ELFENSJoN「HEXMAGIA」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
AshVeitELFENSJoNELFENSJoNELFENSJoN黒瀬圭亮黒瀬圭亮寄り添うあてなく 凍れる地を踏む 彷徨う私の背を 追い越して散る光  燃え切る 愛しき願い星の 灰に包まれ  耳を澄ませた 彼方に 風が運ぶ音を頼りに 君の名を 唱えて 灰火の海を舞うように泳ぐの この身に宿る傷 猶予う咎  開けた扉の先に 狂える異空の神 求めた結末から 咲く無慈悲 鮮やかに  涌き立つ心 赤い夜に捧げて  目を凝らして 彼方を灰が覆う視界で君の面影だけ  見つめて やがて至る 或るべき場所を 遠き背を  高く空が啼く 風が音を裂いて  届くはずの声も散り揺蕩う  奪われたモノは 終ぞ最果てに  この指に残る花 忘れないように咲け  囚われの星屑 眠りし都市  報いを捧ぐから 犯した罪 縋れ  耳を澄ます 彼方に  風が止んで静寂が鳴る  届く声微かに  灰が覆う世界に まだ君の面影が  応えて  君が望む夢を 二人で叶えたいから  蝕まれた想い その手で私を飼いならして  全てを賭けて ただ君の為だけに  愚かと知りながら うつろげず
FarmecELFENSJoNELFENSJoNELFENSJoN黒瀬圭亮黒瀬圭亮溶ける月 誘う夜の園 紅い樹を目印においで  ひとりきり 置き去りのままで そんな世界じゃつまらない  ねぇこの森は 誰もが夢の中 見たい世界を描いて  きらきらと溢れる願い 叶うなら?叶えたら? その後にあちらへ戻れるの…?  よそ見したまま誘われても 今宵の君は夜露に濡れる  噂する 星達が嗤う 君はもうここを出られない  牙を隠した獣たちが 迷い込んだ兎を誘って  抱えきれない切望を 箱の中 隠しても 胸の奥 消えずに痛むから ねえ「らしい」言葉は 必要ない いつでも 君の心を待ってる  「ねえ 言われるまま ああ 生きてきたの」 「でも まだ足りないというなら」 「誰でもいいから、何処でもいいから」 「私を救って」  瞬いて 不実な星に 願ったの?叶えずに 何もせず満足できたって? このまま帰るだなんて ほら 暗い目をして 言わないで  きらきらと溢れる願い 逸らさずに 視線を合わせ 隠さず 胸の内を今さらけ出して  あちらへ 戻れなくてもいい そうでしょう? 踊り明かすだけ  紅く開いた夜の 出口は閉ざされ  溶ける月 蒼に混ざり合い 紅い樹は 息をひそめて眠る
面影は白い雪ELFENSJoNELFENSJoNELFENSJoN黒瀬圭亮黒瀬圭亮繋ぐ指先を握りしめて 不確かな未来に流され  眠り誘う優しい声 まだ答えを出せずに  ふと見つめた横顔は 静かに影を落とし  君の褪せた想いの色彩 心を刺す  答え無くて 消えた温もり 辿る絲を伝う答えはさよなら  夢の果て まだ見えず  溶けぬ想い残す 刻まれる 憂いの痕  過ぎし日々巡り 願いの数 数えたら いつしか 指折り足りなくて  瞼に焼き付く君の眩しい面影 ただ それだけあればと信じてたけど  砂の上描いた夢は 風に流され  凍えた声 紡げぬ縁 空を見上げ 降りしきる雪 泡沫  その声も あの日々も まだ鈍く輝く 想いもやがて消えてく  不意に 深く零れた吐息 空に還る 徒花 頬を撫でるように舞う 心を置き去りに  君の影が まだ消せなくて 辿る絲が 魅せた想いは儚く  遠い空 手を伸ばし 褪せてゆく 星空 その面影 灼き付いて消えず  此処は 途切れた導の果て あの時 君と見た未来を叶えて  夢の果て 睦む絲 いつかまた紡げると 空虚揺らすのは 想い描いた陽炎  繋いでた指は いつか解け 虚ろ気な月は欠けていた
