時は 周り気にせずに 格好悪く泣いても 笑いはしない 格好悪く泣いても 笑いはしない 格好悪く泣いても 俺は笑いはしない 格好悪く泣いても 笑いはしない |
| カーテンコール伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 IZUMI TAKASHI | 伊津美敬 | 伊津美敬 | 伊津美敬・田中就斗 | 俺の人生が閉じてく最期に 5、6人だけに激しく愛されたい 朝も昼も夜も泣いてくれるやつらに 囲まれて最期を迎えたい 朝がくれば 人ごみの中 ラッシュアワーに 巻き込まれ お前が仕事に行ってるか心配になって そう。心配になって 昼間の光に 蹴倒されても 定位置に戻るのさ サイレンとともに 数えきれない橋を渡った時も お前が隣で 本当によかった 俺の人生が閉じてく最期に 5、6人だけに激しく愛されたい 朝も昼も夜も泣いてくれるやつらに 囲まれて最期を迎えたい 砂時計の 砂が落ち 空になっても それで 終わりじゃ ないんだよ 残ったものは 残せたもの 手のひらを 確かめて I LOVE YOU BABY 夜はきれいな 月明かりの下 家路を急ごう 帰ろう もし お前がいつか 独りだと感じたら できるだけいるよ 今日は呑もうか 俺の人生が閉じてく最期に 言いわすれたことがある こんなくだらない人生のために 愛をありがとう 愛をありがとう 俺の人生が閉じてく最期に 5、6人だけに激しく愛されたい 朝も昼も夜も泣いてくれるやつらに 囲まれて最期を迎えたい 囲まれて最期を迎えたい 囲まれて最期を迎えたい 囲まれて最期を迎えたい |