輪郭を辿ればELFENSJoNELFENSJoNELFENSJoN黒瀬圭亮黒瀬圭亮紡がれる 輪廻の絲 綻んで風が攫っても 君の側 耳を澄ましたら もう迷わないから  仰げば 空が明けゆく 影を照らす  地平で 淡く街が 陽に染められ  隠した傷なぞり 全てを手にした先 望むモノはそこにあるか?  「君となら」  二人で行く 世界は僕には美しく瞬いて 君も同じ夜を瞳に映したと  そう信じてた ただ願ってた  果てには 隔絶の日があるのだろう  静寂 祈るように吐く言葉が  心を打つ音が 眠れる森で遊ぶ 吐息が舞う 葉の波間に  煌めいた  二つ星が 尾を引いて堕ちて行く彼方を 振り仰ぐ 終わりの向こう 君と確かめたい  ねえ 今もまだ この高鳴る胸を  ほら この森を抜け 終わるなら君と  駆ける 真昼の月とゆく 導く星の海 言えずにいた言葉は浚われ 星屑になる  浮かぶ月船たち 誰もが誰かと時を経て  尽きる  間違いじゃない 信じたなら  君と至る 物語の最後に 書き記された終演は 滲む羅列さえ厭う  流転する日々 終わらないなら朽ちるまで  もう迷わないから  今 続く地平を  君とどこまででも
烙日に綴るELFENSJoNELFENSJoNELFENSJoN黒瀬圭亮黒瀬圭亮まだそこにいて 虚空に問いかけた  閉じかけた瞳に 鈍く光る 緋  今でも 時の果ての音なぞるように 探し求めた  幾度夢に見た 凍えるその背中 寄せては返した波の音に消えてく  灰と雪混じり 降り注ぐ星の中 繋ぐ手もなく心軋む  さよならの微笑みは涙より重く 揺らぐ孤独が この身を灼く  浮かべた言葉の色も温もりも あの日のまま 時を閉ざす  夜の静寂に木霊した 置き去りの過去の足音  絶え間ぬ涙 睦む星 彩の欠片 褪せては朽ちてく  わたしの願いは 泡に消えてゆく 眠れぬ夜が 心を刺す  交わした君との過去も約束も 強く抱いた想いを 焼く  抱き寄せて 夢を閉じ 掻き消して 叶わぬ迷信  白く揺れる星の詩が導くこともなく  さよならの言葉で空に消えてゆく  片羽根の蝶 今は飛べず  優しく紡いだ君をまだ追い求めた  ねえ 教えて  泡沫の夢 見ていただけの焔  目を覚まし 灰に変わり果てた  ただ流れ逝く暁を葬るため  冷たい指の先 声だけ空に舞う 君へとただ届けて  いつか肩並べて 空環に想い零した  淡く影を落とす 終焉の朝灼け
Hexen NoirELFENSJoNELFENSJoNELFENSJoN黒瀬圭亮黒瀬圭亮伽藍洞の 白亜の城は 迷える者を 繋ぎ 飼いならして 上辺の 秩序で 「貴方を救う」と  『憂いし星の名で、この手を染めたの』  巻き戻せない過去を 振り返り続け 仮初(かりそめ)の安らぎに抱かれ 得る 今際(いまわ) に唾棄(だき 燻(くすぶ)る道を 踏む  夜(よ)を 纏う 名の矜持(きょうじ  運命(さだめ)を断つ 女神(あなた)さえ 救うことは叶わない  満ち足りない罪の音(ね)に溶ける  静かに灯された火が 心の奥を焼いても まだ燃え尽きない 業火は鮮やかに身を染めて  灰の夜(よ) 宿り身を焦がす激情は  君のために  届かないと知ってもなお 伸ばす腕は  まだ側に在りし面影を 辿って辿って追い求め  違(たが)えてもいいと 望(のぞ)まれざる 者よ 自らの呪いを断て  運命(さだめ)を継ぐ 女神(あなた)なら 導くこともできると 差し伸べたその手に重ね 誘う(いざなう)  鏡の中に 浮かぶ弱さを いくら消しても 瞳逸らしても 逃(のが)れられなくて  ただ燃える命を 君へと 捧ぐだけ  巻き戻せない過去を 振り返り続け 仮初(かりそめ)の安らぎに抱かれ 失われし者 今は彼方に この 手が捉(つか)む日を 待つの  今 紅蓮に立ち上(あが)る空を  対を失い彷徨う月が  朝に追われて  行き場を失(な)くしても  私は君を探すの  幽(かす)かな 星を頼りに 運命(うんめい)の絲を絡ませては  俟(ま)てないまま どちらへ進むことができない 二人なら  不完全な ままでいい  救済(すくい)の道 手繰(たぐ)りたいから  自分自身が選んだ 先へ  偽りの星天(そら)から 降る甘い幻  赤く咲く私は 意味を持たないから  色のない世界で まだ君の名呼んで  舞えない 一夜花(ひとよばな)開いた
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